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国語辞典によりますと、細君は妻君とも言い、妻の謙称、同輩以下の妻とありましたが、なぜ『細』なのでしょうか。森公美子さんも『細君』でしょうか。

gooドクター

A 回答 (4件)

細君の語源



「細」は小さいの意味。「小生」といえば、自分をへりくだっていうのと同じで、元来は他人に対して自分の妻をへりくだっていうときに用いました。
それがだんだん変化して、他人の妻にもいうようになり、「妻君」とも書かれるようになりました。意味のほうも変化して「父君」などの連想から、他人の妻に敬意を表して用いられることもあります。

もちろん、森公美子さんも結婚していれば細君ですよ。
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前漢の時代に「東方朔」という風変わりな人物がいて、


その逸話から転じて使われるようになりました。
      

参考URL:http://homepage1.nifty.com/kjf/China-koji/P-133. …
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広辞苑によると、


【細君】
(「細」は小の意。「妻君」と書くのは当て字)
(1)他人に対して自分の妻をいう語。
(2)転じて、他人の妻をいう語。

ということのようです。

つまり、「小生」「小社」「小店」などの「小」と同じような意味合いでしょう。
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手元の辞書によれば、


前漢の東方朔の妻の名。転じて自分の妻、さらに転じて他人の妻を指す
とのことです。
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