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官庁の事情にうといので、教えてください。

「大臣官房審議官」というタイトルは大げさな名から高官であることが想像できるんですが、次官くらいですか?局長くらいですか?
この役がついてたら省のランキングでトップ何番から何番くらいまでなんですかね?

A 回答 (4件)

官房長と局長のあいだですね。


省の審議官と、官房審議官は違うようですね。
国会の答弁に出てきているのは、官房審議官です。


国土交通省の場合

事務次官
技監
国土交通審議官(3人)
秘書官
●大臣官房
官房長
統括審議官
官房の審議官(4人)

となっています。

会社で言うと、平の取締役クラスではないでしょうか?
http://www.mlit.go.jp/annai/kanbu.pdf

参考URL:http://www.mlit.go.jp/annai/annai.html
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この回答へのお礼

平取クラスですか。なるほど。
わかりやすかったです。ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/04 22:00

官房審議官であれば課長の上、局長の下と言ったところだと思いますよ。

官房のつかない審議官ですと局長の上になる場合が多いと思いますが。
ただ、偉いですよ。指定職(通常の会社で言うと役員と言うところでしょうか)ですから。
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この回答へのお礼

ふむふむ。
官房のつく審議官とつかない審議官がいるんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/04 21:58

大臣官房審議官は、課長の上、局長の下という地位です。

官房審議官という名前ですが、実際には各省庁の局長のスタッフとして、情報の整理や政策立案の補佐などをします。(なお参考までに、2001年の省庁再編の結果、多くの府省にその省の名前を冠した審議官(たとえば内閣府だと「内閣府審議官」という)が設けられましたが、この人は次官級の高官ということになります)

整理すると、官僚のトップを次官とすれば、次官-○○審議官-局長・官房長-官房審議官-(局の下の部長)-課長-……ということになり、一般的には4番目くらいのランクということになります。
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この回答へのお礼

なるほど。局長と課長の間ですか。
ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/04 21:57

何番かはちょっと分からないですが・・・



局長よりは偉いです。
確か特別職なので。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
局長より偉い!?なら順位はひと桁ですよね。
特別職ってことは「次官にはなれない外様」ってことですか?

お礼日時:2005/06/02 23:39

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Q審議官

省庁の役職?でわからないことがります。
審議官て何をする人ですか。
次官、局長、部長、課長はその部門の長でしょうが、審議官というのは
どういう役回りの人なのでしょうか。

Aベストアンサー

各省庁の基本となる役職は、
事務次官(長官)-局長(官房長・次長)(-部長)-課長-課長補佐-係長
ということになります。行政学・経営学では「ライン」といいます。
省の事務は、局レベルに分けられ、局の事務は課レベルに分けられ、これらはそれぞれ重複することはありません。

しかし、ある省の事務のうち、特定の事務についてはこれらの分掌にかかわらず専門的に取り扱う必要があるものもあります。
また、局・課レベルに分けられた事務であっても、別の観点から横断的に取り扱う必要があるものもあります。
これらの事務を横断的・専門的に扱うのが、「審議官」という職です。
経営学的には、「ライン」に対して、「スタッフ」と呼ばれる職に当たります。

同様の職には、「参事官」などもありますが、「審議官」は局レベル以上に置かれます。
つまり、課長より上、局長より下という審議官から、事務次官より少し下という審議官まで、いることになります。

Q国家公務員の肩書き

すごく初歩的な質問なのですが、国家公務員の肩書きの順位がいまいちわかりません。参事官とか統括官とかいっぱいありますよね、肩書きをみても偉いのかどうかがわかりません。民間企業ならある程度わかるのですが。。。。省庁は問いませんので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本省のポストに限ってですが、偉い順に概ね次のような序列になると思います(例外もたくさんあります。また、外局や地方支分部局についてはこれと異なる場合があります)。

1.次官クラス:「事務次官」、「省名を付した審議官」(例えば、厚生労働審議官や経済産業審議官等)、国土交通省の「技監」、等
2.局長クラス:「○○局長」、「総括審議官」、「技術総括審議官」、「○○統括官」(例えば厚生労働省の政策統括官等)、等
3.局長と課長の中間クラス:「○○局次長」、「○○部長」、「審議官」、「技術審議官」、等
4.課長クラス:「○○課長」、「参事官」、「技術参事官」、「○○管理官」(もう少し下のクラスのポストの場合もある)、等
5.室長・企画官クラス:「○○室長」、「企画官」、「○○調査官」「○○調整官」「○○専門官」(もう少し下のクラスのポストの場合もある)、等

Q官房長官と官房長の違い

官房長官と官房長はどう違うのですか?

Aベストアンサー

官房長は、他の回答にあるとおり各省の大臣官房の長(局長級)ですが、内部調整の権限は通常なくて、人事や国会対策、予算要求に対する内部での査定、外郭団体の管理評価など、一般の企業で言えば総務部にあたる仕事を担当します。

内閣官房長官は、内閣官房の長(内閣府ではない。内閣府の長は総理大臣です)で、では内閣官房は何をするかというと、内閣として取り組むべき重要政策の企画立案、各省庁にまたがる課題で内閣府が行わない事項の総合調整などを行います。その調整の過程で、各省固有の権限にあたること以外については、各省に指示を出したりすることもできます。また、他の回答にもあるとおり官房長官は閣僚=政治家ですから、与党と政府との連絡窓口となり、また国会の日程調整なども行います。つまりは重なる部分もありますが、内閣官房長官の方が(当たり前ですが)より重要で、かつ偉いということになります。

Q内閣と内閣官房と内閣府の関係って?

首相官邸や内閣府のHPを見る限り同じようなことをしているようなのですが、組織・人員の規模からいって役割に違いがあると思います。
単純に内閣(立案)、内閣官房(企画)、内閣府(実行)と考えていいのでしょうか?
それとも、上下関係のない並列的な関係なのでしょうか?

設置法の趣旨といった「建前」的な説明でかまいませんが、「役人の仕事を増やすため」などのミもフタもない回答は遠慮させていただきます。

Aベストアンサー

〉内閣官房というのは内閣府の中の機関の1つです。
#1さん、間違ったことをいわないで……。内閣官房の方が格上ですよ……(内閣府設置法3条3項参照)。

無理矢理会社にあてはめると、「内閣」は「取締役会」、「内閣官房」は「秘書室」、「内閣府」は「総務部」というところでしょうか。

内閣は、憲法にある通り、行政権を司る機関、行政府の最高機関です。
内閣官房は、(戦前、内閣官房長官は「内閣秘書官長」という名前だったように)内閣の庶務を行い、内閣の重要政策について企画・立案・総合調整を行います(内閣法12条2項)。
内閣府は、他の省庁が担当しない事項(統計とか勲章とか北方領土とか)を担当するほか、複数の省庁にまたがる事項について総合調整をします(内閣府設置法3・4条)。

内閣が方針を決めるときの調整は内閣官房、決まったことを遂行する過程の総合調整は内閣府、という感じでしょうか(←関係者が聞いたら怒られそうな要約かも知れない)。
実際には、参事官レベルでは、両者の役職を兼任している人も少なからずおられるようですが……。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q政務官と事務次官はどちらが上?

政務三役とは、

大臣 1名 
副大臣 1~2名
政務官 1~2名 

ですよね?

大臣・副大臣は、各省のトップですよね、だから、事務次官の上ですよね?

○○省大臣
○○省副大臣
○○省事務次官

ここで、政務官はどこに入るのでしょうか?
そもそも、政務官ってどういう立場でしょうか?

いまいちよくわからないので、お詳しい方教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

政務官は基本的に政治家がなります。事務次官は各省庁の事務方(国家公務員試験を受けて受かった公務員)のトップです。
従って、政務官は事務次官の上と言うことになります。また、事務次官は大臣が替わっても替わることは無いです。しかし政務官は替わります。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q官僚のトップは、事務次官?官房副長官?

先日、クイズ番組を見ていたら官僚のトップとして、事務次官が正解になっていました。
 自分としては、事務方の官房副長官の方が格が上と考えるのですが。

根拠 1 事務次官経験者が任命されることが多い
   2 かつて事務次官会議を取り仕切っていた
   3 選挙で選ばれたわけではないから、政治家ではない。
     あくまで、国家公務員

 私の考えは、間違ってますか、あってますか、ご意見下さい

Aベストアンサー

国家公務員の特別職というのは、イコール政治任用ではありません(裁判官や防衛省職員なども特別職)。ですから、「官僚」は一般職の国家公務員のみを指すわけではありません。

一般職・特別職にこだわらず、官僚を大ざっぱに「国家行政の運営に大きな影響力を持ち、かつ選挙によらずその地位にある公務員」と定義するならば、事務の官房副長官は(組織上も、「格」の上でも)紛れもなくそのトップであり、質問者のご理解は正しいということになります。実際、一般的な用語(例えば、新聞・雑誌などの報道)でも、単に官僚のトップといえば通常事務の官房副長官を指します。次官は普通は「財務官僚」のトップなどと称されているはずです。

事務の官房副長官が政治任用的に運用されたのは、最近で言えば安倍首相や麻生首相など例外的なものです。それまでは、内閣が交代するたびに事務の副長官は形式上、辞表を出してきましたが、後任を推薦しない限り(つまり本当に退任するという意思表示をしない限り)再任されるという運用がされてきました。その意味では人事は官僚側が行っていたといってよく、石原信雄氏や古川禎二郎氏のように長期間勤めて「官僚の中の官僚」と評されるようになる人もありました。

国家公務員の特別職というのは、イコール政治任用ではありません(裁判官や防衛省職員なども特別職)。ですから、「官僚」は一般職の国家公務員のみを指すわけではありません。

一般職・特別職にこだわらず、官僚を大ざっぱに「国家行政の運営に大きな影響力を持ち、かつ選挙によらずその地位にある公務員」と定義するならば、事務の官房副長官は(組織上も、「格」の上でも)紛れもなくそのトップであり、質問者のご理解は正しいということになります。実際、一般的な用語(例えば、新聞・雑誌などの報道)で...続きを読む

Q大使 公使 領事・・ってどう違うのですか?

在外公館には大使館、領事館・・・とかいろいろあるようです。またそこの偉い人には大使、全権大使、領事、総領事、公使、書記官(一等、二等、三等?)等々、色々居られるようです。ニュースなどでよく聞く言葉ですが、よく考えてみるとこれらがどう違うのか、どうも良くわかりません。一般の皆さんはわかっておられるのでしょうか?
これらの違いについて説明してくださる方がいらっしゃるとうれしいです。

Aベストアンサー

#1で示されたURLにもあったかと思いますが、大使、公使は外交官の、総領事、領事は領事官の、それぞれ階級を意味します。

より細かくいえば、外交官の場合は大使の方が公使より上席で、公使の下に代理公使という階級もあります。かつてはほとんどの国がお互いに公使を派遣し、大使はごく重要な国だけに派遣されていましたが、今はほとんどの場合外国に派遣される外交官の最上位は大使で、公使はその補佐という役割です。
なお、「全権大使」とあるのは正しくは特命全権大使といい、派遣される外国との関係で、その国を代表する資格を政府から委任されたことを証明する信任状を持つ大使です(同様に、特命全権公使もあります)。外国大使館に駐在する大使、公使は基本的に特命全権大使・公使で、任地のまだ決まらない大使(待命大使という)や国内での任務を行う大使(我が国でいえば、軍縮・軍備管理担当や沖縄大使など)は、こうした特命全権ではない大使ということになります。

総領事、領事は同様に、総領事の方が上席で、領事の下には副領事、代理領事という階級もあります。また、現地で人望のある人を名誉領事に任命することもあります。書記官は、主に大使、公使を補佐する事務担当の外交官のことです。

外交官と領事官は、それぞれ任務が重なる部分もありますが、外交官が主に外国政府との交渉を、領事官は主に自国民保護と自国旅行者へのビザ発給を担当することになっています。

#1で示されたURLにもあったかと思いますが、大使、公使は外交官の、総領事、領事は領事官の、それぞれ階級を意味します。

より細かくいえば、外交官の場合は大使の方が公使より上席で、公使の下に代理公使という階級もあります。かつてはほとんどの国がお互いに公使を派遣し、大使はごく重要な国だけに派遣されていましたが、今はほとんどの場合外国に派遣される外交官の最上位は大使で、公使はその補佐という役割です。
なお、「全権大使」とあるのは正しくは特命全権大使といい、派遣される外国との関...続きを読む

Q事務次官と大臣ではどちらの権限が上なのでしょうか?

大臣の発言を事務次官が否定しているのを新聞で読んだことがあります。大臣と事務次官とでは、どちらの権限が実質的に上なのでしょうか?

Aベストアンサー

100人に質問したら。「大臣」と回答する人が99人でしょう。組織図上も外務大臣は外務事務次官よりも上位に位置しています(参考URL参照)。

ところが、ご質問は、「どちらの権限が*実質的に*上なのでしょうか? 」でした。「実質的に」という言葉がつくと俄然問題は難しくなります。

組織図上の上下関係が明確であれば、権限も上下が、「実質的に」明確なはず、と断定できるのは、企業等の場合です。官庁の場合にはうまくあてはまりません。官庁は、大臣の発言力・政治力を、官庁内のことに影響させないようにしています。両者間の関係には、以下のような特徴が予想されます。

(1)役人は、大臣によって首を切られることはない、とタカをくくっています(国家公務員法は誰でも買って読むことができます)
国家公務員法で、よほどのことがないと解雇不可能と読める規定があります。大臣が役人を「首にするぞ」といってもあまり効果的でないと役人は思っています。大臣の言うことは適当に無視しとこう、ということになるかもしれませんね。あるいは足を引っ張って大臣を失脚させようと思うかもしれませんね。

(2)役人は、元来、大臣を、敵視する傾向があります(終身雇用を狙う無名人の集団VS期間限定の新着上司という図式)
役人は、着任大臣を、飾り物の地位に置いて、実質的に役人達の仕事に、意見を言わない、ように、と大臣を教育する習性があります。大臣をつんぼさじきに置きたいという願いがあります。この願いのため、大臣に提出する報告書は、大変解り難い、かつ、分厚いものにします。大臣は、改革などを考えてはいけない、としつけられます。仮に大臣が改革を意図すると、そのたびにすさまじい無言の抵抗を感じるため、疲れ果て、だんだん改革意欲をなくすようになります。元気だった大臣がそういう無気力な大臣になったとき、役人たちは、その大臣を誉め・持ち上げ、彼がそのままでいてくれるように各種の配慮をします。褒美と罰とで、犬をしつけるのと似ています。

(3)役人は、いつも(大臣と戦うときにも)、新聞各社・TV各局などのマスコミを味方につけているのでつよい
役人は、マスコミを牛耳っています。これは暗闘には有利に働きます。マスコミは、官庁報道を貰うために、官庁から嫌われたくありません。嫌われると官庁は目に見えないところで大変な嫌がらせをするからです。ここでも、役人が大臣をしつけるのと同じように、マスコミはしつけられてしまいました。官庁は大臣と戦う時には、マスコミを味方につけるので、大臣は大変苦戦します。

(4)役人は、匿名的かつ集団的に行為することを装うので不法行為をやりにげする
本来にそういう権利も義務も無いはずなのですが、役人は、匿名で事を進める有利さの中で匿名の便利さに慣れています。この裏で、役人が不法行為をやっても、責任が追求しがたい構造が、醸成されています。この構造は、官庁で各種の不法行為を薫陶する優れた土台になっています。

(5)役人は、組織的暗闘に慣れています。
役人の世界は、定期的に(毎年)人事異動があります。能力差によらない平等的人間観に基づく人事が行われいるようです。ということは、派閥人事を容易に実現できる極めて優れた土壌があります。平等的人事という名の裏の、派閥的人事が、定期的に反復されます。自然淘汰のように、能力の研鑚意欲は陰を潜め、派閥の動静に敏感なセンスが、高められていきます。結果、個人の能力は向上せず、一方、派閥の凝集力は高められます。派閥の暗闘能力も同時に発達します。壮大なスケールでもったいないともいえますね。
以上見たように、お役人さまは、

*「法律」を長らく味方にしている(なにしろ彼らが自作したのだし)
* 大臣なんて、単に定期異動する上司と見なし、おとなしくしてなさいと、しつけ(躾)る(徹底的に嫌がらせを行うことで)
*暗闘になれている(匿名的にシカケをして、かつ、マスコミ、政敵を味方にする)

というようなことに長けている方々です。彼らの働きぶりのお陰で、組織外で、いろいろ泣かされている人がいても、あまり心を配りません。組織外のことに無関心という属性に関しては、日本の各地に生息する人種の中で、お役人様も、最高レベルの発達を遂げていると考えられます。別にそういう人たちがいても、それはそれでも別に構わないともいえるのですが、彼らがお役人さまであり、我々の共通の利害と対立する点は困ったことと思います。

参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/sosiki/index.html

100人に質問したら。「大臣」と回答する人が99人でしょう。組織図上も外務大臣は外務事務次官よりも上位に位置しています(参考URL参照)。

ところが、ご質問は、「どちらの権限が*実質的に*上なのでしょうか? 」でした。「実質的に」という言葉がつくと俄然問題は難しくなります。

組織図上の上下関係が明確であれば、権限も上下が、「実質的に」明確なはず、と断定できるのは、企業等の場合です。官庁の場合にはうまくあてはまりません。官庁は、大臣の発言力・政治力を、官庁内のことに影響させないように...続きを読む


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