よく歴史物で、殿様が病に伏せっているときに頭に巻いているものは何ですか?何かいわれがあるのでしょうか。
また、酔っ払いのサラリーマンが頭に巻くネクタイとはなにか関係があるのでしょうか?

A 回答 (3件)

このページがわかりやすいのではないでしょうか?



はちまきは動脈を縛り頭痛を和らげる働きがあるとされたようです。
また、ここにのっている理由以外に、紫は虫がつきにくい色であり、体内を浄化してくれる色だからといった記述も見つけました。

酔っ払いサラリーマンの「ネクタイはちまき」との関連はわかりませんが、こちらはウサばらしの宴会芸のお約束小道具ではあるようですね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/uoh/kyouyou/hachimaki …
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 「病鉢巻(やまいはちまき)」と呼ばれているもので、紫色をしています。

紫色に病気を治す力があると考えられていました。
絵は
http://www.chiga.ne.jp/~kabuki/html/ess/ess065.h …
にあります。

参考URL:http://www.yumezaiku.com/kusaki2.html
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文字通り、「はちまき」です。

頭痛その他の病気や出産に際して,鉢巻をする習俗もごく近年まで広く各地で行われていたそうです。
以下、推測ですが、頭をきつく縛ってその痛みで意識をはっきりさせようとしたのではないでしょうか。
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Aベストアンサー

あれは「病鉢巻(やまいはちまき)」といいます。
色については「ムラサキ(そのまんま!)」という植物使ってを染めているのですが、
このムラサキが薬草であるので「頭に巻いておくことで症状をやわらげられる」と考えられていたようです。

また、紫という色には「邪気をはらう効果がある」とも考えられており、そちらも理由の一つかもしれません。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E5%BA%B7

Aベストアンサー

跡継ぎを残すため。
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徳川御三家
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%BE%A1%E4%B8%89%E5%AE%B6

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