アメリカで買ったTOEFL問題集の中で下記のような文章を見つけました。

Economic theory states that in a market economy consumers and technology both help determine what is produced.

1.この文のthat節内の動詞はhelpだと思うのですが、なぜその後determineという動詞が続くのでしょうか?

2.consumers and technologiesとは言わないのでしょうか?

以上、回答よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 こんばんは。

今辞書を当たった限りでは、help+原形不定詞で(英語はto不定詞もあり)「~するのに役立つ、~するのを手伝う」という解釈が可能のようです。これはもともと、
He helped the old lady get off the bus.
「彼はその老女がバスを降りるのを手伝った」
という第五文型からの転用と推測されます。helpには本来目的語があるということです。
Go and help wash up!「洗い物手伝って来い!」という文においては、もともと洗い物をしている人はいるはずで、helpの目的語を探すとするならその人物がhelpとwashの間に省略されている、という考え方になります。つまり目的語となる人物(対象)がわかりきっている場合や逆に不特定の時は省略されてしまい、ご質問のような表現が生まれたということでしょう。
determineの意味上の主語(helpの目的語)がこの場合不特定だということです。あえて言うのであれば製造者が一番近いのかもしれませんが。

 あと、technologyのところですが、文法・語調的に複数形でそろえる理由はこの場合ないでしょう。#1の方がおっしゃるように、抽象概念として言っているわけですから複数形にする必要はないと思いますよ。
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この回答へのお礼

辞書で調べて頂いて恐縮です。(私も調べたのですが載っていませんでした;)例文も載せて頂いてるのでとても解りやすかったです。有難うございました。

お礼日時:2005/06/02 03:14

1.おそらく、一般の人々というpeopleやthemが省略されて



help (people) determine what is produced
help (them) determine what is produced

となっているのだと思います。

2.この場合、なんらか個別の細かい技術について言っているのではなく、「技術」と一般的に言っているからだと思います。消費者は単数にしてしまうと、一人の消費者になってしまいますが、技術ならば大きくくくって「技術」として全体で捕らえることができるからです。
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この回答へのお礼

特に「技術」の部分、よく理解できました。単数・複数・加算、不加算名詞は昔からとっても苦手です。助かりました、有難うございます。

お礼日時:2005/06/02 03:10

helpの後に動詞をとるときは、toなしの原型不定詞でOKです(toありでも良い)。

辞書を引いてみてください。

technologiesにすると、様々な技術があるという意味になります。この文章を書いた人は様々な技術と言いたいのではなく、一般的な「技術」ひとかたまりの事を言いたいので単数にしているのでしょう。
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この回答へのお礼

早速の解答ありがとうございました。私の持っている辞書は和英・英和を1冊にまとめた小さなもので載っていませんでした。。。解りやすいご解答有難うございました!!

お礼日時:2005/06/02 03:08

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Q可能形できるのは、意志動詞だけです。

可能形できるのは、意志動詞だけです。

ペアで存在する自動詞、他動詞について、自動詞は無意志動詞になります。

よって、ペアとなった自動詞は可能形できませんとして理解してもいいですか。

しかし、下記のスレットを見ると、違うようですが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1133161426

どんな動詞は可能形ができるか、どんな動詞は可能形ができないか。よく区別できないんです。

どなたか説明して頂けませんか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

可能形って、可能動詞のことですか。そうだとして回答します。

現在の学校文法では、動詞の活用は五段活用・上一段活用・下一段活用・サ行変格活用・カ行変格活用の五種類です。

そのうち可能動詞にできるのは、五段活用だけです。他は可能を表す助動詞「られる」をつけて可能の意味を表します。
・上一段→起きる+られる=起きられる  落ちる+られる=落ちられる
・下一段→蹴る +られる=蹴られる   当てる+られる=当てられる
・カ変 →来る +られる=来られる
・サ変 →する +られる=せられる

ここまでが基本です。理論上はそういう形がありえる、ということです。
しかし実際に使うとなるとそうもいきません。「せられる」などと言わずとも、「できる」と言えばすみますから。また「落ちられる」など、どんな場面で使うのか、使いようがありません。だから、誰も使わない、ならばないも同然です。「落ちる」には意志がないからでしょう。

しかし上記は可能動詞とは呼びません。可能動詞は五段活用の語尾が「eる」となったものです。「泳ぐ→泳げる」「書く→書ける」「飲む→飲める」
ただ、自動詞は意志がないので可能動詞になれません。「空く→空ける×」「光る→光れる×」

以上まとめると
五段活用の他動詞は可能動詞になる
五段活用の自動詞は可能動詞にならない
五段活用以外の動詞は「られる」がついて可能を表せるが、意味によって使い道がない場合がある

可能動詞と可能形とを混同しないよう気をつけましょう。

可能形って、可能動詞のことですか。そうだとして回答します。

現在の学校文法では、動詞の活用は五段活用・上一段活用・下一段活用・サ行変格活用・カ行変格活用の五種類です。

そのうち可能動詞にできるのは、五段活用だけです。他は可能を表す助動詞「られる」をつけて可能の意味を表します。
・上一段→起きる+られる=起きられる  落ちる+られる=落ちられる
・下一段→蹴る +られる=蹴られる   当てる+られる=当てられる
・カ変 →来る +られる=来られる
・サ変 →する +られる=せられる
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QS+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??

いつも大変お世話になっております。
S+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??に関して質問させていただきます。

I believe that the three most common reasons are to prepare for a career, to have new experiences, and to increase their knowledge of themselves and of the world around them.

という英文があります。この形はわかりやすいのですが、以下のように、toが最初にしかついていない形を時々見かけている気がします。

They can learn to live on their own and take care of themselves without having their family always nearby.

They can learn to live on their own
AND
They take care of themselves

ではなく、

They can learn to live on their own
AND
They can learn to take care of themselves

なのですよね?なぜ、toが省略されうるのでしょうか?

10年以上この疑問を放置してきたのですが、今日こそ、何か意味があるのかはっきりさせていただきたいと思い、質問させていただきました。

いつも大変お世話になっております。
S+V+to 動詞, to 動詞, and to 動詞 の法則??に関して質問させていただきます。

I believe that the three most common reasons are to prepare for a career, to have new experiences, and to increase their knowledge of themselves and of the world around them.

という英文があります。この形はわかりやすいのですが、以下のように、toが最初にしかついていない形を時々見かけている気がします。

They can learn to live on their own and take car...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 です。

BBC の Learning English で、ご質問に関連したページを見つけました。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv226.shtml

その中に、次のような記述と例文がのっています。

When two infinitive structures are connected by and, or or, except or but and than or as, it is normal practice to omit to in the second clause. Compare the following:

・I would like you to tidy the house and (to) wash the dishes before I get home.

・Would you prefer to have a snack now or (to) wait until later before we eat?

(2つ目の節の中の to を omit することは normal practice とありますね。理由は書かれていませんが)
 

No.2 です。

BBC の Learning English で、ご質問に関連したページを見つけました。

http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/grammar/learnit/learnitv226.shtml

その中に、次のような記述と例文がのっています。

When two infinitive structures are connected by and, or or, except or but and than or as, it is normal practice to omit to in the second clause. Compare the following:

・I would like you to tidy the house and (to) wash the dishes before I get home.
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Qrun(経営する)は状態動詞ですか?

英語の動詞には動作動詞と状態動詞があり、動作動詞は現在進行形にできるけど、状態動詞は進行形にできないと習いました。

ところでrunという動詞は「走る」という動作動詞の時に、He is running in the park. などと現在進行形にできるのはわかりますが、「経営する」という意味に用いた場合、進行形にできるのでしょうか?

YAHOO!知恵袋には次のようなQ&Aがあって、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358713038

そこには、
> He is running a shop.
としたら、彼は一時的に、今現在進行形で店を経営しているというニュアンスになり、一日でも休むと即座に店は潰れてしまうという、おかしな解釈になります。<
と書いてあります。

ところが、ある英語の教材に次のような例文がありました。
My family has been running a small jewelry store for 60 years.

これは
My family has run a small jewelry store for 60 years.
と言うべきなのではないでしょうか?

だけど、アルクの英辞郎で調べたら、
He is running a business in Tokyo.(彼は東京で事業を営んでいる)
のような例文も見つかり頭が混乱してきました。

いったい、run(経営する)は状態動詞なのですか、それとも動作動詞なのですか?
どなたか教えて下さい。

英語の動詞には動作動詞と状態動詞があり、動作動詞は現在進行形にできるけど、状態動詞は進行形にできないと習いました。

ところでrunという動詞は「走る」という動作動詞の時に、He is running in the park. などと現在進行形にできるのはわかりますが、「経営する」という意味に用いた場合、進行形にできるのでしょうか?

YAHOO!知恵袋には次のようなQ&Aがあって、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1358713038

そこには、
> He is running a shop.
としたら、彼は一時的に、今現...続きを読む

Aベストアンサー

こういう場合,いわゆる動詞動詞・状態動詞だけでは割り切れません。

run はどちらかというと動作動詞です。
ただ,「経営する」というのは習慣的なことです。

だから,動作動詞ですが,今の状態として会社がある,
誰かが経営しているは単なる現在形で習慣を表します。

He plays tennis. という英語は
彼がクラブに入っていて,日ごろからテニスをしている。
彼はプロの選手で職業としてテニスをしている。

My father works for the bank.
父は銀行に勤めている。

現在形で「~している」という日本語がぴったりです。

My father jogs every morning.
父は毎朝ジョギングしている。

日本語の「~している」は進行形とは限らず,習慣も表します。
これは日本語の問題です。

こういう work だって,jog だって動作動詞ですが,
現在形で習慣を表し「~している」です。

run も現在形で「経営している」という訳でぴったりです。

でも,現在完了進行形は別です。
確かに,基本レベルでは進行形になるものは継続で現在完了進行形,と習います。

実際,run は動作動詞だから進行形になるわけですが,
ふだんは進行形にすると,一時的ですが,こういう継続の場合は現在完了進行形を用います。

ふつう,進行形にならないとされる want なども
have been wanting という現在完了進行形はよく用いられます。

live も,一時的な進行形とは別に「ずっと住んでいる」という継続では
have been living が用いられることもあります。

こういう場合,いわゆる動詞動詞・状態動詞だけでは割り切れません。

run はどちらかというと動作動詞です。
ただ,「経営する」というのは習慣的なことです。

だから,動作動詞ですが,今の状態として会社がある,
誰かが経営しているは単なる現在形で習慣を表します。

He plays tennis. という英語は
彼がクラブに入っていて,日ごろからテニスをしている。
彼はプロの選手で職業としてテニスをしている。

My father works for the bank.
父は銀行に勤めている。

現在形で「~している」という日本語がぴっ...続きを読む

Q「produced and shown to me marked」の訳し方は?

契約書などで添付書類を表す文章に次のような表現がありますがどのように訳せばよいのでしょうか?

〔例1〕There is now produced and shown to me marked "ABC" a copy of the Petition. (簡単に、『上申書一部「ABC」を添付します』でも良いのでしょうか?)

〔例2〕There is now produced and shown to me marked ABC a copy of a journal called 'Contacts' dated 02 April 2003.

〔例3〕There is now produced and shown to me marked "XYZ" a bundle of copy advertisements which appeared in the publication.

できましたら、構文「…produced and shown to me marked…」の解説もおねがいします。

よろしくお願いいたします。

契約書などで添付書類を表す文章に次のような表現がありますがどのように訳せばよいのでしょうか?

〔例1〕There is now produced and shown to me marked "ABC" a copy of the Petition. (簡単に、『上申書一部「ABC」を添付します』でも良いのでしょうか?)

〔例2〕There is now produced and shown to me marked ABC a copy of a journal called 'Contacts' dated 02 April 2003.

〔例3〕There is now produced and shown to me marked "XYZ" a bundle of copy advertisements which appeared...続きを読む

Aベストアンサー

「契約書などで添付書類をあらわす・・・」という意味合いがわかりませんが、このような文言は、宣誓供述書のようなものに出てくる決まり文句的なものでしょう。

人が「以下を宣誓供述します」とあって、その内容が列挙され、その最初くらいによく出てくる表現でしょう。

1. There is now produced .... と。

be produced で、 (何々が)その場(例、法廷など)に開示(提供)される。 be showm to me で、(何々が)私に示される、です。その何々は何かというと、例1.だと、「Petition(上申書、請願書など)のコピー一部」。 

つまり、その人間が宣誓する際に、証拠・参考・関係書類のようなものがその人間に提示された、ということです。2.以降で、その提示された
ものに関連してのの供述がなされるのです。

なぜ、is produced, is shown のように現在形で書かれているかは、その場で現実に起こっていること(now)を記述しているからでしょう。 つまり、 「WAS produced and shown on 過去の日」ではない。

「ABCとマークされたPetition のコピー一部が開示され私に提示された」といった感じです。このような文書での日本語は、「される(現在形)」でなく、「された」とした方が自然でしょう。

A copy of the Petition, which is marked ABC, is now produced (by 誰々/組織) and shown to me. ということで、There is now produced .. は、法律文らしくもったいぶった(?)表現にしているだけです(昔から使用されている決まり文句)。

There is now produced ... の文は、 There seems to be ... などと同じ使い方です。

なお、例2.は「CONTACTSという雑誌一部」で、例3.は「その出版物(これが何を指しているかはこの文だけでは不明ですが、この文章の前に既に言及されている出版物)に掲載された広告文一式(たくさんの広告文あたりが束ねられて提示されたのでしょう。

なお、marked は、その提示された書類の左上などに書かれる整理目的の略語・数字など。 It is marked ABC(「それはABCというマークがしてある」)と同じ使い方です。

変換ミス、乱文了解下さい。

「契約書などで添付書類をあらわす・・・」という意味合いがわかりませんが、このような文言は、宣誓供述書のようなものに出てくる決まり文句的なものでしょう。

人が「以下を宣誓供述します」とあって、その内容が列挙され、その最初くらいによく出てくる表現でしょう。

1. There is now produced .... と。

be produced で、 (何々が)その場(例、法廷など)に開示(提供)される。 be showm to me で、(何々が)私に示される、です。その何々は何かというと、例1.だと、「Petition(上申書、...続きを読む

Q動詞から名詞や形容詞

動詞から名詞や形容詞に
するのって、
(例えば名詞ならtionを
つけたり・・・)
どうやって判断したら
いいのでしょうか?( p_q)
法則とかありますか?

Aベストアンサー

1番さんのリンクにある一覧、代表的なものがまとめられていて覚えておくと役立ちます。
では肝心のどれをつけるかを “どうやって判断するか”。これは簡単にはいきません。

たとえば、-tion については

imagine - imagination:-ation を付けるようだ
create - creation:-ion を付けるらしい

他に -ble は

agree - agreeable;-able を付けるが
tolerate - tolerable:-te はどこへ?
sense - sensible:今度は -ible
solve - soluble:-ve がなくなった上に今度は -uble?

breakble はあっても makable はない


等々、細かいところで分からないことだらけです。実は歴史的なことや語源を知るとある程度分かるようになります(ラテン語系の単語には同じくラテン語系の接尾辞が付きやすいなど)が英単語を覚えるためだけにこれらのことを学ぶのは効率的ではありません。

漢字の熟語でも何でも組み合わせればいいわけではありません。これと似ています。

1番さんのリンクにある一覧、代表的なものがまとめられていて覚えておくと役立ちます。
では肝心のどれをつけるかを “どうやって判断するか”。これは簡単にはいきません。

たとえば、-tion については

imagine - imagination:-ation を付けるようだ
create - creation:-ion を付けるらしい

他に -ble は

agree - agreeable;-able を付けるが
tolerate - tolerable:-te はどこへ?
sense - sensible:今度は -ible
solve - soluble:-ve がなくなった上に今度は -uble?

breakble はあっても makable は...続きを読む

QSolid State Technology

Solid State Technology がどうして半導体のテクノロジーの意味なんですか?

Aベストアンサー

親がラジオやステレオが好きで、子供の頃身の回りに多くのオーディオ製品がありましたが、いくつかの製品には 「Solid State」とロゴみたいに書いてありました。
後に調べると、それはそれまでの主流だった真空管ラジオや真空管アンプにとってかわった、トランジスタ・ラジオやトランジスタ・アンプで、トランジスタ(初期の半導体)のみで構成されていることを表すために、Solid Stateを前面に出していました。

真空管を一切使わない、トランジスタ製の製品であることを表すキャッチ・コピーのような使われ方もしたせいか、solid stateではなく、大文字でSolid Stateで文中に出てくるケースも多いようです。

ではなぜ真空管に対してトランジスタがSolid Stateと呼ばれたかですが、想像ですが、どちらも働きは似ています。しかし真空管は赤くチラチラ燃えるヒーター部分があり、実際発熱も多くまた消耗するので、壊れるまでの時間が早いです。これではソリッドな状態とはいえません。
半導体はこれに対して、物理的に動くものもなく、発熱を抑え、寿命も長くなった。この状態を表してSolid Stateと名づけ、それを当時の売り文句にしただと想像します。
トランジスタの内部では、電圧で信号のスイッチングを行っていて、物理的に動くものはありません。

  ┌ドレイン
―┤ゲート
  └ソース

親がラジオやステレオが好きで、子供の頃身の回りに多くのオーディオ製品がありましたが、いくつかの製品には 「Solid State」とロゴみたいに書いてありました。
後に調べると、それはそれまでの主流だった真空管ラジオや真空管アンプにとってかわった、トランジスタ・ラジオやトランジスタ・アンプで、トランジスタ(初期の半導体)のみで構成されていることを表すために、Solid Stateを前面に出していました。

真空管を一切使わない、トランジスタ製の製品であることを表すキャッチ・コピーのような使われ方...続きを読む

Q英語 動詞 be動詞

英語の基礎から勉強し直しています。

利用している参考書はロイヤル英文法です。
動詞の種類として、本動詞と助動詞があるとありました。

本動詞は、述語動詞として用いられたり不定詞、分詞、動名詞などとして
用いられる。
助動詞は、本動詞を助けて時制、法、態を作ったり、別の意味を添えたり
する。

と説明がありました。

ここで、be動詞は本動詞と助動詞のどちらなのでしょうか?
述語動詞となるから本動詞と理解していました。

しかし、ロイヤル英文法(P385)では動詞の中でbe,do,haveはどれも
助動詞として用いられると説明があります。

I am Tom.におけるamはbe動詞ですが、助動詞なのですか?

さっぱりわかりません・・・

be,do,haveがなぜ助動詞になるのでしょうか?
doやhaveは一般動詞ではないのですか?


以上、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

be は be ~ing という進行形,be +過去分詞の受動態の場合,
助動詞とされます。

どんな動作を表すかは ing,過去分詞にゆだねられ,
be の部分は時制を表したり,進行形・受動態という文を完成させるため
にすぎない。

have +過去分詞という現在完了も,have 自体に本動詞としての意味はない。
ただ現在完了を完成させる,「現在」完了,「過去」完了
を have/has/had で使い分ける,にすぎない。

don't get
Do you know ~?
のように疑問文・否定文などで使う do はそういう機能のためであり,
動作は get/know の方で表す。

こういう動詞本来の意味より,機能上にすぎない場合に助動詞とされます。

こういうのは文法的理解としては正しいのですが,
英語学習者が特にわからなくてもいいことです。

それが英語全般の理解につながる部分もありますが,
力がついてきてからで十分,あるいは教師や研究家にでもならない限り
特に必要ではありません。

I am Tom. という普通の be は本動詞です。

I'm Tom. と短縮形になるように,もともと be は特殊な動詞ではあります。
そういう意味でもともと助動詞っぽくはありますが,
本動詞が必ず文には必要ですので I'm Tom. については本動詞です。

be は be ~ing という進行形,be +過去分詞の受動態の場合,
助動詞とされます。

どんな動作を表すかは ing,過去分詞にゆだねられ,
be の部分は時制を表したり,進行形・受動態という文を完成させるため
にすぎない。

have +過去分詞という現在完了も,have 自体に本動詞としての意味はない。
ただ現在完了を完成させる,「現在」完了,「過去」完了
を have/has/had で使い分ける,にすぎない。

don't get
Do you know ~?
のように疑問文・否定文などで使う do はそういう機能のためであり,
動作は get...続きを読む

Q【動詞+〈that +原形〉】の形をとる動詞

平素よりお世話になります。
今日も一つよろしくお願い申し上げます。

I am requesting that you refund the $100.

という英文があって、問題集の解説に、
【動詞+〈that +原形〉】の形をとる動詞、という解説が
載っていました。

ask, demand, insist, request, require, move, propose,
recommend, suggest, advise, command, order, urge 

が例として挙げられていたのですが、
上記の動詞群は、【動詞+動詞ing】系の動詞と
【動詞+to 動詞】系の動詞が混在しており、
困惑している次第です。

ただ、それは良いとして、【動詞+〈that +原形〉】と言った場合に、
ここでの原形と言うのは、3人称単数系でも【S】が不要という理解で
よろしいでしょうか。

つまり、

I demanded that he go with me.
She recommended that he quit smoking.
という英文が出来うるわけですよね。
辞書によると、英国英語では、
I demanded that he should go with me.
She recommended that he should quit smoking.
になるようですが、
米国英語であっても、

I demanded that he goes with me.
She recommended that he quits smoking.

にする必要はないということですよね????

いつも質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。

平素よりお世話になります。
今日も一つよろしくお願い申し上げます。

I am requesting that you refund the $100.

という英文があって、問題集の解説に、
【動詞+〈that +原形〉】の形をとる動詞、という解説が
載っていました。

ask, demand, insist, request, require, move, propose,
recommend, suggest, advise, command, order, urge 

が例として挙げられていたのですが、
上記の動詞群は、【動詞+動詞ing】系の動詞と
【動詞+to 動詞】系の動詞が混在しており、
困惑している次...続きを読む

Aベストアンサー

>ここでの原形と言うのは、3人称単数系でも【S】が不要という理解で
よろしいでしょうか。

それで結構です。また insist などの主節の動詞が過去であっても that 節の動詞は影響を受けず原形(仮定法現在)のままです。

*I demanded that he goes with me.
*She recommended that he quits smoking.

これらは誤りで、時制の感覚からも変です。不変の真理ではありませんからこのような時制の組み合わせは考えられません。

that 節の原形動詞は「~するように」という意味を持つと考えられます。

insist that 「~するようにと主張する」
recommend that 「~するようにとすすめる」

これは仮定法現在の意味の一つ「希求法」または「要求話法」と考えられますが、原形は命令法と同じなのでその連想が働くとも言えます。

I demanded that he come with me.「私は(彼は)一緒に来いと要求した」

そういうつもりがないなら原形にならないこともあります。

I insisted that she was not guilty. 「私は彼女は無罪だと主張した」

直説法と仮定法の違いを現代英語で感じることのできる数少ない例です。

>ここでの原形と言うのは、3人称単数系でも【S】が不要という理解で
よろしいでしょうか。

それで結構です。また insist などの主節の動詞が過去であっても that 節の動詞は影響を受けず原形(仮定法現在)のままです。

*I demanded that he goes with me.
*She recommended that he quits smoking.

これらは誤りで、時制の感覚からも変です。不変の真理ではありませんからこのような時制の組み合わせは考えられません。

that 節の原形動詞は「~するように」という意味を持つと考えられます。

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Q古典の補助動詞

補助動詞とはどのような動詞なのかよくわかりません。
文法書を参考にしたのですが
「悲しくのみある」の「ある」は状態を述べているから補助動詞である。
と書いてあるのですが状態を表している動詞が一概に補助動詞にあてはまるのでしょうか?
「し給ふ」の給ふは敬意を添えるだけの働きをしているから補助動詞である。
とも書いています。
私は動詞の下に本来動詞として用いるものを補助動詞だとみなしてきていたのですが、前者のような例があったのでとても混乱しています。
どなたか解説お願いします。

Aベストアンサー

説明のまずさから、誤解をされたようです。「形容詞の働き」ではなく、「形容詞的な」とか、「形容詞に似た」と理解して下さい。
 あるサイトに
「山高く、水清くして風光る」街…まつもと
と書いてありました。「水清くして」の「して」は「サ変動詞+て」なのですが、「山は高く、水は清くって、風光る」という意味で、「して」形は動詞なのですが、「清い」という状態を表しています。
 それと同じく、「ある」は「悲しい」という状態を表します。形式的には、あくまでも動詞(補助動詞)です。

QI've loved another with all my heart and soul and for me that has always been enough.

ある映画からです。(一人の女性を愛し続けるという純愛映画です)

冒頭、男性の独白から始まります。

”平凡な人生を歩んで来た平凡な男だ。
名を残すこともなく、忘れ去られるだろう”に続き、

But in one respect, I've succeeded as gloriously as anyone who ever lived.
I've loved another with all my heart and soul and for me that has always been enough.


タイトル部分の字幕は、
”命がけである人を愛した。私にはそれで充分だ”
とあります。

ここで、
anotherとあるのがよくわかりませんでした。

anotherだと、
この男性には、他にも(愛する)女性がいるかのように感じてしまいます。


どうとったらいいのでしょうか?
お時間ありましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

Gです。 補足質問??を読ませてもらいました。

>akijakeさんのおっしゃっている”他の(もうひとりの)人間”というふうにもとれるような気がしてきて、

anotherには二つのフィーリングを表すための単語なんですね。 つまり、日本でよく知られている、additional oneというフィーリングで使う、たとえば「もう一杯」、と今回のようにdifferent oneというフィーリングがあるのです。 この別の、の対象がbesides myselfなのです。 よって、このanotherは”ある人”となり、Iが男性であればある女性ということに「なりがち」なわけですね。

anotherを「もう一人の」と感じるには「もっと、はじめの一人がある」と言う前提を作り上げておかなくてはなりません。 飲んでいるのであれば飲んでいるグラスをカウンターに置くなり、今回のような場合に「もう一人の女性」を出したいのであれば、初恋の人とか今の奥さんのことを出したりすれば問題なくもう一人のと言うフィーリングは出てくるでしょう。

ここではそれがありませんね。 「他の人と同じように」という表現をしたり、また、自分について書いているだけですね。 だから、besides myself, I 've loved anotherなわけです。

もう少しはっきり言うと、説明がどうであろうと、この文章を読むと「自分にとって心から愛した人がいる・いた」と言うことしか分からないのです。 さらに、この文章は「愛した人がいた」というよりも「愛した」ということを中心に言っていることに気がついてくださいね。

Gです。 補足質問??を読ませてもらいました。

>akijakeさんのおっしゃっている”他の(もうひとりの)人間”というふうにもとれるような気がしてきて、

anotherには二つのフィーリングを表すための単語なんですね。 つまり、日本でよく知られている、additional oneというフィーリングで使う、たとえば「もう一杯」、と今回のようにdifferent oneというフィーリングがあるのです。 この別の、の対象がbesides myselfなのです。 よって、このanotherは”ある人”となり、Iが男性であればある女性というこ...続きを読む


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