人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

初めまして。
よろしくお願いいたします。
新古今和歌集を読破したいと考えているのですが、
原文だけのものだと心もとないので、原文と現代語訳の両方が載っている書籍を探しています。
できれば、文庫がありがたいです。
もし、ご存知の方がおられれば、ぜひ、教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

補足を有難うございます、#1です。



そういえばあったような・・・と、昨晩、積読本をごそごそやっていたら、岩波文庫の「新訂 新古今和歌集」を見つけました。買ったはいいものの、どうもそそらないなぁ~と、開けてもいなかったのですが・・・パラパラめくってみると全巻掲載されていますし、注程度の語訳と注釈が載っています。先にオススメしたものに比べるとあっさりした内容になっていますが、その分「言葉」をしみじみ味わうにはこちらが良いかなぁ~と言う印象です。食わず嫌いして損したみたい(笑)私も今から読んでみたいと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003010 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。大変、参考になりました。
日本文化の底流を流れる珠玉の言葉の数々。
じっくりと味わいたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/06/03 17:12

おはようございます。



古典ものなら、大岡信氏のものが読みやすいし、意訳も美しいですよ。文庫が学研M文庫から「古今集・新古今集」として出ています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4059020 …

他にも訳のついたものはありますが、私自身はこの本が一番オススメですね。

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4059020 …

この回答への補足

sophia35sさん、大変にたすかりました。本当にありがとうございました。お勧め頂いた文庫、買わせて頂きます。なお、新古今の全編のわたる原文と語訳がのっているもので、お勧めはないでしょうか。

補足日時:2005/05/31 23:48
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。大変に参考になりました。
日本文化の底流をいつも流れ続け、後世の文学に影響を与え続けてきた、日本の古典文学。しっかり読み込んでいきたいと思います。
さまざま、情報を頂き、本当に助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/02 02:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q新古今和歌集の訳

新古今和歌集の短歌の訳を知りたいのですが、全部の現代語訳がのっているサイトなどはありませんでしょうか?

Aベストアンサー

 サイトは知りませんが、書籍なら。

「古今集・新古今集」学習研究社¥520
「尾崎左永子の古今和歌集・新古今和歌集」集英社文庫¥667
「古今集・新古今集評釈―語釈・文法・鑑賞」清水書院¥720

 他にもいろいろありますが、お手ごろな価格のものだけをあげてみました。
 図書館に行けば、同様の書籍がいくつかあるかと。

Qこの世おばわがよとぞ思う望月の 歌の解釈 

「この世おば我が世とぞ思う望月の欠けたることもなしとおもえば」

この歌はたしか学生時代(小学校か中学校で)に習いましたが、
教師に教わった解釈は 満月のようになにも欠けた所がない、栄華を極めたワタシであることよ』というような自慢っぽいものでした。

しかし、ふと思ったのですが

『月が欠けることが無ければ、この世は自分のものだと思えるのに・・・』
という意味、とれるように思うのです。
満月を見て詠んだのではなく、ほんの少し欠けはじめた月をみて詠んだのではないかと。

作者の藤原道長は源氏物語のモデルと言われている人物でしたよね。
たしか光源氏は晩年、さみいしいというか、落ちぶれていくという結末ではなかったでしょうか。

栄華のなかにあって、ふと自分で何かを予感するような、そんな歌のような気がしたんですが・・。

今の国語の解釈ではどうなっていますか?宜しく御願いします。

Aベストアンサー

わたしも数年前に授業でならった時の解釈は、
「栄華を極めてこの世はわたしの世である まさに満月にかけた所がないように」
でした。
おそらく、現在の学校でも同じ様な解釈を教えていると思います。

ただ、わたしが調べた範囲では、こんなことがわかりました。
1)藤原道長は、30代くらいから病気を繰り返している。
2)「望月の歌」も晩年の病気と病気ので詠まれている。
3)「望月の歌」は、娘の威子が天皇の夫人となった時に読まれていて、
  同年に太政大臣を辞し、その前年に摂政を辞している。
4)「望月の歌」を詠んだ翌年には、出家している。

No3のkogotokaubeweさんの情報と以上の事を踏まえて、
質問者usiodonさんの解釈を敢えて採用するようにしてみるとこんな感じになります。
○病気が多くてそれは道長の悩みだったようで、
 病気がちの道長は晩年「糖尿病」だったそうです。
 自分個人の自信は失いかけていたかも知れません。
 また、「望月の歌」の前後で、役職を辞したり、出家してますから、
 自分の人生の事後処理モードに入っていた=欠けはじめた月の状態にあったとも
 取れます。
 「望月の歌」はそんな中で読まれているので、
 そんな本心の裏返し=強がりとして、酒の酔いにまかせて
 「いままさに栄華の絶頂にある」と詠んだ可能性はあると思います。

 それでも、出家後8年ほど生きていますので、役職は辞していても外戚政治で
 まだ権勢を奮っていたかも知れません。

質問者usiodonさんの解釈には共感できる点もありましたので
ちょっと余計な事まで回答してしまいました。

参考URLは、
「藤原道長の悩み」 http://www2.ttcn.ne.jp/~kazumatsu/sub202.htm
です。

参考URL:http://www2.ttcn.ne.jp/~kazumatsu/sub202.htm

わたしも数年前に授業でならった時の解釈は、
「栄華を極めてこの世はわたしの世である まさに満月にかけた所がないように」
でした。
おそらく、現在の学校でも同じ様な解釈を教えていると思います。

ただ、わたしが調べた範囲では、こんなことがわかりました。
1)藤原道長は、30代くらいから病気を繰り返している。
2)「望月の歌」も晩年の病気と病気ので詠まれている。
3)「望月の歌」は、娘の威子が天皇の夫人となった時に読まれていて、
  同年に太政大臣を辞し、その前年に摂政を辞し...続きを読む

Q西行法師の歌集(現代語訳つき)を探しています。

メインは山家集になるかと思います。
古今和歌集にも多く含まれていると聞きました。
これらの、訳されたものも一緒に載っている本を探しています。
近くの本屋になかなかなく、また、ネット書店では中まで分からないので…

自分できちんと意味が取れればいいのですが、どうにも古文から離れて○年(二桁)、意味を捕らえ違えていない自信がありません。
辞書と首っ引きでもどうも…(雲居が宮中の隠語なんて分かりませんでした!)

できる限り自分で読みつつ、でも間違えていないよな~という確認をしたいので、
訳つきの本を探しています。
できればたくさん載っているものがありがたいですが、
…できれば安いもので…(2万、とかは…できれば高くても2~3,000だとありがたいです…)

今手元にあるのは、岩波新書の「西行」です。

また、参考にするによいサイトもご存知でしたら教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

取り敢えず「山家集」だけでも、訳注付です。
http://www.shinchosha.co.jp/book/620349/
このシリーズ「古今集」も入っている筈です。
ご参考にならば幸甚です。

Q万葉集のお勧め本

万葉集を、1日1首のようなゆっくりしたペースで読みたいと思います。
たくさん出版されていてどれにしようか迷います。
現代語訳と解釈、作者や歌の背景などがやさしく解説してしてあるお勧め本を紹介してください。
全くの趣味で読むので、学術的、文法的な解説よりも、読んで楽しく万葉の時代に空想の世界が広がるような本をお願いします。
さらにわがままを言わせていただければ、安価で書店で入手しやすいものが嬉しいです。

Aベストアンサー

口語訳がある。現行文庫本である。と云う点からですと、
講談社文庫の中西進「万葉集」(1)~(4)、別巻となります。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E2%80%95%E5%85%A8%E8%A8%B3%E6%B3%A8-%E5%8E%9F%E6%96%87%E4%BB%98-4-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%AD%E8%A5%BF/dp/4061313851/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=books&qid=1242813628&sr=1-8
岩波文庫(全2冊)にもはいっているのですが、訓読だけです。
尚、「万葉集」は漢文型式(純粋の漢文とは云い難い部分もある)で書かれておりそれの翻刻は岩波文庫の「白文万葉集」(全2冊)ですが、難しいです。
古本屋さんを巡ると四六判の折口信夫「口訳万葉集」があるかも知れません。あればセットで買って置いて損のない本だと思います。(これは色々の版があります。)
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E3%80%88%E4%B8%8B%E3%80%89-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%A4%E5%85%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%8A%98%E5%8F%A3-%E4%BF%A1%E5%A4%AB/dp/4309713033/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=books&qid=1242813425&sr=1-12
後は古典文学全集になりますので「安価」とは云えませんので省きます。
御参考にならば幸甚です。

口語訳がある。現行文庫本である。と云う点からですと、
講談社文庫の中西進「万葉集」(1)~(4)、別巻となります。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E2%80%95%E5%85%A8%E8%A8%B3%E6%B3%A8-%E5%8E%9F%E6%96%87%E4%BB%98-4-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%AD%E8%A5%BF/dp/4061313851/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=books&qid=1242813628&sr=1-8
岩波文庫(全2冊)にもはいっているのですが、訓読だけです。
尚、「万葉集」は漢文型式(純粋の漢文とは云い難い部分も...続きを読む

Q源氏物語の現代語訳は誰がオススメ?

源氏物語の現代語訳を読もうと思っています。
原意に忠実なものは誰の現代語訳でしょうか?
潤一郎や与謝野晶子のはむずかしいですか?
教養文庫のものは読みました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

与謝野晶子のものは、角川文庫にはいっています。これの欠点は訳者が歌人だったため和歌がそのままになっている事です。それ以外は比較的歯切れのよいしかし女性らしい良い訳書だと思います。湖月抄本の訳書です。---注意。角川文庫では与謝野晶子の源氏物語を二種類出版していますが、片方は抄訳です。「全訳」の方を求めて下さい。又最近迄3冊本だったものを改版して5冊にしています。古本などを利用する際には気をつけて下さい。
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E4%B8%80-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB/dp/4043889011/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1259657297&sr=8-4

谷崎潤一郎訳は中央公論社です。文庫に入っています。国文学者の校閲を経ているので、内容は問題ないと思いますが、最近の文章を読みなれた向きには重いかもしれません。これも湖月抄本の訳書。
http://www.amazon.co.jp/%E6%BD%A4%E4%B8%80%E9%83%8E%E8%A8%B3%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E-%E5%B7%BB1-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B4%AB%E5%BC%8F%E9%83%A8/dp/4122018250/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1259657297&sr=8-5

原意に忠実と云うと講談社学術文庫の今泉忠義訳を外す事はできません。国文の参考書の訳のような感じもしますが、解りやすい訳です。和歌も口語訳がついています。元は20冊だったのですが、最近改版して7冊になっています。首書(かしらがき)本の訳。
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=sr_adv_b/?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&unfiltered=1&search-alias=stripbooks&node=&field-title=%8C%B9%8E%81%95%A8%8C%EA&field-author=%8D%A1%90%F2&field-keywords=&field-isbn=&field-publisher=&x-genre=&field-binding_browse-bin=&x-age=&field-dateyear=2010&field-datemod=0&field-dateop=before&field-price=&field-pct-off=&emi=&sort=relevancerank&Adv-Srch-Books-Submit.x=38&Adv-Srch-Books-Submit.y=9

それ以外の、窪田空穂訳(改造社・入手困難)、円地文子訳(新潮文庫)、田辺聖子訳(仝上)、橋本治訳(中公文庫)は、窪田訳を除いて作者の創意がはいっていますし、窪田訳は入手困難と云う事で省きます。

玉上琢弥訳。これは角川文庫の各冊前半が原文、後半が訳文と云うかたちではいっているもの。独立して読める事を念頭においている。台本が定家直筆本のあるものはそれを用い、存在しないものは明融臨模本、それも存在しなければ飛鳥井雅康本(大島本)と複雑である。記者はこれをきちんと読んだ事はないので詳細は記述できない。
http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%80%95%E4%BB%98%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3-%E7%AC%AC1%E5%B7%BB-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%B4%AB%E5%BC%8F%E9%83%A8/dp/4044024014/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1259657960&sr=1-3

瀬戸内寂聴訳。講談社文庫。これは読んだ事がないので解りません。

大塚ひかり訳。ちくま文庫。刊行中で未完。書店で見た程度だが、注釈などを利用して解りやすい訳書をつくろうとしている。小学館本の訳書。
http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%88%E7%AC%AC1%E5%B7%BB%E3%80%89%E6%A1%90%E5%A3%BA~%E8%B3%A2%E6%9C%A8-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%A4%A7%E5%A1%9A-%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8A/dp/4480424814/ref=sr_1_14?
ie=UTF8&s=books&qid=1259660207&sr=1-14

記者でわかる範囲はこんなところです。お気に召したものをご利用になればと考えます。

与謝野晶子のものは、角川文庫にはいっています。これの欠点は訳者が歌人だったため和歌がそのままになっている事です。それ以外は比較的歯切れのよいしかし女性らしい良い訳書だと思います。湖月抄本の訳書です。---注意。角川文庫では与謝野晶子の源氏物語を二種類出版していますが、片方は抄訳です。「全訳」の方を求めて下さい。又最近迄3冊本だったものを改版して5冊にしています。古本などを利用する際には気をつけて下さい。
http://www.amazon.co.jp/%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%...続きを読む


人気Q&Aランキング