私は二重整形手術を埋没法で行いました。3箇所を溶ける糸を使用し手術を行ったのですが痛みが激しく寝られない状態でした。
他の整形外科診察してもったところ手術方法が古く糸が強く縛りすぎているし腫れは10日たっても消えない。溶ける糸であれば早く切って取らないと元に戻らないと言われました。
最初の手術から3日後私は最初の美容外科で糸を切る決心をしましたが、麻酔をすると糸が切りにくくなるということで麻酔なしで処置しましたので痛みに耐えられず糸を全部とる事は出来ませんでした。
糸が溶けてしまえば傷は残らず元の状態に戻ると言われましたが非常に不安です。
未だ糸が入った状態でまぶたが腫れておかしな二重の跡も消えません。
まぶたの溶ける糸は完全に溶けて元の状態にもどりますか?
手術してから目が疲れるのですがまぶたの裏の溶けた糸で目の機能に影響を及ぼす事はありませんか?
糸が溶けた後、まぶたの皮膚が硬くなったりして再度の手術に影響する事はありますか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

補足の質問についてです。


肉芽形成は炎症反応が長期に続いた結果起こるものですから、主治医の言うとおり今の段階で対処しうるものではありません。時間の経過とともに形成され場合により障害をおこす事があるということです。部分的に硬化したり腫れが残ったりという具合です。早い段階で他の医者に見せても誰も手出しはしません(できません)。全ての治療はひとつの事が十分に落ち着いてから次のことを行うべきものです。ですから初回が最も肝要であり、トラブル発生時は時間をかけて対処すべきものなのです。
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この回答へのお礼

手術を簡単に考えていた事をとても反省しています。
最初の手術から10日が経ちましたのでもう取るのは諦めて仰るように状態を見守る事にします。
ご回答は今後の参考にさせて頂きます。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/09/27 21:28

あなたが抱えている問題点は多くあるようですが、まず間違いのない部分からお答えしますね。


『溶ける糸』は、私たち医師は『吸収糸』という呼び方をしますが、化学繊維からなるものと生物繊維に化学コーティングしたものなどいくつか種類があります。しかし、これらの共通点は「生体に存在する分解酵素によって分解作用を受けるものの完全には消失しない、とともに局所で炎症作用(癒着)の原因となる」ということです。埋没して見えなくなるところに用いるのはいいとしても、瞼のように多く動かす場所に用いるのは本来勧められた方法ではありません(癒着が起こると動きに障害が出る事があるからです。)。本来であれば「ナイロン糸」のように生体反応性が少ない材料を用いるべきところです。
「癒着」が起こった場合、また局所の炎症作用が強く「肉芽」形成された場合など再手術に難渋する(その部分を取り除かないと本質的な解決にならないから)事があります。私は男性のペニスで同様に他の病院で手術を受けた方の再手術を担当していますが、個人差はあるものの吸収糸によるこれらの弊害はほぼ全症例に認められるものです。
以上は、経緯に関係なく述べることのできることです。

二重瞼の手術後、瞼のはれぼったい感じ(浮腫)は大なり小なり起こりうるものですが、約1~2週間後には引くべきものです。これは手術前に当然説明されていることです。今回の場合、3日目に再手術をする、しかも初期の手術をした病院と異なる病院でというところが非常に問題となります。責任の所在がこれを理由に非常にあいまいになるからです。おそらく、このことを理由に「損害」の責任を両方の病院に追及することはできないでしょう(互いに相手のせいにするはずです)。はじめの病院の手術方法に問題がある点は、おそらくほとんどの美容外科医が指摘することですが、同時に「麻酔なしで」抜糸に臨んだ二件目の医師にも相当の知識に対する疑問点があるのです。(目的は糸を除去することであるにもかかわらず、結局糸の除去ができていないんでしょ…)
まずするべきことは、初回の担当医を訪れ今回の経緯と痛みなどについて(2件目の医師の意見も全て…)詳しく説明し(強い態度で)改善を求めることです。大切なのは『痕を残さず治癒させる』ことなのでその点について交渉することです。再手術は難しいとともに費用の点でも高価であることを認識しておいてください。
できれば、その医師に手術させるのでなく『費用を負担させて別の医師に再手術をしてもらうこと』です。この場合は一から美容外科を回り信頼できる医師を探さないといけません。場合によっては弁護士を依頼し裁判に持ち込まないといけないかもしれません。そのときには初めに触れましたが、あなた自身の対応のまずさも指摘され賠償は減額されるものと思います。

この回答への補足

私は糸を取る時は麻酔を要求しましたが、麻酔で皮膚が腫れると糸が取れにくくなると言われたので応じるしかありませんでした。
肉芽は検査して診てもらえば判りますか、それともある期間経った後形成されて障害が出てくるものですか?
何度もすみませんが宜しくお願いします。

補足日時:2001/09/27 14:47
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
他の医者では診察のみ行ってもらいました。そこで糸を切り取るのは縫った場所が判っている最初の医者の方が良い聞きましたので最初の医者と交渉し無料で行ってもらいました。
糸の種類はPDS縫合糸 太さ(NO5)だと聞きました。
shu_s さんの 肉芽の話を医者にしましたら「そのような後のことは今では対処できない」と言われました。 もし肉芽の事も考えたら早い段階で別の医者に見てもらったほうがいいでしょうか?
その場合は、皮膚科、眼科、美容外科、の何処が適切でしょうか?
宜しければまた教えて下さい。宜しくお願いします。

お礼日時:2001/09/27 14:28

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