心理学で統計を使って卒業論文を書こうとしています。
 アンケートの集計結果をt検定で有意差を見ようと思っています。
 SPSSのソフトは学校にしかないので、何とかエクセルでできないかと調べていて、TTESTというのをみつけました。
 学校で習った公式で計算した場合と全く違う結果が出るのですが、TTESTはt検定のことであっているのでしょうか。
 公式をセルに放り込んで計算する方が無難でしょうか。
 それと、SAS(?)というソフトの名前も聞いたことがあるのですが、これはどのようなソフトなのでしょうか。
 どなたか、教えて下さい。

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A 回答 (2件)

TTESTは、t検定のことです。

何かミスがあるのではないでしょうか。簡単な数値で試すことと、マニュアルに公式があるので、それが同一かどうか確かめた方がよいでしょう。t検定あたりでソフトが間違うことはありません。
 SASは、SPSSと並ぶ、いわば2大統計ソフトです。いずれも、数十万円くらいの値段でしょうか。パソコンの個人用のソフトでもかなりの値段ですから、普通は大学などで一括して契約して使うのではないでしょうか。
 halbauというソフトがありますが、これは割と安くて、心理系の人には便利です。
 SASあたりのプログラムを作れというのは、統計や情報の専門家以外には無理な注文でしょう。高いだけあって、さまざまな計算が出来、その上、オプションがたくさんついていて、便利です。もっとも、t検定程度の平均値の有意さを見つけたいというのなら、多分、電卓でも組める程度の公式ですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ヘルプで公式を確かめてみます。
SASについてもよくわかりました。私が使うにはSPSSくらいが丁度いいのでしょうね。halbauは初めて聞いたソフトですが、またよく調べて、ゼミの先生と検討したいと思います。

お礼日時:2001/09/30 16:31

群馬大学の方がエクセルと統計関係のサイトを開いています。


これではどうでしょうか

下記のアドレスは統計用数値の内容ですが.どこかさまよっていたときにあったと記憶しています。

sasはどこかの会社で販売している統計処理パッケージです。
大学によっては計算機センターなどにあるのですが.利用料がかなり高いので.ある大学のコンピューターの先生は「たいした内容ではないから自分で作ったら」と.返事するそうです。

エクセルを使ったことがない(123のみ)で.どのような計算をしているか不明ですが.両側検定か片側検定の違いでは.ありませんか?。あるいは.自由度の違いとか.各種統計値を使う関係で.表計算のセルに公式をいれて計算しています。エクセル等表計算ソフトの統計計算値が一部異なる値が出る場合に.「説明書を読んだらば.値の定義が異なっていた」という話を良く聞きます。自分で.手計算をして答を合わせるのが一番です。

参考URL:http://www.si.gunma-u.ac.jp/pepople/j/aoki/Hanas …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
両側検定・片側検定、値の定義のことなど、もう一度丁寧にやってみます。

お礼日時:2001/09/30 16:22

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よろしくお願いします。

心理学科4回のものです。
今回も前回に引き続き卒論の事について質問があります。

その前に前回お答えいただいたselferさん backsさんどうもありがとうございました。おかげで検定については何とか自力でやれるところまで
持っていくことが出来ました。

さて今回はですが、検定統計量の書き方についてです。
その前に自分の実験の概略について再度書いておきます。

自分は運動が及ぼす気分の高揚の効果を調べるために被験者にエアロバイク運動をさせ、それを行わせながら各時間(運動前、10分、運動...続きを読む

Aベストアンサー

再度登場です。

> 分散分析の自由度をspssで参照するとき、
> どのランの自由度を参考にしたらいいのでしょうか。

F値が算出される変動因の自由度(df)を参照して下さい。

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――――――――  被験者内要因(B)の分散分析の重要結果  ――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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再度登場です。

> 分散分析の自由度をspssで参照するとき、
> どのランの自由度を参考にしたらいいのでしょうか。

F値が算出される変動因の自由度(df)を参照して下さい。

■一要因(対応あり)二水準分散分析
――――――――  被験者内要因(B)の分散分析の重要結果  ――――――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
  変動因       SS   df   MS    F    p  有意判定
  [1]要因B      4.05   1   3.49  3.11  0.09    +
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16歳になる飼猫の肩(肩甲骨の真ん中、背骨寄り)に2年前くらいから皮膚の表面に、黒いイボの様なモノが出来ており、少しずつ大きくなってきておりました。
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16歳になる飼猫の肩(肩甲骨の真ん中、背骨寄り)に2年前くらいから皮膚の表面に、黒いイボの様なモノが出来ており、少しずつ大きくなってきておりました。
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Aベストアンサー

まずは検査をしてそのしこりが何なのかをはっきりさせる必要があると思います。
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結局、この結果が何を示すのかがわかりません。
上のような結果が出た時は、つまり、結果大きい数字だから、
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= 10.0 ^ -1
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= 10.0 ^ -3
(途中省略)
= 10.0 ^ -8
= 10.0 ^ -9
= 10.0 ^ -10

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>つまり、結果大きい数字だから、有意差はないということなのでしょうか。

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Aベストアンサー

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Qしこり

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Aベストアンサー

こんばんは。
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参考になれば幸いです。
お大事になさってください。

Qt検定前のf検定について

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母分散が等質であるのはなぜ必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

 母分散が等質かどうかで検定の種類が違うので、使う計算式も違います。
 自宅か学校にはExcelがありますよね? それでt検定の関数である、“ttest”をヘルプで見てみましょう。すると“検定の種類”で3種類あることが分かります。ここからも、データの特徴によって使う検定が異なることが見て取れます。ただ、これだけを見るとt検定に幾つかの種類があると思いがちですが、厳密には非等質の場合はウェルチの検定といった、t検定ではない検定を使います。だからf検定で分散の等質性を確かめないと、検定に使う式が決められないわけです。
 もし統計の本があるのなら、対応のあるなしや、分散の等質性によって計算式が異なることを確認してみてください。
 パソコンで計算させる時はこのようなことを意識しなくても結果を出すこともできますが、上記のことを意識していないと、結果を正しく読みとるのが難しいです。


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