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私の持っているトーカイのCatsEye(フォークギター)ですとハイポジション(5フレット~12フレット)でリードを弾くと、弦高が高くて弦を押さえにくく弾き難いです。他に弾きやすい種類のギターが有るのでしょうか?ちなみに弾いてみたいアーチストはCharのインストもの(レストラン)、YESのムードフォアデイ、ウエスモンゴメリィ、Zeppelinのアコースティックもの、です。

A 回答 (4件)

こんにちわ!


・現在所有しているギターを調整する場合
まず、ネックの反り具合を調べてみて、大きな順反りが認められた時は、トラスロッドで調整をします。トラスロッドというのは、ネックの中に通してある鉄芯の事で、通常は曲がった状態で入っていて、それを締めたり緩めたりして、調整します。調整口がヘッド側にある場合、ヘッド方向から見て時計回りに回すと、ネックが逆反りになって弦高が下がります。調整口がサウンドホール側にある場合、ブリッジ側から見て時計回りに回すと、同じ効果が得られます。要するに、ネジを締める時と同じ要領です。しかし、過度の調整はネックのねじれの原因にもなるので注意してください。ネックは本来、やや順反りになっているくらいがちょうどいいと思います。
また、調整を必要なレンチは種類やメーカーによって様々で、同メーカーでも
年代によって異なるので、注意してください。
 ネックの状態が良好である場合、ブリッジのサドル(弦が乗る白い部分)を削るという方法もありますが、これは経験と勘が必要なのであまりお薦めできません。
通常は下面を水平に削るのですが、これはなかなか難しいです。均等にサドル下面とブリッジが接するように削らないと、音質が著しく変わります。
私の場合は、思い切って上面を削るのですが、これもかなり神経を使います。
でも、サドル下面とブリッジの接触面に変わりはないので、その点は安心です。
でも、お薦めではありません。

・新しくギターを購入する場合
少々高値ですが、オベーションギターが最適でしょう。
オベーションのサドルの下には「シム」と呼ばれる薄い板が何枚か
重なっていて、それを抜き差しする事で弦高を容易に調整することができます。
基本的にオベーションギターは、弦高をかなり低くしてもバランスや「鳴り」への
影響が少ないです。

・上記のいずれも不可能な場合
とりあえず現在持っているギターで、ひたすら腕を磨くというのもひとつの
方法です。弾きにくいギターでうまく弾けたら、弾きやすいギターではもっと
上手に弾けるはずです!意外にこれが最良の方法かもしれませんね。

長くなりましたが、ご参考になればと思います。
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 弦高でしたらナットとブリッジを削ることによって低くできます。

自分でもできますが、リペアへお願いした方が無難でしょう。私はオベーションを使っていますが、運指はエレキギター並にスムーズです。弦も細すぎると音はショボくなるし、ピックにまとわりついてしまい、早いパッセージが弾きにくくなります。私はブロンズのライトゲージを張っています。調整だけで別モノのように弾きやすくなりますよ。
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一番いいのはネック調整ですね。


あと、反則ワザですが、1・2弦をエレキ弦にすると楽です。
但し、当然音は少々細くなりますが…。
あまり細すぎる弦(ライトゲージ)はダメですよ。
音がペラペラになっちゃいます。
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おや!私もCatsEye使ってますが、弾きづらくありませんよ。


ネックが順ゾリしていませんか?トラスロッドを締め付けてもだめですか?
ブリッジをはずして目の粗いサンドペーペーでこすって、ブリッジを低く調整してみてはいかがですか。低くしすぎてもビビリが出やすくなりますが・・・
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