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バブル経済崩壊の理由について何でもいいので教えてください.またそういった関係が載っているサイトでもいいので,ありましたら教えてください.

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A 回答 (3件)

バブル最盛期に、銀行がたくさんの企業に、多額のお金を貸して、景気がいいときはよかったんですけど、あまり後のことを考えないで貸したために、それらが返ってこないで不良債権として残ってしまった、という話を経済の授業で聞いたことがあります。

銀行のお金が返済されないと、銀行の経営は困ってしまいますが、お金を貸してもらいたい中小企業に貸せなくなってしまったり、経済活動で大きな役割をになっている銀行の経営基盤が弱くなってしまったためにバブル経済が崩壊してしまったのではないか、ということだそうです。もしよかったら参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強になります。私もいろいろ文献等で調べてみようと思います。

お礼日時:2001/09/28 22:33

思いつくだけ書いてみます。



・地価税導入。
・取得後一定期間内の土地売却を制限。
・証券不祥事による個人投資家の株離れ。
・過熱景気のソフトランディングを狙った金融引締め策の失敗
・湾岸戦争により消費マインドが冷めたこと。
・海部政権の基盤の弱さによる先行き不透明感

これらは複合的にからんで、バブル崩壊へと繋がったと考えます。

地価税導入により土地保有するコストを引上げ、さらに売却制限をかけることで、投機目的で土地を保有することのメリットが薄くなり地価高騰に歯止めがかかる。すると土地を担保性が下がり銀行から借り入れがしにくくなった。

尾上縫被告が起こした詐欺事件、政治家や大手投資家への損失補填問題などで個人投資家が株に不信感を抱き始めていたが、湾岸戦争をきっかけに投資マインドが冷え込み、1990年末に38000円代をつけた株価が、一気に株安へ転じた。

さらに政府は公定歩合を一気に1%引上げるなど、政府が急に引き締め政策へ舵を切ったこと。

この3つによりバブル景気を支えていた「株高、土地高、金利安」が崩れ、バブル崩壊に向かっていったのです。
当然ですが、バブルという資産インフレ(名目的価格が上昇)によってのみ支えられていた個人消費も、バブル時に余計な消費をしていた(あるいは需要の先食い)反動から、一気にクールダウンしていきました。

レーガノミックス(レーガン政権下の経済製作)による好景気が、ブッシュ政権に替わって陰りが見え始めたという点も影響しているとも思われます。米国経済は湾岸戦争後に一旦回復しましたが、すぐにリセッションに突入したはずです。

だいたいこんなところだと思いますが、いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.大変参考になりました.

お礼日時:2001/09/27 14:09

元をたどれば、湾岸戦争。

それによって、将来の不安がなんとなく広がって、バブルがしぼんでしまった。

という話を聞いたことがあります。年代的には合いますよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.よろしければもう少し詳しく教えていただけますか.学校でテストに出るんです.

お礼日時:2001/09/27 13:32

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