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乳癌の疑いで検査中です。
切るように言われていますが決心がつきません。
左の乳房からの分泌物で外科に受信し、レントゲン、CT、乳管像影、MRI、と検査しました。
一ケ月余りの検査期間でしたが、はじめは「おそらく良性の腫瘍だろう」と言われていたものが、最近「ガンのパタ-ンだな 。」と言われ、部分切除をした上で、必要があれば更に切るなり、乳房全体を切るという事になりました。
切ってみなければ癌なのかそうでないのか判らないとの事。
迷っていては万一癌だった場合に手遅れになると決断を急がれています。
本当に、切る事の他に方法は無いのでしょうか。
自分としても癌かどうかも判らないうちに、こんな賭け事のような決断を迫られる事に戸惑っております。
周囲の友人知人関係から様々なアドバイスがあり、「切れば癌が散り広がって二度やるのは危ないから一度で全部取って貰ったほうがよい」などとも言われ、益々重い選択になってしまいました。
自分の身体の事なので後悔のない選択をしたいとおもいます。
判断の為の情報があれば是非おねがいします。

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A 回答 (6件)

MiJunです。



追加情報(?)です。
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「乳がんの部屋」
この中で
http://isweb7.infoseek.co.jp/diary/goma7/04.html
(乳がんと間違えやすい疾患)

ご参考まで。

参考URL:http://isweb7.infoseek.co.jp/diary/goma7/top.html
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MiJunです。


「セカンドオピニオン」に関して、どちらにお住まいか分かりませんが、都内には以下の参考URLサイトのようなところもあるようです?

ご参考まで。

参考URL:http://www.nagumo.or.jp/cancer/second/index.html
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ご心中お察しします。



以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
この中で#5も参考にしてください。

>自分の身体の事なので後悔のない選択をしたいとおもいます。
同じ検査結果になるかもしれませんが、「セカンドオピニオン」のために他の癌専門病院で受診されては如何でしょうか(何軒も回るのはお勧めしませんが)?

紹介したサイトのリンク先には「乳房温存」に関する情報もあります。

補足お願いします。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83420
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外科医から回答させて頂きます。


血液検査はしていますね。
”腫瘍マーカー”と云う項目で検査していれば陽性(私達医療業では”カルチ”と呼んでいます)か陰性かおよその判別がつきます。
切除せずに治療良性の病気や癌になった時には、数値が高くなってきます。そしてカットオフ値(しきい値)と呼ばれる値よりも高い場合を陽性と呼びます。カットオフ値とは多数の健康な人のデーターから決めた数値で、「これを超えたら病気のことが多い」という程度のもので、陽性だから必ず癌があるというものではありません。
切らずに・・・放射線治療がありますが、それなりの時間とあなたへのリスクを考えて下さい。
脱毛、食欲不振、体重減少・・・それと腫瘍の大きさが問題です、さほど大きくなければいいかも知れませんが、放射線治療にはやはり限度があり、また限られた医療機関でしかこの治療は受けられません。
悪性か、良性の判別は切らなければわからない・・・これはそうではありませんよ、”乳管内視鏡”を使って必要部位の(調べる部位や量には限度がありますが)細胞診検査を行えば、良性、悪性の判別が出来ます。
しかし、どこまで広がっているのかはやはり一度開かなければ判らないです。
どちらにしても悪性か良性のどちらかになるわけですから、切る前に出来る限りの検査をしてもらい、悪性なら切った方が良いでしょうね。
あと、大きな(大学病院等)病院には”シンチグラム”と云う検査があります。
これは微量の”放射性同位元素”と呼ばれる放射性物質を
静脈に注射し、ある一定の時間をおいて写真撮影するものです。(体には害は有りませんから安心して下さい、数時間から数日で尿から排出されてしまいます)
これは各種癌などの確定診断にとても有効な検査です。
必要とする悪い部分にその放射性物質が集まって来るので写真を見ればすぐに判ります。
仮に切除した場合ですが、定期的に受診していただき、血液検査等を行い、再発の有無を調べさせて頂きます。
およそ5年経って経過が安定していれば完治したと考えて結構です。
また、その”左側”を全切除した場合、リハビリがありますが、ちゃんとそのリハビリを受けないと腕が上がらなくなってしまいますからね。大半の方はちゃんと上に腕が上がっていますから、安心して下さいね。(しかし、少しきついようですが・・・。)
女性にとって大切な部分で、自分の一部(長年連れ添ってきた愛おしい体)ですから、やはり慎重になって当然ですし、”その後”が心配ですよね。
その件につきましても、ちゃんと病院でカウンセリングや相談にのってくれる事と思いますから、安心して下さい。
お話をすれば、いくらでもお話がしたいのですがとりあえずこの辺でよろしいkでしょうか?
もし、また何か不安材料等が発生しましたら”補足”欄にでも書いて下さい。
仕事の関係で返事が遅れる事がありますが、私でお答え出来る範囲内で回答させていただきますので・・・。
では。
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 ご質問の内容からですと、左の乳房からの分泌物で受診されたということですが、しこり(腫瘤)はありませんか?


 乳がんの場合、乳房に固いしこりができたことで気がつく場合が多いです。そして、そのしこりのできている部位によって、また、転移の有無によって治療法も手術の術式も変わってきます。
 10年以上前までは、乳がんと言えば、乳房を全部取ってしまうどころか、周囲の筋肉やリンパまで取ってしまっていたので、術後、腕があがらないとか、あとのリハビリが大変でした。しかし、最近では、しこりの部分だけ取った場合と、周囲まですべて取ってしまった場合との再発率や生存率にまったく差がないことがわかり、前者の術式がおもにとられます。
 でも、転移があったり、ガンの部分が乳房の付け根の奥にあったりすると、後者の術式がとられると思います。
 また、状態によっては、放射線療法や抗がん剤を使用したりすることもあります。検査データ等のくわしい情報がないので、これより深い答えは出せませんが、女性にとって、乳房がなくなってしまうということは、大変な精神的苦痛もあると思います。自分が納得できるまで担当医に、説明してもらうことが重要です。
そして、自分が十分に納得できた方法を選ばれるとよいですね。
 もし、後者の術式を選択された場合でも、現在は、形成外科の技術が進歩していますので、乳房の再形成も可能ですよ。
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ここを覗いて見て下さい。


http://kt.sakura.ne.jp/~mama/anatahe.html

いまkaza-na-toさんが抱えておられる不安がすこしでもやわらげれば幸いです。

参考URL:http://kt.sakura.ne.jp/~mama/anatahe.html
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