親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

虫歯になりハイブリットセラミックのかぶせ物を進められました。
1本31500円~で3か4本治療します。
余りに高額なので迷っています。
本当にハイブリットセラミックが最良ならそれにしようかと思いますが、他に代用がきいたり、他にいいものがあったりするのでしょうか。
初めてで困っています。
よろしくお願いします!

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A 回答 (7件)

No.2.5です。



詰め物でしたら、削った大きさによっては保険でも治療が可能です。
削った範囲が大きな場合は、強度の問題で、最悪の場合自分の歯諸共壊れてしまう事もあり、その判断が難しいところです。
何れにしても、もう一度先生に「どうしても保険で白い物を詰めてもらう事が出来ないのか」を良く相談された方が良いと思います。

歯科の自費の治療費は、実際に掛かる経費等による物ではなく、むしろ付加価値に対する支払いの様な物です。
ブランド品や化粧品のそれにも似ています。
その治療を選択する価値を十分に納得していないと、大変高い支払いを強要される事になります。

削り方ですが、厳密には詰め物の場合も違います。
彫り込んだ部分と歯との境目の形が違います。
面取りが有るか無いかの違い(ハイブリットやセラミックの場合面取りが無い)ですが、経験の無い人が見て判断するのは少し難しいと思います。
ハイブリット用の削り方で金属を入れる事は可能ですが、その逆は難しい場合があります。
尚、詰め物の場合、仮に自費の白い物を選ぶとすると、セラミックよりもハイブリットの方が良好な結果になる事が多い様です。
どうしてもセラミックは脆く割れるトラブルがあります。

値段はそれ程高い設定ではないと思います。

少しでも疑問や不安がおありでしたら、是非もう一度歯医者さんに相談して下さい。
今の段階でしたらまだ間に合うと思います。
十分に検討して下さい。
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この回答へのお礼

やはり行った時に、どれでどのように治療していくのかきちんと聞いてみようと思います。
全く知識がなかったのでとても勉強になり助かりました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2005/06/08 14:38

私も今、歯科治療真っ最中です。


その先生いわく
かぶせ物がどんなに良くても、根本の歯茎が健康でなくては、すぐに取れてしまうという事です。
虫歯になるという事は、歯茎にばい菌が沢山つまっていて、歯周病になっており、そのままにしておくと、歯茎が更に腫れたり、その下の骨を溶かしてしまったり。
その為、せっかくかぶせても、いずれは取れてしまうと。

私も、詰め物が取れたために、歯科に行ったのですが、その最初の治療は、歯垢の除去。かぶせるのは、歯茎が健康になってからと、言われました。

実際、そういう予防的な仕事は、手間と時間がかかるだけで、少しも儲からず、歯科医としては、やりたがらないそうです。歯茎の健康、大丈夫ですか。

健康な歯茎になった上で、つめる物でも、金属だと数年で腐食するらしいです。5~7年位で、取り替えれば大丈夫だそうですが。
セラミックの安い物は、安い分だけ本来の手間を省いて作られた物で、強度などで劣っていて、その歯科医では、薦めていないと言っていました。

大切なのは、定期的に歯茎の健康をチェックしてもらうために、クリーニング等をする事。その上で、保険で入れたものなら、定期的に交換する事。歯茎の状態を考えずに言えば、セラミックはとても丈夫で長持ちするし、安ければそれなり。

いきなり来院して、虫歯を治療してつめて欲しいと言われるのが、一番困るし、安くて長持ちなんて物は無いとも言っていました。

こんな事言うと、余計迷ってしまうでしょうか。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
やはり毎日のケアが一番なんですよね…反省しています。
沢山の方の意見が聞けて、8割がたハイブリットセラミックにしようと思っています。
あとの2割は先生のお話を聞いてから決めます。
治療とケア、頑張って下さいね。

お礼日時:2005/06/08 14:42

No.2 です。


小臼歯ですね。確かに見える部位です。

○金額で決る(安さ)
保険の銀歯>保険の白い歯>>金歯>ハイブリット>メタルボンド>オールセラミック
○美しさ、自然感で決める
オールセラミック>メタルボンド/ハイブリット>保険の白い歯>>>金歯>保険の銀歯
○丈夫さで決める
金歯>保険の銀歯>メタルボンド>オールセラミック>ハイブリット>>>>>保険の白い歯
○化学的な安定性で決める
オールセラミック>メタルボンド/金歯>銀歯>ハイブリット/保険の白い歯(この項目少し違うかも…)

ざっとこんな感じでしょうか?

質問者様が白い歯をお望みかどうかが一番の問題です。
No.3様の言われる様に保険での白い歯は一時凌ぎ程度の物です。
ハイブリットは最も実用的(安くてそこそこな物)の選択には違いありません。
ちなみに、3万円は相場からしてかなり安い設定です。

No.4様の言われる事は非常に大切な事です。
本来、ハイブリットやメタルボンドと、保険の冠の場合は土台の歯を削る形が違います。
最初からこれ様に削ってあれば良いのですが、金属冠用の形成でそのまま白い歯に移行するのはタブーです。決して良い結果は得られません。

歯科医療従事者の技量の差は皆様の考える以上に大きなものです。
特に自費の治療を選択した場合、必ずしも費用に見合った結果が得られるとは限りません。
良い歯科医院を見極める事も大切な事になります。

以上、ご参考になりましたでしょうか。

この回答への補足

冠ではなく詰めるだけのでしたら削り方は同じなのでしょうか?
下記にかいた料金は詰めるタイプのもののようで、冠(かぶせる事ですよね?)だともう5万強かかるみたいなんです。
4本とも冠ではないようなのですが…その辺のカウンセリング(って言うんでしょうか)もはっきりとしていなくて…。
受付でハイブリットや金歯の料金表を渡され見ておいて下さい、という感じでした。
病院自体は小学生の頃に矯正でお世話になっていた所なのですが、当時の担当先生は他の病院から来られている方で、もう現在はいらっしゃらなく、また以前は流行っていたのですが、今は待合室に人がいない状態ですごく空いてて不安なんです。

補足日時:2005/06/07 18:28
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私は歯科技工士です。

2番目の答えの補足を読みました。確かに確実に見える部位なので金属の歯はやめたほうがいいと思います。

気になったのは、型を採ったところまで進んでいるのに、どういう歯を入れるか決まっていないという事です。自費と保険の違いというのは、かぶせる物の材質の違いだけではありません。形成(歯を削る事)、印象(型を採る)の全てが違います。しかし、それをやらない歯科医師が多いのも確かです。 保険の歯を入れるのと何ら変わらない事をしておいて、かぶせる物だけ自費を奨めるのです。これは本来間違っているという事だけは理解していただきたいです。あなたの通われている歯科医院が何となくそんな気がしてしまいました。(間違っていたらすいません)

それと、理由は専門的になるので書きませんが、私があなたと同じ状態で入れる歯を選ぶとしたら、メタルボンドです。ただし、ちゃんとした歯科医師のところでです。

たとえ良い材料を使っても、技術の無い歯科医師では歯科技工士も良い物を作りようがないのです。

この回答への補足

お聞きしたい事があります。
削り方が違うとの事ですが、それは私にも見てわかるものですか?
どのパターンで治療を進められているのか気になりますので…。

補足日時:2005/06/07 18:22
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まず始めに理解していただきたいのですが、保険の治療だから直ぐ駄目になるとか、自費だから一生持つなどと言うことはありません。



充分な自己管理と定期健診があれば、どちらも長持ちしますし、それが成されていなければ長持ちしません。

ご質問の件ですが、被せる場所にもよりますが審美性を優先するのなら、ハイブリットがいいと思います。

審美性を優先させないのなら、金合金で被せるのが相変わらず適合性・耐久性・味・親和性についてベストです。

保険で小臼歯に白い歯を被せるのはお勧めしません。長期間使用することにより磨耗が進んで噛み合わせが狂ってくる原因になります。
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この回答へのお礼

なかなか丁寧に歯を磨くと言う事が持続しなくて…これを気に電動ハブラシにしようと考えています。
とても参考になりました。
ありがとうございます!!

お礼日時:2005/06/07 18:27

どこの部位の歯を治療されるのでしょうか?



前歯(糸切り歯~糸切り歯の6本)でしたら、保険で白い歯を入れることも出来ます。
表の表面が白いプラスチックで裏側に金属が出てしまいますが、普通の歯医者さんと優秀な歯科技工士が取り組めば、見た目にはかなり自分の歯に近いものが出来ます。

小臼歯(糸切り歯の後ろ2本)も保険で白い歯を入れる事が出来ますが、プラスチックだけで出来ており長くは持たない事が多いです。歯科医師が噛み合わせに絶えられる(壊れない)と判断すれば可能です。

大臼歯(奥歯)は保険で出来るの歯銀色の歯だけです。

白い被せ物を作る材料には主に3種類があります。

○硬質レジン(プラスチック)
保険で適応される固いプラスチックです。
実用的には十分な美しさと強度があります。
長期的にはどうしても着色や磨耗があります。

○セラミック
大変硬く安定した材料です。
微妙な色を再現する事が出来ます。
お口の中での色や形の変化はほとんどありません。
金属のベースがある「メタルボンド」
全部がセラミックの「オールセラミックス」
として使われます。
現時点で自然感、美しさが最も優れるのはオールセラミックスです。

○ハイブリットレジン(ハイブリットセラミック)
セラミックの欠点の脆さや固すぎる点を改善するために作られた、新しい特殊なプラスチックです。
色の微妙な再現はセラミックに1歩譲りますが、歯の質感の再現性には大変優れます。
硬すぎないので噛み合わさるはに対しても優しい材料です。

■ハイブリットはセラミックと比べやや安い値段の設定がされています。
現実には、セラミックを入れたいのだけれども予算的にどうも…と言う場合に良く選択されます。

どの部分のどの様な治療かを教えていただければもう少し適切なお答えが出来るかも知れませんが。よろしければ参考になさって下さい。

この回答への補足

場所は自分の左側の糸切り歯の奥隣歯、とそのもうひとつ奥隣、そして反対側の同じ場所の4本です。
現在は左側の歯を削り、型を取ったところまで治療しています。
先生には笑ったら横から見える部分だから、とハイブリットセラミックを進められました。

補足日時:2005/06/06 18:16
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健康保険が効かない治療方法は歯科医にとってオイシイ治療方法です。



知人の歯科医は若いうちは保険内で治療してオヤジになってお金稼ぐようになってからでいいんじゃない? と、患者さんに言ってます。 あくまで一例で、セラミックを否定しているわけではありませんし、良いものではあります。

懐具合で決めたらいかがでしょう?
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
保険がきかないというのが辛いです…。
ご意見が聞けてよかったです。

お礼日時:2005/06/06 18:25

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本日歯のホワイトニングに審美歯科へ行き、色々と会話をしていて銀歯の事について話が及びました

そこで「○○さんは下の歯の奥歯に銀歯が3本ありますが、セラミックに変えた方が良いでしょう」

と言うので、「セラミックは高いんじゃないですか?普通の歯科で見てもらったらハイブリッドレジンでやるとセラミックの15分の1ぐらいで出来ますから、そちらの歯科でやってもらおうと思います」

というと「一般の歯科では駄目です、審美歯科は最先端の技術で、一般の歯科医でトラブルに合った方が多数居ますよ。セラミックの方が多少は高いですが、ハイブリッドレジンみたいに割れる可能性は限りなく低いですから、セラミックにした方が良いでしょう。それにハイブリッドレジンは少し見ただけで自然の歯じゃないとすぐにわかってしまいます」

とゆうような感じで、とにかく一般歯科は駄目でハイブリッドレジンは駄目と、言われ続けたのですが、親切で言ってくれたのか、単に自分の顧客にしたいのか、当方では判断がつきません。
ここのサイトの皆さんは色々とたくさん知っていますので、ハイブリッドレジンは駄目で一般歯科でそのような治療をやらない方が良いのでしょうか?
26万円もかかると言われて、かなり凹んでいます。。
教えて下さい、宜しくお願い致します。

本日歯のホワイトニングに審美歯科へ行き、色々と会話をしていて銀歯の事について話が及びました

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Q銀歯にするか、セラミックか?

31歳女性(既婚)です。
現在歯の治療に通っています。(奥から2番目の下の歯)

深い虫歯だったようで、神経の処置をしました。
歯1本の全体を覆うかぶせものを作るそうです。

来週までに、どれか決めてきて欲しいと言われました。

1.保険診療内 12%金銀パラジウム合金 3,500円
2.ハイブリッドセラミック冠 52,500円
3.メタルボンドセラミック冠 89,250円
4.オールセラミッククラウン 94,500円

どれがどう違うのか説明を求めたのですが、イマイチ先生は口下手のようで、納得いくほど理解できませんでした。

1.は、いわゆる「銀歯」ということは分かるのですが、どれを選べばいいのか正直わかりません。

極端に金額に差があるので、「白い歯になる」ということだけで買い上がるにはちょっと勇気が要ります。

夫には「奥なんだし、3,500円のでいいんじゃない?」と言われましたが(涙)、今後の経年変化も気になります。

どれを選んだ方が良いのか、是非アドバイスをいただければ嬉しいです。

Aベストアンサー

歯科技工士として仕事をして20年になります。ここ数年は臨床現場にいて、印象(型採り)や 装着時の調整も手がけています。経時的変化を観察できるようになり、製作サイドだけだった頃よりもいろんなことが見えてきました。
かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶなら、4.オールセラミック
次点として、3.メタルボンド 2.ハイブリッドセラミック
(4)価格    で選ぶなら、1.パラジウム合金
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パラジウム合金製(保険)は銀色、
貴金属(20K等 ・ 自費5~8万円)は金色、
後は患者の天然の歯牙に近い色調に作ります。

技工物製作過程は 形成(削ること)→印象→模型製作→ココから幾つもの過程を経て、研磨となりますが
自費となるとやはり、安くない金額をいただくわけですから、技術的にも製作過程で使うもろもろの材料選びの面からも やはり保険のものより、気も経費も時間もかけて、精度を追求します。装着時も精度・咬合関係・審美性を厳しくチェックし、不備があれば再製もためらいません。本来、保険の物もこうあるべきですが 赤字を生むわけにはいかず、苦しい面があります。

以上のような事情で、私の観察では やはり自費の物は、相対的に脱離、2次カリエス、が少ないようですが かといって、天然の健常歯と同じ強度があるかというと、決してそうではありません。健常歯よりも硬い これら自費の材料は硬いがゆえに欠けたり、剥がれたりします。硬すぎるものは噛まない、前歯の場合は 顎を大きく前に出して噛まない、等の注意は守る必要があります。かぶせ物はあくまで人工物、天然には かないません。

尚、メタルボンドというのは、金属の薄いかぶせ物を作り、その表層にセラミック(陶材)を何層にも焼付けて、天然歯にそっくりな色調に作りあげますが、装着後、歯肉との境目がやや、黒変することがあります。オールセラミックやハイブリッドセラミックは 金属を使用しないのでこういうことはありませんが、強度的にはメタルボンドに及びません。

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かぶせ物の選択については、つまるところ、当人が何を最重点にしたいか、だと思います。
(1)耐用度   で選ぶなら、3.メタルボンド
(2)生体親和性 で選ぶなら、4.オールセラミック、次点として、2.ハイブリッドセラミック 他に、ゴールド(20K)
(3)審美性   で選ぶ...続きを読む

Q銀歯のブリッジは嫌、でもお金が無い

私はとても歯が悪いです。
3本の歯の真ん中の歯を抜いてしまって無い箇所があります。
何箇所かブリッジを入れないといけませんが、
前歯の近くにはどうしても銀歯は嫌なんです。
しかし保険がつかえる歯でブリッジだと銀歯しか無いと言われて困っています。
奥歯なら銀でもいいのですが・・・
普通に笑って銀が見えてしまうのは、ちょっと・・・

でもセラミックを入れるとすると1本8万で私の場合1箇所治すのに24万かかります。
なんと2箇所もあるので48万!そんなお金は無いんです。
保険が利いて白い歯でブリッジって出来ないんですか?
差し歯は白い歯で保険が使える歯があるのに・・・
本当にブリッジで保険が使えて白い歯は無いのでしょうか?

またそのような治療を行なっている歯医者さんがあれば教えて欲しいです。
千葉市内や近辺なら通えますので是非教えてください。

本当によろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険のルールで、ブリッジの支台となる歯は犬歯から犬歯まで(3番から3番まで)は白い歯、それより奥の歯(4番から8番まで)は銀歯と決められております。単独の歯なら犬歯のすぐ奥ともう一つ奥まで(4番と5番)は白い歯でできることになっています。

ですから、全部をかぶせる場合は全て銀歯になってしまいます。

ひとつだけ方法があるとしたら、ブリッジの支台となる歯の全てを削らずに、唇側(頬側)を残しておける場合があります。その支台の状態や噛み合わせの状態によって可能か不可能か、担当の先生にお聞きになってはいかがでしょうか? 「5分の4CKブリッジ」と一般的には呼んでいますが・・・。

■3本ブリッジで24万円というのは妥当な額だと思います・
■歯の数え方、、、3番とか5番とかはわかりますか?下のURLでいうと犬歯が3番、第一大臼歯が6番ということになります。

参考URL:http://www.dental-saga.or.jp/happy/okosama/hasiki-zu.html

Q前歯の差し歯ハイブリットセラミックで大丈夫????

22年前に前歯7本(うち2箇所欠損のためブリッジです)を差し歯にしました。
歯茎が減り土台も見えているのでやり直そうと思い審美歯科に行っております
前歯以外に左上奥歯が定期的にうずくのを相談しましたところ、かみ合わせが不適合でそちらも直すことになり、現在オルソシスをつけております。
最終的に奥歯9本、前歯7本計16本をやり直す予定ですが金額も相当なものになるため材質について検討中です。
現在はセラミックのメタルボンドの前歯です。
費用については
オールセラミック ファイバーコアー 1本10万円
ハイブリットセラミック(エステニアII)
         ファイバーコアー 1本6万円
ということです。

審美面を重視したいのですが、予算もあり
ハイブリットセラミック(エステニアII)で全てやりかえる予定です。
奥歯はいいのですがエステニアは
透明感が消えていくので前歯に適しているかお聞きしたいのですが?????
オールセミックが一番いいのはわかっていますが、ハイブリッドセラミックでも十分なのかどうか耐久性、費用対効果があるのかもしりたいです????

またほかに方法があれば教えて下さい。
ご意見お聞かせください。よろしくお願い致します。

22年前に前歯7本(うち2箇所欠損のためブリッジです)を差し歯にしました。
歯茎が減り土台も見えているのでやり直そうと思い審美歯科に行っております
前歯以外に左上奥歯が定期的にうずくのを相談しましたところ、かみ合わせが不適合でそちらも直すことになり、現在オルソシスをつけております。
最終的に奥歯9本、前歯7本計16本をやり直す予定ですが金額も相当なものになるため材質について検討中です。
現在はセラミックのメタルボンドの前歯です。
費用については
オールセラミック ファイバーコアー...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。

普通の歯科、審美歯科で出来上がる歯に違いはある?

歯(冠)そのものの良し悪しは、ほとんど歯科技工士の技量にかかっています。(歯科医師の歯を削る技術がある程度の水準以上有ればですが…)
特に、色合わせも歯科技工士が行った場合は100%技工士次第と言っても良いと思います。
従って、普通の歯科であれ審美歯科であれ契約している(あるいは雇っている)歯科技工士の違いが結果の違いと言う事になります。

「審美」と言うのは診療科目では有りませんので、有る意味普通の歯医者さんと同じです。
ただ、それを名乗る以上、「審美」が得意で特別に勉強を重ね、また経験も豊富な可能性はあります。
普通の歯医者さんの中には「審美」が苦手な歯医者さんも有る場合がありますので、より適切なアドバイスや治療を受けられる可能性はあります。
また、少なくとも「審美」が得意な歯科技工士が製作を担当していると思います。

しかし、逆に?一般的には予後のメインテナンスや口の中全体を見渡した治療に関しては「普通の歯科」のほうが良い、とも言われます。

個人的には「審美」が得意な「普通」の歯科が最適なような気もしますが、いずれにしても歯科医院次第、歯科医師次第、そして歯科技工士次第と言う事になります。
技量の差は皆さんの想像以上のものが有ります。

ハイブリットは比較的最近開発された材料でどんどん改良が進んでいます。
セラミックに比べれば長期的なデーターがそれほど多くは有りませんので、特に変色に関して、例えば5年10年後全く無いとは言い切れないかもしれません。
しかし、天然の歯も徐々に色が変化しています。
半永久的に色が変わらないセラミックでも結果的に周りの歯と色が違って来ます。
また、万一欠けたりするトラブルが有った場合修理が容易なのはハイブリットのほうです。

ご質問の金額はほぼ平均的な相場です。
ファイバーコアまで同じ治療を受け、冠だけの差が4万円とすればかなりお得かもしれませんよ。
冠その物の製作原価の差はもっと少ないです。
(そもそも治療費のうちの制作費の割合は随分少ない物なんですが…)

すみません、何かだらだらと書いてしまいましたが、よろしければ参考になさってください。
尚、当方歯科技工士です。念のため。

No.3です。

普通の歯科、審美歯科で出来上がる歯に違いはある?

歯(冠)そのものの良し悪しは、ほとんど歯科技工士の技量にかかっています。(歯科医師の歯を削る技術がある程度の水準以上有ればですが…)
特に、色合わせも歯科技工士が行った場合は100%技工士次第と言っても良いと思います。
従って、普通の歯科であれ審美歯科であれ契約している(あるいは雇っている)歯科技工士の違いが結果の違いと言う事になります。

「審美」と言うのは診療科目では有りませんので、有る意味普通の歯医者さん...続きを読む

Q銀歯の下の虫歯ははずさないとわかりませんか?

最近、右下の歯が時々痛みます。

そこは、4年ほど前に深い虫歯になり治療した歯で(神経はあります)
銀が詰めてあります。

気になったので歯医者で見てもらいましたが
レントゲンでは異常なく、
「もしかしたら銀歯の下が虫歯なのかもしれないけれど、はずしてみないとわからない」と
言われました。
私としては、それで確認出来るならそれもありかなと思っているのですが、
「深く削ってあるから、新たに銀を入れ替えるとなるとさらに削らないとなので
神経に近くなってしまう」みたいな事を言われました。

もし銀歯をはずして、虫歯がなかったとしても、新たに銀をつめる場合は
削らないといけないのでしょうか?
そう考えると、様子を見たほうがいいかなとも思うのですが
痛みが本格的になってから治療するとなると、神経を抜く事になってしまいそうで不安です。

どなたか詳しいかた、教えてください。

Aベストアンサー

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がないし、ダイヤモンドでも直ぐだめになる。注意深く除去すれば時間もかかるので、歯を削って除去する歯医者のほうが多いんです。

しかし、除去時にまったく歯に触れないでいいかといえば“絶対”とはいえませんし、その後、古いセメントの除去や形の修正で歯をまったく削らないでイイとは言い切れません。つまり「やってみないと判らない」のです。
それに削る穴や土台の形も結構歯医者によって好みがありますからね、納得して責任ある治療するためにはある程度の修正はやむをえないでしょう。

もちろん神経を抜かないで済むように努力はするでしょうが、絶対などということはいえないのです。
逆に「絶対」などと安易に言う歯医者は気をつけたほうがいいかもしれません。

でも、時折痛むならはずしたほうがいいと思います。
虫歯になっている可能性もあるし、金属は熱伝導がいいので、神経に熱刺激によるストレスが溜まっている可能性もあります。
もしこれらの状況があれば、いずれ歯は何もしないときでも痛みを発する可能性が出てきます。
そうなると根の治療をしなければならなくなるので確認したほうがいいと思いますよ。

通常のレントゲン画像というのは簡単に言えば影絵です。そして線量も少ないので金属は通しません。
だから金属の陰になってしまった虫歯部分は写らないのです。

金属だけを取る・・接着してあるセメントが劣化していれば、つまり入れてから何年も経っていれば歯を傷つけずに除去できる可能性はあります。4年であれば金属だけ除去できる可能性もかなり高いでしょう。
あとは歯医者が歯を削って除去する人か、金属だけをけ削って除去する人かの違いです。
金属だけを削る専用の器具(バー)は高い割に耐久性がない...続きを読む

Q保険適応 CAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)

H26年4月よりCAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)が小臼歯(4番5番)に保険適応になった、
とのことですが・・
出来る歯科の方が少ないのだろうと思います。

ダイレクトクラウンというのも気になっています。

CAD/CAM冠(ハイブリッドレジン)を使ってもらいたければ
出来る歯科を探してお願いするしかありませんよね。

詳しい方がいらっしゃいましたら最近の歯科事情を教えてください。

Aベストアンサー

CAD/CAM冠に関しては、それを作成する歯科技工所の数の問題があります。
CAD/CAMの装置一式を有していなければいけないので、
どこの歯科技工所でも、対応できるわけではありません。

歯科医院側はこれまでに「ジャケット冠」というものを
健康保険でも自費でも作成したことがある歯科医院であれば、
形成(削ること)・印象(型を取ること)は可能です。
ただし厚生局という所に届出が必要になってきます。
なので、届出が済んでいて、対応可能な歯科医院はそこそこあるとは思います。

問題となる技工所側ですが、
歯科医院で取った印象をデジタルデータに変換して
コンピュータ上で冠を作成します。
この行程が「CAD」(Computer-Aided-Design)で、
その後ハイブリッドレジンを削りだす行程が「CAM」
(Computer-Aided Manufactureing)と呼ばれます。

こういった一連のシステムを合わせて「CAD/CAM」と呼ばれ、
下世話な話ですが、このシステム一式では
うん百万円はゆうに越えます。
こういった金額ですから、どこの歯科技工所でもおいそれと
手を出すわけにはいかないのが、現状です。

私が一番気になる点としては、次があります。
「CAD/CAM冠」はご存じの通り、ハイブリッドレジンのブロックを削りだして作成します。
つまり確かに歯冠色はしていますが、どこの部分をとっても同じ色です。
人間の歯は、均一な色ではなく、本来は先の方がより白く、
根元の方がやや黄色みを帯びています。
なのでCAD/CAM冠ではこれの再現が不可能なので、
なにか「単に白いだけ」という印象が残ってしまいます。

「ダイレクトクラウン」に関してはこの頃に出てきたシステムです。
即日にできるというメリットがありますが、
それ以外のメリットは私には感じられません。

CAD/CAM冠に関しては、それを作成する歯科技工所の数の問題があります。
CAD/CAMの装置一式を有していなければいけないので、
どこの歯科技工所でも、対応できるわけではありません。

歯科医院側はこれまでに「ジャケット冠」というものを
健康保険でも自費でも作成したことがある歯科医院であれば、
形成(削ること)・印象(型を取ること)は可能です。
ただし厚生局という所に届出が必要になってきます。
なので、届出が済んでいて、対応可能な歯科医院はそこそこあるとは思います。

問題となる技工所側です...続きを読む

Q歯と歯の間の虫歯はどう治療するのですか?

前歯と隣の歯の間に虫歯ができました。
歯石が詰っていて気になっていたんですがとってみたら明かに虫歯くさいです。
通院中の歯医者とはまだこの歯については語ってないんですが、もし治療するとしたら、綺麗に直せるものなんでしょうか?
レーザーで虫歯部分だけを除去して白い詰め物をするとか、そんな方法があるんでしょうか?
それともこんな目立つ歯が銀色の被せものに覆われることになってしまうのでしょうか。
教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 私も歯が弱いのでよく治療しますが(前歯の隙間にも出来ました。),歯と歯の間の場合,虫歯部だけを治療するのは無理みたいで,虫歯部まで届くように最小限の範囲で歯が削られます。虫歯の大きさにもよりますが,小さいのでしたら,仕上げに削った穴に白いセメントのようなものを詰められますので,ほとんど目立ちません。

Q素人が、良い歯医者と悪い歯医者を見分ける簡単な方法ありますでしょうか?些細な事で結構です。

歯周病の治療で、明後日歯医者に行かないといけません。
実は生まれて17年、歯医者に行った事が殆ど無く、明後日も10年振りくらいです。
勿論、かかりつけの歯医者なんて無いので、適当に近所の歯医者に予約を入れました。
そこでお聞きしたいのですが、素人でも分かる、良い歯医者と悪い歯医者の見分け方はあるでしょうか?
些細な事でも良いんです。
こんな説明のしかたをする医者はだめとか、
治療の時のしぐさなど、
簡単に判断できる方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条件はそんなに良くないこと。また建物はそんなに綺麗ではないこと
これも1と同じ理由です。私は都心の一等地新築ビルで開業しているだけで、そんな歯医者さんには行きません。何故なら、賃貸料を支払うために本来必要な治療以上に治療されてしまう危険性が「高い」からです。

3.外車や高級車を乗っていないこと。
1と同じ理由です。

4.歯科衛生士さんや受付嬢は居ないこと
1と同じ理由です。患者本位の治療をしていると、人を雇うほどの収入はありません。でも、家族で経営しているような歯医者さんもありますので、この辺は見極めが必要です。

5.必要以上にレントゲンを撮らないこと
知ってますか?日本人の癌患者のうち、2%の人は(つまり100人に2人)、検査時のレントゲンの被爆で発症しているという学会発表があります。必要以上にレントゲンを撮らないことも患者本位の治療を心がけるうえでの条件です。

6.虫歯の原因についてアドバイスしてくれること。
単に虫歯の治療をするだけではなく、その原因についてアドバイスしれくれたり生活スタイルまで踏み込んで話をしれくれる先生は最高ですね。

7.インプラントや矯正などを行っていないこと。
これらは本来ある姿ではありません。歯科矯正なども外観的には治療する意味があるのでしょうが、でも人それぞれ顔かたちが異なるように、歯列にも個人差があると思っています。そんな意味からこういった治療を行っている歯医者さんは私の範疇から除外しています。

8.神経を抜かない、抜歯しない。

9.大規模な広告などを行っていない。
1と同じ理由です。

10.保険が利く歯医者さんが良い歯医者さんとは限らない
患者のための治療を行うため、あえて保険が利かない自由診療を行っている歯医者さんもいますので、この点はご注意ください。

さて、これらの条件に合致する歯医者さんをみつけ、実際にその歯医者さんを訪れて、本当に患者のための治療を心がけている歯医者さんかどうか判断する簡単な方法をお教えいたします。

まず歯石だけを取ってもらう旨、先生にお話します。そこで
・レントゲンを撮影しようとしたらバツ。
・歯石だけを取ってくれて、特にコメントなく終わればマル(よっぽどの虫歯があれば別ですよ)
・(親不知があった場合)親不知を抜こうとすればバツ。
・過去に他の歯医者さんが治療した歯を、意味も無く治療しようとすればバツ。理由をはっきり聞いて納得できればマル。
・歯石除去に超音波を使えばバツ。「超音波は歯を痛めない」と歯医者さんは言いますが、そんなばかなことはありません。物理学をチョットかじった人なら誰でもわかります。
・治療後、ご自身が加入している健康保険組合にレセプトの開示を求め、「歯医者さんが開示しない」となった場合、その歯医者さんはバツ。この場合、相当悪質な歯医者さんに間違いありません。通常、患者の命にかかわるような重篤な病気であれば開示を拒否できますが、歯科領域にはそんな病気はありませんので、歯科医師に開示拒否の権限は存在しません。お忘れなく。

最後に。
我々患者は、良き歯医者さんを選ぶ権利があります。そしてそのためには患者もそれなりの勉強が必要です。日本の医療業界もDRGを初めとする、ある意味競争原理が働きつつあります。これからは患者本位の治療を行うことができない歯医者さん(お医者さん)は市場から淘汰されていくことと思います(でもこれって当たり前ですよね。他の業界ではとっくの昔からはじまっている。三菱自動車や雪印は記憶に新しいでしょ)。隣の医者がベストとは限りません。私は自分にとってベストのお医者さんを決めています。私の家からそのお医者さんまでの通院時間はこんな感じです。
・歯科医:2時間
・皮膚科医:1.5時間
・耳鼻咽喉科医:2時間
・内科医:45分
・漢方医:45分

長文失礼。参考になれば幸いです。

過去10人以上の歯医者さんに通った私の経験からアドバイスいたします。あなた様と同じ患者としての立場から、歯医者さんを辛口で判断した意見です。私としてはかなり自信がありますので参考になれば幸いです。
1.自宅で開業されている場合、建物はそんなに綺麗ではないこと
元からお金持ちの歯医者さんなら別ですが、患者本位の治療を心がけていれば、立派な家を建てて治療できるほどの収入は絶対にありません(違法なレセプト請求をしていれば別ですが)。

2.賃貸で開業されている場合、ビルの立地条...続きを読む

Q金歯を勧められたのですが悩んでいます。 治療した

金歯を勧められたのですが悩んでいます。

歯医者で虫歯の治療をしました。下、奥から2番目の歯です。その詰め物を何にするかです。
お金はかかっても構わないので自費治療でOKです。理想は歯の色に近い、セラミックやジルコニアです。

ところが、先生からは以下の理由でどちらもダメと言われました。
・オールセラミック→歯を削った部分が大きいため、今の歯は噛むところが丸々ない(実際自分でみると、四隅は残ってるんだけれども)。これでセラミックにすると、セラミックが割れやすい。やめた方がいい。
・ジルコニア →同じく削った部分が大きいため、詰め物のサイズは当然大きくなる。だが、大きくなるとジルコニアでは適合しにくい。

・・・で、金歯(ゴールドインレー)にしてはどうかと言われました。
理由としては金歯だと、歯によく適合するのでオススメ。保険のパラジウムよりも歯のためにいい。とのこと。
ちなみに値段もセラミックやジルコニアと同じでした。

・・・しかし、この金歯にするのには抵抗があります。

金歯だとあまりに見た目が悪い気がします。
というのも、自分の歯は治療したのだらけなのですが、他に入っている詰め物がみな銀色だからです。
すでに下の奥歯には左右とも幾つかアマルガムやパラジウムの歯が入っています。
これらは銀色です。
そこに金歯が混じる、、、とさらに不格好になると思うのです。
せめて全部銀歯にして、統一しないと見た目格好わるい。

しかし、歯にいいというのなら金歯にした方がいいのか、、とも思えます。

(1)理想だと、金歯だけど、色を銀色に近づけて欲しいのですがそれはやはり無理でしょうか?
(2)そもそも、根本的な問題として、セラミックやジルコニアは本当に無理なのでしょうか?仮に無理だとても、その他の選択肢が金歯か保険のパラジウムか、になるのでなく、他に選択肢はないのでしょうか?

また、何かアドバイスがあれば下さい。

金歯を勧められたのですが悩んでいます。

歯医者で虫歯の治療をしました。下、奥から2番目の歯です。その詰め物を何にするかです。
お金はかかっても構わないので自費治療でOKです。理想は歯の色に近い、セラミックやジルコニアです。

ところが、先生からは以下の理由でどちらもダメと言われました。
・オールセラミック→歯を削った部分が大きいため、今の歯は噛むところが丸々ない(実際自分でみると、四隅は残ってるんだけれども)。これでセラミックにすると、セラミックが割れやすい。やめた方がいい。
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Aベストアンサー

金歯はこの場合は20カラット金合金を使います。
理由は生体親和性が高い(=体にやさしい)、
他の金属に比べれば柔らかい(=合わせやすい)
しかしこのことは裏返せばまるまるの被せ物には不適切です。
なので、詰め物としては20カラット金合金が一番であるのは事実です。
本日付けの24カラット金(純金)は相場は、5,070円となっています。
一般的には2g弱の金属を使用しますから、
20カラット金合金では10,000円程度の金属代がかかり、
それにプラスして削ったり型をとったり(形成・印象)や技工代がかかりますので、
それなりの金額になります。

それに対して、担当歯科医師が言っているセラミックやジルコニアの
欠点はその通りです。
削る立場から言えば、セラミックやジルコニアの方が欠点をカバーするために
金属のものよりもかなり気を使って削らなければいけません。

そんなことから、多分担当歯科医師はそのように説明し、
20カラット金合金を勧めたものと思います。

ただし今の世の中の流れは、なるべく金属を見せない、
白い歯が一番という風潮ですので、
奥歯といえど白いのを希望する患者さんは多いです。
義歯(=入れ歯)でもいわゆる歯に固定するためのバネ(クラスプといいます)が
目立つので、それを目立たなくする方法が色々と出てきています。

実際には確かに20カラット金合金なので、金色はしていますが、
口の中の奥のほうなので、通常は暗いため、周りのパラジュームの銀色と
ぱっとめには大きな差は周りの人間には気が付かないと思います。
確かに口の中にライトとを照らして、しげしげ見れば、
色の違いは分かるでしょうが、通常はほとんど分からないと思います。

さて長くなりました結論です。
(1)理想だと、金歯だけど、色を銀色に近づけて欲しいのですがそれはやはり無理でしょうか?
組成の色なので、無理でしょう。
いわゆる健康保険対応の金属でも多少の差が出ますが、通常は問題ないでしょう。
(ただし、一部の歯科医師の中には、健康保険は手抜きで行うものもいるかもしれません)
(2)そもそも、根本的な問題として、セラミックやジルコニアは本当に無理なのでしょうか?
無理ではありません。多分この歯科医師は(2)そもそも、セラミックやジルコニアより
20カラット金合金の方をお勧めしているのでしょう。

別な選択肢もあります。
・ハイブリッドといってプラスチックと瀬戸物の混ぜ物で作るものがあります。
メーカーの謳い文句としては、「セラミックと違い、割れにくい」、
「プラスチックよりも色・艶に優れる」と言ってますが、
とはいえ、あくまでも中間型なので、両方共そこそこだと思ってください。
・あまり使用しないのですが、白金加金で作成する方法もあります。
金合金に比べれば、非常に硬いため、形成・印象がシビアになります。
銀色というよりもやや白味がかっています。

個人的にはジルコニアが現状ではいいかと思います。
ただしこのジルコニアに関しては対応している技工所が限られているため、
場所によってはできないところもあります。

ちなみに#4の方の回答にある「つい最近保険適用で4千円弱」は
「硬質レジンジャケット冠」ではなく「CAD/CAM冠」というものでしょう。
今年の4月から健康保険適用になりました。

金歯はこの場合は20カラット金合金を使います。
理由は生体親和性が高い(=体にやさしい)、
他の金属に比べれば柔らかい(=合わせやすい)
しかしこのことは裏返せばまるまるの被せ物には不適切です。
なので、詰め物としては20カラット金合金が一番であるのは事実です。
本日付けの24カラット金(純金)は相場は、5,070円となっています。
一般的には2g弱の金属を使用しますから、
20カラット金合金では10,000円程度の金属代がかかり、
それにプラスして削ったり型をとったり(形成・印象)や技工代がかかり...続きを読む

Q前歯4本を差し歯にしたら保険は使えますか?また値段はいくらぐらいですか?

今日、歯医者さんで差し歯の説明をうけてきました。
初診のときに保険適用内と書いたはずなのに、セラミックの差し歯の説明しかされなくて困惑してます;_;
1本5万と8万です。前歯4本を差し歯にしなければいけず、学生の私にはとても払えません。
同時に何人も治療している歯医者さんなので治療後、質問する時間がありませんでした。保険適用内ではできないのでしょうか?できたとしたら1本いくらくらいでしょうか?
教えてください>_<

Aベストアンサー

前歯の保険でのクラウンは硬質レンジ前装冠というものがあります。
確か前歯1~3(4かも)番まで対応可能だったと思います。
これは保険の銀歯の表面にレンジ(樹脂)をコーティングしたものです。
価格は5000~7000円ぐらいです。

ただし色調整が出来ない、数年で変色し始める、歯茎が金属イオンの
溶け出しによって着色するなどなど欠点も多いのが現状です。


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