一般に「銀行が企業にお金を貸す」といいますが、これは銀行がその企業の
株を買うということでしょうか?

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A 回答 (3件)

結論から言うと、違います。



銀行からお金を借りることは「融資してもらう」と言います。融資されたお金は返さなくてはいけません。企業が倒産するなどして返すことができない場合に備えて銀行は「担保」をとることが多いです(土地や建物など)。お金を返すことができない場合、銀行はお金の代わりに担保を企業から取り上げます。お金を借りると「債務」を負うことになり、お金を貸すと「債権」を手に入れることになります。

今、企業がお金を返せなくて、土地を銀行が取り上げて、その土地を売り払って貸したお金を回収しようとしても、土地の値段が下がって貸したお金を十分に回収できないことが多いのですが、そのような債権のことを「不良債権」と言います。

一方、株を買ってもらうことを「出資してもらう」と言います。出資してもらったお金は、たとえ企業が倒産してしまっても返す必要はありません。
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この回答へのお礼

お答え有難うございます。
大変分かりやすく説明していただきありがとうございました。
よく分かりました。

お礼日時:2001/09/27 14:11

「銀行が企業にお金を貸す」というのは、銀行が企業と融資の契約をして、担保や保証人などをとって、融資する「資金」を実際に企業の銀行口座へ振り込みます。


企業は、この口座に借入金として振り込まれた資金を、支払いなどに利用します。
銀行は、約束した利息を企業から受け取ります。
また、企業が倒産しても、担保に価値があれば、その担保を売却したり、保証人から貸金の回収を出来ます。

一方、「株」を買うというのは、株式市場からその企業の株を買ったり、増資を引き受けたりして、その企業に出資して株主になることです。
株主になると、企業の業績により株の配当金を受け取ります。
この場合、企業が倒産すると、企業に資産が残っていれば、その資産を処分して、持株に応じて分配金を受け取れますが、資産が残っていないことが多いです。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます。
とても詳しく説明していただきありがとうございました。

お礼日時:2001/09/27 14:14

違います。

一般の人同様に貸すだけです。現在銀行から借りることは難しいですよ!借りるなら国か市からのほうがお勧めかな。
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この回答へのお礼

お答え有難うございます。
ただ、お金を借すことなんですね。

お礼日時:2001/09/27 14:10

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