タイトルのままですが法律用語としての「人権」「人権保障」とはどう定義づけられているんでしょうか。法律用語の辞典等が今手元にないので、どなたか詳しい方、教えてください。

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A 回答 (1件)

私の手元の本には「人間が生まれながらにして、人間であるがゆえに有する権利を人権又は基本的人権と云う。

」と書いてありました。また、国家はすべての国民を個人として尊重し、保障する。と云う趣旨のことが書いてありました。保障と云うのは、例えば、AがBに怪我を負わせばBは刑事制裁に、民事では損害賠償責任を負うことになり、どちらも、最終的には国家権力により刑事では逮捕や留置、民事では強制執行でBの財産を差押等が、その「保障」と私は考えています。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが回答ありがとうございました。とても参考になり、助かりました。本当にどうもありがとうございました!

お礼日時:2001/10/08 02:50

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Q法律用語の定義

損害という言葉の定義
損害賠償という言葉の定義を教えてください。
損害を破るということの意味がわかんないんですけどどういうことですか??

不法行為責任と債務不履行責任の意義と相違についてもお願いします。。

Aベストアンサー

損害と損害賠償はNo.1の方のおっしゃるとおりでいいと思います。

>損害を破るということの意味がわかんないんですけどどういうことですか??
見間違いではないですか?損害を破る(やぶる)ではなく、損害を被る(こうむる)だと思います。(違ってたらすいません。)

>不法行為責任と債務不履行責任の意義と相違についてもお願いします。。
不法行為責任は、故意または過失によって相手に損害を与えた場合に発生します。
一方、債務不履行責任は、履行すべき債務を履行しなかったことにより相手に損害を与えた場合に発生します。
両者のメルクマールは、履行すべき債務が元々存在していたかどうかです。
例を挙げると、物を買ってお金を払わなければ債務不履行ですが(∵売買契約の成立により、代金の支払いという債務が元から発生していた。)、交通事故で人を傷つけた場合は不法行為になります(∵元々、相手に対する債務が存在していたわけではない。)。

ちなみに、法律に反するかどうかはメルクマールにはなりません。債務不履行においても、責任が発生するには債務を履行しないことが違法である必要があります。そういった意味では、両者ともに法に反した場合に問われる責任です。

損害と損害賠償はNo.1の方のおっしゃるとおりでいいと思います。

>損害を破るということの意味がわかんないんですけどどういうことですか??
見間違いではないですか?損害を破る(やぶる)ではなく、損害を被る(こうむる)だと思います。(違ってたらすいません。)

>不法行為責任と債務不履行責任の意義と相違についてもお願いします。。
不法行為責任は、故意または過失によって相手に損害を与えた場合に発生します。
一方、債務不履行責任は、履行すべき債務を履行しなかったことにより相手に損...続きを読む

Q法律用語の定義が載っているもの

試験で定義を覚えておいたほうがいいとよく聞くのですが、定義はどこに載っているのでしょうか。本屋に行っても「定義集」と名づけられたものはみつかりませんでした。みなさんはどこで定義を覚えているのでしょうか。また、参考図書類がありましたら教えてください

Aベストアンサー

ご質問は法律用語集ではなくて定義集ですよね?
「処分権主義…処分権主義とは、当事者に訴訟の開始、審判対象の特定やその範囲の限定、さらに判決によらずに終了させる権能を認める建前をいう」といった感じの定義のことですよね?

シケタイ(伊藤真の試験対策講座)の右側に「○○とは?」と書かれている部分が定義に相当すると思います。
特に定義集を用意せずとも、シケタイの該当箇所にマーカーでも引いて、一言一句ではなくてだいたい覚えておけば良いと思いますよ。
巻末に論証パターンも載ってます。

Q大日本帝国憲法における権利保障とのあり方との日本国憲法は人権をどんなものとして保障しているか

日本国権法の人権保障は、侵すことの出来ない永久の権利からきてるもので、そこから特質・根拠・分類といけばいいと思っているのですが、大日本国憲法における権利保障がイマイチ分からなくこの2つの対比ができません・・。

Aベストアンサー

どういう趣旨かはいまいちよくわかりませんので、的外れかも知れませんが、とりあえず想定して回答してみます。

大日本帝国憲法(明治憲法)の人権保障規定は俗に「法律の留保」と呼ばれる制限がありました。これは、法律の規定があれば憲法の人権規定は制限できるというもので、人権保障としてはきわめて不十分でありました。そのため、治安維持法をはじめとする各種法律で戦前・戦中において国民の人権は大きく制限されてきました。これを形式的法治主義という言い方をする学者もいるようです(本来の形式的法治主義とは異なったものだとする学者もいます。詳細は専門書などを参考にしてください)。また、「法律」も制定過程からしても民主的なものとはいいがたく、貴族院は非民選議員で構成され、衆議院についても幾多の選挙法の改正は経ているものの、完全な普通選挙のもとで行なわれたものではありませんでした。さらに、緊急勅令や独立命令など、法律によらずして人権が制限されることもありました(現在では緊急勅令や独立命令は禁止されています)。結果、軍の暴走を引き起こし、第二次世界大戦の苦い経験を経て現在の日本国憲法が出来上がったわけです。

日本国憲法の「公共の福祉」の意義について、いわゆる一元的外在制約説を採る学説もかつてはありましたが、それでは明治憲法の「法律の留保」とかわらないということになり、現在ではいわゆる一元的内在制約説が通説的地位を占めています。つまり、「公共の福祉」は人権が衝突した場合の実質的な衡平を図る機能として設けられたものであるとされています。法律によって自由に制限できる人権とはまったく異なります。

学者によって解釈の異なる場面もあり、またかなり端折った部分もあろうかと思いますが、詳細は専門書等に譲ることにします。

どういう趣旨かはいまいちよくわかりませんので、的外れかも知れませんが、とりあえず想定して回答してみます。

大日本帝国憲法(明治憲法)の人権保障規定は俗に「法律の留保」と呼ばれる制限がありました。これは、法律の規定があれば憲法の人権規定は制限できるというもので、人権保障としてはきわめて不十分でありました。そのため、治安維持法をはじめとする各種法律で戦前・戦中において国民の人権は大きく制限されてきました。これを形式的法治主義という言い方をする学者もいるようです(本来の形式的...続きを読む

Q法律上での「人権」とは?。

 法律上で定義されている「人権」とは何でしょうか?

Aベストアンサー

相談者のかたが、なぜどのような局面で、この質問をしようとしたのか、それがわかれば限定して答えやすいと思うのですが、以下は、推測しての回答です。

人権とは、他の方が答えている通り、対国家的なものです。私人間に直接適用されることの予定されている特別な人権もありますが(27条3項・28条など)。

そこで、ある法律で憲法の規定している人権を定義している場合は、憲法の規定自体が抽象的な規定の仕方をしていることから、それを具体化・具現化するものと考えられます。憲法の人権規定と一体のものと評価してよい。

また、実は、憲法の規定している人権は、あらかじめあるものを規定したのではなく、社会の変遷に応じて新たに発見され、発明された権利をそこに読み込む必要がある場合も出てきます(例として憲13条幸福追求権)。

たとえばですが、プライバシー権とは、憲13条で保障されている人権とされます。しかし、明文では規定していない。そこで、法律段階で、このプライバシー権を明文で認め、定義づける規定があるとすれば、それは憲法で認められている人権を注意的に確認し、具体化してその範囲を確定するものと言えます。

「確定する」というとき、そこにもろに憲法の保障の問題が先鋭化して生じます。

では、法律で規定したら、それはその範囲までしか人権とは認められないかというと、そうではなく、さらにその範囲・限界はさらに拡張されていく可能性があるということです。確かに一度法律で規定されてしまうと、一定の手続き的制約から、改正するのは困難ですが、人権の内容範囲は、元々、法律ではしばれないのです。

司法の場で、「新しい人権」が確認されていくのは、その例です。拡張したり、類推したり、そして、それでは対応出来ないとわかると立法化して対処するのです。

よって、設問に答えれば、その法律は、憲法の規定する人権の内容を具体化し、明確化するものであり、憲法規定と一体として考えられるが、しかし、法律で規定しても、その人権の内容について範囲を絶対的に限定できるというものではない、ということになります。

相談者のかたが、なぜどのような局面で、この質問をしようとしたのか、それがわかれば限定して答えやすいと思うのですが、以下は、推測しての回答です。

人権とは、他の方が答えている通り、対国家的なものです。私人間に直接適用されることの予定されている特別な人権もありますが(27条3項・28条など)。

そこで、ある法律で憲法の規定している人権を定義している場合は、憲法の規定自体が抽象的な規定の仕方をしていることから、それを具体化・具現化するものと考えられます。憲法の人権規定と一体...続きを読む

Q殺人事件加害者の人権ばかり守る日本の法律をどうにかしたい

先日、11ヶ月の赤ちゃんが「むしゃくしゃした」という理由で殺され、昨日は無免許・飲酒運転手のせいで8人が死傷しました。
悪質極まりない事件が多い昨今ですが、今の日本の法律では加害者の人権や心のケアばかり重点が置かれて、被害者や家族に対してはなんの公的ケアがなく、言わば「やられ損」のような感じがします。
私も今回の被害者の赤ちゃんと同じ年頃の子供を持つ親として、とても許せません。
殺人を犯しても15年もすれば出所して人生を再スタートしたり、神戸事件のように名前を変えて、就職先まで提供してもらったりする悪質な事件の加害者もいるというのに、被害者の人生は帰ってこず、被害者の家族もまた、心に深い傷を負ったままその後の人生を過ごしていかなければならないなんて、日本の法律はあまりにもむごい気がしてなりません。
このような理不尽な日本の法律を変えてもらいたいと思うのですが、どこにどのように働きかけていけばよいものか、些細なことでも結構ですので教えていただければ幸いです。

長文な上、うまく表現できず申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

法律を変えたければ、国会議員に陳情すれば良いでしょう。私個人の意見としては被害者を裁判員に優先して当てることができたら被害の回復は容易かと思います。

しかしながら刑事手続きというのは被疑者又は被告人と国との間の関係なのです。国民と政府といってもよいでしょう。政府が不必要な弾圧を加えないようにするシステムであることも事実です。

私人間の権利の侵害を補填するのが民事の制度です。本来、被害者を救うのはこちらです。ただ加害者に資力がなければ普通は弁済できないことが多いのが実態でしょう。


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