エントロピーについていろいろ以前にも書き込みがありましたが、なかなか理解できません。
どなたか簡単に教えていただけませんでしょうか?

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A 回答 (11件中11~11件)

 エントロピーこの意味は色々ありますが、


化学的なものを言うと原子・分子・粒子などの
動きが複雑か単純かの違いです。
熱によりエネルギーを得た原子・分子・粒子は
複雑に動き回ります。この状態が〔エントロピー指数高い〕。
エネルギーを持ってなく、ゆるやかな動きが〔エントロピー指数低い〕。
ということになります。
これ以上簡単にいえませんごめんなさい。
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Q憧れの女性がいきなり散らかった部屋に尋ねて来たら

23才・♂です。
ずっと前から憧れている好きな女性がいます
彼女は4才上です(見た目はそんなに上には見えません)
何度かアピールしていましたが中々、良い返事が貰えませんでした。

先週日曜日、いきなり僕の散らかったきったない部屋に尋ねて来てくれました。
しかも、ヤバイ系も物も置いていましたのでさすがに部屋には入ってもらえず
家の前のスタバにお世話になりました。

他愛のない話を1時間ぐらいして彼女は帰ってしまいました。

何だったのでしょうか?・・・・そんな事、皆様にお聞きしても分からないとは思いますが恋愛経験豊富な大人の皆様に大筋検討して頂き回答ください。

Aベストアンサー

30代♂です。

女の影がないか見に来たんじゃない?

案外気があったのかも。

Q化学が本当に苦手でアボガドロ数も理解できてません。 どなたか、バカにでも分かるように教えてくださいm

化学が本当に苦手でアボガドロ数も理解できてません。
どなたか、バカにでも分かるように教えてくださいm(_ _)m
(炭素が基準になってるということはわかります)

Aベストアンサー

アボガドロ数の定義、質量12の炭素12グラムに含まれる炭素原子の数。6.02× 10^23(個)

Q低周波騒音は、散らかった部屋でも発生しますか?

整理整頓ができていないと生産性が下がるのは、
散らかったものが発生する低周波音のせいとも考えられます。

どうでしょうか。

Aベストアンサー

音は振動です。動かなければ振動は発生しませんから、散らかったものが常時(1秒たりとも静止せずに)振動し続けているのなら、音が発生する可能性があります。
雑然と散らかって「置いてある」だけで、動いていないのであるなら、振動は発生しませんし、低周波騒音も発生しません。

整理整頓ができていない状態というのは、雑然と置いてあるだけで、置いてあるものが常時動き続けている状態ではないので、散らかったものが低周波音を発生して生産性が落ちる、というのは間違いです。

整理整頓ができないことで生産性が落ちる理由は、

1.次に使う道具や素材がどこにおいてあるのかわからず、探す時間がかかる。探す時間は生産していないので、作業時間のうち実際に生産に使われる時間が減少するため、時間生産性(=生産物/投入時間)が低下する。
2.次に使う道具や素材が持ちやすい状態に置いていないため、持ち変える時間がかかる。持ち変える時間は生産していないので、作業時間のうち実際に生産に使われる時間が減少するため、時間生産性(=生産物/投入時間)が低下する。
3.出荷すべき製品がどこに置いてあるのかわからないため、探す時間がかかる。この時間はリードタイムに含まれてしまうため、受注から出荷までの時間が増加してしまい、時間生産性が低下する。

などです。置いてあって静止している物体から低周波音は発生しません。

音は振動です。動かなければ振動は発生しませんから、散らかったものが常時(1秒たりとも静止せずに)振動し続けているのなら、音が発生する可能性があります。
雑然と散らかって「置いてある」だけで、動いていないのであるなら、振動は発生しませんし、低周波騒音も発生しません。

整理整頓ができていない状態というのは、雑然と置いてあるだけで、置いてあるものが常時動き続けている状態ではないので、散らかったものが低周波音を発生して生産性が落ちる、というのは間違いです。

整理整頓ができないことで...続きを読む

Qどなたか引き抜きに詳しいかた教えていただけませんか?  直径13ミリの焼き鈍し済ジュラルンa20

どなたか引き抜きに詳しいかた教えていただけませんか?
 
 直径13ミリの焼き鈍し済ジュラルンa2017丸棒を 冷間引き抜きを行い 6.9ミリまで引き抜き、ひずみを与える実験をやっているのですが、途中で破断してしまいます。
 
 そこでそもそもの話なのですが、途中での熱処理なしで、理論上は6.9ミリまで引き抜けるのでしょうか?

Aベストアンサー

引き抜く途中でひずみでいわゆる「焼入れ」状態になるので、一度にダイスを通さず、通しては鈍化処理をしていかないと、無理でしょう。
 そうしないと、たとえ引きぬけたとしても実用性はないでしょう。

Qリサイクルとエントロピー増大の法則

リサイクルとエントロピー最大の法則とは、どのような関係があるか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

エントロピーを物質・エネルギーの拡散を表す定量的な指標とすると、自然界では拡散の度合が増す方向に物事が進むということを表したものが「エントロピー増大の法則」です。ただし、それは閉鎖系の話で、外部から物やエネルギーが加わるような場合は別ですが、局所的な人間活動であれば人間社会と周辺の自然環境を閉鎖系として考えていいでしょう。

散らかった部屋をよくエントロピーが高い状態と例えることがあります。あるいは、何もしないと拡散が進んで物は使いものにならない状態になるので、手間暇をかけて使える物にした状態をエントロピーの低い状態と考えてもいいでしょう。

人間にとって有用なものの多くは、資源とエネルギーを投入してエントロピーを下げた状態ですが、閉鎖系ではエントロピーは増加しますから、その過程で使うエネルギーや廃棄物により周辺の自然環境のエントロピーは自分が下げた分以上高くなります。人間の生産活動が環境負荷を与えていることをエントロピーという言葉を使って表現するとこうなりますかね。

リサイクルでは、何もしなければ廃棄物として使えなくなる物を循環して利用することで、物を再びゼロから作り出す際に出る高いエントロピーを自然環境に放出することはなくなります。理想的には、新たに必要なものは、循環する際の物とエネルギーですので、新たに出てくるエントロピーは低く出来ます。ただし、再び使える物にする際に、きれいにしたりとか余分なものを除いたりとか、新たに物やエネルギーを加えて環境負荷を与えるケースが多々あるので、リサイクルは必ずしも万能ではありません。

エントロピーを物質・エネルギーの拡散を表す定量的な指標とすると、自然界では拡散の度合が増す方向に物事が進むということを表したものが「エントロピー増大の法則」です。ただし、それは閉鎖系の話で、外部から物やエネルギーが加わるような場合は別ですが、局所的な人間活動であれば人間社会と周辺の自然環境を閉鎖系として考えていいでしょう。

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Qエンタルピーとエントロピー

とても程度の低い内容の質問で恥ずかしいのですが、【エンタルピー】と【エントロピー】がいったい何を表しているのか、さっぱり理解できません。この二つが
(1)どういうものなのか(定義みたいなもの)
(2)その特徴(性質等)
を出来るだけ噛み砕いて教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

私のイメージでいくと
「エンタルピー」→「今まで、勉強してきた、物質のもつエネルギーと同じ。」
「エントロピー」→「物体の自由度に依存していて、自由度が大きくなるとエネルギーは上がり、自由度が小さくなるとエネルギーが下がる(動きやすくなるとエネルギーってあがりそうじゃないですか?いっぱいうごくわけだし。)という性質を持つエンタルピーの中の一部。」
という感じでやってます。

Qエントロピー 無秩序 について

エントロピーは、無秩序な状態の度合いを表すもので、無秩序な状態ほどエントロピーが高く、整然として秩序の保たれている状態ほどエントロピーは低い。


(2)万物は、自然のままにほっておくと、常にそのエントロピーが増大する方向へ変化する(エントロピー増大の法則)。

また温度をあげてエントロピーが高くなれば安定するとも学びました。ここがひっかかるのですが例えば北極のような氷の世界ではエントロピーは低いのでしょうか?北極は人の手で氷の世界となっているわけではなく、自然のままと思うのですが・・・安定していないのですか?矛盾を感じます。

Aベストアンサー

>温度をあげてエントロピーが高くなれば安定するとも学びました
エントロピーだけを見ると大きい方がエネルギーが低くて安定であると言えます。
しかし、自由エネルギーというのはエントロピーだけでなくエンタルピー(熱力学的エネルギー)
もあります。
エンタルピー(熱力学的エネルギー)をH、エントロピーをS、絶対温度をTとすると、
自由エネルギー(ギブズエネルギー)Gは次の式で表されます。
G=H+TS

すなわち、低温の状況ではエントロピーエネルギーはほぼ無視できます。
逆に、エントロピーエネルギーは絶対温度に比例するので、温度が高い状況では
エンタルピーはほぼ無視され、ほとんど全ての物質が一様な気体となります。

水は液体から凝固すると熱を発生します。
H2O(液)=H2O(固)+6kJ
H2O(気)=H2O(液)+44kJ
でるから、熱力学的に考えると、水は固体の状態が最もエネルギーが低く安定です。
しかし、温度を上げていくとエントロピーエネルギーの割合が増えるので、液体や
気体のように乱雑さが大きい相が安定となります。

以上のように、北極海の氷はエントロピーエネルギー0滴には不利な状況ですが、
エンタルピーエネルギーとの総和で安定な状態になっています。

府中はビッグバン以後、物質が膨張して全体的に見ればエントロピーが増大しています。
しかし、局地的に見ればエントリピーの小さい部分も存在します。
それが地球であり、生き物であり、人間であると思います。
人間の作業というのはエントロピーに抗うことだと思います。

>温度をあげてエントロピーが高くなれば安定するとも学びました
エントロピーだけを見ると大きい方がエネルギーが低くて安定であると言えます。
しかし、自由エネルギーというのはエントロピーだけでなくエンタルピー(熱力学的エネルギー)
もあります。
エンタルピー(熱力学的エネルギー)をH、エントロピーをS、絶対温度をTとすると、
自由エネルギー(ギブズエネルギー)Gは次の式で表されます。
G=H+TS

すなわち、低温の状況ではエントロピーエネルギーはほぼ無視できます。
逆に、エントロピー...続きを読む

Qエントロピー

自発変化は全エントロピーを増加させますが、逆に
ある変化が起きると仮定して、全エントロピーが増加するなら
その変化は自発変化といえますか?

Aベストアンサー

いえます。

ここら辺の話は、教科書によって術語の定義が違っていたりするので厄介なのですけど、化学熱力学では

 全エントロピーが増加する⇔自発変化⇔不可逆過程
 全エントロピーが保存する⇔準静的過程⇔可逆過程
 全エントロピーが減少することはありえない。

と考えていいです。

Q情報エントロピーと最大エントロピー法

情報エントロピーというものがあるらしいのですが、なんでしょうか。熱力学などででてくるエントロピーは知っていますが、情報エントロピーはイメージできません。
長期的に時間変化する量(天文学や地質学などの観測データ)の数学的解析法である最大エントロピー法(MEM)を理解する上で必要な概念なのですが、分かりません。
そもそもこの概念がどの分野に属するのかすら分かりません。
誰かご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 エントロピーは熱力学等の物理分野において,あるシステムに許容される位相の量や状態の数の対数として定められ、不規則性または無秩序さの度合いを示すものでした。これより,情報理論では未知であることの度合い表すものとして導入されました。
 ある事象がとり得る状態がn個あり,各々の事象の生じ得る確率をpk(k=1,2,・・・,n)とすると,この中の事象kが生じたときの情報量Ikは

Ik=log(1/pk)  (対数の底は2)

となります。事象kが起こりやすいほど(pkが1に近いほど)情報量は0に近くなり,逆に起こりにくいほど大きくなります。情報エントロピーは「一回の試行により得られであろう情報量の期待値」として

H=Σpk・Ik=Σpk・log(1/pk)=-Σpk・log(pk)

で定義されます。すべての事象が起こる確率が同様に確からしく,1/nならば
H=lognとなり,確率に偏りがある場合のエントロピーよりも大きくなります。

MEM法はこの情報エントロピーの概念に基づき解析法で,実質的には赤池による「自己回帰式によるスペクトル推定法」と同一です。自己回帰式によるスペクトル推定法は理解が容易で計算もし易いのでこちらから勉強するのがいいと思います。次の文献を紹介します。

日野幹生:「スペクトル解析」,朝倉書店,1977, ISBN 4-254-12511-9

 MEM法は短い時系列データからも分解能の高いスペクトル推定が可能といわれており,私の経験からもそうですが,データの質によって落とし穴があることが次の文献に出でいます。この本はいくつかのMEMのアルゴリズムに関してそれぞれBASICのプログラムが添付されていて,アルゴリズムを理解するのに最適です。

青木由直:「BASIC数値計算法(改訂版)」,コロナ社,1984
ISBN 4-339-02321-3

以上参考になれば幸いです。

 エントロピーは熱力学等の物理分野において,あるシステムに許容される位相の量や状態の数の対数として定められ、不規則性または無秩序さの度合いを示すものでした。これより,情報理論では未知であることの度合い表すものとして導入されました。
 ある事象がとり得る状態がn個あり,各々の事象の生じ得る確率をpk(k=1,2,・・・,n)とすると,この中の事象kが生じたときの情報量Ikは

Ik=log(1/pk)  (対数の底は2)

となります。事象kが起こりやすいほど(pkが1に近いほど)情報量は...続きを読む

Q断熱変化のエントロピー?

素人の素朴な疑問です。

カルノーサイクルをp-V平面に書くと常に体積は変化してます。それを
横軸S、縦軸Tで書くと四角で示され、断熱膨張/圧縮過程は縦線で示されエントロピー一定です。
http://okwave.jp/qa651561.html

一方、断熱変化でも体積が変わるとエントロピー変化があります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012378575

これは矛盾してないんでしょうか?

Aベストアンサー

エントロピー変化は系に出入りした熱量を、その系の温度で割ったものとして定義されます。よって熱の出入りがない断熱変化においてはエントロピーは変化しないように思えます。しかし、ここで注意してほしいのはΔS=ΔQ/T という関係式が成り立つのは可逆変化の時のみという点です。非可逆過程ではΔS>ΔQ/Tになります。よって非可逆な断熱膨張(例えば真空中への自由膨張など)ではエントロピー変化は0ではなく正の値になります。
つまり可逆断熱膨張ではエントロピーは変化しませんが、非可逆断熱膨張ではエントロピーは変化します。
>一方、断熱変化でも体積が変わるとエントロピー変化があります
というのはおそらく誤りでしょう。断熱変化の場合、体積変化はあまり関係ありません。問題は可逆か非可逆かということです。


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