水力発電所についての各種データを集めています。日本国内で海抜が一番高い場所に建設されている発電所名をご存じの方、教えていただきたいのでお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

1454メートルです。



参考URL:http://www.kuroyon.co.jp/dam_spec.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

mttさんありがとうございます。
また一つデータが追加出来ました。

お礼日時:2001/10/02 00:45

多分、関西電力の黒部第四発電所(通称名:黒四=クロヨン;富山県立山町)だと思います。



参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~hayasan/kuro4.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

mttさん、ありがとうございます。海抜何mかもわかりましたらお願いします。

お礼日時:2001/09/29 00:20

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q水力発電所の縦軸と横軸の違い

水力発電所にて、水車と発電機の軸が縦軸タイプと横軸タイプの2つがありますが、それぞれどのような理由で採用されるのでしょうか。

縦軸タイプは発電機があるフロアと、水車があるフロアの二重構造となり、またメンテナンスなどでシャフトを引き抜く際に高さが必要となり、発電所建屋の高さも必要で建設コストもかかるのではないかと思います。

水車と発電機が横に並ぶ「横軸」の発電所より狭い面積に建設ができるのがメリットという考え方もできますが、幾つかの発電所を見てみるとそれも疑問に思ってしまいます。

水力発電所の縦軸、横軸、それぞれの特徴とその選定ポイントなどを教えて頂けないでしょうか。また水力発電所の仕組みや歴史などを勉強できるオススメの書籍などを教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

>上記規模の15ほどの発電所を見ている
少ない.....現に、クロスフロー、チューブラ、カプラン、両掛フランシスも引っかかってるのに見てない....

>中小水力(おおむね1000~10000kwを小水力と定義する)
補足。これは誤字じゃないです。1000~10000kwが小水力、10000~100000kwが中規模の意味です。
※たとえば、利根川水系の10万kw超えは、揚水発電所のみ。揚水でない最大は、佐久発電所の76500kw。
 大水力(10万kw超え)は、超レアです。
>水車選定の解説もお願いいたします。
小水力以上(約1000kw)の場合、水車の設計は、その地点に合わせて、その都度最適設計する
ということが常識なので、このことを踏まえたうえで。
 (それ以下:既製品の中から、最適なものを選ぶ。服で言えば、ミニ水力が「吊るし」で、
  中小水力はオーダーorイージーオーダー。)

たとえば、落差50m、最大使用水量3m3/sとすると、水車選定図から、横フランシスかクロスフローになります。
なお、水車選定図は目安なので、範囲から多少外れても比較対象になります。その結果が上記。
水車価格は、横フランシスとクロスフローではほぼ同じ。(これは、たまたまそうなるだけ。)
一方、発電量は、水車特性の影響を受けるため、同じになりません、
具体的には
・クスフロローは、水車の軸より下の落差はエネルギー回収できない(いや、やれないわけじゃないけど。)
 が、フランシスは放水位まできっちり回収できるので、クスフロローは、落差で約2m損をする。
・フランシスは、最大流量の20%割れの流量では水車に一定速度回転が維持できなくなるので発電ストップ。
 クロスフローは、水車の一部だけに水をかける、ということが可能なので、最大流量の10%で発電ストップ。
・フランシスは、設計流量での効率は高いがそれを外れると効率が落ちる。
 クロスローは、設計流量での効率はちょい低いが、それ以外でも効率はあまり落ちない。
 (※念のため。設計流量のときで80%対75% 設計流量の半分のときで 60%対70% それくらいの感覚です。
   ある意味、ガソリンとディーゼルの違いみたいなもの。)
で、10年程度の流量(1日の間は流量変動が無いとみなしてよい。)を使って、年間発電電力量を比べ、
どちらが多く発電できるかで水車を決めます。
たとえば、横ペルトンと横フランシスの比較の場合ペルトンのほうがが水車が高額なので、費用対効果
(工事費(水路などを含む全工事費)と年間電力量の比率)が大きいほうを選びます。

で、フランシス水車の話。
まず、両掛けというのがあり、水車2台と発電機1台を直結したもの。
気筒休止エンジンと同じ思想で、流量が少ないとき時は水車は1台のみ使用とすることで
効率がアップします。その分、水車は高額です。
次に、軽負荷型があります。設計流量での効率を多少犠牲にして、かわりに、設計流量以外の
流量での効率を高くしたもの。こちらは、羽根のねじり具合が変わるだけなので、
水車の金額は同じ。(どのみち、地点にあわせ最適設計するので費用は増えない。)
かつ、クロスフローまでの改善とはなりません。

フランシス水車の縦軸と横軸の話。
ここまでの水車特性では、横軸と縦軸の差は関係ありません。ゆえに、この段階で
水車の形式は決まります。
では、縦横で水車特性が全く同じか、というと、そうでもありません。(ものすごく微差。)
縦軸の場合、水車が下で発電機が上。横軸の場合、水車と発電機は同じ高さ。
ということは、放水位と羽根の位置関係は、
横軸:放水位より上。 縦軸:放水位の下。  ※こういう場合が多いということで、絶対ではない。
縦軸の場合は常に水面以下なので、キャビテーションが起こりにくいだけ設計が楽になり効率で有利。
(あまりにも微差だけど。まあ、直列4気筒エンジンとV型4気筒エンジンの差、みたいなもの。)
そのかわり、メンテナンスのときはゲートを閉めてポンプで水をくみ出す必要がある
という、微差ながら不利なことがあります。

>オススメの書籍
新エネルギー財団の、「中小水力発電ガイドブック」 (注:実務で設計計画を行うかた用の本です。)
http://www.nef.or.jp/info/syoseki.html

>上記規模の15ほどの発電所を見ている
少ない.....現に、クロスフロー、チューブラ、カプラン、両掛フランシスも引っかかってるのに見てない....

>中小水力(おおむね1000~10000kwを小水力と定義する)
補足。これは誤字じゃないです。1000~10000kwが小水力、10000~100000kwが中規模の意味です。
※たとえば、利根川水系の10万kw超えは、揚水発電所のみ。揚水でない最大は、佐久発電所の76500kw。
 大水力(10万kw超え)は、超レアです。
>水車選定の解説もお願いいたします。
小水力以上(約1000k...続きを読む

Q水力発電と波力発電の違い

タイトルの通り、水力発電と波力発電、渦力発電の違いがわかりません。

水力発電といった大きなくくりの中に、波力発電と渦力発電があるのでしょうか?

水力発電というと、落下による位置エネルギーを利用し、その力で水車を回すなどして得られるものであると書いているものが多いのですが・・・。
水力と波力、何がどう違うのか、至急教えていただきたいです

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょうど、一昨日テレビでやってました!
水力はご存じの通り、明るい時間に水を落下させて発電して、夜間電力で水を元に戻すそうです。
波力発電は、コの字型のボックスを浮かべて下方には水、上方には風車を取り付けて波の揺れで中の水が動き、その時の圧力差で風車を回す様です。
渦力発電は、確か鳴門の渦潮で試験導入するみたいです。大きなプロペラを沈めて海流によって回す様です。
潮力発電は、黒潮等の大きな海流下へやはりプロペラを沈めて回転力で発電する様です。
最後に佐賀大学が十年ほど前の実験で、海の表層と下層の水温差を使った実験を成功させてます。

Q水力発電所の調速機について

水力発電所の調速機について詳しく勉強したいのですがどこかいいHP等ありましたら紹介して下さい。
また,水力発電の保守メンテナンス等のHP,サイトありましたら紹介して下さい。

Aベストアンサー

『 水力発電所に限った調速機 』となると、余り詳しく説明されたページはなさそうですよ。

昔の調速機と言うことなら、「重りを使った遠心力式」のものがほとんどだったようですが、
最近なら「速度計とサーボ機構の組み合わせ」で、どのような制御でも可能になりますから。

恐らく、現在における「水車の調速制御」とは、他の制御システムの一部として組み込まれ、
特に別の装置として存在しないために、あえて、それらの説明をする必要が無いと言うのが、
その理由なのではないでしょうか。

しかし「発電」と言うことに拘らなければ、様々なところにそれらの調速機構も組み込まれ、
使用されてはいるようですね。

「 ガバナー 調速機 」
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&c2coff=1&q=%E3%82%AC%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC+%E8%AA%BF%E9%80%9F%E6%A9%9F&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

『 水力発電所に限った調速機 』となると、余り詳しく説明されたページはなさそうですよ。

昔の調速機と言うことなら、「重りを使った遠心力式」のものがほとんどだったようですが、
最近なら「速度計とサーボ機構の組み合わせ」で、どのような制御でも可能になりますから。

恐らく、現在における「水車の調速制御」とは、他の制御システムの一部として組み込まれ、
特に別の装置として存在しないために、あえて、それらの説明をする必要が無いと言うのが、
その理由なのではないでしょうか。

しかし...続きを読む

Q水力発電の発電機の設置方法

 水力発電で、
1本の圧力鉄管がまっすぐに斜面を下ってきて、
そこから、
・右に曲がって、
・更に二つに分かれて、
二つの発電機で発電している水力発電所がありました。
このような方法は効率が悪くないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発電出力を半分くらいにする必要がある場合、1台の発電機で出力を絞ると効率が落ちたり、振動が発生したりするので、あえて2台にしたという可能性があります。
でもその場合、普通は鉄管を2本にすると思います。 1本にして、入り口弁を一つにしてコストダウンを図ったのかもしれません。
おそらく古い発電所ではないでしょうか。 建設当時はいろいろと事情があったのかも知れません。

Q昭和切手「水力発電所」はどこの発電所?

昭和初期に発行された切手「水力発電所」はどこの発電所を描いたものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どこの発電所でもないです。創作された図案に過ぎません。

Q現在建築予定中の原子力発電所を火力発電所に変更は?

初心者です。
現在建築予定中の原子力発電所を火力発電所に変更は可能ですか。
原子力であれ火力であれ、国内の製造業者は重なると思いますが。
使用済みの原子力燃料が処分方法が定まっていない以上、
原子力火力発電→火力などの発電を検討しても良いと思います。

ただ、民間に省エネ努力をせまって、燃料代の値上げはこりごりです。
古い火力発電所を無理して使っているため、効率が悪いのは問題です。

燃料は石油でも、LNGでも、石炭でも良いでしょう。

Aベストアンサー

建築中でモノが出来ちゃってたなら「タービンなどを利用して改修すれば・・・・」というのは経済的に無理。
建築前なら 海に近いという立地や土地を買収済みと言う点が生かせる程度
ただし環境アセスからやり直しになります

「古い火力発電所を無理して使っているため、効率が悪い」
そこまで言われるほど 効率は悪くありません 39%が41%になるとかせいぜいその程度です
100年前のボイラーを使ってるわけではありません
むしろ減価償却の終わった施設を使い続けるという考えなら経済的です

いくら燃費が良くなったからと言って 毎年新しいエコカーが出る度に乗り換えていたら不経済なのと同じ理論です

Q水力発電所の一番

水力発電所についての各種データを集めています。日本国内で海抜が一番高い場所に建設されている発電所名をご存じの方、教えていただきたいのでお願いします。

Aベストアンサー

1454メートルです。

参考URL:http://www.kuroyon.co.jp/dam_spec.htm

Q日本国内の全発電量を太陽光発電で発電するには?

日本国内の現在のすべての発電量は何GWぐらいで、それをすべて太陽光発電で発電するにはどれくらいの規模の太陽光発電所が必要ですか?

Aベストアンサー

以下のリンク先のデータによれば、年間の総発電量がだいたい1兆1000億KWh(1.1PWh)ということのようです。

http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1006.html

これを太陽光でまかなおうとしたら、例えば三洋電機製の世界的に見て最も変換効率の高い量産型太陽電池(面積1.4578平方メートル、最大発電量208.4ワット)を使い、どれくらいの面積が必要かを計算したら、約1466.2平方キロという数字が出てきました。ただしこれは、24時間日照が100%あるという非現実的な条件であり、実際の必要量は天候と日照時間によって大幅に変動します。また、夜間は全く発電できないので、昼間に発電したものを蓄えておくことが大前提となるものの、この世にそんな大電力を安定的・効率的に貯蔵できるものは存在しません。(あったら東電は今ごろ苦労していない)

それでなくても、1466.2平方キロという数字は香川県の面積(1876.52平方キロ)に迫るものであり、これだけの土地をどこにどうやって確保するのかという問題、また全世界の太陽電池生産能力が2012年の予測で44.2GW(159.12TW)と、必要量の15%にも足りません。設置も生産も全く非現実的でしょう。

以下のリンク先のデータによれば、年間の総発電量がだいたい1兆1000億KWh(1.1PWh)ということのようです。

http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1006.html

これを太陽光でまかなおうとしたら、例えば三洋電機製の世界的に見て最も変換効率の高い量産型太陽電池(面積1.4578平方メートル、最大発電量208.4ワット)を使い、どれくらいの面積が必要かを計算したら、約1466.2平方キロという数字が出てきました。ただしこれは、24時間日照が100%あるという非現実的な条件であり、実際の必要量は天候と...続きを読む

Q水力発電所の出力について

[問題]
最大使用水量15[m^3/s]、総落差110[m]、損失落差10[m]
の水力発電所がある。年平均使用水量を最大使用水量の60[%]
とするとき、この発電所の年間発電電力量[GW・h]はいくらか。
ただし、発電所総合効率は90[%]一定とする。

[答え]
年平均使用水量=15×0.6=9[m^3/s]
有効落差=110-10=100[m]
発電機出力=9.8×9×100×0.9=7938[kW]
7938×24×365×10^-6≒69.5[GW・h]

とあるのですが、流量は単位時間(1秒)当たりに水車に流入する水量ですよね?
そうであれば60×60=3600(1時間)も
7938×24×365×10^-6
の式に追加して掛けてあげる必要があると思うのですが、
なぜ1時間分は省けるのでしょうか?

Aベストアンサー

年平均使用水量=15×0.6=9[m^3/s]
有効落差=110-10=100[m]
発電機出力=9.8×9×100×0.9=7938[kW] ←これは1秒あたりです。
1時間では7939〔kWh〕となります。
よって1年では、
7938×24×365×10^-6≒69.5[GW・h]

Qこれからも原子力発電所はどんどん建設されるのですか

正直なところ、私は原子力発電所が発電した電力(電気)で
毎日過ごしている者ですから
あくまでも中立な立場ですが(不満を言えない立場ですが)
これからも原子力発電所を建設し続けていくのでしょうか?
今の構造のものでは海の近くに建設するタイプになりますよね。
(冷却水を海水で冷やすため・・・!?)
火力発電所は二酸化炭素の問題があるし、地熱や風力や水力
では全然電力が足りそうにないですよね。そうなると結局は
原子力発電所建設でしょうか!?

Aベストアンサー

現在の先進国としての生活を放棄すれば、日本の衰退は目に見えています。
さりとて、資源のない日本の工業が電源不足では成り立ちません。
いずれにしても、日本が生き延びるに電力を抑えることが出来ないのは事実です。

資源のない日本が、化石燃料に依存できなくなるのも目に見えていますし、現在の所原子力発電に取って代われる物が無いのも事実です。
ただし、各人がべらぼうに高く付き、しかも各自の権利を我慢して建設に協力できれば、自然の力を利用した安全な発電である程度まかなうのも不可能ではありません。

今回の事故を経験した日本国民が、原子力をあきらめる代わりにべらぼうに高い電気代を認め、個人の権利もある程度放棄できれば、それはそれで良い事と言えます。
それが出来ない限りは、とりあえずは古い原発をさらに使い続け、それでも不足する電力を確保するためには新たな原発建設も仕方ないでしょう。

しかし、それでもこれまでとは数段上行く安全性が求められ、今後電気料金の値上げもやむをえないかも知れません。
当然、これまで以上に新たに安全でクリーンなエネルギー開発には、国民の多くの税金投入を認めるしか無いかも。

現在の先進国としての生活を放棄すれば、日本の衰退は目に見えています。
さりとて、資源のない日本の工業が電源不足では成り立ちません。
いずれにしても、日本が生き延びるに電力を抑えることが出来ないのは事実です。

資源のない日本が、化石燃料に依存できなくなるのも目に見えていますし、現在の所原子力発電に取って代われる物が無いのも事実です。
ただし、各人がべらぼうに高く付き、しかも各自の権利を我慢して建設に協力できれば、自然の力を利用した安全な発電である程度まかなうのも不可能ではありま...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報