インターネットがこんなにみんなの心をつかんでいるのに、インターネットが何を変えてきたのかが、あんまり、きちんと議論されていないように思います。インターネットを始める前、と始めた後で、普段の気持ちが明るくなったとか、何かを発見したとか、勇気が出たとか、自分の中の何かが大きく変わったという話を教えてください。
自分の場合も、大きく生活も意識も変わったのですが、いざ何が変わったのかを考えるとなかなかうまく言葉になりません。もう一度、自分の変化を見つめる上でも、みなさんのご意見をお聞きしたいと思っています。
もしかしたら、そんな体験談の載ったような本なども出ているのでしょうか。そういう情報なども歓迎します。

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A 回答 (10件)

チャットやメールでの、非現実性というか大きな虚無感を感じたことがあります。


要は、メル友と会ってみたら、それまで約2年も毎日のようにメールをやり取りしていたにもかかわらず、目の前の人は全く見知らぬ人でしかありませんでした。それでも親しげにしなければならない、という状況についていけず、結局相手をひどく傷つける形で縁を切ってしまいました。嫌なことをいわれたとかでは全くありません。純粋に、そのギャップについていけなくて、そのギャップを感じる自分がひどいうそつきのように感じられて耐えられなかったからです。
いきなり親しくなる(なったような気になる)チャット、どんなに真実を書いても伝わらないことの方がずっと多いメール、これらにストレスや虚無感を感じる人はいないのでしょうか?ある程度は皆さん感じていると思いますが、私にとっては実生活での価値観さえ変わってしまうほどでした。
インターネットは便利なので利用はしていますが、ネット上での人とのつながりには今でも拒否反応があります。といいながら、こうして書いているのだから、矛盾しているのですが…あれから1年たって、やっと最近このような場所をのぞけるようになりました。
こんなふうに感じるのは、私だけでしょうか?
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この回答へのお礼

 今までの方とは違った視点での回答ありがとうございました。
 私がネットで会った人と現実に会ったことがないので、実感できない部分がありますが、理解はできます。
 ちょっと関係ない話になるかも知れませんが、私の場合、現実世界の方が日々伝わらないことに苦労していて(職業柄でもありますが)、どちらかといえば、インターネットがリハビリなんです。インターネットで伝わらなかったことは、割と冷静に受け入れることができますから(怒りを向けようにも知らない人だし)、「そうか、こう書いた方が良かったかもな」と反省しつつ、その食い違いを現実世界に投影すると、現実での伝わらなかった理由が見えたりするんです。そうすると、かつて不信感を感じていた人のことも少しわかるような気がしたり。

お礼日時:2001/10/03 00:00

NO1でお邪魔したtomomaruです。



Q:文章を書いたり読んだりが苦でなくなった話、面白いですね。もしよかったら、そのこと、もっと詳しく聞かせてもらえませんか。tomomaruさんは、なぜ、そんな変化をしたんでしょう。

A:なぜなんでしょうね(笑)私は小さい時からマンガすら読むことがキライでした。活字自体がキライだったのでしょう・・・
ではなぜ今は活字がスキまではいかないですが、キライでなくなったか?苦でなくなったか?
本でもマンガでも読んでみないと、触ってみないと自分が興味のある内容なのかそうでないのかがわかりません。判明するまでに時間がかかります。
ですがインターネットを使うと私の求めているものかどうかがすぐにわかるからだと思います。
話は関係ないですが、私は野球はキライだけど、相撲はスキです。
なぜなら結果がすぐにわかるから相撲は好きです。野球は結果がわかるまでに時間を要するのでキライです。

欲しいときに欲しい情報を得られるから食い入るように読む。活字をよんでいくうちに興味のない活字でも読めるようになった。。。。って感じですかね????
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この回答へのお礼

 うーん、また興味深い話ありがとうございます。
 判明までのスピード説、しかと頭に入れて、私も少し考えてみようと思ったのでした。広い意味でのスピード感、確かにインターネットで大きく変わってますよね。マスコミで言われているようなことじゃなくて・・・何と言ったら良いのでしょうか。このスピード感のこと。

お礼日時:2001/10/02 23:39

私の場合は、やっぱり第一に人との出会いです。


本音でメールをしている中で、相手も本音で返してきてくれる結果、
心底分かり合える友達や彼が出来ました。
出逢えない場所の出会えない人と、行ったことのない世界へ
季節の折々の話をタイムリーに聞けるというのは、家に居ながらにして
旅をしているのと同じ気分になれるのも利点ですね。

HPを持ったことで、同じように人とのつながりがもて、
いろんな意見を知ることもできました。

私の中では生活の中核にインターネットがあって、どんなにしんどくて
寝ている日も、朝から出ていて疲れている日も、悲しいことがあって
凹んでいる日も、PCを立ち上げて自分のページに日記を書かないと
一日は終わらないくらいになっています。
あと、新聞では小難しく書かれているニュースもいち早く簡単な言葉で
つかめるのももの凄く役立っています。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
 「人との出会い」が、インターネットの充実感の元なんですね。
 日記を書かれている人が多いようですが、日記をそのままHPに載せて、何人かの人に見てもらえるなんて、インターネット以前では、なかなかあり得ないことですよね。ところで、インターネットに書く日記は、今まで書かれていた日記と何か違ったりしますか?

お礼日時:2001/09/29 20:38

インターネットで変わったもの。


私の場合には、端的に、友達が増えた、という事です。
コンピューター、ネットという架空の世界を使って、でも結局求めているものは人の暖かみ。
私は良い友人が出来て、インターネットに感謝しています。
勿論、その裏には、倍以上の方との別れ…そう真剣なものではないにせよ…もありますが、どんな事でも、人間社会を知る事になりますし、それもこれも含めて人との触れ合いは、私にとってかけがえのないものです。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
 「結局求めているのは人の暖かみ」と書かれてますが、私もそう思います。でも、何かネット外で求めている暖かみとネットで求める暖かみとは、どこか何か違いがあるような気がします。それから、ネット外では絶対話さないような人ともネットではやり取りしていたり・・・。今度はその辺のことを質問してみようかなと思っています。

お礼日時:2001/09/29 13:01

変ったことと言えば、自分に楽しみができたことです。


私には趣味もなく、毎日とくに何をすることもなく、ぼーっとした毎日を過ごしています。が、ネットでわからないことをここで質問させていただいたりして知識を得たり、勇気を頂いたり、会ったこともないですが仲間ができたり・・・。
会うと言えないことでもネット上では言えたりしますよね?
今まで聞けなかった疑問も解消できる!

ちょっと話がそれてしまいましたが・・・
私にとっては「楽しみ」です
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
 確かに大きな「楽しみ」です。私も、用が無くても毎日インターネットに接続しないと気が済まない人間になっています。それも、だらだら1日何時間もやって、飽きる気配がない。不思議な「楽しみ」ではあります。
 「会うと言えないことでもネット上では言えたり」と書かれてますが、実社会での他人と、ネットでの他人は明らかに同じではないですよね。なんでなんでしょう?今度はこのことみんなに質問してみようかな、とふと思いました。

お礼日時:2001/09/29 00:48

私の場合、知識を得る基本がインターネットになってます。


このサイトもそうだし。
今、大学で卒論やってますが、そのデータ取り寄せも、
海外から取り寄せたりも、殆んどネットです。
周りの友達も、就職活動はインターネットを使ってます。

普段の生活の中でも、
以前だったら、ちょっと疑問に思ったことがあっても、
調べるのが億劫でしたが、気軽に調べられるので、
前と比べたら、すごく視野が広がったと思います。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
 情報収集の面では、逆に、インターネットが無かったときには、一体どうしてたっけな、という感じですよね。この面では、世界が変わったといっても過言ではないですよね。

お礼日時:2001/09/29 00:24

 珍しい車に乗っていて、しかも高価でした。

ある日エンジンがうんともすんとも言わなくなり、絶望感を味わいましたが運良く素晴らしい修理屋さんに出会い、回復しました。
 こんな思いをしている人の助けになれば、と5年前に車のメンテナンスサイトを立ち上げました。今では素人ならではの「濃い」情報が行き交っております。プロならば隠してしまうような情報でも、個人単位で発信できるインターネットは私のその後の人生を変えたと思っています。転職なんかもそのモチベーションによります。
 インターネット自体はただの「通信の道具」だと思っています。重要なのは「情報」と、送り手と受け手の「人間」です。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。
 まさにインターネットが人生を変えたという感じですね。何かやろうと決めた時には、そこに向かって進める道筋としてインターネットがあるという感じでしょうか。そういう意味では、私なんかインターネットの可能性を全然使ってないなと反省しました。

お礼日時:2001/09/29 00:20

こんにちは。

私は主婦です。
先日いろんな方に相談にのっていただきました。
自分の想いを人に聞いてもらった事で、寝酒をやめることが出来ました。
キッカケを頂いた、と思っています。

今は自宅から通じる、社会の窓のような、、、そんな存在です。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。わかります。自分のことを聞いてもらうだけで、気分が全然ちがいますもんね。インターネットの方が聞きやすいこともたくさんあるし・・・。

お礼日時:2001/09/29 00:16

amachan62さんこんにちは


えーと「インターネットで自分が変わった」体験ですね。
私はネットを始めて鬱病が治りました。
3年ほど前まで2年近く鬱病とアルコール依存症とPTSDに悩んでおり通院もしていました。
インターネットは仕事では利用していましたがプライベートではほとんど利用してませんでした。
ある時、妹から某ビジュアル系バンドの情報を集めてほしいと頼まれて
オフィシャルサイトやファンサイトを覗いていたのですが
そこでネット上の友達ができ、すっかりはまってしまいました。
そこで知り合った友達と会ったり、一緒にライブに行ったり
自分でもファンサイトを作ってしまったりしているうちに
気が付いたら鬱病もアルコール依存症も治ってました(^^)v
PTSDの方は完全に克服できていませんが、症状は軽くなりましたよ。
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この回答へのお礼

 maumauさん、回答ありがとうございます。こんな劇的なことってあるんですね。正直言って驚きました。ファンサイトまでつくってしまったんですね。インターネットで、無心に打ち込めるようなことが見つかるなんて、羨ましいです。私ももうちょっとうろうろしようかな。

お礼日時:2001/09/29 00:13

インターネットという大きな枠の中の小さな「教えてgoo」ですが(笑)


私はこのサイトを通じ、人の意見や考え(選り好みをせず)を聞き、あいてにアドバイスしたり、悩みの相談にのったり・・・といういわば、なんちゃってカウンセラっぽい自分を客観的にみて、「わたしってこういうことがスキだったんだなー」って思うことがあります。

また、文章を読むのも書くのもキライだったのに、インターネットで、newsをみたり、何か文章を書いたりすることが苦でなくなりました。

そこが一番変わったことだと思います。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございました。サイトをうろうろしたり発信してる間に、自分が見つかるってことですね。なるほどと思いました。
 文章を書いたり読んだりが苦でなくなった話、面白いですね。もしよかったら、そのこと、もっと詳しく聞かせてもらえませんか。tomomaruさんは、なぜ、そんな変化をしたんでしょう。

お礼日時:2001/09/29 00:05

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