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抽象的ですみませんが、いろいろな方の話が聞いてみたかったので質問します。

アルバイトだった頃に厭味っぽく「そこまで考えているならおまえが社員になれ」と言われた事があります。その会社は上から下まで腐った変な社員ばかりだったので、社員になる気は全く無くありませんでした。ですが自分のいるところだったの少しでもよくなってほしいと思っていました。バイトだった私から見れば社員は無能な賃金搾取人、給料泥棒にしか見えませんでした。バイトでもお金を貰う以上はと考え、任された仕事はきっちりやり、ミスはしないように社員を立てていろいろ相談し考えてやっていました。ですがなかなか改善されませんでした。

バイトが会社によくなってもらおうとしてはいけないのですか?
私はむしろ歓迎します。

サラリーマンは給料がもらえればよい寄生虫なのですか?
私はプロだと思っています。

プロって何なんですか?
私はコンスタントにハイレベルな事ができるのが一流、プロはそこに更に何らかの付加価値つけられることだと考えています。

長くまとまりの無い文ですみませんが、いろいろな方面でプロ意識について考えをお持ちの方教えて下さい。

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A 回答 (8件)

プロか否かは,他の方も言われているように,給料の対価として生産したものが客観的にみて妥当なものであるか否かであると思います.



また,どこにいても,その人に課せられた「役割期待」というものがあり,それ以上の仕事ができるひとは,さらに高い報酬をもらえるポジションへ昇進していきます.期待された仕事ができない人は,その道ではプロではないということです.

さらに,その「プロ」の意識を常に持ち,自分の仕事に自信と誇りを持つことが重要なことではないでしょうか.

私が小学生の時,宿題の本棚を作って自慢げにしていると,父親(大工)に言われました.
「おい,そんなんで売れるのか.」

この時,おぼろげながら,自分のした仕事にお金を払ってくれる人が出るような仕事をしなければいけないと思うようになりました.

この回答への補足

約一週間ここで皆様の意見をうかがう事ができて、大変参考になりました。
本当は皆様にポイントを出したいのですが、それはできませんので、お許しください。私の稚拙な質問に答えてくださった方々、どうもありがとうございました。
私も皆様のお役に立てる時はご協力させて頂きますので、また見かけた時にはよろしくお願いいたします。
貴重なご意見ありがとうございました。
ではまたどこかで…

補足日時:2001/10/04 19:24
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ございません。

>プロか否かは~
意識はプロのつもりでも、他人にそのように評価してもらわなければダメなんですよね。

>その「プロ」の意識を~
自信と誇りを常に忘れずに、見合う対価に恥じない仕事をしていきたいと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/02 21:19

直接の回答ではありませんが、林弘明氏考案に係るマトリックスをご紹介します。


縦軸は「仕事の質」、横軸は「報酬」です。

         質           
         ↑            
     奉仕 | プロ    
         |
    ←-------→報酬     
         |
     素人 | 詐欺     
         ↓

  プロ:仕事の質高く、報酬も高い
  詐欺:仕事の質低く、報酬は高い
  奉仕:仕事の質高く、報酬は低い
  素人:仕事の質低く、報酬も低い

なお、回答者としては「奉仕」のつもりなのですが、評価は「素人」かも(^^;

(関係図はIE5.5、プロホーショナルならうまく表現されると思います。それ以外の場合、表現の乱れについてはご容赦下さい。)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

私も「プロ」の資質を持ち、「奉仕」の仕事ができるよう目指したいと思っています。
この理想は前に答えてくださった方達の言うように、なかなか難しいですが頂点に立つことが一番なんですかね。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/01 19:30

会社の中でプロ意識を持てっていうのは、わかりやすく言えば


「自分が社長になれ」
ってことですね。

会社で社長というのは、その会社に対して全責任を負います。
利益を出し、取引先や顧客ときちんと付き合い、部下の面倒をきちんと見る。
経営者意識を持つということです。

そして、自分が一介の平社員であり、ごく限定された部署にしか権限がなくても
意識としては社長になり、自分の与えられた範囲について全ての責任を持つ。
それがプロ意識をもったビジネスマンの姿だと考えています。

当然ながら、自分の責任を全てこなすために、日々の精進や改革努力は必要に
なってきます。すべき改革を怠って業務に支障をきたすようでは、とうていプロ
の社員とは言えません。


ところで、daizu808さんのアルバイト先は腐った社員ばかりですね。
そんな会社はこれからの厳しいデフレ社会の中で生き残れるかどうか。
腐った社員を持つ会社は、ある程度時間はかかりますがいずれ淘汰されますよ。

具体的に会社の業績や中身までチェックできれば何年くらい生き残れるかまで
の予測もできるかと思いますが、いずれにしても負け組みの会社であることは
間違いなさそうです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

>意識としては社長になり~
社長とまではいきませんが、私や仲間はこの位の意気込み(プロ意識)を持ってやっていましたよ。

>すべき改革を怠って~
そんなことする気なんてなかったと思いますよ。バイトのやっていることは把握できず、仕事ができたらバイトに回し、自分達は携帯電話と喫煙の為の退席、ミーティングと称したおしゃべりがメインでしたから。退席中の顧客からの連絡はバイトが受けて処理する。よくあれで社員なんて言えましたよね。

>腐った社員ばかりですね。
私もそう思います。本当なら何らかの手段で、顧客の皆様に内情をお伝えして、それでもこの会社をお選びになりますか?と伺いたいくらいでしたからね。今もあのままだったとするなら、むしろ負けて消えてしまった方が顧客の方々の為だと思いますよ。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 17:30

業界や職種によって様々なプロがあると思いますが、私が今まで普通の会社の営業マンをやってきた中で感じていることを書きます。


プロとは自分たちの給料の原資となっているおカネを払う客の要望に最大限応える努力をする人だと思います。
そして無理なことは無理と言える人です。それを言っても客が納得してくれる関係を造れる人だと思います。
自分が社長でもない限り、会社でできることには限界があります。客の要望に応えることばかり考えていては会社と客の狭間で息詰まってしまいます。
自分の会社でどこまでならできるか、どこまでならできる可能性があるかということを知っていて客と接していけるバランス感覚がプロには必要なのだと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

>客の要望に最大限応える努力をする~無理なことは無理と言える人です~
営業は顧客と直に接する大事な仕事ですからね。会社と顧客の板ばさみにだってなることもありますよね。その時はどちらにつくのですか?やはり会社ですか?

>自分の会社でどこまでならできるか~
可能性を把握しバランスがとれることですか。
営業の方のプロ意識、ひしひしと伝わりました。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 16:58

そんな事ばかりじゃないですよ。



私は現在バイトですが同じ職場の社員の方と共に二人で悩み、考え、助け合いながら担当部署の運営に努めていると自負しています。
もちろん、お互い真剣に取り組んでいます。手抜きなんかしませんよ。

我々二人以外にバイトが数人いますが"仕切り"は私達が主に行っていますので…
二人とも出勤なら、(二人で協力できるので)順調に仕事できます。
どちらか一人出勤なら、ほとんど全てを一人でこなす事になるので激務です(-.-;)
二人とも休みなら、(仕事が回らないかも知れないので)不安です。
…なので休日はなるべく被らないように組んでいますし、互いの連絡・伝言はどんな些細なことでも綿密に取っていますよ

互いに社員とかバイトとかなんて事はほとんど忘れちゃってると思います(笑)
他のバイトの人達に仕事を振り分けつつ、自分達はとにかく手の開いている方ができる事をどんどんこなして行くって感じで毎日やってます。

こんな風に働いている人もいるって事で。。。
ヤル気のない人を見て怒る気持もわかりますが、世の中そんな悪い事ばかりでもないですよ!
早く良い職場(仲間)に出会えるといいですね。



ところで、こう言う話になると踊る大走査線思い出しません?(笑)

…正しい事をしたくても出来ないんだ
…正しい事をしたければ偉くなれ。

などなど。。
あなたは今、ドラマの青島刑事と同じ気持でいるんじゃないかな?


>プロ意識

"人様からお金がもらえる仕事"をする事。

これを考えれば自ずと見えてくるのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。

確かに一時期やる気のある社員さんと一緒の時はこんないい気分で働けた時期もありましたよ。このようないい時期を体感してしまったからこそ、辞める直前の末期はとても不快だったんだと思います。

>社員とかバイトとかなんて事はほとんど忘れちゃってると思います(笑)
私もそうでした。バイトそれぞれが社員並に働き一通りのことは一人でできましたから。でも会社の体質で社員が絶対上でバイトは下なんですよ。社員がバイトを頼るくせに何かあると、君達はバイトだからって言うんですね。今でも腹が立つ。

>(仲間)に出会えるといいですね
仲間は私から見ても私以上に前向きで優秀な人材がそろっていましたが、みんな辞めてしまい、ばらばらになりました。それぞれの事ををしていますが付き合いは今でもありますよ。これだけはあの会社に入ってよかったことかな。

>踊る大走査線思い出しません?(笑)
思い出します。あれが現実なんだ。ほんとに現場見ろよ。何度思ったことか。事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ。(笑)

>"人様からお金がもらえる仕事"をする事。
相手が気持ちよく払ってもらえる仕事ができる事を目指してプロ意識を持って頑張っていこうと思っています。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 16:43

こんばんは。

 お金を貰って働くからには、アルバイトさんも社員さんも経営者さんも皆プロですね。(当たり前か。) 

まるで、アルバイトさんだった頃のあなたが「社員」で社員さんが「アルバイト」っていう感じですね。 その会社独自の社風とか伝統が、そういった状況を作り出し、改善されなかったのでしょう。 もし、改善されていたら、あなたは今頃その会社で働いていますか。 国の構造改革と同じような感じで、会社の改善も難しいと思いますよ。 経営陣が「これは、マズイ! 即改善を!!」と思っても、社員が、それについて来なければ、それまでです。 現在も、その会社はそのままですか。不景気な中でその会社が健在ならば、本当の意味において「腐っていない」のでは。(あなたから見れば、腐った変な社員の集まりでしょうが。)

なかなかというか、ほとんど、理想の職場環境はないでしょう。 
あなたの責任感は、会社にとっての強い味方と思います。 経営陣からみて「社員として迎えたい」と感じるはずです。
 
あなたより以前に経営陣が、「給料泥棒!」と、指摘しないといけないですよね。
アルバイトのあなたですら、給料分(それ以上)働いているのに、社員が給料分も働いていないとなると問題ありますね。でも、それが現実。

給料が数割カット、ボーナス完全カット。こんな状態で「会社のために貢献する会社人間」になれるでしょうか。労働意欲ゼロですね。
しかし、給料と名のつくものを貰う以上は、「プロ意識を捨ててはいけない。」

私も会社員。初心にかえって、反省すべき点は反省し自己改善をしてみます。

期待どおりの回答になっておらず、恐縮です。




 
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

>その会社独自の社風とか伝統が、そういった状況を作り出し~
確かにそうみたいです。先輩バイトさんが昔から変わらないんだよ。と言っていました。でももしあの時点で改革できていたら、社員になって「もっとよく」と上に向かって頑張ろうと思ったかもしれません。

>その会社はそのままですか。
競合が少ない業界だったので、今は新進気鋭の所に押されていますが、老舗の看板のおかげで傾きつつ残っています。

>経営陣が、「給料泥棒!」と、指摘しないといけないですよね。
まず無理でしょう。経営陣が給料泥棒ですから。某議員達さんと同じで自分の首を絞めるようなことはしませんよ。

>給料が数割カット、ボーナス完全カット。
その当時、バイトの賃金は様々な方法でカット。自分達のボーナス・給料は安泰でしたよ。しかもバイトよりも先に帰ってしまう社員もざらでしたから。

私も改めてプロ意識は捨てずに持ち続けて頑張っていこうと思いました。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 16:15

私は、「プロ意識」とは、あくまでの「顧客に対する姿勢」の言葉であり、たとえ理不尽な要求であろうとも、それを成そうという意気込みのようなものと考えます。

実際に無茶な要求をしてくる相手もいるものです、しかし、それをどうにかするのが「プロ」だと思います。

会社も仕事も、客あっての商売です、あなたの勤める会社がどういう状態なのかはよくわかりませんが、仕事に対するプライドのようなものが無い会社は、将来性は見込めないのではないでしょうか。

会社への不満を持つことも結構です、しかし、それ以上に仕事に対する情熱や、自分のスキルアップを最優先するべきだと思います。あなたの能力が低いと評価されてしまったら、ただの負け惜しみになっていしまいます。
あなたが。そういう問題意識があるのであれば、他人より一歩前に進んでいるということではないでしょうか?。

実際にあなたのようなジレンマを抱えている人は多々いると思います、会社組織に比べ個人の力など小さいものだとあきらめている人もいるでしょう。
しかし、こういう機会で意見をさせていただいた者としては、自分の理想、自分の信じる生きかたを信じて、仕事に取り組んでもらいたいと思っています。

なんだか、無責任な発言のような気がしますが、がんばってください!。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
>「プロ意識」とは、あくまでの「顧客に対する姿勢」。
その通りだと思います。顧客というお金を払ってくれる存在があってのプロなんですよね。お金がもらえなければ自称プロになってしまいますから(笑)その顧客がをどれだけ満足させられるかが、腕の見せ所なんでしょう。

>問題意識があるのであれば、他人より一歩前に進んでいるということではないでしょうか。
でも問題を解決に持っていけないのは、かなり歯痒かったですよ。妙なバイトの弱さを感じました。

今は別の場所で自分の理想、自分の信じる生き方で仕事に取り組んでいます。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2001/09/30 15:50

確かに質問者が言うようなことは、意外と多く見受けられる。


プロであるはずの社員が、単なる寄生虫に成り下がり、バイトや派遣社員の成果を我が物にして生き延びるというあさましい姿を幾度も目にしてきた。
(派遣社員はプロであるが、この文に関しては勘弁願いたい)

1つの極論として読んでほしいが、私は、このように本来プロであるべき者を、安穏とした職業意識があいまいなサナダ虫に貶めたのは、「後期の」労働組合であると考えている。
「後期の」労働組合は、会社にクビになる切迫感がない、最低賃金が保証されているような状態を作り出し、会社という利潤追求を社会的存在の第1義とする集団を、単なる同好会にしてしまう伝染性が極めて高いウイルスである。
まぁ、実態を知らずにいとも簡単に感染してしまう新人たちの免疫のなさにも、責任の一端はある。
リストラの嵐吹きあれる中、「前期の」労働組合が培った労働者の権利保全という使命を果たすことなく無力であるばかりで崩壊してゆく労働組合こそ、質問者が追求すべき真犯人ではなかろうか?

# それにしても
>プロって何なんですか?
>私はコンスタントにハイレベルな事ができるのが一流、プロはそこに更に何らかの付加価値つけられることだと考えています。
これは、私にとってもローブローだね。

「プロ」とは、呼吸をするがごとく自然に「いい仕事」をやっちゃう人。
と思ってます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
「プロ」とは、呼吸をするがごとく自然に「いい仕事」をやっちゃう人。
はい!確かにそうだと思います。自分の目指す「プロ」に付け加えたい項目です。
ちなみにそこの会社は労働組合はありませんでした。

お礼日時:2001/09/30 02:18

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