2価のMの金属イオンの1.0*10^(-5)mol/リットル水溶液A20mlをpH4.0にて、1.0*10^(-3)mol/リットルの高純度クロロホルム20mlとともに振とうしました。この時の分配比は99.0でした。他の金属イオンをマスクするために0.5mol/リットルのマスキング剤Aを水溶液に添加したら、分配比は5.0に減少しました。これから、MA^(2+)錯体の生成定数を求めて欲しいのです。水溶液の体積は20mlとしてください。
どうか、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

まず,問題文は英文にせよ和文にせよ不完全ですので,私には回答は不可能です。



錯体の生成定数を求めるには,[M^2+],[A],[MA^2+]の各モル濃度が必要です。最終的にこれらの濃度を求める方向で計算を進めればよいと思います。

ところで,問題文中のある「分配比」とは一体何の物質の分配比ですか? どちらの層への分配比ですか? そもそも,一連の操作に伴う化学反応式は全て抑えているのですか? これらがハッキリしない限り,手の付けようがありません。

錯体の分野では,HQ はハイドロキノンを示すのではないかと思います。但し,これで正しいかどうかは前後関係から判断してください。
    • good
    • 0

rei00 です。

kawariv さんの補足がありましたので,私も追加を。

> そして、こちらでは、1.0*10^(-5)M と書かれています。
> このこととご質問の中身を考慮すると、ここでは金属イオンの
> 濃度のことを指していると思われるので、「mol/リットル」の
> 方がよいと思うのですがいかがでしょう?

 あ,そうですね。御指摘の質問は私も目にしておりましたが,この違いには気付きませんでした。確かに,化学的には濃度の「mol/リットル」の方が自然ですよね。実際,私も最初は「何故 mol ?」と疑問に思いましたから。ただ,溶液が 20 ml と書かれているので,「もしかしてこれから濃度も出させるのか?」とも思ったものですから。

 yukitti さん,どちらが正しいのでしょうか?補足下さい。


 「どのように、どうといていくのか、私には分かりません。」とありますが,先の質問(kawariv さんお書きの QNo.141610)の回答でお分かりと思いますが,全部お任せではなかなか回答が付きにくいと思いますよ。

 まづ,教科(章)は何で,レベルはどの程度(高校,大学,大学院,・・・)でしょうか?kawariv さんお尋ねの「分配比」,「マスク」,「生成定数」などの書かれている意味はお分かりですか(教科書にのっていると思いますので,お分かりでなければ確認して下さい)?。これらを補足下さい。

 ところで,これに類する事は先の質問でもアドバイスされていたと思いますが,それをそのままにして同じ質問(英文か日本文かは関係ありません)をされるのは,あまり感心いたしません。日本語訳で新質問をした事を説明して,先の質問を閉じられた方が良いと思いますが。あるいは,先の質問に日本語訳を補足して,この質問を閉じるか。
    • good
    • 0

 kawariv です。

rei00 さんのご指摘について、若干補足説明します。

 rei00 さんが掲げた「参考URL」での yukitti さんのご質問は、下記のURLと同内容です。そして、こちらでは、1.0*10^(-5)M と書かれています。このこととご質問の中身を考慮すると、ここでは金属イオンの濃度のことを指していると思われるので、「mol/リットル」の方がよいと思うのですがいかがでしょう?

 HQに関しては、rei00 さんのご指摘通りでよろしいかと思います。

 肝心の計算ですが、私は物理化学や無機化学の専門家ではないので、私がやるとすれば多少(いや、たっぷりかな)時間がかかると思います。

 それと、yukitti さん、分配比やマスク、生成定数の意味はご存じですか? これを知らなければ、計算手順だけ教えて頂いてもあまり頭に残らないと思いますよ。老婆心ながら。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=141610
    • good
    • 0

 先程別質問(QNo.141721 訳して欲しいのですが・・・・・)(↓)に回答いたしましたが,この訳には誤りがあります。



 以前の質問で,御自分で解かれたように書かれていましたが,その解答とどこが疑問なのかを補足してみて下さい。適切な助言が得られると思います。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=141721

この回答への補足

すいません。解いたように言ってましたが、実は解き方が分かりません。どのように、どうといていくのか、私には分かりません。本当にすみませんでした。出来れば、解き方をお教えくださいませんか?お願いします。

補足日時:2001/09/28 08:42
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qエタノールの水溶液0.220mol/Lは 何mmol/mlか。また、この水溶液の比重を1.00とする

エタノールの水溶液0.220mol/Lは 何mmol/mlか。また、この水溶液の比重を1.00とすると、何重量%か。 無水酢酸が7.25gある 。物質量を求めよ。また密度が1.08g/cm^3とするとき体積を求めよ。 この2つの質問の答えを御願いします。

Aベストアンサー

…何だかおかしな問題文ですね.あと質問文を丁寧に書いて頂けないでしょうか?2つの質問と書いてありますが,
①エタノールの水溶液0.22mol/Lは何mmol/mLか?
②①の水溶液の比重が1.00とすると(エタノールが)何重量%か?
③無水酢酸が7.25gの物質量はいくらか?
④③の密度が1.08g/cm^3とする時の体積はいくつか?
という4つの問題があるという解釈で宜しいでしょうか?


①は0.22mol/Lのエタノール水溶液があって,これの濃度の単位をmol/Lからmmol/mLに変えるという意味なら,mol側にもL側にもm(ミリ)を付けているので数値は変わらない.
よって0.22mmol/mLでしょうね.
例えば1gというのは1000mgですよね?mは10^(-3)の意味がありますが,
今回の質問における単位換算では分子側,分母側ともにmが入っているという事は,
0.22×1000[mmol]/1000[mL]という事なので,分子側・分母側の1000を約分すれば良い.

②エタノールの分子量が46g/molとすれば0.22mol/Lの水溶液なので,エタノールの量は
46[g/mol]×0.22[mol/L]=10.12[g/L]
比重が1.00という事は10.12g/kg=0.01012g/g
後は重量%にする(百分率)という事なので
0.01012g/g×100%=1.012%

③無水酢酸の分子量が102g/molとすれば,7.25gの物質量(mol)は
7.25[g]/102[g/mol]≒71.1mmol

④無水酢酸7.25gの体積を求めたいなら単に密度で割ればよいので,
7.25[g]/1.08[g/cm^3]≒6.71[cm^3]


回答は以上ですが,もう少し具体的に何が分からないのかを明確にした方が良いですよ.
もし宿題ならこんな回答を丸写ししても身に付かないから意味がないですしね.

…何だかおかしな問題文ですね.あと質問文を丁寧に書いて頂けないでしょうか?2つの質問と書いてありますが,
①エタノールの水溶液0.22mol/Lは何mmol/mLか?
②①の水溶液の比重が1.00とすると(エタノールが)何重量%か?
③無水酢酸が7.25gの物質量はいくらか?
④③の密度が1.08g/cm^3とする時の体積はいくつか?
という4つの問題があるという解釈で宜しいでしょうか?


①は0.22mol/Lのエタノール水溶液があって,これの濃度の単位をmol/Lからmmol/mLに変えるという意味なら,mol側にもL側にもm(ミリ)を付けてい...続きを読む

Qハロゲン化銀の溶解度積の問題について質問です。 1.0Lの塩化銀飽和水溶液に2.0×10^-3mol

ハロゲン化銀の溶解度積の問題について質問です。
1.0Lの塩化銀飽和水溶液に2.0×10^-3mol/Lの塩酸1.0Lを混合してよく混ぜた。「塩化銀は、25℃の純粋な水に1.3×10^-5mol/Lまで溶ける」この条件下において水溶液中に銀イオンは何mol/L溶けているか。有効数字2桁で答えよ。ただし、溶液の温度は全て25℃とし、混合後の塩化物イオンの濃度は塩酸の濃度と等しいものとする。
解答しかないので考察の添削をお願いします( T_T)

私の考察は以下の通りです
まず条件により塩化銀の25℃での溶解度積は1.3^2×10^-10(mol/L)^2
銀イオンを、Xmol/Lとすると塩化銀飽和水溶液では銀イオン、塩化物イオンはXmol/Lで電離する
塩化物飽和水溶液に塩酸を混合する
共通イオン効果により塩化銀の電離は妨げられる(平衡は左に寄ってしまう、式略)ので
混合後は銀イオンXmol/L、塩化物イオン2.0×10^-3mol/L(共通イオン効果よりXは僅かなので近似で消去)
よって、
X×2.0×10^-3=1.3^2×10^-10
X=0.845×10^-7
≒8.5×10^-8mol/Lとなりました。
解答と一緒にはなりましたが、考察通りで問題ないでしょうか?

ハロゲン化銀の溶解度積の問題について質問です。
1.0Lの塩化銀飽和水溶液に2.0×10^-3mol/Lの塩酸1.0Lを混合してよく混ぜた。「塩化銀は、25℃の純粋な水に1.3×10^-5mol/Lまで溶ける」この条件下において水溶液中に銀イオンは何mol/L溶けているか。有効数字2桁で答えよ。ただし、溶液の温度は全て25℃とし、混合後の塩化物イオンの濃度は塩酸の濃度と等しいものとする。
解答しかないので考察の添削をお願いします( T_T)

私の考察は以下の通りです
まず条件により塩化銀の25℃での溶解度積は1.3^2×10^-10(mol/L)^2
...続きを読む

Aベストアンサー

温度が一定であれば、溶解度積は一定。
で、良いとおもいますが、
塩酸の混合によって共存する塩化物イオン濃度は半分にならないかな?
「混合後の塩化物イオンの濃度は・・・」
とあるから、仕方ないのかもしれないけれど、納得いかないな~!

Q一価の弱酸HAの1.0mol/L水溶液(溶液A)に0.25mol/L水

一価の弱酸HAの1.0mol/L水溶液(溶液A)に0.25mol/L水酸化ナトリウム水溶液(溶液B)を加えた。
(1)溶液AのpHを求めよ。ただし、Ka=1.0×10^-5mol/L、α<<1とする。
(2)水溶液Aの10mlに溶液B16mlを加えて溶液Cとした。溶液Cの[H+]を求めよ。ただし、α<<1とする。
(3)溶液Cにさらに溶液Bを加えて中和点に達した溶液Dを得た。溶液D中では、生じた塩の加水分解により、A-+H2O→←HA+OH-の平衡が成り立っている。この反応の平衡定数Kh=[HA][OH-]/[A-]の値を求めよ。
(4)溶液Dにさらに溶液Bを加えてpH12の溶液Eをつくった。この時最初の溶液Aに加えた溶液Bの総量を求めよ。

です。答えと解き方(基本から分からないので、出来るだけ詳しくお願いします)を教えてください。

Aベストアンサー

高校化学でしょうか。




(1) [H^+]≒[A^-] と見做すと、1‐α≒1 と近似して構わない訳だから、1.0‐[H^+]≒1.0 と出来ます。

[H^+][A^-]/[HA]=Ka ‥(*)

[H^+]^2/(1.0‐[H^+])≒[H^+]^2=Ka

[H^+]≒√Ka

∴ pH≒-(1/2)・log(Ka)=2.5



(2) 各初濃度は、

[HA]=1.0・10/(10+16)=5/13
[NaOH]=[OH^-]=0.25・16/26=2/13


HA + OH^- → A^- + H2O

これも条件から、上の「中和反応直後」の各濃度を、

「平衡状態」の濃度と見做してよいと解釈出来ます。すると、

[HA]=(5‐2)/13=3/13
[A^-]=2/13

(*)から、(2/3)・[H^+]≒Ka

∴ [H^+]≒(3/2)・Ka=(3/2)・10^(-5)



(3) [H^+][OH^-]=Kw を (*) で割ると、

Kh=[OH^-][HA]/[A^-]=Kw/Ka



(4) どちらも1価だから中和迄に要する B は、

1.0・10=0.25・v より v=40 ml です。

また pH=12 では [OH^-]=0.01 であり、

この条件では A^- の加水分解により生じる [OH^-] は十分に無視出来ると考えられるので、

溶液の[OH^-]≒(NaOHから生じた[OH^-]) と見做せます。

すると、中和後に加えた B を v とすれば、

[OH^-]=0.01≒0.25・v/(10+40+v)

v=25/12 ml

従って加えたBの総量は、40+v=505/12 ml

高校化学でしょうか。




(1) [H^+]≒[A^-] と見做すと、1‐α≒1 と近似して構わない訳だから、1.0‐[H^+]≒1.0 と出来ます。

[H^+][A^-]/[HA]=Ka ‥(*)

[H^+]^2/(1.0‐[H^+])≒[H^+]^2=Ka

[H^+]≒√Ka

∴ pH≒-(1/2)・log(Ka)=2.5



(2) 各初濃度は、

[HA]=1.0・10/(10+16)=5/13
[NaOH]=[OH^-]=0.25・16/26=2/13


HA + OH^- → A^- + H2O

これも条件から、上の「中和反応直後」の各濃度を、

「平衡状態」の濃度と見做してよいと解釈出来ます。すると、

[HA]=(5‐2)/13=3/13...続きを読む

Q塩の加水分解について0.40mol/Lの酢酸水溶液100mLと0.40mol/Lの水酸化ナトリウム水

塩の加水分解について0.40mol/Lの酢酸水溶液100mLと0.40mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液100mLを混合した水溶液のpHを求めよ
ただし、酢酸の電離定数Ka=2.0×10^-5mol/L
水のイオン積を[H+][OH-]=1.0×10^-14(mol/L)^2とし、log2.0=0.3、log1.62=0.21とする

自分なりに計算してみたのですが、解答はpH=9.0とのことです。
どこが間違っているのかわからないです・・・ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 溶液全体で200mlだからと言う理由で間違いないでしょうか⁇( T_T)

はい。そうです。その理由で間違いないです。

Q0.2mol/Lの酢酸水溶液10mLと0.1mol/Lの酢酸ナトリウム

0.2mol/Lの酢酸水溶液10mLと0.1mol/Lの酢酸ナトリウム水溶液20mLの混合水溶液の[H+]は何ですか?

Aベストアンサー

溶液の電解質濃度が結構大きいから、実測しないと正確なpHは分からない。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報