お邪魔します☆図書館で長野作品を読破しようといろいろ借りたいと思っているのですが、皆さんにお伺いしたいことがあります。。

 「千年王子」はアマゾンなどの検索では比較的マイナーそうだったのですが、幻想的でミステリアスで面白かったです。

 そして最近「白昼堂々」から「若葉のころ」までのシリーズを読み終えましたvVすごくすごく大好きなシリーズになりました。

 そして本題なのですが、できれば「白昼~」~と同じような感覚の長野作品を読みたいのですが、ほかの作品でオススメを教えていただきたいのです。

 また、長野さん以外でもそれなら・・・と思うオススメがあれば教えてください、お願いします♪

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A 回答 (3件)

白昼堂々シリーズのどういった点を好きになられたのかは分かりませんが、私的には「ユーモレスク」や「鳩の栖」と雰囲気が似ていると感じました。


「ユーモレスク」は主人公が女性ではありますが、白昼堂々と時代背景が似ていると思います。

他の作家さんのおすすめ作品としては、恩田陸さんの「ネバーランド」はいかがでしょうか?
舞台は地方の進学校、冬休みに寮に残った4人の高校生の間でドラマが展開されます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます★

 白昼~は恋愛模様の時間的流れと、綴り方が好きになりましたので。。BLっぽいのも全然好感持てましたし。

 他の作家さんのオススメということで恩田陸さんですか。「ネバーランド」は耳にしたことはありますが、ぜひチェックしてみます★

お礼日時:2005/06/08 14:50

「猫道楽」「サマーキャンプ」「ぼくはこうして大人になる」は如何でしょうか。

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この回答へのお礼

 回答してくださった皆様、本当にありがとうございました★個人的にPCが使えなくなり、この質問を放置してしまったこと、申し訳ございません(謝)

 しかし、この間に、「サマーキャンプ」を読み、ますます長野さんの作品にはまることとなりました!

 他にもオススメ下さった作品は地元の図書館で手に取れそうなので、偏食せずに読んでみたいと思います。

 本当にありがとうございました★

お礼日時:2005/07/04 11:30

私も「白昼堂々」シリーズは好きな作品です。


そのほか長野作品で似たような感じの作品は、No.1の方も挙げておられる「ユーモレスク」や「鳩の栖」に収録されている「紺碧」「紺一点」のほか、「紺極まる」や「ぼくはこうして大人になる」、個人的には「新学期」が一番お勧めです。いずれも、SFとかファンタジーといった感じのものではありません。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました★

 「紺極まる」を読みたいのですが、図書館にないので購入しようかな~と考えています。

 「ユーモレスク」は興味津々な作品の一つですvV今度借りてみようと。。

 ありがとうございました★

お礼日時:2005/07/04 11:33

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ミステリアスな女性、秘密をもっている女性が登場する小説を探しています。

ジャンルはミステリー、ホラー、恋愛などなんでもいいです。ただし時代小説以外でお願いします。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

夏目漱石『虞美人草』。
奥田英朗『サウスバンド』。

金原ひとみ『蛇にピアス』。

車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』。

森博嗣 Vシリーズ。『黒猫の三角』ほか。

多島斗志之『症例A』『追憶列車』。

栗本薫『魔女のソナタ』。伊集院大介シリーズ作品。

島田荘司『涙流れるままに』。

京極夏彦『狂骨の夢』。
帚木蓬生『インターセックス』。

Q推理小説 トリック名=作品名となるような有名作品

推理小説で、トリックの代名詞として通用する作品がありますよね?
通常、トリックを明かすのはご法度の推理小説ですが、暗黙の了解で『事実上ネタバレになってもいいだろう、まがりなりにも推理小説を読もうって人間なら誰でもこの作品のオチは知ってるよ』という感じで扱われている作品が。

たとえば推理小説内で、「今回の事件は『赤毛連盟』のパターンです」と、『誰でも知っている』前提で話を進めたり。
「まさか『モルグ街の殺人』じゃないだろうな?」「使い古された、『ソア橋』のトリックの応用ですね」「『オリエント急行の殺人』のような事が現実にあるとは思いませんでした…」のような感じで語られたり。

これら以外に、作品名がトリックの代名詞となっているような例を教えてください。

「『そして誰もいなくなった』や『悪魔の手毬唄』のような、童謡殺人…」のような、トリックよりもモチーフ面が強い代名詞は希望とは少し違います。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

典型的パターン例として挙げられることの多い「ABC殺人事件」「アクロイド殺し」「オリエント急行殺人事件」は既に出ていますね。いずれも同じトリックを使って、違う味付けをした作品が後に多く書かれています。「黄色い部屋の謎」は心理的密室トリックを使った作品として有名ですが、ディクスン・カーの「ユダの窓」も密室トリックの代表例として、名前が挙がることの多い作品です。

余談ですが、この質問のタイトルを見た時、作品のタイトル自体が実はトリックの内容そのままであったという作品をたずねているものと誤解しました。
そういう作品を知っていて、お気に入りの作品なのですが、質問の内容を読むとそういう内容ではありませんでした。ネタバレになるので、具体的なタイトル名は書きませんが、海外の作品で、作者の頭文字はH、人類史上最もスケールの大きなトリックが使われている作品です。

Q誰の作品が思い出せません ほんの少ししか覚えていいないのですが、綺麗な少女が美術館で作品を鑑賞してい

誰の作品が思い出せません

ほんの少ししか覚えていいないのですが、綺麗な少女が美術館で作品を鑑賞している時ガムを噛んでいた、美術館に勤める主人公がその少女を注意した(していないかも…)ってシュチュエーションがある作品です
これしか思い出せません

作者か作品名をおわかりでしたら教えてください
よろしくお願いします

Aベストアンサー

原田マハの「楽園のカンヴァス」だと思います。

http://www.shinchosha.co.jp/book/125961/

Q長野まゆみさんの小説

こんばんわ。

長野まゆみさんの本を探しています。
題名などの事はわかっているのですが、どの本から読めばいいのかわかりません。
特に「カンパネルラ」あたりの順番がまったく分かりません。
そして、新世界は5thまで出ているのでしょうか?それが完結なのかも知りたいです。
新学期はまったくべつのものなのかも教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。
質問を投稿されてからだいぶ時間が経っていますが、回答いたします。
長野まゆみさんは多作の作家だと私は思います。
そこで私は大まかに次のように分類しています。

・洋(無国籍含む)モノの時代古め
  例)少年アリス、野ばら ほか
・和モノの時代古め
  例)雨更紗、魚たちの離宮 新学期 兄弟天気図 猫道楽 ほか
・洋モノ近未来
  例)天体議会、レプリカ・キット 新世界(1~5完結) 千年王子 ほか
・その他(シリーズもの) 
  例) 白昼堂々~若葉のころ(全四作)
     紺一点(鳩の栖に収録)、紺極まる
・その他(短編、フォトあり作品)
  例) 絶対安全少年、玩具草紙、都づくし旅日記(JR西日本?関連で、十年ほど前に連載していたそうです)
     青い鳥少年文庫 全四巻
     月の輪船~銀星ロケット(シリーズの名前はド忘れしましたが、鳩山郁子さんの挿画がかわいらしい)ほか
・その他(宮沢賢治関連)
  例)賢治先生、銀河電気譜(気は旧字)
・その他(完全に中世日本)
  例)水迷宮(全二巻)、雪花(きら)草紙

これらはすべて私が勝手に分類しているものです。
長野まゆみさんご自身や、永年のファンの方々がご覧になったら大笑いするかもしれないですね・・・。
参考までに、という事で。

新世界は1st~5th完結で、近く文庫版が発売されます。詳しくはオフィシャルHP「耳猫風信社」まで。
アドレスは#2small_waterさんのものでいいと思います。

『新学期』おすすめです。まずは読破してみてください。
そちらが読みにくいと感じたら『兄弟天気図』をお読みになってみたらよいのではないかと思います。分かりやすい話だと私は思います。
もう少し複雑なものでも平気と思ったら『魚たちの離宮』『雨更紗』などをおすすめします。それも面白いと感じたら次は『白昼堂々』シリーズ・・・というような具合に。

短編などはわりと簡単に読了できると思いますが、普通の作品を何度も読んでみてからの方が何十倍も面白いです。

作品名など、あいまいで申し訳ありません。
設定なども一つ一つ説明して差し上げたいのですが、実際に読んでいただいたほうがいいと思います。

長くなりましたが、追加情報があればまた回答いたします。

こんにちは。
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  例)雨更紗、魚たちの離宮 新学期 兄弟天気図 猫道楽 ほか
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  例)天体議会、レプリカ・キット 新世界(1~5完結) 千年王子 ほか
・その他(シリーズもの) 
  例) 白昼堂々~若葉のころ(...続きを読む

Qこの冒頭がすごい!

どの作家もその著作物の書き出しには、かなり心を砕くはずですが、そのなかで、この冒頭はうまいなあ、と思う小説を教えてください。

★「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである」 中村融訳
★「独りもので、金があるといえば、あとはきっと細君をほしがっているにちがいない、というのが、世間一般のいわば公認真理といってもよい」 中野好夫訳

「アンナ・カレーニナ」と「自負と偏見」の有名な冒頭ですが、もう物語全体を包み込んだような出だしで、すごいなと感じます。

過去に日本の小説での質問はありましたので、今回は翻訳されたもので(小説にこだわっているわけではありません)お願いします。
あわせて読後感なども書き加えていただければ尚更です。

Aベストアンサー

こんにちは。
私が印象深いのは、ポール・ニザン『アデン・アラビア』です。

「僕は20歳だった。それが人の一生でいちばん美しい年齢だなどとだれにも言わせまい。」


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