弁護士、検察官、裁判官の平均年収を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 初任給なら、聞いたことがあります。


 東京や大阪などの弁護士は、年収650万円くらい(渉外系事務所だと800万から1000万円くらい)、検察官、裁判官は年収600万円強(諸手当込み)だそうです。

 「検察官の給与額」というページを見つけましたので、アドレスを記載しておきます。

参考URL:http://cals2.sozo2.ac.jp/cals/project/PN0620/PN0 …
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Qためになる本 弁護士 検察官 裁判官

高校1年生の男子です。
僕は弁護士、検察官、裁判官などの法曹関係に興味を持っています。何かためになる本はあるでしょうか。あれば是非とも紹介してほしいです。また弁護士の中でも渉外弁護士?国際弁護士?についての本も紹介してほしいです。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

比較的読み易く、通説的見解について厚く述べられている本を紹介します。

憲法への招待 (新書) 渋谷 秀樹
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004307589/250-4902427-3936223?v=glance&n=465392

全訂 憲法学教室 (単行本)浦部 法穂
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4535512310/250-4902427-3936223?v=glance&n=465392

憲法判例を読む (単行本) 芦部 信喜
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4000048910/250-4902427-3936223?v=glance&n=465392

民法 I [第3版] 総則・物権総論 (単行本)内田 貴
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4130323318/250-4902427-3936223?v=glance&n=465392

Qなぜ裁判官や検察官になることを避け、弁護士になる傾向があるのでしょうか?

公務員としては最高の待遇なはずですが・・・。

理由をお教えください。

Aベストアンサー

 既に回答にあるとおり,裁判官や検察官になるには,上位の成績でなければなりません。裁判官も検察官も公務員ですから定員があります。定員を超えて採用することができませんので,自ずと成績上位の者から採用されることになります。司法修習生のうち1割程度しか,裁判官又は検察官になれません。9割の者は弁護士にならざるを得ないのです。
 無論,成績上位の者でも弁護士を志望する方もいらっしゃいます。
 民事法を専攻した人が検察官を志望することは少ないので,裁判官志望よりも若干成績が悪くても採用されることがありますが,裁判官志望者はかなり上位成績でなければ採用されません。
 無論,成績上位の者でも弁護士を志望する方もいらっしゃいます。
 他の方の回答にあるとおり,裁判官も検察官も全国あちこちに転勤しなければならないので,これを嫌って弁護士を志望される方も居ます。

Q検察事務官、裁判所書記官・事務官について

私は、法律を勉強していて、卒業後も法律関係の仕事に従事したいと考えています。それで、検察事務官についてなんですが、試験は国家公務員試験(1)種・(2)種、を受けて、検察庁に採用されればいいのでしょうか?!検察事務官は、検事について仕事を行うわけですよね?!検察庁に入った後に、内部試験(裁判所書記官のように)があるのですか?どのような仕事ないようなのでしょうか?!

裁判所事務官は、(1)種・(2)種と試験があるのを知ってるのですが、(1)種合格者は、書記官の入所試験が免除されるというのを、以前聞いたのですが実際はどうなのでしょうか?(2)種で採用された場合、書記官試験はいつから受験できるのですか?その試験はどのような内容なのでしょか?裁判所内で行われるので、実際に従事されてる方がいたら教えて下さい。
それと、他にも一般にあまり知られていないもので、法律関係の仕事があったら教えて下さい。大学に入ってから事務官のことも知ったのでお願いします。

Aベストアンサー

 裁判所事務官について
基本的には,justinianiさんが回答されていたとおりで,詳しくは最高裁判所のホームページなどをご覧になるとよいでしょう。ただし,ひとつだけ誤解があるようなので,その点だけ回答しておきます。

 「裁判所書記官になるためのルートは、CP(書記官任用試験)とCE(書記官研修所入所試験)の2種類があり、CPに合格すれば、ごく短期間書記官研修所で研修した後、裁判所書記官になることができます(sora41さんがおっしゃっておられる「入所試験が免除される」というのは、CPのことだと思います。)。 」

 入所試験が免除されるのは,CE試験の方です。CE試験に合格すると東京にある書記官研修所で約1年間(正確には11か月間)研修を受けた後,書記官に任官できます(もちろん,無事卒業できたらの話ですが・・・と言っても,まあ普通に勉強していれば,卒業試験はパスします。)。ただ,免除されるのは,筆記試験のみです。面接試験は受ける必要があり,合格すれば入所できます。筆記試験(法律科目の論文試験)が免除されるのは,(1)種試験を合格していれば,入所に当たって必要とされる法律知識に問題はないというのが理由だと思います。したがって,免除されるのは,(1)種試験に合格して裁判所に入った年のみです。
 (1)種以外の者は,CE試験の筆記試験を受ける必要がありますが,はっきり言って,(1)種試験に合格する方がCE試験合格より難しいです。これは,合格する人数が前者の方が圧倒的に少ないからです。私もまぐれで合格しましたが,合格者は15人程度でした(今はもう少し多いかも知れない・・・)。いずれにせよ,大学の法学部を卒業するなら,(1)種か(2)種試験を受けることになるでしょう((1)種試験を受ける際,特別な申請をしておけば,仮に(1)種に落ちたとしても,(2)種の合格ラインに達していれば,(2)種で合格することが可能です。)。合格して翌年4月に裁判所へ入った場合,(1)種であれば,夏にあるCE試験の筆記は免除になり,(2)種であれば,その試験にパスすれば秋にある面接試験に進むことができるということです。
 それでは,勉強がんばってください。

 裁判所事務官について
基本的には,justinianiさんが回答されていたとおりで,詳しくは最高裁判所のホームページなどをご覧になるとよいでしょう。ただし,ひとつだけ誤解があるようなので,その点だけ回答しておきます。

 「裁判所書記官になるためのルートは、CP(書記官任用試験)とCE(書記官研修所入所試験)の2種類があり、CPに合格すれば、ごく短期間書記官研修所で研修した後、裁判所書記官になることができます(sora41さんがおっしゃっておられる「入所試験が免除される」というのは、...続きを読む

Q最高裁判所の長たる裁判官以外の裁判官の「指名」

 最高裁判所の長たる裁判官(最高裁判所長官)は、
憲法第6条第2項により、内閣の指名に基づき天皇が任命するとされています。
他方、他の最高裁判所の裁判官は、
憲法第79条第1項により、内閣が任命するとされていますが、
「指名」(又は任命者案の提示?)は、
誰が行うのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.3の()内にあるとおり強いて言えば内閣と言えますが、もっと正確に言えば特に誰も行いませんしその必要自体がありません。そもそも公務員の任命の前提として指名の必要はないのです。

任命とは、人をある公務員の職に就けることを言いますが、それは任命権者が単独でできることです。そこで誰を付けるか選ぶのも任命権者がやることです。
しかし、任命権に制限をして指名権を任命権から独立させれば指名という行為が任命と別に問題になります。特に分けていないのなら、指名は問題にならず任命だけの問題になる。それだけです。ですから、長官を除く最高裁判所判事の任命権の規定しかないのなら任命権者は誰の指名によることなく自らの権限で任命すべき者を選ぶことができるということになります。要するに“指名という特別の行為は不要”ということです。
実際に指名の規定を欠く任命規定は他にもいくらでもあります。指名がなければ任命ができないと考えること自体が間違いなだけです。指名権を任命権者以外に与えた場合に限り指名が問題になるのです。

Q検察事務官と検察官事務取扱検察事務官の違い

 両者とも、司法試験に合格せずともなれる官職だと認識していますが、
両者の違いや役割がわかりません。
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 検事を補佐し、検察機構の中核として時には張り込み家宅捜査も
行うのが、検察事務官。

 検察事務官で、優秀かつベテランの者が
「検察官事務取扱検察事務官」に抜擢される。
区検察庁の検察官事務を任された検察事務官であり、受け持ちの区検察庁の扱う仕事については検察官と同じ権限を有します。
つまり、受け持ちの事件につき自分の判断で捜査でき、逮捕状の請求だろうが取り調べだろうが、
さらには起訴だろうが公判への出席だろうが、全部当人に任されます。
通常区検察庁の事務を預るのは副検事ですから、
検察官事務取扱検察事務官は、いわば副検事と同等の権限を持っていることになります。

※検察官事務取扱検察事務官を勤続すると、副検事選考の対象となり
正規の副検事、さらに栄えある特認検事となることも可能です・

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