日本の都市部GDPと農村部GDPの額及び比率並びに一人当たりGDPの都市部平均と農村部平均に関する統計を探しています。時系列変化もわかるといいんですが。

趣旨は、日本経済が如何に都市部に依存しているかを示すことにあります。これに関する統計値又はこれらの統計が掲載されていそうなURL,雑誌、書籍等を教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

現在、一般で入手しうる最大級の統計は東洋経済新報社の「地域経済総覧2002」かと思います。

これに市町村別の総生産が載っていたかどうかは知りません。本屋や図書館で手に取られてみてください。なお、かなりの都道府県がHPで公開していますので、検索して見てください。
 しかし、数値を見つけられても、都市部と農村部の基準を何時の時点にするのか、合併、区域の変更があった場合にどうするのか、困難な問題が生じます。いまでは、あまり目にすることはありませんが、地理の本に都市部と郡部の人口の推移の表がありましたが、それは単にその年の支部と郡部の人口の数値を加算されたものでした。それによると、東京・新宿や神戸・灘などは昭和の初期までは市域ではなかったので郡部と計算されていました。

参考URL:http://www.toyokeizai.co.jp/data/databank/dbs-01 …

この回答への補足

国連の世界都市化予測(World Urbanization Prospect, 1999 Revision, http://www.un.org/esa/population/publications/wu …)に日本政府から提出されているデータでは、国勢調査をもとにして、人口5万人以上の又は60%以上の世帯が既成市街地に居住しているか若しくは60%以上の人口が製造業、商業又は都市的産業に従事している市又は条例によって規定される都市施設及び都市的条件を有している市が都市部とみなされているようです。この分類に従って、都市部とそれ以外の行政区域を区分し、国勢調査を利用して、両区分におけるGDPを市町村単位で積み上げれば、日本の都市部全体のGDPが経年でどのように変化しているかを見ることができるかもしれません。また、都市部における産業別のGDPへの貢献度も調べることができるかもしれません。そこで、次の関心が、この都市部のGDPに知的生産活動がどのように貢献してきたのかということです。従来の1,2,3次産業区分以上に知的生産活動からの貢献を明確に直接又は間接的に測定する指標が何かございませんでしょうか?引き続き、アドバイスいただけるとありがたく思います。

補足日時:2001/10/02 18:07
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基本的にNo1の方と同意見です。

農村部のGDPというデータはありません。県別のGDPならあるので、なんとなく都会だなと思う都道府県や、なんとなくいなかだなと思う都道府県を比較することが適当だと思います。
都道府県別のGDPは内閣府が毎年出版している「県民経済計算年報」に載っています。値段5600円+消費税です。おおまかなデータは以下のホームページに載っています。

参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/kenmin/h10kenmi …

この回答への補足

迅速なご返答誠にありがとうございました。お二方のご意見とも、大変参考になりました。ただ、政府統計ではなくても、日経や東洋経済から出ている地域経済統計のようなものの中には、市町村別のGDP統計はございませんでしょうか?また、そのデータと、市町村別のDID面積、人口密度、一次産業人口比率等から都市部市町村と農村部市町村を区分できれば、都市部と農村部の差に着眼した、より厳密な都市部-農村部別のGDP統計を作ることができないものでしょうか?もう一歩、掘り下げた、ミクロの統計をどなたかご存知ありませんでしょうか?どうぞよろしくお願い致します。

補足日時:2001/10/01 12:15
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 農村部と都市部は地域的に固定した存在ではありませんので、年度ごとに比較しようとすれば、対象地区が年度により差が生じ不正確になります。

むしろ、県内総生産ならば、連続性があり、産業別に区分されていますので、太平洋ベルト地帯とその他のように区分された方がいいかと思います。
 国内総生産ならば、図書館などの日本統計年鑑、日本国勢図会の巻末府県統計欄に記載があります。
 最新のものでは
http://www.stat.go.jp/data/nihon/04.htm
の4-15 国民経済計算を見てください。
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Q地方と都市部ではどちらが就職しやすい?

地方と都市部ではいうまでもなく都市部のほうが求人は多いと思うのですが、求人が多い分やはり人口も多いので倍率も高くなっていると思います。また、都市部はホワイトカラー職が多いというイメージがあるため、職場だけではなく客先との高度なコミュニケーション能力も必要な職業が多く、なかなか就職も難しいのではないかと考えられます。逆に地方だと求人は少ないものの、おそらく人手不足の職業も少なくはないと思います。一応私の見解ですが。
これらを考慮すると地方と都市部ではどちらのほうが就職しやすいのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的には都市部。

2009年2月の有効求人倍率 都道府県別から見ても1位の東京都が0.91となっています。また、全国平均以上の都道府県は全部で18ありますが、ここに愛知、大阪、神奈川、千葉などが入っています。


下位20都道府県は以下のようになっており、基本的には地方部の方が有効求人倍率が低い。大都市を持つ県としては福岡があるくらいでしょうか。

青森県0.28
沖縄県0.31
秋田県0.32
岩手県0.37
山形県0.39
高知県0.40
熊本県0.41
福島県0.42
宮崎県0.42
鹿児島県0.42
北海道0.44
長崎県0.44
宮城県0.46
鳥取県0.47
佐賀県0.48
滋賀県0.49
福岡県0.49
山梨県0.50
長野県0.51
栃木県0.53

Q国民の豊かさは一人当たりGDPとGDPどちらで見る

日本のGDPは世界で3位ですが、国民一人当たりのGDPで見ると24位といことを知りました。

もっとずっとランキングの上位にいると思っていました。

中国はGDPでは世界2位ですが、国民は世界で2位というほど豊かに見えません。

標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

> 標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

GDPは国全体での付加価値の総額ですから、国の経済規模全体を表す指標としてつかわれます。
一人当たりGDPはGDPを人口で割ったものなので、平均的な国民一人当たりの豊かさを占めす指標として使われます。

また、為替レートの問題もあります。
韓国のように外需頼みの国であれば別ですけれども、日本のように内需の強い国(GDPのうち輸出額は10%そこそこ)は、為替レートが変動したからと言って生活に大きな影響が出るわけではありません。
例えばこの1年半ほどで為替レートが2割以上(1ドル80円→100円)下落しました。これにより、一人当たりGDPはドルベースでは2割以上下落したのですが、日本人の豊かさは精々横ばいから上向きというのが多くの人の感想でしょう。2割も減ったと感じている人はほとんどいないはずです。


他にも不平等度の問題があります。一人当たりGDPが同じでも、例えば人口1万人で一人当たりGDPが500万円の国があったとして、それは100人が49億円、残り1億円を9900人で分け合っている(つまりほとんどの人は1万円程度)であるかもしれないし、全員が500万円かもしれません。


ということで、何で測るか、というのは、経済学でも悩ましい問題です。
ただし、標準的な枠組みから言えば、一人当たりGDPか、その国での物価を勘案した一人当たりGDP(PPP)がよく使われます。


人間開発や自然環境などを含めた指標も様々に考えられていますが、実際のところ客観的でな経済指標としえは発展途上であり、国際的な比較に耐えるものではありません。勿論、定点観察的に、ある国の状況を継続して調査するなかで向上した・悪化したという意見は言えるかもしれませんが。

> 標準的な国民の豊かさをはかるものさしは、一人当たりGDPとGDPどちらで見た方がよいのでしょうか?

GDPは国全体での付加価値の総額ですから、国の経済規模全体を表す指標としてつかわれます。
一人当たりGDPはGDPを人口で割ったものなので、平均的な国民一人当たりの豊かさを占めす指標として使われます。

また、為替レートの問題もあります。
韓国のように外需頼みの国であれば別ですけれども、日本のように内需の強い国(GDPのうち輸出額は10%そこそこ)は、為替レートが変動したからと言って生活に...続きを読む

Qniceの反対語

goodの反対語はbadですよね。
それでは、niceの反対語は何でしょうか?

Aベストアンサー

状況によって
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・nasty
・horrible

などが当てはまりますね。

Q「一人当たりGDP」がある中で「GDP」の意義とは!?

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10億人の中国と1億人の日本のGDPを比べることは一体どんな意味があるのでしょうか?なぜ話題になっているのでしょう?

僕は、経済力や国民の金持ち度を測るには、一人当たりGDPが有効で、そこでGDPを持ち出す必要はないと思ってしまうんですが・・・。

もしよろしければご回答願います。

Aベストアンサー

> マーケットの存在感が減退して、投資の対象にならず、世界
> から注目されなくなることは分かります。しかし、「活力」
> がなくなるということはどういうことかイメージが湧
> きません。取引が減る=景気が減速
> するということでしょうか?
活力が減るというのは、東京と地方都市の違いという感じでしょうか。前回に書いたアメリカンドリームという存在感もそうですし、マーケットが大きいからこそ多くの人が目を向け集まってくるのです。人気を一番呼ぶものは人気というところでしょうか。例えばハリウッド映画や日本の漫画は大きな土壌、すそのの中でよりよいものが生まれて来ます。ハリウッド映画では大作が目立ちがちですが、とんでもなくつまらないものから安っぽいものまである中で、いろんな意味で 一部よりよいものが生まれてくるわけです。多くの人が関わり多面的に考えられる事で、反面教師がいたり知恵の結集のような事が起こっていたりと、そういった大きな土壌が活力を生み、人を育てるという事ですね。

> 国の人口は減っても、FTAや
> EPAをアジア諸国と結び、海外に売って、海外から買
> うという今までのスタイルではやっていけないのでしょうか?
> また、できれば「国力が弱くなれば多くの場所で難しい問題
> が出てくる」のところをもう少し詳しく聞
> かせていただけたら幸いです!

やっていけないというか、少子化が進めば何とかやって行かなくてはいけないという事ですが、例えば円の価値が下がったら、極端ですが海外で今まで1,000個買えていたものが、500個しか買えないという事です。原油などもそうですが、それらのエネルギー関係が今まで以上のお金を出さないと買えないとすると、ハウス栽培の温度設定費用がかさみ商品に上乗せされるかたちとなったり、それらの食べ物の梱包の箱やパックも高騰します。また物や人の移動にも今まで以上のコストがかかります。今まで海外から安く輸入していたものが円の価値が下がる事で、高値を出さないと買えないという事になると、こういう事で最初に困る事になるのは低所得者層となります。そして少子高齢化の日本では労働が難しいお年寄りという事であり、同時にそれを支えるその子供たちでもあります。
あと、日本は輸出大国と言われますが、輸出のしめる割合は国内GDPの10%ほどだそうです。にも関わらず日本が輸出大国と言われるのは世界的にみて日本が経済大国であり、輸出によって得るその額がとても大きいために輸出大国と言われている様です。私もこのあたりは少し前に知った事でいまいち分かっていないのですが、輸出がGDPの1割であっても、もし仮にそこが弱るとそのことで他にどういう影響があるのか?など、どういう事なのかいまいち把握出来ていないので参考までに。

> マーケットの存在感が減退して、投資の対象にならず、世界
> から注目されなくなることは分かります。しかし、「活力」
> がなくなるということはどういうことかイメージが湧
> きません。取引が減る=景気が減速
> するということでしょうか?
活力が減るというのは、東京と地方都市の違いという感じでしょうか。前回に書いたアメリカンドリームという存在感もそうですし、マーケットが大きいからこそ多くの人が目を向け集まってくるのです。人気を一番呼ぶものは人気というところでしょうか。例えば...続きを読む

Q恐怖の反対語って何ですか?

恐怖の反対語って何ですかね?反対語データベースにものってなかったので気になりました。快感ってのは聞いたことあるんですけどなんか違うような。。。。っていうか反対語はないのでしょうか?

Aベストアンサー

『A Dictionary Of Synonyms And Antonyms』(類語反語辞典)という本(英語)で、恐怖(fear)の反対語を調べてみましたが、十数種類の単語が並んでいました。
その中で、最もストレートな反対語は、fearlessness(恐れないこと。大胆)です。
文学的な表現なので、どの語が正しいというようなものはないのかもしれませんけどね。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=fearless&search_history=%B6%B2%C9%DD&kind=je&kwassist=0&mode=0&ej.x=15&ej.y=10

Q政府債務のGDP比率、日本は良好!?

日本の公的債務の膨張が各方面で話題となっています。
現在公的債務のGDP比率は100%をはるかに超えているが、
実は政府の保有資産を差し引くとGDP比率は一気に下がり
先進国中でも上位の良好な財政状況であるとの記事を見かけたのですが
本当でしょうか?
最初どうせ買い手もつかないハコモノ不動産の類だろうと
思ったのですが、どうも金融資産で保有しているらしいです。
上記の内容は本当でしょうか?
また政府の所有する金融資産とは一体なんですか?
なぜ借金と相殺しないの?国債金利が勿体ないではないでしょうか?

Aベストアンサー

>日本の公的債務の膨張が各方面で話題となっています。
>現在公的債務のGDP比率は100%をはるかに超えているが、
>実は政府の保有資産を差し引くとGDP比率は一気に下がり
政府債務にはグロス(粗)とネット(純)の2種類の値があります。
政府の金融資産を差し引いたネット(純)の方では、
確かに「GDP比率は一気に下がり」ます(1)(2)。

>先進国中でも上位の良好な財政状況であるとの記事を見かけたのですが
>本当でしょうか?
ただ、ネットの債務残高は「先進国中でも上位の良好な財政状況」かというと、
これはちょっと古い話なのではないかという気もします。
OECD側の資料でグロスとネットの一般政府債務を見ると、
10年前位はネットで見ると「先進国中中位」だったかもしれませんが(3)(4)、
2007年推計では、辛うじて最下位から下から2番目に上がるだけに留まります(1)(2)。
あるいはこれ以外の資産も含めたらもっと下がると言う人もいますが、
厳密に基準を合わせて国際比較するのは難しかったりもします。

>また政府の所有する金融資産とは一体なんですか?
>なぜ借金と相殺しないの?国債金利が勿体ないではないでしょうか?
政府の側には年金や医療といった社会保障基金、
他の貸付金、外貨準備などが保有されています。
国債の金利を払うと同時に、これらの金融資産も金利を受け取っていますから、
即座に国債を返す資金に当てる必要はないわけです。
ただし、政府系金融資産が受け取る金利を高められるよう、
資産運用の改革が必要だといっている人もいます。

あと、一般政府債務の対GDP比率だけが
重要な指標ってわけでもない点にも注意します。
一般政府債務の対GDP比が何パーセントを超えたら
持続不能になるという境界線があるわけでもありません。
むしろ、債務返済が大きい問題になってる国の、
一般政府債務残高/GDPは特別大きいとは限らなかったりします。

公債は政府の抱える借金ですが、
政府だけではなくて日本全体で見ると、
世界最大の純債権国で、公債の対外依存度は低く、
むしろ外国の公債を大量に買って金利を受け取っている存在でもあるわけです。
巨額の家計金融資産があり、公債金利は低い水準に留まっています。
ここ10年、国際的な格付け機関が日本国債の格付けを
低くして問題になってますが、最近若干上がったりもしています(5)。
一方で日本国内の格付け機関は日本国債の格付けを最高位にしてたりもします(6)。
この辺りのやりとりを追ってみるのもいいかもしれません。

■(1)「粗」一般政府債務残高/GDP(2007推計)(OECD Economic Outlook No. 82)
28 日本 180.3%
27 イタリア 116.9%
26 ギリシア 103.8%
25 ベルギー 87.3%
24 ノルウェー 76.0%
23 ハンガリー 74.5%
22 ポルトガル 72.2%
21 フランス 71.9%
20 ドイツ 66.2%
17 アメリカ 62.2%
13 イギリス 47.2%
11 スペイン 42.8%
6 韓国 30.4%
5 アイルランド 29.2%
4 アイスランド 27.4%
3 ニュージーランド 25.4%
2 オーストラリア 15.5%
1 ルクセンブルク 13.4%

■(2)「純」一般政府債務残高/GDP(2007推計)(OECD Economic Outlook No. 82)
28 イタリア 90.6%
27 日本 88.1%
26 ギリシア 74.4%
25 ベルギー 71.8%
24 ハンガリー 54.5%
23 ドイツ 46.7%
22 イギリス 44.2%
21 ポルトガル 43.7%
20 イギリス 39.3%
19 フランス 39.2%
15 スペイン 21.2%
8 オーストラリア -4.7%
5 スウェーデン -17.7%
4 韓国 -36.3%
3 ルクセンブルク -41.9%
2 フィンランド -70.8%
1 ノルウェー -151.4%

■(3)「粗」一般政府債務残高/GDP(1997)(OECD Economic Outlook No. 82)
26 イタリア 130.2%
25 ベルギー 128.1%
24 日本 101.6%
23 ギリシア 100.0%
22 カナダ 96.3%
21 スウェーデン 84.2%
20 オランダ 82.2%
19 スペイン 74.6%
16 アメリカ 67.6%
11 ドイツ 60.4%
9 イギリス 52.9%
5 スロバキア 38.6%
4 オーストラリア 37.4%
3 ノルウェー 32.0%
2 ルクセンブルク 10.2%
1 韓国 7.5%

■(4)「純」一般政府債務残高/GDP(1997)(OECD Economic Outlook No. 82)
25 ベルギー 111.0%
24 イタリア 104.6%
23 ギリシア 77.1%
22 カナダ 64.7%
21 スペイン 53.4%
20 アメリカ 49.8%
17 イギリス 42.6%
16 フランス 42.3%
14 日本 34.8%
12 ドイツ 33.5%
7 オーストラリア 21.2%
5 フィンランド -7.5%
4 スロバキア -12.1%
3 韓国 -21.5%
2 ルクセンブルク -41.6%
1 ノルウェー -49.1%

■(5)国際格付け機関の日本国債格付け動向
フィッチ、日本の格付を据え置き
http://www.fitchratings.co.jp/pressReleaseDetail.ctl.php?id=1880
ムーディーズが日本国債格上げ、福田政権の財政再建方針継続に期待
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-28292420071011
S&P、日本の格付けをAAに引き上げ、財政再建や構造改革を評価
http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPnTK313908720070423

■(6)日本格付け機関の日本国債格付け動向
JCR、日本国をAAA/安定的に据置
http://www.jcr.co.jp/top_cont/rat_info04.php?no=07i32
R&I、日本の発行体格付けAAAを維持、方向性ネガティブ
http://www.r-i.co.jp/jpn/news_topics/detail/200708/j07-c-751.pdf

>日本の公的債務の膨張が各方面で話題となっています。
>現在公的債務のGDP比率は100%をはるかに超えているが、
>実は政府の保有資産を差し引くとGDP比率は一気に下がり
政府債務にはグロス(粗)とネット(純)の2種類の値があります。
政府の金融資産を差し引いたネット(純)の方では、
確かに「GDP比率は一気に下がり」ます(1)(2)。

>先進国中でも上位の良好な財政状況であるとの記事を見かけたのですが
>本当でしょうか?
ただ、ネットの債務残高は「先進国中でも上位の良好な財政状況...続きを読む

Q反対語を教えてください

1. 「すでに」の反対語は?


2. 「整然」の反対語は?


教えてください

Aベストアンサー

>1番のすでにの反対語ですが、「いずれ」「さきに」の二択の場合は
>どちらでしょうか・・・・・?

時間軸で考えると分かり易いと思います。
”すでに”は、始まっているということなので今よりも前のことです。

”いずれ”はこれから始まるであろうことで今より先のことです。(起こる起こらないは別の話ですが)
”先に”は今の時点からすると先に始まっていることなので、正解は”いずれ”になります。

 今回はソシーラス使ってませんよ、エライエライ(自分で自分を誉めてます)

Qユーロ圏内の各国のGDP比率はいくらなのでしょうか

ユーロ圏内の各国のGDPが、ユーロ全体のGDPのうちどのくらいの比率なのかご存知の方がおられましたらご教授お願いいたします。

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 名目でみるか、購買力平価(ppp)でみるか考える必要がありますが、双方のデータは下記にあります。ただし、構成比を求めるなら、ずっと下の方の2色の表を参照ください。

http://en.wikipedia.org/wiki/Economy_of_the_European_Union

Q中止の反対語は再開ではないようですが…

中止の反対語は継続や続行のようです。
では、再開の反対語はなにになるのでしょうか?

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>再開の反対語は?

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アイスランドの主要産業は水産業、水産加工業らしいですが、なんでサービス業が盛んな他の先進国と比べても一人当たりのGDPが高いのでしょうか?

Aベストアンサー

多くの物資を輸入に頼るため物価が高い、借金が多い、そのために、よく働く・・・。
というようなことが書かれたサイトがあります。
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/3759/preknowledge/economic/economic.html

物価が高いとGDPは高くなると言えばなるような。
まあ、GNPのほとんどは水産業で稼ぐそうです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/iceland/data.html

国民の大半が水産業と公務員で、低所得者層が少ないようですね。
他の先進国は、サービス業が盛んでも、農業なども多いですよね。人口も多いし。アイスランドは、いわば漁港と発電所でできてる中小都市ひとつ分ですね。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/3759/preknowledge/economic/economic.html


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