みなさま、はじめまして。唐突な質問ですが、関東大震災レベルの地震が今おきたらどのような被害が想定
できますでしょうか?いつおきてもおかしくない状態なのでしょうか?またある
程度、予測できるものでしょうか?避難具などみなさんはどのようなものを
用意されてますか?よろしくお願いします.

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A 回答 (4件)

今、関東大震災なみの地震が起きたら・・・。



○古くて耐震構造でないビルや建物が次々倒壊し、道路も陥没して地下のガス管や上下水道・電線も破壊されライフラインが寸断される。
○倒壊した建物の破片や道路の陥没により自衛隊・警察・消防などの救援隊も到着が遅れる。
○鉄道も関東周辺まででストップ。時間帯によっては会社からの「通勤難民」が関東の各都市部にあふれる。
○時間帯によっては火災も拡大する。
○これらによる怪我人が多数出て、病室・医師・看護婦・医薬品が不足する。
○地震発生地によっては富士山も噴火の可能性大。被害規模が大幅に拡大し、関東以外の地域にも被害が及ぶ。
○避難住民が各地域指定の避難所にあふれ、食料・衣料・防寒・医薬品・雑貨の供給が間に合わなくなる。
○避難住民が多大のため、良好な衛生面を保つことが出来ず病人が発生する。
○他の無被害地域からの救援物資・救援隊が到着するのは良くて数日後。海外からの救援隊・医師にいたっては数日から1週間後。

他にも様々なことが考えられますが、数年前の阪神・淡路大震災と比較しても更に大規模な被害になることは想像できます。

非難具の用意ですが、私の家はほとんどきちんとした準備はしていません。せいぜい灯油が保存されているのみで、一番大事な食料や水は何も用意していないですね。この質問に答えていきながらとても怖くなりました。「のどもと通れば熱さ忘れる」じゃいけないんだってことを思い出しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり大変なことになるのですね。私もなんの準備もし
ていないので最低限の非難具を常備しておきたいです。

お礼日時:2001/10/02 15:06

起こりうる可能性は確かではありませんが、


地震の結果に起こる現象は、想像をはるかに上回るでしょうから、
都会で暮らす限りは運を天に任すことになるのは明白です。
非難に携行する非難用品も他の回答者の方が良い回答をしてくれているので、
ワンポイントアドバイスをします。
絶対に必要なものの一つに「水」がありますが、持ち運びにも困るものの一つです。
備蓄してあるものも定期的に交換が必要になります。
そこで、サバイバル用の浄水器をお薦めします。
私が常備しているのは、「シーガルフォー」の携帯型です。
安いものではありませんが、これ一つあるだけで数百リットルの水が確保できる優れものです。
海水以外の「水」ならば、どんな水でもほとんどの有害物質を除去できます。
東急ハンズなどで手に入ると思いますので、ぜひ購入をお薦めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ペットボトルより浄水器のほうが実用的ですよね。
シーガルフォー高いんでしょうか?調べてみます。

お礼日時:2001/10/02 15:14

関東大震災レベルの地震がドコで起こるかにもよるでしょう、東京として考えると


まずは、インフラが使えなくなり都市機能がマヒ。
鉄道や地下鉄は損壊、建物は崩壊。。。その前に自分が生きているのかという問題ですかねぇ。生きていれば、生きていくのに必要な食料の確保やトイレの問題など。あれだけの人間と建物、車があるのですから、想像するだけでクラクラしますね。家には携帯用トイレと3日分の食料は備蓄してます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。運よく生き残ったあとにさまざまな困難があるんですね。
備蓄を準備しているなんてすばらしいですね。

お礼日時:2001/10/02 15:12

いろいろ考えられますよね。


火災、建物の到壊、津波等直接の被害から、被災地の犯罪や
経済活動の停滞による企業倒産とそれによる失業などもそうでしょう。
保険会社も支払いによってひとつやふたつ潰れても不思議はないですが、
多分税金で救われちゃうでしょうから、増税があるかもしれません。

別に東海大地震とは関係なく大地震はいつ起きても不思議はないと思っています。
予測もアテになりません。
関東大震災のときも「絶対地震は来ない」と言っていたのが日本一の地震学者だったのですから。
まぁ、測定技術とかも進んでるというでしょうけど、あとからデータを解析して分かっても遅いですし。
もし、学者が絶対の自信を持って警告しても混乱を恐れる政府が握り潰すか無視するかも。

災害装備としては食料と水を数日分、テントやシュラフ、衣類、燃料など生活用品、
非常脱出用のロープや縄梯子、消火器等々。
暴漢から身を守る武器、その他いろいろですね。
地域の備蓄などアテにしていません。
全員に渡るか分からないし、そこが火災に巻き込まれることだってありえますから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。学者もあまりあてにならないのですね。
その後の暴漢もこわいですよね。

お礼日時:2001/10/02 15:09

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Q関東大震災

私は埼玉に住んでるんですが関東大震災っていつ起きるんですか?
今回の東北で起きた巨大地震は関東大震災ではないんですよね
埼玉はまきぞいをくっただけですから
これから近いうちに起きると聞いてるので不安でしょうがないです
震源地はどこになりますか

Aベストアンサー

明治44年生まれの父親から聞いた、大正12年の関東大震災の様子ですが、東京・浅草では地震による被害は殆んど無かったそうです。
ただ、昼頃の地震だったので昼食の支度をしてた事で火災が相次いだそうです。
父親が住んでた家からは出火はしなかったそうですが、近隣火災による延焼で全焼したそうです。
また、津波の被害はなったようですが、火災などの被害にあった人達の怒りが在日朝鮮人に向けられたようで、井戸に毒を入れたなどのデマが飛び交い、多くの朝鮮人が殺されたそうです。

もし、大正時代に起きた関東大震災規模の地震が起こるとしたら、相模灘付近を震源地とする地震と思いますが、先日の地震ほどの規模にはならないと思います。
都市型地震は、火災被害の方が地震被害より大きいと予想します。
都市ガス地域は要注意と思います。

Q地震:原発で想定を超える揺れ-「想定」範囲とは

先日の中越沖地震では原発に火災が起きましたが、その理由として、設計時に想定していた揺れの激しさの最大で2倍以上の揺れだったとの説明がありました。震度から言えば6強くらいは本来想定の範囲内であるべきだという前提のもとで、次のような疑問があります。

1. 同じ震度6強でも揺れの大きさが異なる場合があるのか
2.質問1がもしYESである場合、今回の地震は何か予想できない(極めて起こりにくい)特別な要素があって想像以上の揺れが生じたのか。その要素とは何か。
3. 質問1がもしNOである場合、なぜ震度6強を設計時に想定していなかったのか

以上、ご存じの方はお答えいただけますと幸いです。

*話は変わりますが、「電力発電」という投稿カテゴリーって何だか変なタイトルですね。

Aベストアンサー

柏崎刈羽原発の各原子炉は,基礎岩盤で300ガル(設計用最強加速度)および450ガル(設計用限界加速度)の地震動(地震の揺れ)に耐えるよう設計されています。

今回の中越沖地震の最大加速度は1号機の基礎部で680ガルと、設計用最強加速度の倍の加速度が掛かっています。

これの原因としては、東電は陸地側の断層調査を行って断層が動いたときの地震動を計算したと思います。

ところが今回動いた断層は海底断層の、未確認の断層が動いてしまいそれが想定外の地震動となってしまったようです。

ちなみに、私は04'の中越地震、今回の中越沖地震と何れも経験してますが(というか住んでいます)

中越の時と「沖」とではまるっきり揺れが違っていました。

中越の時はまさに地下から思いっきり突き上げられるような揺れ、今回の「沖」は細かい縦揺れのあと横揺れが激しかったです。

Q関東大震災や阪神淡路大震災規模の地震災害でも地震保険は払ってもらえるの

関東大震災や阪神淡路大震災規模の地震災害でも地震保険は払ってもらえるのでしょうか?

大変素朴な質問で恐縮ですが、関東大震災や阪神淡路大震災規模の大きな災害

の時にでもちゃんと地震保険は払ってもらえるのでしょうか!?

保険会社は、どのくらいの大きな災害まで保険料を払えるのですか?

地震の規模が大きすぎて払ってもらえないってことはないんでしょうか!?

Aベストアンサー

>保険会社は、どのくらいの大きな災害まで保険料を払えるのですか?

地震保険は、日本政府が再保険を引き受けており、1回の地震(72時間以内に発生した同一の震源とみられる地震は1回とカウントする)で支払われる地震保険の総額は現在5兆5千億円と定められています。

>地震の規模が大きすぎて払ってもらえないってことはないんでしょうか!?

もし、仮に想像をはるかに超える超巨大地震が起きて、総支払額が5.5兆円を超えることになった場合は、5.5兆円を上限として越えた分は、均等に削減されることになります。

阪神淡路大震災は、地震保険の加入率が低かったため、7百数十億円程度の支払いだったと思います。ほかに、JA共済の建物共済は地震保険と同様の内容がセットになっているため、JA共済が独自に12百億円程度支払っていたと思います。


関東大震災クラスの地震でも、5.5兆円あれば支払いは十分で、削減されることはまずないでしょう。
また、この上限額は、昭和41年の地震保険制度発足当時は3000億円でした。その後、年を追うごとに増額され、昨年4月に5兆円から5.5兆円にアップされました。
将来的にも、地震保険の加入率の増加や物価の上昇などに合わせ、増額される可能性は十分あります。

>保険会社は、どのくらいの大きな災害まで保険料を払えるのですか?

地震保険は、日本政府が再保険を引き受けており、1回の地震(72時間以内に発生した同一の震源とみられる地震は1回とカウントする)で支払われる地震保険の総額は現在5兆5千億円と定められています。

>地震の規模が大きすぎて払ってもらえないってことはないんでしょうか!?

もし、仮に想像をはるかに超える超巨大地震が起きて、総支払額が5.5兆円を超えることになった場合は、5.5兆円を上限として越えた分は、均等に削減されることになり...続きを読む

Q高層ビルでの避難グッズ

自分の兄弟がこの度会社の移動でビルの最上階に近い28階に勤務する事になりました。
昨今大地震説で騒がれている中、
築20年位経っているビルの様なので耐震や火災などの時も心配です。

ホームセンターで火災時などでも有効だと書かれた立体になっている
2枚/¥1.000の防塵マスクと格安な簡易ゴーグルを購入しました。
しかしもう一人の兄弟は火災になった時の有毒ガス発生などを想定して
少し高くても酸素を確保出来るようなマスクじゃないと意味が無いのでは?
とも言います。
(探していたら「ケムレス」とか言う携帯出来そうなものもありました)

そこでアドバイスを頂きたいのですが、
皆さんはどの様なものを常備されていますか?
又、お勧めのマスクやゴーグルなどあれば教えて頂けると幸いです。
(商品の情報提供は駄目でしたっけ?)

ちなみに今置いてあるのは

シューズ・簡易マスク、ゴーグル・防災頭巾・スポーツ用携帯酸素のスプレー缶

です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。ネットで検索して2つ見つかりました。
(駄目ですかね?)

(緊急脱出)
http://www.nohmi.co.jp/csmain/cs_main1.html

(エバック)
http://www.koatsu.co.jp/evac/

私が使用したものではないのですが、参考にどうぞ。
ケムレスも見てみましたが、エバックの方がお手軽そうですね。
(ただしエバックは、酸素マスクではないようです)

それと、近所の消防署に相談してみては、いかがでしょうか?

Q第2次世界大戦と関東大震災の関係について

どこかで、「関東大震災の復興がうまくいかなかった為、ハワイに攻め込んだ。」と聞いたのですが、それは本当でしょうか?

また、関東大震災と第2次世界大戦の関係について詳しく教えてください。

カテゴリ間違っていたらお知らせください…;

Aベストアンサー

 無関係ニャ。
 第二次大戦前の日本は工業は発達したとはいえ、どちらかと言えば第一次産業に従事する人口が半数を占めた農業国ニャ。加えて天皇制を頂点とする家父長制で家(田畑)を継げるのは長男だけで、後は小作として農業労働者になるしかなかったニャ。
 それが昭和初めに起こった世界恐慌や東北地方の冷害(借金に追われた小作農は娘を人身売買)の打開策として、軍部は中国への侵略を起こしたニャ。はじめは中国東北部(満州)で中国人の畑を奪って小作農を開拓団として入植させたニャ。
 中国がこれに反発すると更に北京、上海、南京と戦線を拡大していったニャ。当時中華民国(蒋介石政府)と仲の良かったアメリカ(当時の日本の原油の最大輸入国)が中華民国の要請を受け、中国への侵略を止めないと原油の輸出をストップすると通告してきたニャ。
 で、困った。中国からの撤退は考えられないし、アメリカからの原油が止まると死活問題ニャ。
 そこで日本が取った作戦は、こっそり真珠湾を襲撃して、アメリカの太平洋艦隊を壊滅させる&南方インドシナのシンガポールにあるイギリス軍を壊滅させてから、オランダ領であった今のインドネシアの油田を手に入れて現有を確保する…。
 これが太平洋戦争に突入していったシナリオにゃ。

 無関係ニャ。
 第二次大戦前の日本は工業は発達したとはいえ、どちらかと言えば第一次産業に従事する人口が半数を占めた農業国ニャ。加えて天皇制を頂点とする家父長制で家(田畑)を継げるのは長男だけで、後は小作として農業労働者になるしかなかったニャ。
 それが昭和初めに起こった世界恐慌や東北地方の冷害(借金に追われた小作農は娘を人身売買)の打開策として、軍部は中国への侵略を起こしたニャ。はじめは中国東北部(満州)で中国人の畑を奪って小作農を開拓団として入植させたニャ。
 中国がこれに反...続きを読む

Q震度7は想定外?

地震の規模は大きいですが、震度は7程度です。この程度で問題が多発してることに疑問を感じます。震度7は想定内じゃないんですか?

Aベストアンサー

日本では『0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7』の10段階しかありません。
昔某所で『震度8』などという噂も広まりましたが、それも事実ではありませんし。

「震度7“程度“」などと思えるのは幸せですね。
でもそれ、あんまり云わない方が良いですよ。

Q関東大震災≒東日本大震災?

関東大震災と、東日本大震災の地震は、同じ程度の大きさなのでしょうか?

「同じ程度って言ったって、マグニチュードのことを言っているのか被災者人数のことを言っているのか」ということになると思いますが、私が素人なのでどの尺度について聞けばいいのかわかりまん。

ただ、とりあえずなぜこんな質問をしたのかというと、

プロジェクトXで「東京タワーは関東大震災の2倍の地震にも耐えられるように作られた」という話を聞いたので、

「それは東日本大震災の2倍程度の地震が来ても大丈夫っていうことになるのかな?」と思ったからです。

建物が壊れるか壊れないかという基準です。

アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

関東大震災:マグニチュード7.9
東日本大震災:マグニチュード9.0

と震度だけならば東日本大震災の方が大きいです。最初は東日本大震災のマグニチュードは7.9と発表され、のちに9.0に訂正されました。理由は下記を参考に。
http://ougi.net/?p=284

>建物が壊れるか壊れないかという基準です。
これが単純に耐震性ということであれば、関東大震災の2倍ピッタリの震度に耐えうるような
建物では、それよりも大きな東日本大震災クラスの揺れには大丈夫でない場合もあるでしょうね。ただし今は従来の「耐震構造」の建物とは違う、「免震構造」を取り入れた建物が増えてきましたので、関東大震災級の地震では壊れない建物も結構あると考えます。

Q原発はどこまでの災害を想定すべき?

私は今回の津波は、想定する必要のない巨大な天災地変だと思っています。
しかしながら、世間の報道では「想定外」などあってはならないといっているように聞こえます。
そこで質問です。
巨大隕石の襲来は想定すべきですか?
富士山クラスの噴火による火山弾は想定すべきですか?
噴火による溶岩流は想定すべきですか?

何年に一度の地震や台風・津波は想定しなくてよいのですか?

よろしくお教えください。

Aベストアンサー

「女川は大丈夫だったから」とか言ってる人がいまだにいるようですが、
女川も福島も明治三陸津波のときの教訓からそれを十分防げるように設計されたものです。

しかし今回はそれよりかなり南のほうで起きた津波で、
おまけに高さもそれより遙かに高かったから福島は防ぎきれなかったのです。



私は「過去の歴史上その地域で一度も確認されてない災害まで想定する必要は無い」と思います。

そうじゃなければいくらやっても足りないことにしかならないですから。



プレートが無い地域や日本海側の原発にまで20mの津波を想定するべきか?

東京湾に20mの津波が来ることを想定して避難訓練しておくべきか?

答えはNoでしょう。

Q関東大震災のときに起きた虐殺事件について教えてください。

関東大震災のときに起きた虐殺事件について教えてください。

先日、関東大震災の日を迎えましたが、ふと考えることがあったのですがわかりませんでした。
関東大震災は、1923年(大正12年)9月1日ですので、第二次大戦よりもかなり前のこととなります。
その時に、在日韓国・朝鮮人の方が虐殺されたと資料に記載されているのですが、なぜ、第二次大戦よりも前に日本に住んでいたのでしょうか?

第二次大戦のときに「連れてこられた」のではなかったのですか?
その10数年前の日韓併合の時からすでに「連れてこられていた」のでしょうか?

どうもよくわかりません。

資料を提示して説明いただけるとありがたいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 日韓併合は、1910年
 第一次世界大戦は、1914年から1918年
 関東大震災は、1923年
 世界恐慌発生は、1929年

<日韓併合までの韓国>
 朝鮮半島は「両班」と呼ばれる大地主が貴族として農地を所有し、中央政権を運営していて、国民の大多数は、この大地主のもとで、一生を農地と共に終える農民社会でした。

<日韓併合後>
 この朝鮮半島の貴族社会が、1910年日韓併合によって崩壊し、朝鮮社会に大変革が始まりました。

 広大な植民地や国土を持つ欧米列強に対して、狭い資源の少ない限られた国土しかない日本が、激烈な生存競争をして行くためには、限られた国土を徹底して開発し、土地を効率的に利用し、国民の力を結集しなければなりません。
 そこで、「両班」を消滅させ、土地に縛られた農民を日本国民として、直接政府の元に置き、社会資本を投下して、全土の経済開発を行いました。

 農業の効率化の過程で、潜在的な過剰人口を養ってきた両班を核とする農村共同体が崩壊し、食えなくなった農民が、第一次世界大戦の軍需特需とヨーロッパの工場の破壊によって生まれた大戦後の日本本土の爆発的好景気と労働力不足を背景に、朝鮮半島から日本本土へと移動し始め、またたく間に急増しました。

        <在日朝鮮人人口の推移>
       在日朝鮮人数 増加人口(数前年比)
1924(大正13) 12万0238  3万9621
「渡日制限II」(移民が後を絶たない為)→釜山港で渡日制限撤廃を訴え5万人集会(5/17) ※前年9/1関東大震災
1925(大正14) 13万3710  1万3472
釜山での日本渡航制限措置(朝鮮総督府:朝鮮人渡日制限1925.10~1938)
1926(大正15) 14万8503  1万4793
6・10万歳運動
1927(昭和02) 17万5911  2万7408
1928(昭和03) 24万3328  6万7417
1929(昭和04) 27万6031  3万2703
10/24世界大恐慌。11/3朝鮮光州学生事件
1930(昭和05) 29万8091  2万2060

 世界恐慌の前年まで、渡航制限をしても急速に増えています。

 日韓併合は、1910年
 第一次世界大戦は、1914年から1918年
 関東大震災は、1923年
 世界恐慌発生は、1929年

<日韓併合までの韓国>
 朝鮮半島は「両班」と呼ばれる大地主が貴族として農地を所有し、中央政権を運営していて、国民の大多数は、この大地主のもとで、一生を農地と共に終える農民社会でした。

<日韓併合後>
 この朝鮮半島の貴族社会が、1910年日韓併合によって崩壊し、朝鮮社会に大変革が始まりました。

 広大な植民地や国土を持つ欧米列強に対して、狭い資源の...続きを読む

Qこの津波が想定外というのは嘘では?

2年前に貞観津波の危険性を指摘している委員がいたようです。盛んに「想定外」と言っているようですが、指摘されていたわけで分かっていたはずです。「想定外」と言うのは責任逃れを狙ってのことなのでしょうか。


福島第1原発:東電「貞観地震」の解析軽視

産総研の研究チームが仮定した貞観地震の震源域と周辺で起きた過去の宮城県沖地震の震源域(産総研の図を基に2010年5月作成)

 東京電力福島第1原発の深刻な事故原因となった大津波を伴う巨大地震について、09年の経済産業省の審議会で、約1100年前に起きた地震の解析から再来の可能性を指摘されていたことが分かった。東電は「十分な情報がない」と対策を先送りし、今回の事故も「想定外の津波」と釈明している。専門家の指摘を軽んじたことが前例のない事故の引き金になった可能性があり、早期対応を促さなかった国の姿勢も問われそうだ。

 09年6月、原発の耐震指針の改定を受け、電力会社が実施した耐震性再評価の中間報告書案を検討する審議会。869年に宮城県沖で発生したマグニチュード8以上とみられる「貞観(じょうがん)地震」を、岡村行信委員(産業技術総合研究所活断層・地震研究センター長)が「非常にでかいもの(地震)が来ているのが分かっている」と取り上げた。

 当初の報告書案はこの地震に触れていなかった。東電は「被害はそれほど見当たらない」と答えたが、岡村さんは、宮城県から福島県の広い範囲で浸水したという最新の研究から「納得できない」と追及。その後に提出された報告書案は「(貞観地震と同規模の揺れは)想定内」とし、現在の耐震構造で問題ないとの見方を示した。

 岡村さんは、04年のスマトラ沖大地震のように、幅広い震源域がほぼ同時に破壊する「連動型地震」を想定した対応を求めたが、審議会の事務局は「最終報告書で検討する」という形で収めた。

 ◇専門家「貞観の再来」
 多くの専門家は、東日本大震災を「貞観地震の再来」とみている。同研究所などは05年以降、貞観地震の津波による堆積(たいせき)物を調査。同原発の約7キロ北の福島県浪江町で現在の海岸線から約1.5キロの浸水の痕跡があったほか、過去450~800年程度の間隔で同規模の津波が起きた可能性が浮かんだ。

 東電によると、現地で測定された地震動はほぼ想定内で、地震によるトラブルは少なかった。一方、非常用電源の喪失などの津波被害で、原子炉が冷却できなくなった。

 ◇「『想定外』は言い訳」
 東電の武藤栄副社長は25日の会見で「連動地震による津波は想定していなかった」「(貞観地震に対する見解が)定まっていなかった」と釈明。東電の対応に、岡村さんは「原発であれば、どんなリスクも考慮すべきだ。あれだけ指摘したのに、新たな調査結果は出てこなかった。『想定外』とするのは言い訳に過ぎない」と話す。【須田桃子、藤野基文】
引用元:http://mainichi.jp/select/science/news/20110327k0000m040036000c.html

2年前に貞観津波の危険性を指摘している委員がいたようです。盛んに「想定外」と言っているようですが、指摘されていたわけで分かっていたはずです。「想定外」と言うのは責任逃れを狙ってのことなのでしょうか。


福島第1原発:東電「貞観地震」の解析軽視

産総研の研究チームが仮定した貞観地震の震源域と周辺で起きた過去の宮城県沖地震の震源域(産総研の図を基に2010年5月作成)

 東京電力福島第1原発の深刻な事故原因となった大津波を伴う巨大地震について、09年の経済産業省の審議会で、約...続きを読む

Aベストアンサー

 このところ頻繁に使われている言葉としての「想定外」に関してですが、誰がどのような根拠に基づいて「想定外」と発言しているのでしょうか?。
 今回の大規模地震に関して言えば、マグニチュード9に相当する地震が日本の近海で発生する可能性に関して「想定外」と説明している方々にとって2004年のスマトラ地震は視野のうちに入っていなかったのでしょうか。インドネシアで発生した地震規模と同等レベルの地震が日本では「起きえない」とでもいうのであれば、少なくともその根拠を示す必要があるはずです。スマトラ地震の時には海底が震源だったことで大規模な津波が発生したことも記憶に新しい。また日本列島そのものが環太平洋造山帯の上にあり、過去その上で発生した地震がどれほどあったことか。78年の秋田沖地震の時ですらも津波の被害が少なくなかったことも事実です。
 危機管理との関係で言えば、災害を始め事故そしてテロ行為を含めて「想定されうる最悪の事態」までを幾つかの段階に区分して「対応策」を設定しておく、これは企業においてBCPと呼ばれる復旧プログラムとして既に浸透していることも事実です。無論“9.11”のようなケースもあってそれは「想定外」とせざるを得ないケースもあることも確かでしょう。けれどそこから何かを学び、シミュレーションをやり直すための材料として活かすこともできるはずであって、最悪の事態を想定してのシミュレーションには意味がありますが、最良の事態が続くことを仮定してのシミュレーションにどれほどの説得力があるのでしょうか。「全ての可能性など考慮していたら原発を作ることは出来ない」と原子力安全委員会の方々が国会で答弁していたとも報道されていますが、全ての可能性を想定することが困難ならば、ではなぜ自分たちと異なる見解を持っている人の意見を聴くことすらもできなかったのでしょうか。それほど自信を持っていたのか或いは本当のところは自信がなかったのか。何れにせよ、彼らは「学識者」としての基本を忘れてしまっていたことも確かです。なぜなら学問の世界には「とりあえずの結論」はあってもそれは「確定した結論」とはなり得ない、との認識からスタートすることが大原則だからです。99.9%は仮説にしか過ぎない。ましてや自らの説明に対して都合の良い根拠だけを引用するなどとの発想は決して許されるべきではなく民間企業だったら意図的に都合の悪い事実を隠蔽したとしてPL法(製造者責任法)に基づいて告発されかねない。
 もし「想定外」の言葉を使うならば、先ず自らの「想定」が1つのたたき台にすぎないこと(=他にも可能性があるかもしれない、との認識)を最低限、意識した上で自らの言葉に責任を持つことも必要だったのでないのか、と私は思います。

 このところ頻繁に使われている言葉としての「想定外」に関してですが、誰がどのような根拠に基づいて「想定外」と発言しているのでしょうか?。
 今回の大規模地震に関して言えば、マグニチュード9に相当する地震が日本の近海で発生する可能性に関して「想定外」と説明している方々にとって2004年のスマトラ地震は視野のうちに入っていなかったのでしょうか。インドネシアで発生した地震規模と同等レベルの地震が日本では「起きえない」とでもいうのであれば、少なくともその根拠を示す必要があるはずです...続きを読む


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