ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

宜しくお願い致します。
現在数社のメーカーさんで検討中なのです。
通常家(土地以外)の価値は20年経つと殆ど0と聞きます。
しかしヘーベルさんは20年後でも土地以外に
上物の価値をかなり査定してくれるらしいの
ですが実際にはどうなのでしょうか。
実例を聞きましたが、20年以上経った場合でもかなりの
価値で売却出来ているようなのですが。
また他のハウスメーカーさんではどうなのでしょうか。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (5件)

一般人は、工法とか材質に関わらず、20年を判断基準にしています。


つまり、20年後の市場価値に大きな差は無いとお考えになったほうが無難でしょうね。
税法上や建築基準法では明確に差別化はされています。
ただ、そのことをしっかり理解してくれているひとなら20年後でも懸命な判断をしてくれると思います。

私は不動産屋で働いているので、市場の現実と、へーベルの良さは理解しています。
あきらかに木造とは違うので、私なら築20年のへーベルなら買います。

ただ、冒頭で書いたように、一般消費者の判断が厳しい現実を考えると、高望みは禁物です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。と言う事は、
ヘーベルの家=20年後でも十分資産価値のある
家ではあるが現実的には通常の在来工法(建て売り)等と
大差なく見積もりされると言う事になるのでしょうか。
investorgoo様ご自身は20年後のヘーベルなら購入される
との事なのでやはり不動産に詳しいから見ても良い家なの
でしょうね。

お礼日時:2005/05/31 02:48

メーカーの言い分は正しいようで間違っています。


高く売れるかどうかは家の持ち加減よりも、買手の需要だからです。

その点でへーベルハウスの宣伝は非常に胡散臭いと思います。

20年経てば今よりずっとエコハウス、高機能住宅が出ています。いくらへーベルハウスでも20年経てば、20年後に建った住宅には太刀打ちできません。そこに宣伝の「ウソ」があるのです。

今の家の機能がそのまま変わらないで20年経ったとしたらへーベルハウスの価値はあるでしょう。でも、今後家のエネルギー効率などどんどん変わっていきます。20年後に今のへーベルハウスがそのまま使えるとは思えません。へーベルハウスの全体数からみてもストックへーベルとして宣伝されるものが極端に少ないことからもわかります。ほとんどのものは査定ゼロで取り壊されていると考えるべきでしょう。

20年経ったストックへーベルは外観こそちゃんとしていますが、住宅設備はバブルの頃に作られたものですのでそのままでは異常にコストがかかるものもあるのです。

へーベルハウスは宣伝のためにいくつかの家を赤字覚悟で買い取っていますが、決して「多くのへーベルハウスが高く売れている」わけではないのです。むしろ高く買い取られている家は例外的で、ほとんどの家はいろいろな理由がつけられて「査定ゼロ」になっていると思います。
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■ほんとに宣伝に弱いというか何というか‥‥。



■へーベルハウスでも他のメーカーハウスでも、建物の査定で皆さんがイメージするような「かなりの価値」が出てくるのは「土地と併せて」のことなのです。

■へーベルストックとかで紹介されている家は敷地も十分家の大きさも十分、だれでもほしがるような立地にある物件ばかりなのです。

■狭小地域にやっとやっと建てられたへーベルハウスに付加価値がつくかというとそんなことはなく、取り壊し経費がかさむ分買い叩かれる可能性すらあります。

■「家」の査定価値が出てくる必須条件は「よい土地に建てられていること」なのです。その点をハウスメーカーは一切言わないので非常にズルいわけです。

■魅力の無い土地ではいくらへ-ベルハウスでも不動産屋の2言目が「この土地じゃあ家の査定はつかないんですよ」というのが聞こえるようです。

■じゃあ魅力のある土地の家がへーベルハウスだから高く査定されるか、というと、そんな土地に建てられている家は他の家でも同じくらいに査定されます。それだけ土地に魅力があるからです。実際に不動産広告を細かく調べてみれば、へーベルハウスの物件が宣伝からイメージされるほど高く売買されていないことがすぐにわかります。

■安い築30年の木造家屋と、割高な築30年へーベルハウスとでは、どちらを選ぶかというと微妙です。安く買って立て替えるほうがよい、と考える人は決して少なくありません。よって、へーベルハウスでも何でも期待ほど高くならないのです。買い手から見ると築20-30年のへーベルハウスは「中途半端な上物」なのです。No1さんの最後の文章は真実です。

■イメージされるように何百万も差があるようなことはまずありません。せいぜい100万円というところです。売却益に伴う税金などで相殺されてしまう程度です。

■というわけで「家の価値がある」と宣伝されるのは非常にイメージ的なもので、実際には「土地の価値」に付け足される程度です。

■私はこれまで4回家を建てていますが、経験として「家を建てる時には家の売却価格は期待しないこと」が教訓です。
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現在へ-ベルで建築中ですが へーベルにはへーベルストックだったと思う?と言う専門部門があります。

ここがへーベルを対象にして建物を資産として売買してます。細かい事までは分かりませんが一度へ-ベルのHPを見てみてください。確かに他のメーカーと比べると高いとは思いますが50年保証が付いてますし 先を考えればお勧めだと思いますよ!
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勘違いだったらすいません。

。。
へーベルさんって建物60年保証ついてませんでしたっけ?
 #セキスイなどでも20年保証までです。

そのあたりでも評価は変わるんじゃないでしょうか?
不動産屋で売り出す時にそういった保証の部分も謳い文句に出来るので・・・
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Q旭化成のヘーベルハウスのリフォームについて

我が家は旭化成のヘーベルハウスです。キュービクルタイプの一部三階建てです。現在旭化成系列のリフオーム会社にメンテを頼んでいます。築25年過ぎました。築15年のときに外壁のリフォームをしました。築20年のときに、これは施工ミスもあるかと思われますが、風とおし穴の目地の部分から台風のとき雨水が入り、天井裏に水がはいり、天井から水漏れがしたので、屋根防水工事と室内天井取替えのリフォームをしました。築5年目のときに屋根裏にネズミが巣を作りました。旭化成のリフオーム会社では原因が分からず、ネズミ駆除専門業者に見てもらいましたところ、基礎の風とおしの板の取り付け部2箇所が埋め戻し不良で、指が二本入る穴と、玄関の両脇の下の目地がなされておらず。ここから容易にネズミが入りますねと言われ駆除を依頼しました。そのような経験もあり、今一旭化成のリフオーム業者には、いい印象がありません。
現在、築30年を目途に、ヘーベル板の目地の取替えが必要とのことで、かなりの大規模なリフオームが必要で、結構な金額を提示されています。そこで質問です。
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(2)築15年で外壁、築20年で天井防水をおこなっており、現在、雨漏り等の現象はありません。私の近くの同次期に建てた、旭化成以外の住宅はそんなに壁の補修とかしておりません、築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

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Aベストアンサー

ひと昔前、住宅、商業ビルでALCパネルを使ったロク屋根建物はいくつも手がけました。

・・で、だいたい20年過ぎていろいろメンテ点検すると、やはり屋上シート防水や外壁目地シーリング・塗装は全面的にやり直さなければ・・・という診断になります。
(シーリングは単なる補修ではなく、程度に寄りますが、補修で済まして安くダンピング見積もり出して来る方が私は「いい加減」レベル!と見ています。一端全部剥奪して新築工事時同様に、接着シーラーからニ液性シーリング詰め直す。それくらいして安心な劣化具合は往々にしても見られます)

特に、屋根軒の出のない、外壁てっぺんまで、屋上で笠木で回るようなロク屋根形状は雨をじかに浴びてるので、そして南側太陽直射・紫外線を受ける部分の劣化は、一般的矢切り形状屋根の外壁から比べるとかなり激しいものがあります。

名前は「ヘーベルハウス」といったって、早い話「ヘーベル」という呼称のALCパネル使って旭化成下請け工事業者が手がけただけで、メーカーブランドの信頼性は、一般業者と何のかわりもありません。値段が高いだけ(笑

同じような大成下請け業者を建て主が指名した物件例では、完成引渡し後オプション追加で、屋上に設置のエアコン室外機の配管を屋上シート防水屋根をもろに貫通させて引いてあったという・・・ 結果漏水して天井染みで私に相談があって調査したらそういうアキレ工事原因だったというお粗末例さえあります。

現場監督の技量次第。監理の経験次第です。

(もちろん習熟した私は、現代、こんな形状や素材の建築はやりません(^^ )

で、質問への端的お答え:

>土建組合という組合に加入している業者であれば、変な工事をすると組合からはずされる

ここに加入している、ってことが優良評価?
笑・・、なんの根拠もありません(笑 
自分への安心保険としてある組合組織。仮に組合からはずされたって、たちの悪いのにとっては屁でもありません(笑


>築30年で結構大規模なリフォームが本当に必要でしょうか

まちがいなく必要です。とくにヘーベル特有形状建物は、まちがいなく。
弾性塗装もシーリングも、科学的性能寿命を超えるのは間違いないですから。経験値。

この手の大規模リフォームは、肝心なのは、防水・塗装業者の技量・実績が全てといってよく、そこを選任基準に選ぶということです。

ひと昔前、住宅、商業ビルでALCパネルを使ったロク屋根建物はいくつも手がけました。

・・で、だいたい20年過ぎていろいろメンテ点検すると、やはり屋上シート防水や外壁目地シーリング・塗装は全面的にやり直さなければ・・・という診断になります。
(シーリングは単なる補修ではなく、程度に寄りますが、補修で済まして安くダンピング見積もり出して来る方が私は「いい加減」レベル!と見ています。一端全部剥奪して新築工事時同様に、接着シーラーからニ液性シーリング詰め直す。それくらいして安心な劣化具...続きを読む

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Qヘーベルハウスってどうなのでしょうか

義父母の家を建て替え、二世帯住宅を建てる話がでていて、ヘーベルハウスで建てたいと言っています。
私は住宅のことは全く分からないのですが、ヘーベルハウスは高い!と思っています。

ヘーベルハウスの家自体は60年もって、家を建てて30年経ったら外壁を塗りなおす必要があるそうですが、
本当に30年間、外のメンテはいらないのでしょうか?
某メーカーも同じようなことを言って、実際は10年毎に外壁を塗りなおさないといけなかった・・ということを聞きました。

また、他のメーカーが使用している「グラスウール」というものは
何十年後かに、縮んでくるとも聞いたのですが、そんなことあるのでしょうか?

どのメーカーも耐震・耐火・防音・暑さ・寒さ等、そんなに変わりないと思うのですが、よく分かりません。。

ちなみに、9月は決算だから今申込みをすると色々とサービスをしてくれる・・とヘーベルさんが押してきて、そんな押し売りもどうかなぁ・・と。まぁ、少しでも安く建てれるならそれはそれでいいですけど。

ヘーベルハウスで実際に建てられた方や、ヘーベルハウスはやめて他のメーカーで建てられた方等、何かご意見をいただければと思います。

義父母の家を建て替え、二世帯住宅を建てる話がでていて、ヘーベルハウスで建てたいと言っています。
私は住宅のことは全く分からないのですが、ヘーベルハウスは高い!と思っています。

ヘーベルハウスの家自体は60年もって、家を建てて30年経ったら外壁を塗りなおす必要があるそうですが、
本当に30年間、外のメンテはいらないのでしょうか?
某メーカーも同じようなことを言って、実際は10年毎に外壁を塗りなおさないといけなかった・・ということを聞きました。

また、他のメーカーが使用している「...続きを読む

Aベストアンサー

ALCの外壁はあまりお薦めできません。耐候性に乏しく、他の方がおっしゃっているように塗装とコーキングで持っているようなものです。
(HMの建物はどうなのか知りませんが、一般的なALCの外壁はコーキングの劣化からくる雨漏りも多いです)
絶対にこまめできちんとしたメンテナンスが必要で、他の外壁だと見た目が多少古くなっても、だましだまし誤魔化せる(かなりの期間ほっておく)こともできないこともないですが、ALCは本当にボロボロになります。
一定の期間で確実にメンテナンス費用を用意しなければなりません。
(裕福ならばそれもありかも知れませんが・・・)
確かに耐火性に優れる等のメリットもあるかも知れませんが、はっきり言って外壁に使う素材ではないです。
へーベルハウスとは違いますが、ALCの外壁で本当に沢山の酷い雨漏りの現場を見たり聞いたりしてきましたし、メンテナンスをしなかったため10年そこそこで結構ボロボロになった建物(これはちょっと昔の話ですが)も見ました。
大手企業なので様々な改良もし、下地材やシーリング材などが昔よりはよくなっていたとしても、物自体が信用できない。
非常に個人的な意見ですが、そもそもあの外壁を商品にすること自体の神経が分かりません。
現場の仕事に長年たずさわった人間がメーカーの開発部に仮に居たとしたら反対したはずだと思います。
それと、屋上防水の話しが他の方から出ましたが、3階建てではなく2階建てで、陸屋根ではない切り妻や寄せ棟の屋根の方をおすすめします。
そのHMが現在売り出している仕様がどういう種類があるのかちょっと知らないのですし、質問者さんがどういう仕様を望んでいるのか文面からは分かりませんが、雨の多い日本の気候で陸屋根はお薦めできません。
ALCの外壁にしろ陸屋根にしろ、適していない物を施工技術やその他の資材、あるいはメンテナンスで食い止めようという考えに、少し違和感を感じます。
もちろんどんな建て方でもその要素はすべて必要ですが、それに重きを置く考え方に違和感を感じるのです。
人それぞれ好みがあるのはよく分かりますが、住んでいる国や地方の気候に合った資材や工法で建てるのが一番ではないかと思うのです。
ですが、こればかりは他人が強要することではないので、他の会社・工務店さんの様々な建物を出来ればもう少し時間を掛けて検討してみてはいかがでしょうか。

ALCの外壁はあまりお薦めできません。耐候性に乏しく、他の方がおっしゃっているように塗装とコーキングで持っているようなものです。
(HMの建物はどうなのか知りませんが、一般的なALCの外壁はコーキングの劣化からくる雨漏りも多いです)
絶対にこまめできちんとしたメンテナンスが必要で、他の外壁だと見た目が多少古くなっても、だましだまし誤魔化せる(かなりの期間ほっておく)こともできないこともないですが、ALCは本当にボロボロになります。
一定の期間で確実にメンテナンス費用を用意しなければな...続きを読む

Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q注文住宅、総額いくらかかりましたか?教えてください。

注文住宅で家を建てられた方、総額いくらかかかりましたか?
漠然としていて、叱られそうなのですが・・・。
もちろん、上を見ればきりがないし、タ○ホームなどの基本通り
で建てた方などは安く建てられたと思います。
つまり平均が知りたいのです。
建て方も、坪数も、もちろん皆さん違うと思うので一概に「いくら」
が平均とはいえないのも解ります。
ハウスメーカー、工務店、大工、それでも変わってくるのも解ります。

実は、新築を考える中で、主人と私の家に対する金額が500万ほど
違うので意見が分れて困るのです。
総床面積40から45で、主人は2000万あれば建てられるといい
私は2500万はすると思っています。
参考意見として、是非家にいくら使ったのか教えていただけると
助かります。

Aベストアンサー

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー天井の全面収納棚、と1方向の対面収納、1畳の階段下収納、2箇所の床下収納、ウォークインクローゼットは4箇所、6畳小屋裏収納、小屋裏収納拡張のための屋根裏出入り口付、床下収納2箇所、南側全面幅12m×2mのビルトインバルコニー暴風雨補強対策付、戸外の水栓2箇所、戸外コンセント5箇所、耐震強度も自分で再計算し、余裕の補強をしてもらっています。庭に電気を引いた1.5坪ログハウス物置も付いて、標準装備や希望オプションは全て入れました。築3年を経過しましたが、不具合はもちろん何もなく快適です。

「これでどうしてそんなに安いの」とよく言われますが、特に節約を意識せず普通に建てました。40坪で2500万円という価格は標準的なもののようですが「何でそんなに高いの?」と正直思います。

要するに「お任せ」では高くなりますし、手抜きや無駄な施工をさせないようよく勉強して必要な部分に必要なお金をかけていけば十分安い家が建つということです。その勉強が半端ではありません。

有名メーカーではありませんが、床面積60坪の8LD+DKで2400万円でした。タ○ホームのようなローコスト建売まがいの住宅ではありません100%注文住宅です。私自身が間取りや仕様、主な材料製品をリストにして「これで2400万円で作ってください」と直接談判しました。

地盤調査にベタ基礎、次世代省エネ高気密住宅で全て断熱ペアガラスシャッター雨戸、トイレ洗面2箇所、6箇所給湯、本格和室と掘り炬燵、和室南側の縁側、出窓4箇所、1.2坪のバスルーム、キッチンは8畳で長さ2700のシステムキッチンと2方向の床ー...続きを読む

Q4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
SUUMOなどのウェブサイト(http://suumo.jp/edit/taikendan/ikkodate/index.html)などをみていると、4000~5000万円クラスの家を購入した人の体験談が掲載されています。こんなに高い家が買える人って一体どんな人ですか?すごいですよね。

夫婦二人で正社員(最低400万円+400万円)で働けば、なんとかなるのでしょうか。でも子供を産んでしばらくは産休で働けませんよね?またそのまま専業主婦になるひとも多いと思いますが、その場合旦那さんの収入が800万円ぐらいあるのでしょうか。

子供の面倒を親がみてくれてフォローを受けながら、共働きでがんがん稼いているのでしょうか?

※ちなみに私は親の遺産もありませんし、土地もありません。援助は一切ありません。実家は都内だけど、都内に住む何でできませんね。

4000万円以上する物件をローンで購入できる人ってどんな人ですか?

こんばんは。
自分は今、年収400万円の20代の男性会社員で独身です。正社員です。

将来は、一戸建てが欲しいと思いまだ購入はしませんが、今から調べたています。
このまま給料が大きく増えない限り、せいぜい土地込みで2千万円台の家を買うのがやっとだと思います。

<質問1>
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Aベストアンサー

お客様を拝見していてそこそこ年収が高いということも必要ですが、お金の使い方が違うかたが年収が低くても割合高い金額の物件でも購入されています。
年収が高くても使う方は自己資金がそこそこですし、
高からずの年収のかたでも30代で貯金が2000万近くあるので1500万だけ頭にしたいという方もいました。共働きではありましたが。
良く貯めたなあ。これだけ貯められる人ならローンも払えるだろうなあと感じます。
きらびやかでお金遣いがどうも荒そうな方で「オールローンでいけるんでしょ」なんて方もやってきますがこの人は大丈夫かなと感じる方もいますよ。ま、いろんな状況でいろんな方が買えるというわけでしょう。また、買えても維持できるかどうかはやはり別物です。
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Q戸建購入、狭くて駅近か広くて駅遠どっち?

結婚を機に、千葉県市川市に戸建購入を考えております。
皆さんなら、駅遠い物件と駅近い物件どちらを選びますか?
主人も私も駅から遠い物件にかなり魅力を感じているのですが、冷静なご意見をいただきたく思います。
特に、首都圏で駅から徒歩30分程度の戸建にお住まいの方、通勤通学に関して、体験談などがいただけると嬉しいです!

悩んでいる物件スペック
-------
【広いが駅から遠い物件】
価格:3680万円
間取り:二階建て3LDK
広さ:建物121平米
場所:駅から25分
※バスは通っているが、通勤ラッシュ時は30分程度かかるらしい。
駅への道が交通量が多く、歩道狭め。
良いと思う点:
徒歩5分圏内に内科外科歯科など病院あり
徒歩10分圏内に小学校・中学校あり
閑静な住宅街
少々高台のため、日当たり良好
古いお屋敷が多く、治安も悪くなさそう
まだ更地なため、間取りなどある程度自由に決められる
(同じ区画の既に建っている物件は、リビングが19畳と広く、洗面台やキッチンなどのスペック、間取りがとても良かったです)
ハウスメーカなので仲介手数料なし
実家が近い(自転車で10分程度)
スーパー薬局はあり
駐車スペースは二台

気になる点:
駅から遠い
-------
【駅から近いが狭い物件】
価格:4280万円
間取り:三階建て3LDK
広さ:建物80平米程度
場所:駅から5分
良いと思う点:
駅が近い
日当たり良好
角地
駅近のため、治安も良さそう

気になる点:
三階立て(1階洋室、風呂、2階LDK15畳、3階洋室2部屋、屋上にバルコニー)ですが、生活動線的に1階で洗濯し4階まであがるなどが厳しそう。
LDKが狭め
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当方:
28歳 女
年収:手取り400万円
※但し、激務なため転職予定。
転職後の年収は、手取り300万円程度の予定
車あり
子供は1~2人欲しいです。

夫:
28歳
年収:手取り400万程度
※大手なため、このままいけば40歳過ぎには、手取り700万程度に、退職前には800万程度ななりそう
退職金も1500万程度の予定
頭金500万程度

退職後は、家を売り、2500万程度で郊外駅近にマンションでも購入できたらいいなぁ…と考えております。

よろしくお願いします!

結婚を機に、千葉県市川市に戸建購入を考えております。
皆さんなら、駅遠い物件と駅近い物件どちらを選びますか?
主人も私も駅から遠い物件にかなり魅力を感じているのですが、冷静なご意見をいただきたく思います。
特に、首都圏で駅から徒歩30分程度の戸建にお住まいの方、通勤通学に関して、体験談などがいただけると嬉しいです!

悩んでいる物件スペック
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【広いが駅から遠い物件】
価格:3680万円
間取り:二階建て3LDK
広さ:建物121平米
場所:駅から25分
※バスは通っているが、通勤...続きを読む

Aベストアンサー

私は、34才で両親と同居のため、山手線の最寄駅4分に、
2階建てを新築、
両親も亡くなり、子供2人も独立し、私も仕事を辞めたため、
戸建を売却、バリアフリーマンションを購入し、
妻は93才まで30年以上、そこに住む予定です。

戸建は、30年経つと上屋の価値は無く、解体整地費用が出て
いくだけです。(我が家250万円)

後、戸建の3階は、妊娠、怪我、女性の45才過ぎにはきついです。

我が家は、築後10年毎の外壁の塗り替え、120万円/各回
18年目、雨漏りを契機に全面リフォーム、1,260万円
30年目後付エレベータの見積もりで1,550万円で改修を断念。
戸建は、メンテナンス費が出るが、売る時は価値なしです。

(我が家は、土地の値段で6,000万円を超え、マンション購入は
手持ち金のみ(仕事を辞めたらローンは組めない)、
日常生活も全て現金で、戸建からマンションの転居に
家具、電気製品(全て幅の狭い物)は全面買換えで860万円、
転居費、家財廃棄費140万円、
売却/購入仲介業者手数料、登記等手続きで520万円、
引っ越し挨拶(30年住んだ)等、慣れ親しんだ戸建からの
引っ越しは総額1,600万円掛かりました)

60才を契機に住まいを探すなら、立地条件は、
駅まで徒歩5分、かつ道路から改札、ホームまでバリアフリー
スーパー/銀行/ドラッグストアー徒歩7分、
となり、高齢化の首都圏で、駅から10分以上の物件は
可なり売りにくい物件です。

私は、34才で両親と同居のため、山手線の最寄駅4分に、
2階建てを新築、
両親も亡くなり、子供2人も独立し、私も仕事を辞めたため、
戸建を売却、バリアフリーマンションを購入し、
妻は93才まで30年以上、そこに住む予定です。

戸建は、30年経つと上屋の価値は無く、解体整地費用が出て
いくだけです。(我が家250万円)

後、戸建の3階は、妊娠、怪我、女性の45才過ぎにはきついです。

我が家は、築後10年毎の外壁の塗り替え、120万円/各回
18年目、雨漏りを契機に全面リフォーム、...続きを読む

Q積水ハウスの中古住宅の購入を検討しているのですが・・・

こちらの過去の解答を見せて頂いたところ、木造の住宅では、築15年でほぼ価値が0になると言うことだったのですが、同じ築15年の積水ハウスの住宅(軽量鉄骨)の場合、相場としてどの程度の価値があるものなのでしょうか?大体、坪当たりいくらという目安があれば教えて頂きたいのですが。購入希望の物件は、2階建て約38坪のものです。(同じ地区の土地価格から考えると建物だけで7~800万円程度の価値がありそうな価格設定になっています。)

また、15年前と現在のもので構造的に大きく換った点(断熱材・外壁等の性能)、積水ハウスの中古物件で特別注意して見る点等ありましたら併せて教えて頂けないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

そもそも木造住宅だからと言って、築15年で価値がほぼ0になるというお話は決め付けることは出来ません。

ちょっと語弊があるかもしれませんが、中古住宅でも新築住宅でも、土地・建物と完全に切り離して考えれば良いものでもありません。
人気エリアで地価も高い土地の築15年の木造と不人気エリアの土地の築15年と、建物が全く同一だったとしても、全く同じ評価と言えるわけでは無いということです。

ただし分離して評価する方法が間違っているというわけでもないのが難しいところではありますが・・。
積水の2階建38坪、築15年がどの程度の価値があるか、というのも簡単ではありません・・。

例えば非常に単純に耐用年数を35年等と設定し当初価格を坪60万円で2,280万円とした場合は、2,280万円÷35×(35-15)で1,300万円位の残存価値があるなどとも考えられますが、これは耐用年数の設定自体でまちまちですし、年毎に同率で減価していくということ自体が現実的ではありません。

同じ軽量鉄骨造の築15年でも、当初の仕様・グレード等も違いますし、使用状況や手入れなどによっても価値は異なります。
個人的には築15年で700万円として坪あたり18万円位の評価であれば割と手ごろではないのかな、と思いますけどね。残念ながらモノを見ないとこの程度しか書けません。

15年前の商品と現在の商品に関してですが、構造躯体に関しては際立って変化した部分というのはそんなに大きくは無いと思います。問題なく施工されていれば35年とか40年位は躯体自体は問題ないでしょう。(その他設備等は別ですが)

断熱に関しては次世代省エネを標準として取り入れたりしてますので、多少変わっているかもですね。サッシがペアかどうかは見ておいたほうが良いでしょう。
あと外壁は電着塗装のセラミック外壁と軽量コンクリートが今の主流ですが、その当時のものがどうかは見ないとわかりません・・。

いずれにせよ、時代は変化していますので、15年前の商品と現行商品とを比べたところで現行商品の方が良いのは当然かと思います・・。車でも家電でも・・。

最後に主観ですが、どこが作ったかわからんような住宅よりは積水のようなメーカーが作った家の方が中古でも多少安心出来るのではないかとは思いますけどね。その他積水だからという理由だけで特別注意するポイントというのも無いでしょう。どの家を見るにも同じように注意は必要です。

そもそも木造住宅だからと言って、築15年で価値がほぼ0になるというお話は決め付けることは出来ません。

ちょっと語弊があるかもしれませんが、中古住宅でも新築住宅でも、土地・建物と完全に切り離して考えれば良いものでもありません。
人気エリアで地価も高い土地の築15年の木造と不人気エリアの土地の築15年と、建物が全く同一だったとしても、全く同じ評価と言えるわけでは無いということです。

ただし分離して評価する方法が間違っているというわけでもないのが難しいところではありますが・・。
積...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む


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