昔は 多くの商品が再販制度で 定価が守られていましたが、今では 書籍、新聞、音楽CD、タバコ位しか ありません。とりわけ、出版社と新聞社は 再販制度の廃止に強く反対していますよね。でも、その人たちの言い分にも、少し 無理があるような気がします。皆さんは どう思いますか?

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A 回答 (5件)

40年体制の話が出たついでに新聞のことを少し書くと、戦前は全国で一千紙以上の新聞が発行されていました。

明治時代以来、主張のある人や小金のある人があちこちの街で自由に新聞社を作って、書きたいことを書いて発行していたわけです。
これが戦時中の産業統制で大幅に整理統合され、現在の全国紙+各県に地方紙一社の体制になって現在に至っています。産業自体の効率化というのもありますが、要は統制しやすくするためですね。
言論の自由の何たるやは難しい問題ですが、少なくとも新規参入の自由という点では戦前の新聞業界の方がずっと自由だった訳です。
現在の新聞が政府の支配下にあるとまでは言いませんが、再販制度が新規参入を難しくしている事によって、この状況が固定されているのは決して好ましくないと思います。全住民を対象とした新聞の社会的使命、という事を言い出せば記事の内容も必然的に”中立”一本にならざるを得ませんし。

余談ですが、私の住んでた田舎ではどの新聞も同じ販売店で扱っていて競争がないため、新聞屋や勧誘員もエライ態度が悪かったりしました。どこの分野でも独占なんて基本的にロクなことがありません。個人的には個別配達制度の維持などより、コンビニやスーパーで新聞を毎日選んで買える様になる方がずっとありがたいと思います。
cherry77さんが少し触れていたアメリカでは、ちゃんとスーパーで町の地元紙、州内向けの地域紙、全国紙と並べてあって値段も違うけれど、どれも売れてますよ(しかも配達は地元紙がちゃんとやっています)。それだけ日本の新聞社は怠けていると言われても仕方ないでしょうね。
新聞業界は”個別配達制度がなくなると国民の活字離れが起こる”なんて言ってるようですが、仮にも活字でメシを食っている人たちの言う事じゃないと思いますよ。プライド持ってよ、と言いたい所ですね。

この回答への補足

みなさん、回答ありがとうございました。総合すると 4人の方が、再販制度には 反対で、1名の方も 仕方なく認めている 感じですね。肯定的な考えの方は 一人も おりませんでした。こう考えると、某新聞社のアンケートで、「98%以上の人が、再販制度の維持を支持している。」というのも 疑わしくなりました。ですから
98%という数字も 例えば、ある アーチストのコンサート入場者を対象に、「このアーチストは好きですか?」なんて調査するような 感じだと思います。
それから heichanさん、お礼の欄で 「さん」が抜けていましたね。すみません。

この質問で「書籍の流通システム」について 触れられていたので、ここで この質問は締めて、 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=144069で 新たに質問を出しました。みなさんの 回答をお待ちしております。

補足日時:2001/10/01 13:00
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>戦前は全国で一千紙以上の新聞が発行されていました。明治時代以来、主張のある人や小金のある人があちこちの街で自由に新聞社を作って、書きたいことを書いて発行していたわけです。
それが今では淘汰されてしまったんですよね。書籍とは逆方向の道を進んでいますね。なんか 再販制度だけでの問題では なさそうです。

>言論の自由の何たるやは難しい問題ですが、
言論の自由といっても それを享受しているのは 一般市民ではなく新聞社をはじめとするマスコミですね。

>少なくとも新規参入の自由という点では戦前の新聞業界の方がずっと自由だった訳です。
kazu-kunさんも書いておられましたが、新聞においては 再販制度が かえって「言論の多様性」を制約しているかもしれませんね。

>全住民を対象とした新聞の社会的使命、という事を言い出せば記事の内容も必然的に”中立”一本にならざるを得ませんし。
私は「新聞の社会的使命」とは何なのか、疑問です。日本を北朝鮮やイスラム諸国のように 国民に画一的なイデオロギーを植え付け、国民を傀儡化させることなのでしょうか?

>余談ですが、私の住んでた田舎ではどの新聞も同じ販売店で扱っていて競争がないため、新聞屋や勧誘員もエライ態度が悪かったりしました。どこの分野でも独占なんて基本的にロクなことがありません。
この問題については また別の視点から捉える必要がありますので、また 新たに質問をだします。そのときは また改めて heichanのご意見を伺いたいと思います。

>それだけ日本の新聞社は怠けていると言われても仕方ないでしょうね。
新聞社が怠けているのは それだけでは ありません。新聞配達人の待遇にしても、新聞の拡張員には 新聞の購読料を上回る報酬を与えることもあるのに、配達人は安い報酬で 雨の日にもどんなに寒い日も新聞を配達して、しかも 休みは 月1回しかありません。こんな アルバイト 今時 ありませんよ。たとえ 休刊日がなくても 新聞配達人が 週に1度は休める体制は 作れるはずです。

>個人的には個別配達制度の維持などより、コンビニやスーパーで新聞を毎日選んで買える様になる方がずっとありがたいと思います。
惰性で新聞を読んでいる人も多いでしょう。本当に 毎日 同じ銘柄の新聞を読むことに どれだけの価値があるか、もう1度 考え直す必要もあると思います。新聞は聖書では ありません!

>個別配達制度がなくなると国民の活字離れが起こる
国民の活字離れって そんのに深刻な問題なんでしょうかね。私は 新聞ばかり読んでいて 今の情報化社会についていけなくなる方が よっぽど深刻な問題だと思いますが。

お礼日時:2001/10/01 00:16

 ようするに文化だからとか言いたいのでしょうが、そんなこというとなんだって文化です。

それに利益を与えるかは別の問題です。
 それに返本制度もあるそれが出版業界の不況をさらにひどくさせていると思います。
 本屋にとって返本ができるのなら、売る気しませんよね。それに出版側だって在庫リスクが常につくし。
 岩波書店はだから、売り切り制にしてますよ。それでも経営は苦しいが。
 歴史的にみると、再販制度って野口ゆきおの言う1940年体制からできたものなんですよ。つまり1940年って開戦前夜でしょ。だから、軍とかが情報統制の一環として、「定価販売を認めるから軍に都合の悪いこと書くなよ」っていう戦時体制から生じたものです。そういう歴史が現在まで続いてます。
 表現の自由とか言う出版側が再販制度保護もおかしいと思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>それに返本制度もあるそれが出版業界の不況をさらにひどくさせていると思います。
kazu-kunさんの回答へのお礼でも書いたように、書籍の流通システムについては また 質問を出しますので、akariloveさんの回答をお待ちしております。

>だから、軍とかが情報統制の一環として、「定価販売を認めるから軍に都合の悪いこと書くなよ」っていう戦時体制から生じたものです。そういう歴史が現在まで続いてます。
ですから、再販制度は 民主主義の考え方に反するわけですね。つまり 軍国主義時代の「負の遺産」と考えることが できますね。

>表現の自由とか言う出版側が再販制度保護もおかしいと思いますが。
私も全く同感です。しかし、kazu-kunさんへの回答のお礼でも書いたように 新聞社の方が 再販制度の廃止には猛烈に反対していますよね。

お礼日時:2001/09/30 00:31

#寝る前に興味を引かれたので書いて寝ます(笑



今は、出版点数が多すぎて、書店に置くスペースがないので、売れない本はすぐ追いやられて返品されると聞きます。

文化、多様性、公平性の維持は、再販制度だけの問題ではないような気がします。
もしかしたら、再販制度がかえって文化、多様性、公平性の維持を阻害している可能性もあるかもしれないです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>今は、出版点数が多すぎて、書店に置くスペースがないので、売れない本はすぐ追いやられて返品されると聞きます。
そうですよね。この問題もありますよね。でも、この問題は再販制度とは別の次元かもしれません。私も この問題には関心がありますので、今回の質問が片付いたら また 新たに質問を起こしますので、その時も 是非 kazu-kunさんの意見を伺いたいと思います。

>文化、多様性、公平性の維持は、再販制度だけの問題ではないような気がします。
もしかしたら、再販制度がかえって文化、多様性、公平性の維持を阻害している可能性もあるかもしれないです。
その点に関しては 新聞社が声を大大大にして主張していますよね。でも、文化って 何? 新聞社の視野が狭く視点の偏った価値観を読者に刷り込むこと? 多様性って 何? たった数種類の新聞の銘柄から選択する余地? 公平性って 何? 人々を十把一絡げに捉えて 人々の個性を度外視して 一つの型に押し込めること? 疑問が残ります。

お礼日時:2001/09/30 00:12

アメリカには再販制度があるかどうかは知りませんがアメリカは出版点数がすくないそうです。

商業的に成功しそうなものしか出版しないからだそうです。ということを考えれば再販制度があるおかげで出版点数が多いのだど考えれば再販制度は必要と考えることができます。しかし、個人的には不要だと思っていますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>アメリカは出版点数がすくないそうです。
アメリカは人口が日本の約2倍で、アメリカだけでなく、他の英語圏の国を中心に世界規模のマーケットがあるのにね。アメリカでは 書店の数も日本より少なく、本の値段も高いですよね。
日本は 出版点数が多いのはいいんですが、欲しい本が書店にない場合、注文すると2、3週間もかっかてしまいます。そのへんのところ 改善すべきですね。

お礼日時:2001/09/29 01:14

>再販制度は必要か?


 残念ながら必要だと思います。そして、再販制度が不要な社会(民衆、一般ピーポー)になってほしいと思います。(タバコについては、ちょっと置いとかせてください)

悲しいことに再販制度自体、「一般市民はアホで、自堕落な奴らが多いので、一定の基準、制度を導入しないと本当によいもの、正しいものが創造されなくなる」という動機の制度で、事実「一般ウケする」もの、営業的に成功するものは、「文化」として情けないものが多すぎます(すべてとは言いません)

そんな制度がなくても、「よいもの」はちゃんと見分けて高い評価を与える価値基準を持っていると誇れるようになりたいです。

自戒を込めて・・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>そんな制度がなくても、「よいもの」はちゃんと見分けて高い評価を与える価値基準を持っていると誇れるようになりたいです。
なるほど、だから、アメリカでは再販制度がないんですね。

お礼日時:2001/09/29 00:39

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