若いうちに頭を鍛えておかないと、年をっとってから、頭の回転に差が出たりするんでしょうか?経験談など何でもいいので教えてください。
よろしくお願いします。
出るとしたら、どのくらい頭鍛えとけばいいのですか?(高校卒業レベルぐらい?)
よろしくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

私は中学入試の経験者です。


小学校の時から塾に行って、勉強しました。実際はよく遊んでいましたが、そのころから頭で考えることを学びました。
中学以降、いろいろな人と話していく上で、最初は中学受験経験者とそうでない人に頭の回転の差があるように思われましたが、しばらくすると、つまり、大学に行くと、そこまで差はないように思われます。
従ってある年齢までは自分の努力次第ではないでしょうか。
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おいらの場合、口達者な、ヤツと、ケンカしてる時が、


昔も今も、一番、頭が、フル回転している気がするぞーー
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思い出しました!あなた確か専門に進学を考えてらした方ですよね。

heavyです。話を聞く限り他人事に思えなくなって(勘違い?)経験談を書くことに決定しました。

 私も高校3年の時似た事考えてました。高校までの勉強が、嫌いって訳じゃないんだけど意味あんのかねーなんて思って、いまいちやる気がでない。私は将来やりたいことが決まってたんで「その科目だけやればいいじゃん」って思って専門に入りました。税理士になりたかったんです。そのときは真剣に税理士になりたくて、他の職業なんてこれっぽっちも考えてませんでした。本当に最低限の勉強だけしました。それ以外の時間は遊んでました。一応途中までは順調でした。ところが問題が起こりました。壁にぶちあたったんじゃありません。ほかの仕事がしたくなったんです。
 結局今では「ほかの仕事」である教員になることができました。大変なこともあるけどなかなか幸せで楽しい毎日を過ごせてます。ただ、苦労してます。税理士になるための勉強しかしてなかった私は、仕事しながら勉強しなければいけなくなってしまいました。できない訳じゃないです。ただ「あんときもうちょっと、ほんのちょっとがんばっていれば」ってときどき思うんです。それに、仕事柄いろいろなことに通じてないと生徒に「話がつまんなーい」なんて言われますからね。

 でもまだまだ私も若いです。だから「若いうちに」一生懸命頭を鍛えている最中です。ro852さんも一緒にがんばりましょう!高校のときは進路でいっぱい悩みました(どこにいくかとかじゃなかったんですけどね)が、悩んどいたのは正解だったと自信を持って言えます。もし3年生なら期限はあと半年。2年生なら1年半もあります。あせらず今できることを全部やってください。きっと後でよかったって思えますから。
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筋肉と同じです。



 鍛えなきゃなまります。若いうちに鍛えた方が効果が高いのも同じです。
 どのくらい?鍛えられるなら鍛えられるだけ鍛えてください。就職したら鍛える暇なんてなかなかとれません。

今やれることは今やれる限り今やってください。
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この回答へのお礼

有難うございます。参考にさせていただきますね。

お礼日時:2001/10/06 11:17

そうですね~。

沢山鍛えておいた方が後々良いと思いますよ。
物事を組み立てて完成させる能力や全体的に物事をみて判断する能力などを
鍛える事に繋がるんです。
学校での勉強そのものが今の生活の中で役立ってるかというと直接的には便利だなと思う事はほぼないのですが、その時に経験した処理能力というのが役立つと思います。
例えば、科学者や研究者ではないけれど、常に『こうしたら便利じゃないのかな』?とか『この方が使いやすい!』というヒラメキとかに繋がってくると思うんですよ。多方面から判断できたり色んな考え方が沢山出来れば素晴らしい事だと思いませんか?
無理して頑張るんじゃなくて、『あ、そうなんだ!』って感じで感動しながら何にでも取り組んでいくとイイと思います。
何かに取り組んで時間を忘れちゃうってのが、多方面にあると理想的ですね。視野が広がる訳ですし。(人と出会った時に共感できる事も多くなります)
これぐらいしか、アドバイスできませんが。
高校生活、楽しく過ごしてくださいね。
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おもしろい質問なので私にも回答させてください。


 差はぜったい出ますが、傾向はありますね。つまり「得意分野」の。
ひたすら机上の勉強してたのは案外社会に出てから、実際の仕事内容まちが
うとぜんぜん能力発揮できずおちこむという「定番」があります。
 私は勉強大嫌いでしたが、プラモデルつくり(こわし)、家のことバリバリ
手伝いし、外で友達と遊び、三日坊主ながらいろんなものに興味を持ちまし
た。なもんで、「これこれのものからこういう答えを出せ」という仕事はで
きませんが、「オマエなんとかしろ」は得意で、会社には重宝されてます。
 アタマ鍛える=勉強 とは限らないところに注意を。
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出るのではないでしょうか?


ただ、その原因は「勉強をした・しない」ではないことだけは確かです。

社会に出て役に立つのは、高校までの勉強内容そのものではなく、その「勉強の仕方」「ものの考え方」「表現の仕方」などではないでしょうか。勉強はそのための一つのツールのような気がします。
社会に出てからも学ばないといけないことはたくさんあります。社会に出てからのほうが多いくらいです。その時に、「効率の良い勉強の仕方」がわかる人と分からない人とでは、仕事の能力に大きく差が出ると思います。

「どのくらいやればいいのか」というのは、個人差があると思います。あとで苦労したくなければ、努力が必要だし、あとで苦労する方がいいなら今楽するもよし。
しかし、使いつづけてないと衰えてしまうと思うので、「常に努力する」ことが必要なのではないでしょうか。
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差がでます。

それはもう。

サイエンス、ネイチャーという科学雑誌に、いつも、のんべんだらりと同じように過ごした普通の頭のマウスより、毎日あたらしい物体(おもちゃ)を与えられ思考に刺激を受け続けていた遺伝的には圧倒的に頭の悪いはずのマウスの方が最終的に、記憶力、判断力が勝ったという論文が近年掲載されました。
これを歳とってからやった場合、それほど差が縮まらなかったそうです。
つまり、若いときに頭を鍛えた方がいい、ということがマウスで証明されてしまったわけです。

脳に来たシグナルを受け取るレセプターという細胞表面のスイッチは、若いときと年取った時では少し作りが違います。
若いときのレセプターの方が性能がいいんです。
そのため、若いときに脳にいろいろ考える刺激を与えておかなきゃ、歳取ってからではなかなか取り返すことができないのです。
このシグナル刺激によってシナプスという脳内伝達回路がどんどんつくられます。
頭を鍛える、とはシナプスのネットワークを充実させる事と言えます。

学校でのいろいろな科目は、結果として、それぞれ脳の違った部分に刺激を与えることになります。ただただ机の上で勉強するのも刺激にはなりますが、たまにある実習や実験など、体を使ったものはより効果的です。丸暗記でも声に出したり実際に書き出してみたりして、五感や体を駆使した方が有利でしょう。

どのくらい鍛えると良いか、というと、まあ、どこまでもです。
考えようによっては、どんなことでも意欲的であれば脳にとって良い刺激になるでしょう。
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面白い質問ですね。


若い時に頭を鍛える事は勉強をしないで遊ぶ子供に言った言葉と思いますよ。
若いうちは日常の生活及び仕事の苦労もなく学問に専念できる時代なので遊びも程々にして勉強しなさいと言う事と思います。
実際に社会に出れば殆どの人は微分積分等は縁のない話ですが学生だから学べる事と思えば良いのではないでしょうか。
少し見当外れかもしれませんが頭の良い人は或る一定の期間に或る一定の事を憶える人は頭の良い人と言われますが社会に出れば憶えるのが遅くても努力する人が頭を鍛える人ではないでしょうか。
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頭の回転の差がどんなものかわかりませんが…


現在塾の講師を頼まれてしています。
記憶力に関しては、小中学の時に塾でトレーニングをしていた自分と、してない今の子供の差は大きいなあと思いました。英語の教科書丸暗記とかなんて冗談じゃない!と言われます(まぁ聞こえはできなさそうなんですが)。
また、国語ができない子は、英語や数学でも成績が悪いように見えます。文章問題など読むことができなかったり考える能力のトレーニングをしてないからかと思いますが…そういう子には、漫画でもちょっと難しいものからはじめて、最後に文庫本を読むように薦めています。イメージをとらえて理解することを学ぶと記憶力も伸びるし複雑な説明を一回で聞いてわかる、と私は思ってます。

どのくらい頭を鍛えておけばいいかという質問に関しては…なんともいえません。その高校卒業レベルというのも漠然としていてわかりません。私は高校の授業よりその頃に読んだ本の方が私にとって糧となった気がします。
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