母が大腸癌と肝臓癌を患っています。
もともとc型肝炎でCT検査で影が見えるということで検査を始めたところ、下血したりするため腸の検査を進めるうちに大腸癌であることがわかりました。
3期との説明で半年遅かったら危なかったかもしれませんね、との医師の言葉に冷や汗が流れました。肝臓の方は1.2センチほど。大腸の方が治療を直ぐに始めたほうがよいとのことで、早速ガリウムシンチなる検査をしたようですが、この検査でいったい何がわかるのでしょうか?
母は4日ほどまえに肝臓癌のラジオ波治療、腸を2箇所切除するという手術を受けましたが、ガリウムシンチの結果についての報告が医師からされておらず、不安です。
どなたかこのガリウムシンチでどのようなことが分かるのかご存知の方がいらっしゃったらお教えください。

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A 回答 (3件)

何がわかるのですか?


全身のガリウムシンチの写真で、全身のいたる所にガリウムが集まって黒く描出されている所がすべて病気のあるところです。その他、正常な肝臓や骨などにも集まっています。このように病気が全身のどの部位にあるかがわかり、その病気の進行具合がわかります。この検査や他の検査の結果の総合的な判断により治療法が選択されます。また治療した後にも、治療効果の判定や再発しているかどうかを知るためにこの検査が行われます。

上記解説を含む「ガリウムシンチ」に関して、以下のサイトを参照ください。

核 医 学 検 査 Q & A
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/tracer/www/educ …
Q9 ガリウムの検査を受けましたが何がわかるのですか?

参考URL:http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/tracer/www/educ …
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black leonさんの回答で詳細がお判りかと思いますが、


簡単に私からも専門的な言葉を無くし一般的な内容で簡単に説明させて頂きます。
腫瘍や炎症、または、発熱の原因を調べるのに行なう検査です。カメラで全身を撮りますが、時には詳細に調べるために、ある特定の一部分だけを撮ることもあります。
撮影は薬を注射して2~3日後に行ない、通常15~30分間かかります。
ベッドに寝て頂いて、カメラが体の上を頭から足元へ(または、その逆)ゆっくり移動し、その間に写真を何枚か撮ります。
また、場合によっては検査の前に下剤を飲んで頂くこともあります。
こんな感じでよろしいでしょうか?
外科医からでした。
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この回答へのお礼

blackleonさん、GENESISさん、mamomamo320119さん
皆さん、ありがとうございます。
皆さんからのお答えで少し安心しました。
たしか、母は頭の方から足元へカメラが動いていたというので、おそらく、全身を見ていただいたのだろうと思います。
問題の大腸も意外と短めに切除してたのでそれも不安だったのですが、多分その検査結果を元に切除する長さもこの検査で決めたことと思います。
手術当日に医師からは「手術のための検査でした」としか聞かされず不安でした。
母本人にはちゃんと説明したのかもしれないのですが、よく分からなかったのかもしれません。撮影後五日ほど経ってからの手術でしたが、ガリウムシンチでの検査結果についてはあまり家族や本人には知らせないものなのでしょうか?
参考サイトもよく読ませていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 01:06

ラジオアイソトープを用いた検査で、放射性ガリウムを注射して48時間および72時間後に撮影を行います。

これは、別名、腫瘍シンチグラムといって腫瘍や炎症のある部位に集積する性質があるため、癌の転移の有無(リンパ節転移を含めて)を全身的に検索するときや肺の炎症の程度を調べるときなどに行います。
横隔膜より上の臓器を見るときは48時間後だけでよいのですが、このガリウムが腸管に排泄されるために腹部を見るときは(下剤を服用したり浣腸をかけたりしますが)便との重なりでよくわからないことがあるので、72時間後も撮影して集積部に動きがないかどうかをみます。肝臓はもともと集積が強いので、肝腫瘍の程度や肝転移の有無はよくわかりません。
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発光ダイオードに適する適さないは直接遷移型バンド構造かというところですか?

Aベストアンサー

>これはガリウムリンかガリウムヒ素のどちらでもよいということでしょうか?
いえ、適しているのはガリウムリンでなく、窒素ガリウムのほうです。
シリコン(Si)、ガリウムリン(GaP)、ゲルマニウム(Ge)、シリコンカーバイド(SiC)は間接遷移、ガリウムヒ素(GaAs)、窒素ガリウム(GaN)は直接遷移です。

LEDとして適しているかどうかは、バンド構造が直接遷移型か間接遷移型かで本質的には分けられるのですが、前の回答にあるほか条件がそろわないために、間接遷移型が先に商品化されることがあります。現在、緑色と青色のLEDはGaN系材料が主流ですが、GaN系LEDが登場する前の1980年代まで、黄色と緑色は間接遷移型のGaP、青色LEDは間接遷移型のSiCを使ったLEDが商品化されています。前の回答にある条件の1つのpn接合が可能だったのが、1980年代までは、GaPとSiCはだけだったのです。GaN系材料は当時、pn接合が作りにくかっため非常に暗いものしかできていなかったのです。GaPとSiCは間接遷移型なのでLEDには適していないのですが、全く発光しないわけではありません。発光効率が直接遷移型より数段劣るりますが、当時は、緑や青色で発光するLEDで最も明るかったのが GaP と SiC だったのです。

>さまざまな色の発光を得るには禁制帯幅が大きいことが必要と書いてあったのですが、これは間接遷移形の話で、直接遷移形には関係ないですか?
LEDの発光色は発光層材料の禁制帯幅で決まります。禁制帯幅が小さいと波長の長い赤外光しか出せません。禁制帯幅が大きいと波長の短い可視光も出すことができます。禁制帯幅は発光可能な最短波長を決めるもので、同じ材料を使ってその波長より長い波長の光を出すこともできます(たとえば不純物を混入させることで、禁制帯幅の半分のエネルギーに相当する長い波長の光を出すことも可能です)。そういう意味で、1つの材料でさまざまな色の発光を得るという条件なら、それは禁制帯幅が大きい材料でなければできないことです。しかし、実際には、その波長に最も適した材料のLEDを使います(それが最もエネルギー効率が良いので)。

>これは間接遷移形の話で、直接遷移形には関係ないですか?
上で説明したように、発光させるだけなら間接遷移型でも可能です。間接遷移型のGaPでは、不純物を混入させることで、黄色から緑色までの光を出すLEDを作ることが可能です(1つのLEDで波長が連続的に変わるのではなく、黄色から緑色までの中の、一つの色のLEDがいろいろ作られているということです)。GaN系材料では、GaNに加えるInの量を変えたLEDがいろいろ作られていて、青~青緑~緑~黄緑色のいりいろな発光色のLEDが商品化されています。

>これはガリウムリンかガリウムヒ素のどちらでもよいということでしょうか?
いえ、適しているのはガリウムリンでなく、窒素ガリウムのほうです。
シリコン(Si)、ガリウムリン(GaP)、ゲルマニウム(Ge)、シリコンカーバイド(SiC)は間接遷移、ガリウムヒ素(GaAs)、窒素ガリウム(GaN)は直接遷移です。

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しかし検査では、大腸の特にそれぞれの曲がり角に多く便が残っていて、きちんと検査をすることができませんでした。
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Qセシウム、ガリウム、水銀の融点

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価電子を共有して硬い結合をつくるより、自分に引き付けて持っていたがるということではないでしょうか。

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痛いのにおかまいなしでは耐えられませんよね,相手が医者だからといって遠慮する
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 また、お酒はほとんど飲まないし、タバコも吸いません。

質問が多くてすみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どのような薬をのんでいるのか、誰が処方しているのかによっては、処方している医師のところで検査を受けるのが良いと思います。そうでない場合、なんらかの異常がなくて、血液検査を目的とする受診であれば、原則的には保険がききませんので、全額自費で行うことになりますよ。

(1)については血液検査でまず問題ないと思います。異常があれば精密検査になるでしょう。異常無くてもあえてするとしたら超音波検査でしょう。簡便ですから。
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(3)私見ですが、専門性の高い科では、本当にその科が必要な方を最優先すべきと考えます。異常があった場合には肝臓科を紹介してもらうとして、そうでなければ内科で十分と思います。


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