活性炭とゼオライトのそれぞれの利点と短所を比較してどんなことでもかまわないんで教えてください。あとそれぞれについて説明をしていただけるなら幸いです。

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A 回答 (2件)

専門的ですが、以下の参考URLが参考になります。


また、
1.http://homepage1.nifty.com/random/aqua/zeolite.h …(便利な物質ゼオライトとは)
2.http://www.teian.nedo.go.jp/prj/fy9/9-12/yokou/s …
(機能性ナノポア材料の設計と創製に関する研究)
最先端の研究分野です。

ご参考まで。
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以下のようです。



天然ゼオライトの脱臭性能 
脱臭における天然ゼオライトの特色
1. 天然ゼオライトは、アンモニア(動物の糞尿の臭い、又は肉などの腐った臭い)の脱臭に優れており、天然の無処理のゼオライトでも活性炭より優れています。

2. 天然ゼオライトを酸や、熱で処理する事により脱臭性能は向上します。

3. 天然ゼオライトを活性化処理したものは、トリメチルアミン(魚などの腐った臭い)、エチルメルカプタン(野菜などの腐った臭い)の脱臭に於いて、活性炭に匹敵する脱臭性能を示します。

4. 何よりも安価です。

5. 粒度が比較的自由に選べます。( 1ミクロンから1cm位まで)

6. 粉末のゼオライトは、紙やプラスチックにも混ぜる事が可能です。脱臭紙や、脱臭ポリ袋が作れます。

7. 粉末ゼオライトを他の薬品や顔料と混ぜて、着色造粒品とする事も出来ます

8. 脱臭剤には一般に選択性があります。
例えば、脱臭剤としての活性炭は有名ですが、活性炭はアンモニアの脱臭に弱くその補完剤として天然ゼオライトは非常に有効です。

活性炭
 ある物質を選択して分離、除去、精製するため、活性化と呼ばれる化学的、物理的な処理を施して吸着効率を高めた炭のこと。活性炭の吸着性能は、表面 積の広さと細孔の大きさに関係し、炭化時に多くの細孔と表面積を付与することで吸着性能は高まる。活性化は水蒸気やCO2、空気などのガスを使う高温炭化が一般的で、ほかに薬品を使う方法もある。材料としてはヤシ殻や竹などの植物質のほか、石炭質、石油質などがある。環境分野では、水処理や大気汚染物質の浄化のほか、ダイオキシン処理にも応用されている。
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この回答へのお礼

夜分遅くにご回答、ありがとうございました。論文(活性炭によるVOC:揮発性有機化合物の除去とその工業的応用)を読んでましたが吸着に関しては専門外で全くの素人だったので知識を分けていただき大変助かりました。また今後も何かありましたらご協力お願いします。

(今日は寝れんやろな・・・(笑))

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Q活性炭やゼオライトの使用後は

こんにちわ。
脱臭剤や吸着剤としてよく活性炭やゼオライトが日用品店
のペット用品コーナーで市販されていますよね。
これは使用したあと、どのようにしているのでしょうか?
溶解して再利用できると聞いたことがあるのですが、そこまでして使用したい訳でもないもですが・・・。
ゴミとして捨ててしまうのももったいないので庭にまいたり、観賞用植物の土の中に入れているのですが。
そこで、皆さんはどのようにしているのかお聞きしたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も土壌改良材として、園芸用土に10~20%混ぜています。
水もちは良くなりますね。

尚、ゼオライトは塩水に浸けると塩基交換作用により、吸着した物を放出し、
再利用できます。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/9107/zeoraito.html

Q天然ゼオライトと合成ゼオライトについて

天然ゼオライトと合成ゼオライトの違いについてお伺いしたいのですが。
現在、工業的にはどちらの需要が、どんな分野であるのでしょうか。
また、経済性については、どちらが有利になるものでしょうか。
よろしくお願います。

1.概略の製造工程
2.用途
3.物性
嵩み密度
真密度
4.粒度
5.生産量
6.主要化学組成とその割合

Aベストアンサー

 天然ゼオライトと合成ゼオライトの違いは、天然ゼオライトの方が、不純物が多いといったところでしょうか。天然ゼオライトとして、存在するのは、A型、X型とモルデナイトが代表的なもので、A型、X型は、モレキュラー・シーブや脱水剤として使われています。
 天然ゼオライトは、いずれも合成により製造可能ですが、どちらが経済性があるかで、決まってくると認識しています。
 合成ゼオライトの製造方法は、シリカ源として水ガラス、アルミナ源は水酸化アルミニウムを混合し、必要によりテンプレート剤を加えて、pHを調整した後、水熱合成により製造します。
 合成ゼオライトの用途は、洗剤がほとんどで、モレキュラーシーブがその1割位、触媒は更にその1割位と聴いた覚えがあります。触媒用としては、FCC用がほとんどで、PSAなどの吸着材用は、極微量だと思います。
 物性は、物によって全く違うのでコメントできません。
 粒度も、成型方法によって全く異なります。
 生産量は、触媒が国内で数万t/年レベルです。
 主要化学組成は、シリカとアルミナで、その比率は種類や製造方法、後処理等によって異なります。
 詳細は、トーソー(旧東洋曹達)などの製造メーカーに問い合わせるのが良いでしょう。

 天然ゼオライトと合成ゼオライトの違いは、天然ゼオライトの方が、不純物が多いといったところでしょうか。天然ゼオライトとして、存在するのは、A型、X型とモルデナイトが代表的なもので、A型、X型は、モレキュラー・シーブや脱水剤として使われています。
 天然ゼオライトは、いずれも合成により製造可能ですが、どちらが経済性があるかで、決まってくると認識しています。
 合成ゼオライトの製造方法は、シリカ源として水ガラス、アルミナ源は水酸化アルミニウムを混合し、必要によりテンプレート剤...続きを読む

Qろ材はダイレクトに水槽内に置いても効果有りますか?

 フィルターの濾過は、ろ材に住み着いたバクテリアによる生物的濾過に寄るところが大きいと聞きました。フィルターを使わなくても、ろ材をダイレクトに水槽内に置けば同じ効果がある気がします。

 リング状、粒状ろ材を水槽内に置いて、物理的濾過についてはゴミを見つけ次第スポイトで取り除けば、フィルター無しでも大丈夫な気がします。この認識は合っていますか?

 特に、実践された方の良かった、悪かったなどの経験をお聞きしたいです。

Aベストアンサー

ろ過に必要なろ材を水槽内に全て入れるとすると、水槽半分くらいがろ材で埋めつくされてしまうのではないのでしょうか。景観や魚に支障がない程度にろ材を入れるとしても、ろ過不足に陥ります。
ろ材の力を発揮させるには、常にろ材に水槽の水全てが循環している状態が好ましいとも思います。
それらの事を考えると、ろ材は水槽の外に、フィルター内に収めるのが一番でしょうね。

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む


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