昨年買った中古の軽自動車を今度、姉に譲渡する予定で、車検証の名義変更を自分でやろうと思うのですがそこで、自賠責保険証明書を見て、ふと、疑問に思ったので是非教えて下さい。 
昨年、中古車ショップで買った軽自動車には、前所有者(大阪市の甲さん)を契約者とする自賠責保険証明書(来年3月までの保険期間)が付いています。購入に際して、中古車ショップには、諸費用の中で自賠責保険料を払っているのに保険証明書が私を契約者として変更されていないのはなぜでしょうか。 自賠責保険は車体に対してのものなので、契約者の名義変更をしなくても、車検証の名義人に保険期間が引き継がれると聞いたのですが、本当でしょうか。 私は神奈川県在住で現在は川崎ナンバーです。大阪ナンバーだった車が川崎ナンバーになっていても、自賠責は車を特定されているものなのでしょうか。 今度、姉に車を譲渡する際も、車検証の名義変更をして、私の前の所有者(大阪市の甲さん)名義の自賠責保険証明書を渡しておけば良いことなのでしょうか。 
そして、来年3月の保険期間満了時に姉の名で改めて保険契約を結べばいいのでしょうか。 初歩的なことかも知れませんがどうか、教えて下さい。

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A 回答 (5件)

車検制度の適用される自動車の場合、「初度登録」「車検」似合わせた形で自賠責保険の契約がされることが一般的です。

ですから契約者はその時点における所有者となることが一般的です。
また自賠責保険は対象車1台ごとに1つの契約というのが原則です。契約の際には車体番号か登録番号が必要となり、それによって車を特定することになります。

>契約者として変更されていないのはなぜでしょうか。
おそらく、正式な「名義変更」という手続きをとったわけではなく、それぞれの所有期間に応じた保険料を負担しあうなどの方法が取られたのではないでしょうか。ちなみに契約者が誰であれ保険の機能自体にはまず問題がありません。被害者側から請求がある場合、加害者が自分に責任の無いことを立証しない限り保険は使えてしまいます。また使ったとしても任意保険と違い保険料に影響することはありません。運転する車に自賠責保険があれば、名義はあまり気にする必要がないのかもしれません。

>大阪ナンバーだった車が川崎ナンバーになっていても、自賠責は車を特定されているものなのでしょうか。
先程も書きましたが、車体番号が証明書に記載してあれば特に問題はありません。

>車検証の名義変更をして、私の前の所有者(大阪市の甲さん)名義の自賠責保険証明書を渡しておけば良いことなのでしょうか。
これは質問者さんのケースと同じです。金銭的な問題が絡まなければ車検証と一緒に渡せば終わりです。

>来年3月の保険期間満了時に姉の名で改めて保険契約を結べばいいのでしょうか。
その通りです。

実態はわかりませんが、任意保険のほうもちゃんと処理をしておかないと、後々困ったことにもなりかねません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。アンサーの1でだいたいの自賠責保険のしくみがわかりましたが、さらなるご説明感謝致します。
任意保険については、私自身が遠方に転勤するため、転勤地で必要があれば新しく車を買い、新規に加入することになります。 この間、車を所有しない期間が1年以上あくと、これまでの等級は引き継げなくなるのでしょうか。 また、姉は、まったくの別世帯なので、姉自身の等級を引き継ぐことになると思いますが、姉も以前に車を所有していたのはもう3年以上も前だったと記憶していますが、この場合はまったくの新規契約者として考えれば良いのでしょうか。

お礼日時:2005/05/30 14:18

>購入のさい自賠責保険料徴収された


下取りの際、自賠責も加味し転売の際、自賠責込みで売ればいいのに、わざわざ別途保険料として徴収はいかがなものかと考えます。
お姉さんは払う必要ナシです。
#3さんの回答のとうり 中断証明手続きして下さい。タダです。 向こう10年間割引保持できます。中断証明書が郵送されますので大事に保管しておいて下さい。復活のとき必要 他社で契約のときでも有効引き継ぎ出来ます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>わざわざ別途保険料として徴収はいかがなものかと考えます。お姉さんは払う必要ナシです。

姉にはそのように手配したいと思います。

お礼日時:2005/05/31 01:21

自賠責保険の名義は誰でも構いません。


あくまで強制保険ですので、付いていれば良い、というものです。

本来、自賠責保険の残存期間分の保険料を払う、というのは珍しく、手続きが煩雑な為、行っていないところがほとんどです。
これは、自賠責保険料を取っているからには、契約者が所有者と一緒になっていないとおかしいのです。
自動車は自賠責保険が付いていない状態で車検が受けられませんので、車検付きで売っている場合は自賠責付き、の筈です。
これを徴収していると云うことは、月割り計算と云いながら、ショップの収入を不当に増やしているに他ならない証拠です。

とはいえ、名義変更した際には、自賠責の名義も変更出来ます。
最寄りの支社、営業所に行って名義変更してもらいましょう。
個人情報保護法施行以降は、自賠責保険証明書自体を再発行して、以前の加入者の住所、氏名等の個人情報が判らなくなるようにしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やっぱり中古屋さんが、不当に保険料を取っていたのですね。参考になりました。 また、中古を買う場合など注意した方が良さそうですね。

お礼日時:2005/05/31 01:18

任意保険について


等級に関しては、手続きさえとっておけば、数年間契約が無くても解約時と同じ等級で契約することができます。表現は保険会社ごとに違うかもしれませんが、契約を解約したり満期を迎えた段階で「中断証明書」というのを発行してもらいます。ただし発行の条件があり「廃車・または譲渡等、車を手放した時」「車検が切れたとき」のいずれかが必要になります。発行自体には費用がかかりませんが、先の条件を証明するための書類等に費用がかかるかもしれません。一般に5年間は有効ですが、10年間といったこともあります。
車を譲渡するということでしたら、この方法を使うことをおすすめします。
またお姉さんの場合ですが、そういった処理(中断証明書発行)をしていれば、以前の等級を適用できると思われます。それが無ければ無理だと思われます。以前に所有していたということは、おそらく「解約」か「満期後継続しない」ということをされたと思います。もし代理店での契約であれば、「中断証明書は?」などと聞かれていると思います。

等級に関してもそうですが、任意保険契約の際、証券の車両所有者欄に正しい記載がされていないと、将来新規取得車と「車両入替処理」などをする際に困るかもしれないので、注意が必要です。

先に書いた中断証明の件も車両所有者の件も、契約されている代理店さんと相談しながら適切に処理していくようにしましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
「中断証明書」なんて初めて聞きました。姉の場合、前回車を手放した時には、保険会社からは「中断証明書」は発行してもらっていないそうです。
また、その当時、そのような手続きが出来ることも教えてもらってないそうです。 私は、「中断証明書」を代理店に相談して発行してもらい、次回の車購入時に備えて置きたいとおもいます。 ありがとうございました。

お礼日時:2005/05/30 17:32

>自賠責は車体に対してのものなので車検証の名義人に引き継がれる


その通りです。
>ナンバー登録が変更されても自賠責は車を特定されてるものでしょうか
されてます。ナンバープレートは変更になっても、車体番号は変更されません。
>前所有者の自賠責を渡しておけば良いですか
そうです。
車検の際 現在所有者の名義で自賠責加入すればOKです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
確かに、車検証を見ると車体番号というのがありますね。これは、車両番号(ナンバー)と違って、所有者が変わっても廃車されるまで変更されないのですか。
なるほど、ナンバープレートに目が行きがちで、車体番号は気にしませんでした。車検イコール自賠責の契約切り替えと思えばいいのですね。よく見ると車検満了日の翌日に、自賠責保険の期間満了日になっていますね。
ところで、前の所有者が車検時に2年間分の保険料を払っているのに、私が買った際にまた、保険料を支払っているのですが、保険期間は前所有者車検時からの2年間のままなのに、新旧所有者双方から2度保険料を徴収していることになるのでしょうか。
私が車を買った時点での残存保険期間の日割りを、保険料として支払い、その差額は前所有者に還付されているのでしょうか。 今度も、姉に譲渡する場合、姉は残りの保険期間分の保険料を支払うことになるのでしょうか。

お礼日時:2005/05/30 14:02

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それは大変ですね。「現在92才になられるお母様の祖母名義」と言う事ですから、曾祖母は健在ならば140才前後の江戸時代生まれで、明治に入ってから、購入する等何らかの理由で土地を手に入れ、自分名義に登記したのでしょう。これを現在の相続人名義にするには、曾祖母の相続人が誰かを確定しますが、その相続人たちも他界しているでしょうから、更にその相続人が誰かを確定して、要は現存している末端の相続人たちで遺産分割協議をやってその土地の帰属を決めていくことになります。もちろん、相続人の中に相続放棄した者や特別受益を受けたもの等は除外します。これはかなり大変な事です。もちろんやって出来ない事ではありませんが。

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それは大変ですね。「現在92才になられるお母様の祖母名義」と言う事ですから、曾祖母は健在ならば140才前後の江戸時代生まれで、明治に入ってから、購入する等何らかの理由で土地を手に入れ、自分名義に登記したのでしょう。これを現在の相続人名義にするには、曾祖母の相続人が誰かを確定しますが、その相続人たちも他界しているでしょうから、更にその相続人が誰かを確定して、要は現存している末端の相続人たちで遺産分割協議をやってその土地の帰属を決めていくことになります。もちろん、相続人の中に相続放...続きを読む

Q当方自賠責のみ原付・相手自賠責のみ原付で10:0/自賠責保険会社への対応と病院での対応について

加害者(私)も被害者(おじいさん)も原付・私は自賠責のみの加入で相手もおそらく自賠責のみです。

見通しの良い道路にて当方が右折しようとしましたが、左側から直進してきた被害者に気づかず二人とも怪我をしました。私は打撲で三日くらいで済みそうですが、おじいさんは一週間くらい通うことになりそうです。
警察には人身で届けを出しました。当方は自賠責の保険会社に連絡済です。

ここで初めて知ったのが、自賠責は人身で相手にかかった費用のみ補償してもらえるということでした。
私はできる限りのことをさせていただきたいと思っていますが、お相手は75歳で耳が遠く自分で字が書けません。私が病院で代筆したくらいです。(一人暮らしとのことです)

質問は以下のようなものになります。
1.お相手に自賠責保険を使っていただくことは可能なのでしょうか。耳も非常に遠く、ご自分で資料のやりとりをすることが非常に難しいと思われます。
無理なら私から保険会社に連絡を取ることはできるものでしょうか。

2.過去ログを読ませていただいたところ、交通事故であったとしてもこちらが主張すれば健康保険が使える旨の記載がありました。
事故にあった直後は動転していて、病院にて「保険が使えない」と説明されたので30000円近く支払っておりますが(おじいさんも同額くらい支払っています)、もう一度病院に行って健康保険に切り替えてもらうことは可能ですか。
できたらおじいさんの分も切り替えてあげたいくらいです。

質問に不備があれば追記させていただきます。
アドバイスをよろしくお願いいたします。

加害者(私)も被害者(おじいさん)も原付・私は自賠責のみの加入で相手もおそらく自賠責のみです。

見通しの良い道路にて当方が右折しようとしましたが、左側から直進してきた被害者に気づかず二人とも怪我をしました。私は打撲で三日くらいで済みそうですが、おじいさんは一週間くらい通うことになりそうです。
警察には人身で届けを出しました。当方は自賠責の保険会社に連絡済です。

ここで初めて知ったのが、自賠責は人身で相手にかかった費用のみ補償してもらえるということでした。
私はできる限...続きを読む

Aベストアンサー

自賠責は任意保険のように積極的に対応しません。
当事者が自分で対応するしかありません。
請求は加害者請求(加害者立て替え払い)被害者請求(被害者直接請求)の2つ方法がありますが、経済的に考えれば被害者請求が双方負担が少なくて済みます。
あなたも老人も被害者請求で対応すべきです。
あなた加入自賠責は老人にたいして、老人の自賠責はあなたに対応します。
過失相殺事故 自賠責はケガした方の救済目的保険ですから、おそらく120万限度に100%補償されます。
自由診療で立て替えはかなりの金銭負担を要しますので、それぞれ健保管轄官庁で相談 手続きをすれば必ず使えます「第三者行為による傷病名届け」
30,000円負担 健保ならその半額15,000円 その3割負担で4,500円で済んだはずです。
健保に相談 その旨病院に申し出、その上で健保でかかりたいと云えば受理せざるを得ないと思います。
それでもNOであれば、再度 健保管轄官庁に苦情を申し立てましょう。

>もう一度病院に行って健康保険に切り替えてもらうことは可能ですか。

上記 行動の上申し出れば可能と思います。
老人に対しても可能です(老人医療)

自賠責保険会社で請求に関する助言 アドバイスを受けられます。疑問点は遠慮なく聞くこと
また、自賠責の請求の案内 請求書類をセットで入手しておくこと(タダです)
事故証明書は最低2通必要です 自賠責請求用 健保用です。請求しておくこと 
事故証明にはそれぞれの自賠責加入先が明記してあります。

両者 被害者請求するのが一番良いと思います。老人についてはあなたが手伝ってあげて下さい。あなたが被害者請求するのと方法は同じですから・・・。

自賠責は任意保険のように積極的に対応しません。
当事者が自分で対応するしかありません。
請求は加害者請求(加害者立て替え払い)被害者請求(被害者直接請求)の2つ方法がありますが、経済的に考えれば被害者請求が双方負担が少なくて済みます。
あなたも老人も被害者請求で対応すべきです。
あなた加入自賠責は老人にたいして、老人の自賠責はあなたに対応します。
過失相殺事故 自賠責はケガした方の救済目的保険ですから、おそらく120万限度に100%補償されます。
自由診療で立て替えはかな...続きを読む

Q故人名義の登記のなされた土地の、相続

土地の登記と相続について、お聞きします。
(友人から頼まれて、こちらのサイトに投稿させていただきました。)
私も友人も、法律についての知識はほとんどないため、
用語の誤用や誤解釈があるかと思いますが、
どうかご容赦下さい。(ご指摘お願い致します。)

以下のような事例です。

A男さんB子さんは夫婦であり、子はいない。
A男さんもB子さんも、兄弟姉妹がいる。
B子さんは平成4年に亡くなったが、
自宅周辺の果樹畑の土地(以下「土地X」)の登記が
B子さんの名義のまま放置されている。
(A男さんも、B子さんの兄弟姉妹も、相続をした気がない。
 事実上管理していたのはA男さん。)
このたび(平成22年)、A男さんも亡くなった。

この場合、土地Xの所有者はだれになるのでしょうか。
当事者間で相続をした気がないとしても、
B子さんが亡くなった時点でB子さんの兄弟姉妹とA男さんが
土地Xを相続したことになり、
今回A男さんが亡くなったことによって、
さらにA男さんの兄弟姉妹が相続した
=現在の所有者はB子さんの兄弟姉妹とA男さんの兄弟姉妹
ということになるのでしょうか。
(※友人本人は、B子さんの兄の孫にあたるとのことです。)

不明な点がありましたら、その旨のレスをいただければと思います。


 ちなみに、「なぜ平成4年の時点で土地Xの登記を
 B子さん⇒A男さんに移さなかったのか」と聞いたところ、
 相続人の一部であるB子さんの兄弟姉妹の同意が
 必要である、と司法書士に言われたのだが、
 B子さんの兄弟姉妹の中に消息不明の人がおり
 (この時はじめてその存在が明らかになった弟など)、
 所在地もわからず連絡がつかなかったためらしい、とのことです。
 B子さんの兄弟姉妹の中で現在連絡がつく人々の間では、
 土地Xは「亡くなったB子さんのもちもの」という認識
 (つまり、誰も相続をした気はない)のようです。

 また、A男さんの戸籍上の兄弟姉妹は
 今まで音信不通に近い状況だったそうなのですが、
 最近になって突然現れて「土地Xはうちのものではないか」
 と言い始めたそうです。
 (法律の適用にはなんら影響を与えないでしょうが、念のため。)

 友人は、親戚間のいざこざで大変落ち込んでおります。
 それを見ていられなかったので、本人に相談の上
 こちらに投稿させていただいた次第です。

 余談を長々と、失礼致しました。

土地の登記と相続について、お聞きします。
(友人から頼まれて、こちらのサイトに投稿させていただきました。)
私も友人も、法律についての知識はほとんどないため、
用語の誤用や誤解釈があるかと思いますが、
どうかご容赦下さい。(ご指摘お願い致します。)

以下のような事例です。

A男さんB子さんは夫婦であり、子はいない。
A男さんもB子さんも、兄弟姉妹がいる。
B子さんは平成4年に亡くなったが、
自宅周辺の果樹畑の土地(以下「土地X」)の登記が
B子さんの名義のまま放置されている。
(A男さんも...続きを読む

Aベストアンサー

法律家ではないので、間違っているかもしれませんが・・・。

登記は第三者へ証明するための手続きであって、未登記であることから所有者がいないということにはなりません。
あくまでも、個別の相続(人が亡くなった時点)で法定相続分による相続が行われたと考えることになるでしょう。もちろん法定相続分でない遺産分割協議が整った場合には、相続開始時点に遡って所有者が変更となります。登記を行う日は、単なる手続き日に過ぎません。

登記が第三者に対抗するためのものですから、遺産分割協議などによる相続の確定作業が行われずにトラブルとなったときには、大変なことになるかもしれませんね。

結果、現在の所有者は、Bさんがなくなった時点で、Bさんの配偶者であるAさんとBさんの兄弟姉妹となり、Aさんが亡くなったことによりAさんの法定相続分に相当する権利をAさんの兄弟姉妹が相続したことになります。したがって、土地の名義を変更するためには、AさんとBさんの兄弟姉妹の自書による署名などと実印の押印(印鑑証明も)が必要となることでしょう。

兄弟姉妹と書かせていただきましたが、それぞれの相続時点で亡くなった方の親が存命の場合には、兄弟姉妹への相続権が発生せずに、Bさんの相続時には、配偶者であるAさんとBさんの親、Aさんの相続時には、Aさんの親に相続の権利があるでしょう。

さらに、親が存命でなく、兄弟姉妹が相続時に亡くなっているような場合には、その子どもなどが相続人となるため、甥姪が相続人になる場合もあるでしょう。

手続きが遅れるほど、相続時に存命していた方が手続き時に亡くなっていれば、相続人の相続人に権利が移ることになり、行方不明より面倒なことになることでしょう。
行方不明者などは裁判所での手続きで、とりあえずの相続手続きも可能だと思います。相続人(相続人の相続人などを含む)が増えることで手続きがものすごく面倒、最悪事実上の手続きができない状態(費用対効果とその手続きに必要な期間)になるかもしれませんよ。

私も親が受けた相続で、当時の司法書士の指摘がなかったことによる、それ以前の相続手続きのモレが何十年も発生し、私から見て5代ぐらい前の祖父さんの名義が残っていたのを整理したことがあります。
古い法律(相続当時有効の法律)を使っての家督相続による相続、現在の法律に基づく相続をあわせた相続登記を面倒でしたが行いました。円満な親族関係であったため、案外スムーズに手続きができましたが、必要書類は多かったように思います。

司法書士へしっかりと依頼されることをお勧めします。ご友人の親が亡くなった後の手続きとなれば、ご友人も当事者になりますからね。

法律家ではないので、間違っているかもしれませんが・・・。

登記は第三者へ証明するための手続きであって、未登記であることから所有者がいないということにはなりません。
あくまでも、個別の相続(人が亡くなった時点)で法定相続分による相続が行われたと考えることになるでしょう。もちろん法定相続分でない遺産分割協議が整った場合には、相続開始時点に遡って所有者が変更となります。登記を行う日は、単なる手続き日に過ぎません。

登記が第三者に対抗するためのものですから、遺産分割協議などによる相...続きを読む

Q自賠責保険に詳しい方・・・2つの自賠責保険の無駄にしない利用方法

自賠責保険に詳しい方・・・2つの自賠責保険の無駄にしない利用方法

色々検索したのですが、なかなか同様の質問が見つからない為
質問します。

2つの原付バイクの自賠責があり、今後の自賠責保険の手続きを
どうしようか悩んでいます。

1・・・昨年10月まで乗っていた原付バイクが故障し、そのバイクに
    かけている自賠責がH23年10月まである。三井火災海上契約。
    今後はバイクを直した状態か、そのままジャンクとしてオークションで出品予定。

2・・・先日オークションにて購入した新しく乗るバイク(中古)前持ち主がかけた
    自賠責がH23年1月まである。富士火災契約。

現在上記の状態なのですが、どのように今後しようかと思っています。
期間が長い自分のバイクの自賠責を今後乗るバイクにかけ、前持ち主の方を
わずかの金額の返金で解約するか・・・。
でも何だかもったいないのです。

どうにか良い方法があればいいのですが、皆さんならどうされるかご意見を
聞きたいです。

また、現在主人が所有している250CCの自賠責切れのバイクがあるのですが
近々使用を考えています。
50CCでかけていた自賠責は例えば金額を足して流用などはできるのでしょうか?

それか、残りの残を使用する自賠責に期限を上乗せしたり・・・(保険会社が
違うので無理だとは思うのですが・・・)

無駄にせず利用できる方法があればご意見お願い致します。

自賠責保険に詳しい方・・・2つの自賠責保険の無駄にしない利用方法

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    かけている自賠責がH23年10月まである。三井火災海上契約。
    今後はバイクを直した状態か、そのままジャンクとしてオークションで出品予定。

2・・・先日オークションにて購入し...続きを読む

Aベストアンサー

原付の自賠責
一台しか使用しないのなら どちらかを解約する方が良いと思います
手続きが簡単なのは 三井火災になると思います 自賠の原書 標識の返納証 印鑑 本人証明
これは 個人の代理店ではなく 三井の営業所での手続きになります

富士火災 まず前所有者からの譲渡証は有りますか? 標識の返納証だけですと 譲受のための
変更を受け付けない場合も有ります 又証書に申請標識番号だけで車体番号が記載されていない場合
車両の特定が出来なくなり 被保険者の書き換を拒否されることが有ります

軽二輪と原付では 車種の区分が違いますので 流用は出来ません 解約金をその一部に当てる事は出来ます

Q借地上の建物名義人が故人の場合の地代請求先は?

借地上の建物の名義人が故人であり、相続人が複数いた場合、誰に地代を請求できるのですか?

借地上の建物には10年くらい前に名義人の親族が住んでいましたが、すでにその建物で死亡しました。

その最後の住人の先々代くらいの男性が建物の名義人ですが、述べたとおり故人です。

相続人に名義変更されてないわけで、かなり前の故人の相続人は多数いると思われます。

遺産相続の協議がなされていない場合、つまり建物の相続人が、ひとりに決まっていない場合、

●地主は誰に地代を請求できるのでしょうか?

●最後の住人であった直系の子Aだけに請求できるのでしょうか?

●その子Aは相続人が決まっていないとの理由で地代の支払いを拒否できますか?

●地主は相続人全員に地代を請求しないといけないのでしょうか?

●地代が払われていないことを理由に建物解体の強制執行を裁判所を通じてする場合、
誰に言い渡すことができますか?最後の住人の子Aでしょうか?

教えて頂ければ幸甚です。

Aベストアンサー

土地の借主が死亡して、その相続人が誰かわからないのでしよう。
その場合は、相続人全員に請求する必要はないです。
相続人の1人に地代全額を請求してかまわないです。
(地代は不可分なので、1人に請求すれば全員に請求したことになります。民法430条)
なお、その者が支払わないと、契約解除して、建物収去土地明渡請求訴訟することになりますが、その場合は全員を被告とします。
誰が相続人かわからないので、法定相続人とします。
訴状があれば戸籍簿謄本を取り寄せることができますので、それで調べます。
その勝訴判決で、建物の居住者の明渡と解体の強制執行します。

Q任意保険の名義と車の名義の関係について教えて下さい

保険の名義と車の名義が同一でその名義人が死亡しました。
実際に車を運転するのは家族の者で事故等の場合には誰が運転していても保険が適用されるようになっていたと思います。
他の手続き等も多くバタバタとしているうちに保険の方の更新の時期とちょうど重なったようで通知がきました。
ここで名義人本人は死亡している訳ですが特に何の作業もせず更新の届出だけだけを行うことは可能なのでしょうか?
その場合事故等何かがあった場合には保険は適用されないのでしょうか?
また名義人が死亡してから保険の名義変更を行うまでの間に事故等があった場合はどうなるのでしょうか?
保険の名義変更を行えば車の名義変更も同時に必要になるのでしょうか?
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

保険名義人が(この場合契約者=記名被保険者として)死亡した場合、同居の親族であれば等級継承できます。
この車を主に運転される方=記名被保険者、の名義をきちっと変更しておいたほうが良いですね。
車検証上の名義は、保険では、そのままでも問題ありません。
車検の際に変更すればいいのでないですか・・・?

>ここで名義人本人は死亡している訳ですが特に何の作業もせず更新の届出だけだけを行うことは可能なのでしょうか?

更新はきちんと変更して継続すべきです。


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