『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近WJを見ていると
日本一の売り上げを誇る週刊少年誌にも
関わらず良く誌面に「死ね」「殺す」と言う表記を
目にします 同誌で連載中のハンターハンターで最近
原稿に修正がされるようになりましたが
私から見ればこの「殺す」と言うセリフの方が
余程問題があるように思えます
こういうのって規制されたりしないんでしょうか?
例で言えばボボボーボ・ボーボボ等は
良く使われてますね
んーどうなのでしょう?
面白さを表現するには必要な単語なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

こんにちは。


えーっと、精神論に関してはちょっと熱くなってしまうんでちょっと事務的な話をしてしまいます。
質問者さんは
>こういうのって規制されたりしないんでしょうか?
と書いてましたが、つまりどこかしらで「規制して欲しいなぁ」と考えてるんでしょうか?
ここから先の話は「規制して欲しい」ということを前提に話させていただきます。

※この話は現実に起こりうるであろう話をかなり誇大化して書いています(わかりやすくするために)。※
※決してうのみにはしないでください※

現在の日本はかなり自由です。誹謗中傷、かなり野放し。なんせ「言論の自由」が約束されてますから。
個々人である程度遠慮してる部分もありますが(テレビの放送禁止用語など)、最近遠慮が少なくなってきました。
そこで政府が「この「遠慮」を法律で決めて、遠慮しない人を逮捕してしまおう」と言い始めました。
その法律の名前はもう決まってます。「人権擁護法」です。
名前はいい感じに見えますが、そこには裏があります。
政府に都合の悪いことを言う人を片っ端から捕まえられるのです。
政府に都合のいいことを言う人しか残らないのです。

この話が何でこの質問に関係あるかと言うと、この法が成立すれば、少年誌から「死ね」や「殺す」はなくなります。残虐シーンはなくなります。
なのでPTAのオバチャンたちや漫画やゲームが犯罪を助長させてると考える人たちは諸手を挙げて賛成するわけですよ。
でもそのせいで日本国民の全ては政府の犬になります。
それが本当にいいんでしょうか?

かなり自分寄りの話をしてしまいましたが;もし興味をもたれたら「人権擁護法案」で検索してみてください。私を含むオタクの人たちが真剣に心配してます。
ちょっと本気になりすぎてしまいました。不快に思われたらごめんなさい。


この文章多分消されるだろうな…。まあ、いいや。
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自分も問題がある方だと思います。


そこら辺の少年が道端で「ぶっ殺す!」とか言っているのを見ると、正直引きます。

が、しかし。

自分も子供の頃、「ぶっ殺す!」って言ってました。
しかも、自分はボーボボが面白いと思っています。

なんだ、矛盾してるじゃん、と自分でも思いますが、
「子供が悪い事を覚え、親が正す」
ってんで、いいと思います。
(自分自身、それができているかどうか疑問ですが・・・。)


(余談)
「ジョジョの奇妙な冒険」第五部で、
ギャングの一人が、
「『ぶっ殺す!』なんて使うな!
 実際に殺した後で、『ぶっ殺した!』
 なら使っていい!!」(うろ覚え)
というセリフで、全国のジョジョ読者の「ぶっ殺す」
を封じた事がありましたね。
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WJが売り上げ一位だったのはもう大昔の話ですが…


現在でも、相当な売り上げ数を持っていることは確かです。

簡単に言ってしまえば表現方法として必要、
言葉以外の意味はない。といったところでしょう。
ただの言葉だからこそ、簡単に言えるのです。
いわゆる最近の若者は、普通に会話の中で「死ね」「殺す」と言いますが、実際に殺す人は本当に一握りですしね。

ついでに言うと、ボーボボみたいな真性のギャグ物でどれだけ言っても悪影響も何もないと思いますが…
鼻毛で相手をしばき倒すとか、真似しようもないし。
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人を犯罪者にする原因はほとんどが家庭環境です。


ゲームや漫画の所為にするのは、安易な責任転嫁に過ぎません。
ちゃんと愛情を受けて育った子供はどんな漫画やゲームをしても道を踏み外すことはありません。
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このセリフが、「何に対して」を考えるかによるかと。



たとえば、
1.子供に対する影響
2.セリフそのものの意味(汚い言葉?)
3.これらのセリフが、簡単に使われているということ

私が、考えつくのはこれくらいなのですが、1について考えてみると。

子供に対する影響は、特に問題ないと思います。
「死ね」「殺す」等の言葉は、子供にしてみれば、単な
る、「言葉」以上の意味はないでしょう。
私が小さい頃は「北斗の拳」の全盛期でした。
今の、ハンターハンターなどより、残虐なシーンがあったと思います。
しかし、それによって、残虐な行為をした人など知りません。

こういった、マンガも善悪を考えるためには必要であると思います。

「死ね」「殺す」も、「面白さ」や敵の「残虐性」等を表現するための一つの手段であり、
規制するような言葉ではありません。
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