バブル経済崩壊の理由について何でもいいので教えてください.またそういった関係が載っているサイトでもいいので,ありましたら教えてください.

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A 回答 (3件)

思いつくだけ書いてみます。



・地価税導入。
・取得後一定期間内の土地売却を制限。
・証券不祥事による個人投資家の株離れ。
・過熱景気のソフトランディングを狙った金融引締め策の失敗
・湾岸戦争により消費マインドが冷めたこと。
・海部政権の基盤の弱さによる先行き不透明感

これらは複合的にからんで、バブル崩壊へと繋がったと考えます。

地価税導入により土地保有するコストを引上げ、さらに売却制限をかけることで、投機目的で土地を保有することのメリットが薄くなり地価高騰に歯止めがかかる。すると土地を担保性が下がり銀行から借り入れがしにくくなった。

尾上縫被告が起こした詐欺事件、政治家や大手投資家への損失補填問題などで個人投資家が株に不信感を抱き始めていたが、湾岸戦争をきっかけに投資マインドが冷え込み、1990年末に38000円代をつけた株価が、一気に株安へ転じた。

さらに政府は公定歩合を一気に1%引上げるなど、政府が急に引き締め政策へ舵を切ったこと。

この3つによりバブル景気を支えていた「株高、土地高、金利安」が崩れ、バブル崩壊に向かっていったのです。
当然ですが、バブルという資産インフレ(名目的価格が上昇)によってのみ支えられていた個人消費も、バブル時に余計な消費をしていた(あるいは需要の先食い)反動から、一気にクールダウンしていきました。

レーガノミックス(レーガン政権下の経済製作)による好景気が、ブッシュ政権に替わって陰りが見え始めたという点も影響しているとも思われます。米国経済は湾岸戦争後に一旦回復しましたが、すぐにリセッションに突入したはずです。

だいたいこんなところだと思いますが、いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.大変参考になりました.

お礼日時:2001/09/27 14:09

バブル最盛期に、銀行がたくさんの企業に、多額のお金を貸して、景気がいいときはよかったんですけど、あまり後のことを考えないで貸したために、それらが返ってこないで不良債権として残ってしまった、という話を経済の授業で聞いたことがあります。

銀行のお金が返済されないと、銀行の経営は困ってしまいますが、お金を貸してもらいたい中小企業に貸せなくなってしまったり、経済活動で大きな役割をになっている銀行の経営基盤が弱くなってしまったためにバブル経済が崩壊してしまったのではないか、ということだそうです。もしよかったら参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強になります。私もいろいろ文献等で調べてみようと思います。

お礼日時:2001/09/28 22:33

元をたどれば、湾岸戦争。

それによって、将来の不安がなんとなく広がって、バブルがしぼんでしまった。

という話を聞いたことがあります。年代的には合いますよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.よろしければもう少し詳しく教えていただけますか.学校でテストに出るんです.

お礼日時:2001/09/27 13:32

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Qバブル経済は何故崩壊するのでしょうか?

チューリップ狂事件、南海泡沫事件、ローのシステムの破綻

このようにバブルは必ず崩壊していきますよね

何故バブルは崩壊するのでしょうか?

また、日本のバブル経済は何故崩壊したのでしょうか?
様々な理由があった事は多少解るのですがトドメになった
あるいは崩壊を招いた一番の要因等がありましたら教えてください

Aベストアンサー

 認識が逆になっているのでは「ないでしょうか。

 崩壊してパンクする=泡(=バブル)がつぶれるから、バブル経済です。

 崩壊しないのを、実体経済の成長と言います。

 バブル経済発生の基本には、多くの場合「借金できる社会状況」があります。

日本のバブル経済発生・崩壊の過程は
1.日本の経済が成長し(=好景気)、アメリカ経済に対して強くなったので、円高になった。
2、円高で日本の好景気に影がさしたので、日銀が金利を下げた。(本当は、もっと我慢して金利を下げるペースを下げ、幅も少なくすべきだった。)
3、金利が下がったので、好景気が持続した。株・土地が好景気で値上がりするので、安い金利を利用して借金し、それで株・土地を買った。
4、株・土地などがますます上がったので、借金をして土地・株を買うの者がますます増えた。
5、大きな財政赤字を出していた政府は、行財政改革をしないといけない状況だったが、株・土地の値上がりで、商品の売買も増え、企業も好業績となって、税収が激増したので喜んだ。大蔵省出身の日銀総裁が、政府の意をくんで、低金利のままにした。
6、土地の値上がり・株の上昇があまりにも激しくなり、実体経済に悪影響を及ぼし始めた。(土地の値段が高くなりすぎて、新規工場を建設する用地が確保できないなど。)
7、ようやく日銀が公定歩合を上げ始めたが、中々土地の値段が下がらないので、どんどん金利を上げた。
8、金利が相当上がって、借金で土地や株を買っていた人が儲からなくなり、土地や株を売って借金を返し始め、土地・株が下がり始めた。
9、値上がりするからと、土地や株を借金をして勝った人が、損をするのでみんな売ろうとし始めた。
10、土地や株を売りたい人ばかりになって、買う人がいなくなり、一気に値段が下がり、借金が返せなくなり、お金を借りた人も、貸した銀行も大損した。

 結局、日銀の金利政策の失敗が原因です。

 認識が逆になっているのでは「ないでしょうか。

 崩壊してパンクする=泡(=バブル)がつぶれるから、バブル経済です。

 崩壊しないのを、実体経済の成長と言います。

 バブル経済発生の基本には、多くの場合「借金できる社会状況」があります。

日本のバブル経済発生・崩壊の過程は
1.日本の経済が成長し(=好景気)、アメリカ経済に対して強くなったので、円高になった。
2、円高で日本の好景気に影がさしたので、日銀が金利を下げた。(本当は、もっと我慢して金利を下げるペースを下...続きを読む

Qバブル崩壊後の経済政策

質問です。

バブル経済崩壊後、日本経済を再生させるために行われた政策を調べ、
それらの政策がどの程度有効であったか検討しなさい。

大学のレポート課題なのですが、良い参考文献が見つからず困っています。
誰か分かる人がいましたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1.バブル後の経済政策
→ 経済政策といってもいろいろありますが、マクロ政策に絞ってみます。まずは、ファクトとしてどのような政策が採られたか?の整理が必要です。そのためには『経済白書』各年版をさらってみるのが一番です。政府自身も計量分析で政策効果を試算しています。

2.批判的検討
→ 『経済白書』は政策主体である政府自身の報告書なのでどうしても「お手盛り」の懸念があります。検証するには批判的な検討が必要です。
→ 『経済政策とマクロ経済学』(斉藤ほか・日経新聞社)
→ 『資産市場と景気変動』(小川ほか・東洋経済)
この2冊はバブル前後の経済状況と政策およびその理論的背景を緻密に分析しています。

Qバブル経済が崩壊後?

バブル経済が崩壊し、政府はどのような対策をしたのでしょうか?

Aベストアンサー

結果からみれば何もしなかったのに等しいと思います。村上龍氏が主催するメールマガジン「JMM」をご存じないですか。氏はバブル崩壊後から今日に至るまで、政府が問題(事後処理)を先送りにして、そのあげくの果てに銀行、証券会社および生命保険が破綻していくのを嘆きとも言える「失われた十年」と言っています。私はすべてこの一言につきると思います。
 バブル崩壊後に政府がしなければならなかったことは
(1)早急な金融機関等が抱える不良資産の処理
(2)金融政策-公定歩合の引き下(ゼロ金利政策)
(3)財政政策-公共事業等による景気刺激
ですが、(1)は先に述べたように先送り、(2)は預貯金の金利も下がるので金融機関には諸刃の剣、(3)は戦略的な思考もなくお金をただばらまいただけです。要するに今持って「失われた・・・・○年」とバブル崩壊を引きずっているわけです。なお、JMMは書籍として日本放送出版協会から刊行されています。これを読まれればいいと思います。

 
   

Q日本のバブル経済時代は円高ドル安だったからバブルに

日本のバブル経済時代は円高ドル安だったからバブルになったわけですよね。けど、日本は輸出によって戦後経済を回復させたわけで、昔も今も日本は輸出国で経済が発展したと思っていました。

なぜバブル経済時代は円高ドル安で大儲けして、今は円安ドル高じゃないと大儲け出来なくなってしまったんですか?

Aベストアンサー

はじめまして。

私の考えでは、バブル経済は、輸出によるものではなく、土地など投機によるものだと思っています。

一般的には、円高になると、輸出は減速し、株式や土地への投機が活発化します。

以上です。

Qバブル経済崩壊の要因について

バブル経済崩壊の理由について何でもいいので教えてください.またそういった関係が載っているサイトでもいいので,ありましたら教えてください.

Aベストアンサー

思いつくだけ書いてみます。

・地価税導入。
・取得後一定期間内の土地売却を制限。
・証券不祥事による個人投資家の株離れ。
・過熱景気のソフトランディングを狙った金融引締め策の失敗
・湾岸戦争により消費マインドが冷めたこと。
・海部政権の基盤の弱さによる先行き不透明感

これらは複合的にからんで、バブル崩壊へと繋がったと考えます。

地価税導入により土地保有するコストを引上げ、さらに売却制限をかけることで、投機目的で土地を保有することのメリットが薄くなり地価高騰に歯止めがかかる。すると土地を担保性が下がり銀行から借り入れがしにくくなった。

尾上縫被告が起こした詐欺事件、政治家や大手投資家への損失補填問題などで個人投資家が株に不信感を抱き始めていたが、湾岸戦争をきっかけに投資マインドが冷え込み、1990年末に38000円代をつけた株価が、一気に株安へ転じた。

さらに政府は公定歩合を一気に1%引上げるなど、政府が急に引き締め政策へ舵を切ったこと。

この3つによりバブル景気を支えていた「株高、土地高、金利安」が崩れ、バブル崩壊に向かっていったのです。
当然ですが、バブルという資産インフレ(名目的価格が上昇)によってのみ支えられていた個人消費も、バブル時に余計な消費をしていた(あるいは需要の先食い)反動から、一気にクールダウンしていきました。

レーガノミックス(レーガン政権下の経済製作)による好景気が、ブッシュ政権に替わって陰りが見え始めたという点も影響しているとも思われます。米国経済は湾岸戦争後に一旦回復しましたが、すぐにリセッションに突入したはずです。

だいたいこんなところだと思いますが、いかがでしょうか。

思いつくだけ書いてみます。

・地価税導入。
・取得後一定期間内の土地売却を制限。
・証券不祥事による個人投資家の株離れ。
・過熱景気のソフトランディングを狙った金融引締め策の失敗
・湾岸戦争により消費マインドが冷めたこと。
・海部政権の基盤の弱さによる先行き不透明感

これらは複合的にからんで、バブル崩壊へと繋がったと考えます。

地価税導入により土地保有するコストを引上げ、さらに売却制限をかけることで、投機目的で土地を保有することのメリットが薄くなり地価高騰に歯止めが...続きを読む

Q純粋交換経済でXa,Xb,Ya,Ybがわからないとき

純粋交換経済の問題を自分なりに解いたのですが、わからないところがありました。教えていただきたいです。

二人2財からなる純粋交換経済で、個人aの効用関数はUa=Xa^(1/2)Ya^(1/2)、個人bの効用関数はUb=(1/2)Xb^(1/2)Yb^(1/2)で、経済全体の初期保有が(X,Y)=(2,2)である。
1. 消費者a,bがそれぞれ初期保有で財を消費するときそれぞれの限界代替率を求めよ。

効用関数を微分すると、MRSa=Ya/Xaになりますが、初期保有がわからないのでここでつまってしまいます。Xa+Xb=2をどうにかして活かすのでしょうか?

2. 競争的均衡で各財の取引が行われる時の均衡相対価格と限界代替率を求めよ。
1.と同じ理由でつまってしまいます。Px/Py=Ya/Xa=Yb/Xbをどうすればよいのでしょうか。

3.効用フロンティアを求めよ。
効用関数とパレート最適の集合線、財市場の均衡からUb=1/2(2-Ua)^2が求まりました。

4. 社会的厚生関数W=Ua+Ubのときの最適財配分を求めよ。
これが全く分かりませんでした。取り合えずUa+Ubはしてみたのですが・・・

よろしくお願いいたします。

純粋交換経済の問題を自分なりに解いたのですが、わからないところがありました。教えていただきたいです。

二人2財からなる純粋交換経済で、個人aの効用関数はUa=Xa^(1/2)Ya^(1/2)、個人bの効用関数はUb=(1/2)Xb^(1/2)Yb^(1/2)で、経済全体の初期保有が(X,Y)=(2,2)である。
1. 消費者a,bがそれぞれ初期保有で財を消費するときそれぞれの限界代替率を求めよ。

効用関数を微分すると、MRSa=Ya/Xaになりますが、初期保有がわからないのでここでつまってしまいます。Xa+Xb=2をどうにかして活かすのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

>3 について、もう一度計算し直しました。Ub=a/2(2-Xa)^(1/2)・(2-Ya)^(1/2)となり、Xa=YaよりUb=1/2(2-Xa)となり、Ua=Xaを代入しました。すると、Ub=Ua/2となりました。この前教えていただいたようにやってみたのですが、合っているでしょうか?


Ub = (1/2)(2-Xa)で、Ua=Xaなら、Ub=(1/2)(2-Ua) = 1 - Ua/2

となりませんか?

4.W=Ua+UbをUb=1 - (1/2)Uaの制約のもとで最大化する。制約を社会的厚生関数へ代入すると

W= Ua+[1 - (1/2)Ua] = 1 + (1/2)Ua

となる。よって、WはUaが大きければ大きいほど高くなる。ところが、Ua=Xa^(1/2)・Ya^(1/2)で、かつ
0≦Xa≦2
0≦Ya≦2
だから、主体aの効用もエッジワースボックス内では 
0≦Ua≦2
である。
Uaが2という最大値をとるのは、Xa=2,Ya=2のときだ、つまり、エッジワースボックスの一番北東の位置(正方形の右上のところ)にあるときだ。すなわち、両主体の配分が(Xa,Ya)=(2,2), (Xb,Yb)=(0,0)のとき社会的厚生Wは最大化される。これが最適配分だ。驚いた?

>3 について、もう一度計算し直しました。Ub=a/2(2-Xa)^(1/2)・(2-Ya)^(1/2)となり、Xa=YaよりUb=1/2(2-Xa)となり、Ua=Xaを代入しました。すると、Ub=Ua/2となりました。この前教えていただいたようにやってみたのですが、合っているでしょうか?


Ub = (1/2)(2-Xa)で、Ua=Xaなら、Ub=(1/2)(2-Ua) = 1 - Ua/2

となりませんか?

4.W=Ua+UbをUb=1 - (1/2)Uaの制約のもとで最大化する。制約を社会的厚生関数へ代入すると

W= Ua+[1 - (1/2)Ua] = 1 + (1/2)Ua

となる。よって、WはUaが大きければ大きいほど高く...続きを読む

Qバブル経済の崩壊

日本のバブル経済崩壊は、したのではなく、させられたのだ、という説をいつか聞いたことがあります。だれに、なぜ、どのようにして、だったか、思い出せません。ご存じに方は教えて下さい。

Aベストアンサー

プラザ合意から始まった一連の出来事ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6%E5%90%88%E6%84%8F

詳細はそこに書かれているように米国の救済策です。
当時円は今と違って1ドル240円というレートでした。
そこで日米首脳会議やG5で日本に金融改革を迫ったのです。
これは完全なる欧米の策略とみていいでしょう。

それまで銀行や郵貯に預けておけば、高金利が約束されていました。
ボーナスが年3回あると思えば分かり易いでしょう。

ところが低金利に誘導され、自己責任の元に運用されるよう仕組まれました。
今、氷河期世代で当たり前の自己責任論もこの時生まれました。
こうして銀行の口座に眠っていた金が株や土地に流れていったのです。

プラザ合意は今から振り返ってみると完全に転換点になっています。
バブル崩壊が日本の転換点だという人もいますが、
日米構造協議で年功序列や護送船団方式が切り崩されたのは間違いありません。

その急先鋒となったのがチャールズ・ダラーラです。
日本政府は利上げに躊躇していたのですが、ダラーラをはじめとした交渉団は
お前の国は何をのんびり構えているのだと一喝。
これで日本は急速に利上げをしてしまい、呆気なくバブル崩壊です。
米国救済のためにバブルに誘導された日本は、米国によってバブルを崩壊させられたのでした。

そのチャールズ・ダラーラは現在ギリシャ債務交渉の責任者の任に就いています。

プラザ合意から始まった一連の出来事ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B6%E5%90%88%E6%84%8F

詳細はそこに書かれているように米国の救済策です。
当時円は今と違って1ドル240円というレートでした。
そこで日米首脳会議やG5で日本に金融改革を迫ったのです。
これは完全なる欧米の策略とみていいでしょう。

それまで銀行や郵貯に預けておけば、高金利が約束されていました。
ボーナスが年3回あると思えば分かり易いでしょう。

ところが低金利に誘導され、自己責任の元に運...続きを読む

Q経済心理学って........

高3です。
大学で経済心理学を学びたいのですが経済学部と心理学部どっちで学べるんですか?

Aベストアンサー

この間流行った『経済は感情で動く』という本を読んでみるといいと思います。
恐らく学びたい内容にぴったりです。
それと経済心理学は「行動経済学」ともいうので、そのキーワードで本や大学を探してみるといいと思います。

心理学部で経済関係を学ぶと中途半端になると思いますね。
だから、経済学部。

Qバブル経済の頃の日本、崩壊後の事について教えてください

現在中学生です。最近バブル経済の事とかについて興味を持って調べているのですが、とある本に
・バブルの頃の大手会社の社員給与がとても高かった
・数千万円程度のものが普通に売れた
といった事が書いてあったのですが、そんな事が本当にあったのですか?羨ましく思うとかそういう訳じゃありませんが、とても信じられません。また、図書館でバブル期(88~89年)の新聞を閲覧したのですが、広告で僕の住んでる地域(23区内です)のマンション(3LDK,76㎡)が1億(?)円で販売されていたようです。因に95年の新聞広告では同程度の広さで6500万円くらいでした。そうなると、バブル崩壊の後、住宅、物価等は暴落したのですか?またバブル後20年で日本はどう変わったと感じますか?
変な質問ですみません m(_ _)m

Aベストアンサー

バブル崩壊から2003年には土地は80%以上の下落となりました。
土地を担保に経済が回っていた面が強いので経済は混乱し、どの企業も借金返済を続けました。結果、民間企業は借金返済に尽力し、投資も控え、人を減らし、多くの企業のそれらの行動が更に景気悪化をさせる自体を招きました。特に経済の中心にある銀行などの金融機関が問題を抱えた事で、問題は深刻で90年代後半の公的資金投入まで悪循環が続きました(その後また問題は再発しますが)。
民間企業の多数が借金をやめお金を使わなくなってしまったため、経済は危機的状況に陥り深刻な事態となりました。しかし変わって国がお金を使った為不況は続きましたが深刻な恐慌などには至りませんでした。その間自民党の政権が変わるたび緊縮財政路線と財政出動路線が代わる代わるで行われたため効果が限定的であり不況が長引く一要因ともなりました。

現在米国発の金融危機、世界同時不況も似たような状態に置かれています。
今後、世界の多数の国が財政出動で借金漬けになります。借金をやめた国は
国家破産へ追い込まれる羽目になるでしょう。それが大国であったら世界が巻き込まれてしまう可能性も否定できません。とりあえず、どの国も膨大な額の財政出動を市場に約束していますので、このまま進めば深刻な事態には陥らないと思われます。

話を日本に戻しますが、昨年のテレビインタビューで中小企業の社長が「バブル崩壊後の不況は不況ではなかった、現在ほど深刻ではなかった」との発言がありましたが、このような事が現在の日本を象徴しているかもしれません。2000年以降いざなぎ景気越えの経済成長と言われていましたが、この統計資料には中小零細企業は含まれておらず、大企業と中大企業などに限定されており日本の経済状態の繁栄とはほど遠いものです。また小泉内閣下で大企業優遇政策も進められたため、更に実態と統計の乖離は大きくなっているものと思われます。

バブル崩壊から2003年には土地は80%以上の下落となりました。
土地を担保に経済が回っていた面が強いので経済は混乱し、どの企業も借金返済を続けました。結果、民間企業は借金返済に尽力し、投資も控え、人を減らし、多くの企業のそれらの行動が更に景気悪化をさせる自体を招きました。特に経済の中心にある銀行などの金融機関が問題を抱えた事で、問題は深刻で90年代後半の公的資金投入まで悪循環が続きました(その後また問題は再発しますが)。
民間企業の多数が借金をやめお金を使わなくなってしまったた...続きを読む

Q非正規雇用とは、高度な経済用語なのですか?有斐閣の経済辞典(第5版)には載っていないです。

非正規雇用とは、高度な経済用語なのですか?有斐閣の経済辞典(第5版)には載っていないです。その用語が載っている経済辞典があれば教えてください。それとも、違う語句で引けば良いのですか?「非正規社員」なら載っていますが。

Aベストアンサー

そもそも雇用に正規も非正規もありません。
制度上あるのは期限のない雇用契約か期限のある雇用契約かということだけです。


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