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ふすまを取り外して壁(洋室)にしたいのですが、基本的な方法を教えていただけないでしょうか。

A 回答 (3件)

ふすまを取り外すと、後に残るのは「鴨居」、「柱」、「敷居」です。


要点だけをかいつまんで説明すると、
・先ずは床。
ふすまがあるということは、床は畳だと思います。
畳をフローリングに替えるには、(畳の厚さ-フローリング板の厚さ)の厚さの下地材(角材)をフローリング材の大きさに合わせて、畳の下地材に打ち付けます。
基本的には、一尺か一尺五寸(303mm、455mm)のピッチです。
この上にフローリング材を接着剤と釘を併用して貼り付けます。
これで、敷居と同じ高さの床が出来上がります。
・次に壁。
こちらはすこし厄介で、ふすまをはずした空間と、鴨居の上の真壁の処理が別になります。
鴨居の表面を、化粧ベニヤ等で覆ってしまうやり方もありますが、柱との取り合いが難しくなります。ただし、柱が鴨居よりも太い場合はこの方法が簡単です。
いずれの場合でも壁板材を取り付ける下地材が必要になります。
寸法の考え方は、床の場合と同様ですが、床と違って裏面の処理も考えなければならないので注意してください。
・最後に天井。
これは、天井の構造により千差万別なので、簡単に説明できません。
より具体的な説明が必要ならば、再度質問してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
床をフローリングにするのに比べ、けっこう面倒そうですね・・。 (^^;
あまり、適当な改造をしても結局嫌になってしまうそうだし、・・と現時点では、やはり業者さんに依頼したほうが無難かという思いです。

お礼日時:2001/10/01 09:18

建築は、全くの素人です。

リホームなどが好きであちこち部屋を改造して目で見て覚えたあやふやな知識です。
正しい用語や専門知識は、無いので、あくまで参考程度にお願いします。
基本的には、間柱と胴貫または枠を作り内装材(ボードの類または板)を貼ります。
間柱は、約45センチ間隔位でちょうど内装材のつなぎ目にくるようです。
当然ですが、この間柱が同一平面にならないとボードが正確に平面にならないので難しいところです。
外来工法では、枠に内装材を貼った一枚の大きなボードを取り付ける場合もあるようです。
その部屋の他の現状の壁面に調和する必要があると思いますので、それに合わせて設計してください。
どのような仕上がりを期待するかで、内装材の選択が変わります。
柱を見せるいわゆる真壁と柱を隠す大壁があると思いますが、構造的には、壁の厚みが違ってきます。
用材や内装材などホームセンターで購入しています。
一度ご覧になると参考になりますし、店によっては、アドバイザーが相談に乗ってくれたりします。
ちなみに当方の壁の場合、柱の見える作りで、かなり厚い(6ミリ位)ベニヤボードになっていて、その他の壁に合わせてクロス張りにしています。
なお柱は、洋風な塗装になっています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
用材や内装材などホームセンターで購入できそうであることは、確認しました。
実際に購入してやってみるには、まだ勇気なし・・・。 (^^;

お礼日時:2001/10/01 09:19

梁を追加して石膏ボードを張るのが機能的にも美観的にも最適と思いますが、十分な強度で正確な壁を作るのは至難の技です。



襖と同じ高さの板を買ってきて、襖のあった所にはめ込んでしまえば手っ取り早いです。いつか旅行のときに泊まった日本旅館がそうでした。何かのときにはずすことができると模様替えのときに便利だったりするかもしれません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
他の方の回答も聞き、むずかしさを「実感」(やる前から)。
断念しようかと思う今日このごろ。(^O^)

お礼日時:2001/10/01 09:21

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