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今まではすべて大きさで決まるものだと思っていました。
先日ネットで購入した抵抗(炭素皮膜)が小さかったのでクレームを付けたことろ、1/2Wの抵抗も小さめで茶色なら1/4W、ピンクなら1/2Wです。と返答があり、恥をかいてしまいました。
W数はどのような定義で決められているのでしょうか?
以前に店で買った1/2Wの抵抗は大きさは同じでも抵抗値によって茶色とピンクのものがありました。
また、買う時ではなく、既に持っている抵抗のW数を調べるにはどうしたらいいのでしょうか?

A 回答 (2件)

こんにちは。



一般的な話として,大きいものほど定格電力が大きい,は正解です。ただし,ご質問者さんが経験されたとおり,炭素皮膜抵抗の1/2Wと1/4Wは同じサイズのものがあります。定義ですが,メーカが一定の条件のもとで試験をして,それにパスすればよい(1000~数1000時間くらい定格電力をかけて抵抗値変化率が数%以下,といった感じのテストです)という事で,メーカの1/2Wの試験にパスすれば小さくても1/2W保証の抵抗器になります。

色での見分け方というのはおそらくメーカの独自仕様であって,業界として決まっているわけではないと思います。

今持っている抵抗の定格の見分け方ですが,カラーコードからは定格電力は読み取れませんので,今お持ちの1/4Wと同じ大きさのものは1/4Wと考えるのが安全と思います。

なお,すでにご存知かもしれませんが,1/4W定格の抵抗であっても,通常はその半分以下くらいの電力で使用する(ディレーティングといいます)のが一般的である,という事を補足しておきます。
そうする理由は,
 ・抵抗器からの発熱が周囲の部品(特に電解コンデンサ)へ影響を及ぼすのをさける
 ・抵抗器にかける負担を少なくして抵抗器自体の長寿命化をはかる
   (実際には抵抗器は他の電子部品よりもはるかに長寿命ですが)

です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり大きさで判断するのが無難と言うことですね。
カーラーコードで示してくれると助かるんですけどね。

お礼日時:2005/05/31 08:56

良い抵抗とは、同じ定格(抵抗値&ワット数)で比較した場合に、



抵抗値精度が高い
大きさが小さい
インダクタンスが小さい

なので、各社でニーズに合わせて特徴があります。
大きさはそれほど小さくないが安価な物、小ささにこだわって高い物、などです。
ただ、趣味で電子部品を扱う人用の店では、あまりたくさんの種類が置けないので、入手性の良い一般的な物だけを置いています。
したがって、毎回同じ定格の物を買っても、全く同じサイズとは限らない事もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
本格的な電子部品の店があるといいんですがそうもいかないようですね。

お礼日時:2005/05/31 08:54

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