父がバブル時に購入した6社ほどの株があります。
すべて、50%以上の損失で塩漬け状態になっています。
このまま放置していても、いつ利益がでるか解らないので私が運用してみたいと思っています。
父の株名義を私名義に変えるか、一度売却し私の口座に入金してから運用しようと思っていましたが、証券会社に聞いたら、名義変更はできないという事でした。
できるとしても贈与税などの手続きとかでいろいろ手間がかかるとの事でした。
一度売却する事は、父がなぜか賛成しませんし、売却するなら、手数料の安い父名義のネット証券に移管してから売却なり運用した方が良いかと思っています。
(大手証券会社もネット証券会社も特定口座です)

株を移管すると、移管先ではその株は特定口座にできないと以前聞いたことがあります。
もしそうだと、移管してから売却すると税金面で損をしてしまう気がするのですが・・・?

詳しい事はよく解らないので何かアドバイスを頂けたら幸いです。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

証券マンです。



>父の株名義を私名義に変えるか、一度売却し私の口座に入金してから運用しようと思っていましたが
↑どちらにしても贈与になりますから、それなりの手続が要ります。

・名義変更の場合
担当の信託銀行に名変する手続をしたいと申し出てください。もちろん贈与の手続は要ります。
・一度売却して~の場合
一旦出金してからあなた名義の口座に入金する。実際は非課税枠超えてれば贈与手続は要りますが、お金には名前が書いてありませんから証券会社サイドからはわかりません。自己責任で。

>株を移管すると、移管先ではその株は特定口座にできないと以前聞いたことがあります
↑一度株券を出庫して入庫をすればその通りですが、取得価格を引き継ぎたいのであれば、「証券会社間移管」という書面での手続を行えば、現在置いてある大手証券会社での特定口座での取得価格が引き継がれます。

>移管してから売却すると税金面で損をしてしまう気がするのですが
↑取得価格が証明できるのであれば問題ありません。またその証明が無い場合でも、最悪、一般口座で平22年末までの売却であれば「みなし価格」は使えます。バブル期の高値よりは多分大きく不利ではありますが。

>一度売却する事は、父がなぜか賛成しませんし
↑であれば、運用も何もないですよね。値が戻るのをひたすら待つというのは運用でも何でもありません。損切りができない人は株式投資をすべきではありません。

いずれにしても、贈与の件と、運用方針についてお父上との相談、合意が不可欠でしょう。
そして贈与手続云々が面倒なら、証券会社間移管でお父上のネット証券口座に移管し、ネット取引であなたが運用してみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。よく解りました。
もう一度父と相談してみます。

お礼日時:2005/06/10 10:09

まず、現実を言いますと、


贈与税:年間110万円贈与まで非課税。なので、110万以下を何年か繰り返せば、まったく問題ありません。
贈与税:確定申告のときに計算されます。

>一度売却する事は、父がなぜか賛成しませんし、
夢は死ぬまで見れますから否定はできません・・・。

>移管してから売却すると税金面で損をしてしまう気がするのですが・・・?
取得単価だけわかっていれば問題ないです。

>価格が半分以上に戻したいという気持ちもあるようで・・・(^^ゞ
バブルがくれば、当然10倍になりますよ。
確証できませんけど。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。父と相談してみます。

お礼日時:2005/06/10 10:10

特定口座とは、確定申告を楽にするための口座と知ってください。

一般口座の売却でも、6銘柄程度だったら、そんなに手間がかかるわけでもないです。税率はどちらも同じ、この場合は損失ですから、損失繰越する場合以外は確定申告も必要ないですね。そもそも売りたくないのですから、、、。移管して税金面で損することは考えられませんが、何かあるのでしょうか。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
既存特定口座で売却しても、ネット証券に移管して売却しても同じだという事でしょうか?また、贈与税の手続きにはそれほど手間がかからないのでしょうか?株式移管のように書類1枚?で済むのでしょうか?

父が売りたくないのは昔の付き合いで買った株のようで、あまり気がすすまないようです。価格が半分以上に戻したいという気持ちもあるようで・・・(^^ゞ

補足日時:2005/06/08 14:30
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それは大変ですね。「現在92才になられるお母様の祖母名義」と言う事ですから、曾祖母は健在ならば140才前後の江戸時代生まれで、明治に入ってから、購入する等何らかの理由で土地を手に入れ、自分名義に登記したのでしょう。これを現在の相続人名義にするには、曾祖母の相続人が誰かを確定しますが、その相続人たちも他界しているでしょうから、更にその相続人が誰かを確定して、要は現存している末端の相続人たちで遺産分割協議をやってその土地の帰属を決めていくことになります。もちろん、相続人の中に相続放...続きを読む

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(友人から頼まれて、こちらのサイトに投稿させていただきました。)
私も友人も、法律についての知識はほとんどないため、
用語の誤用や誤解釈があるかと思いますが、
どうかご容赦下さい。(ご指摘お願い致します。)

以下のような事例です。

A男さんB子さんは夫婦であり、子はいない。
A男さんもB子さんも、兄弟姉妹がいる。
B子さんは平成4年に亡くなったが、
自宅周辺の果樹畑の土地(以下「土地X」)の登記が
B子さんの名義のまま放置されている。
(A男さんも、B子さんの兄弟姉妹も、相続をした気がない。
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この場合、土地Xの所有者はだれになるのでしょうか。
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 ちなみに、「なぜ平成4年の時点で土地Xの登記を
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 相続人の一部であるB子さんの兄弟姉妹の同意が
 必要である、と司法書士に言われたのだが、
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 所在地もわからず連絡がつかなかったためらしい、とのことです。
 B子さんの兄弟姉妹の中で現在連絡がつく人々の間では、
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 (つまり、誰も相続をした気はない)のようです。

 また、A男さんの戸籍上の兄弟姉妹は
 今まで音信不通に近い状況だったそうなのですが、
 最近になって突然現れて「土地Xはうちのものではないか」
 と言い始めたそうです。
 (法律の適用にはなんら影響を与えないでしょうが、念のため。)

 友人は、親戚間のいざこざで大変落ち込んでおります。
 それを見ていられなかったので、本人に相談の上
 こちらに投稿させていただいた次第です。

 余談を長々と、失礼致しました。

土地の登記と相続について、お聞きします。
(友人から頼まれて、こちらのサイトに投稿させていただきました。)
私も友人も、法律についての知識はほとんどないため、
用語の誤用や誤解釈があるかと思いますが、
どうかご容赦下さい。(ご指摘お願い致します。)

以下のような事例です。

A男さんB子さんは夫婦であり、子はいない。
A男さんもB子さんも、兄弟姉妹がいる。
B子さんは平成4年に亡くなったが、
自宅周辺の果樹畑の土地(以下「土地X」)の登記が
B子さんの名義のまま放置されている。
(A男さんも...続きを読む

Aベストアンサー

法律家ではないので、間違っているかもしれませんが・・・。

登記は第三者へ証明するための手続きであって、未登記であることから所有者がいないということにはなりません。
あくまでも、個別の相続(人が亡くなった時点)で法定相続分による相続が行われたと考えることになるでしょう。もちろん法定相続分でない遺産分割協議が整った場合には、相続開始時点に遡って所有者が変更となります。登記を行う日は、単なる手続き日に過ぎません。

登記が第三者に対抗するためのものですから、遺産分割協議などによる相続の確定作業が行われずにトラブルとなったときには、大変なことになるかもしれませんね。

結果、現在の所有者は、Bさんがなくなった時点で、Bさんの配偶者であるAさんとBさんの兄弟姉妹となり、Aさんが亡くなったことによりAさんの法定相続分に相当する権利をAさんの兄弟姉妹が相続したことになります。したがって、土地の名義を変更するためには、AさんとBさんの兄弟姉妹の自書による署名などと実印の押印(印鑑証明も)が必要となることでしょう。

兄弟姉妹と書かせていただきましたが、それぞれの相続時点で亡くなった方の親が存命の場合には、兄弟姉妹への相続権が発生せずに、Bさんの相続時には、配偶者であるAさんとBさんの親、Aさんの相続時には、Aさんの親に相続の権利があるでしょう。

さらに、親が存命でなく、兄弟姉妹が相続時に亡くなっているような場合には、その子どもなどが相続人となるため、甥姪が相続人になる場合もあるでしょう。

手続きが遅れるほど、相続時に存命していた方が手続き時に亡くなっていれば、相続人の相続人に権利が移ることになり、行方不明より面倒なことになることでしょう。
行方不明者などは裁判所での手続きで、とりあえずの相続手続きも可能だと思います。相続人(相続人の相続人などを含む)が増えることで手続きがものすごく面倒、最悪事実上の手続きができない状態(費用対効果とその手続きに必要な期間)になるかもしれませんよ。

私も親が受けた相続で、当時の司法書士の指摘がなかったことによる、それ以前の相続手続きのモレが何十年も発生し、私から見て5代ぐらい前の祖父さんの名義が残っていたのを整理したことがあります。
古い法律(相続当時有効の法律)を使っての家督相続による相続、現在の法律に基づく相続をあわせた相続登記を面倒でしたが行いました。円満な親族関係であったため、案外スムーズに手続きができましたが、必要書類は多かったように思います。

司法書士へしっかりと依頼されることをお勧めします。ご友人の親が亡くなった後の手続きとなれば、ご友人も当事者になりますからね。

法律家ではないので、間違っているかもしれませんが・・・。

登記は第三者へ証明するための手続きであって、未登記であることから所有者がいないということにはなりません。
あくまでも、個別の相続(人が亡くなった時点)で法定相続分による相続が行われたと考えることになるでしょう。もちろん法定相続分でない遺産分割協議が整った場合には、相続開始時点に遡って所有者が変更となります。登記を行う日は、単なる手続き日に過ぎません。

登記が第三者に対抗するためのものですから、遺産分割協議などによる相...続きを読む

Q口座振替依頼書と特定口座内保管上場株式等移管依頼書

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>特定口座内保管上場株式等移管依頼書・・・
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 一銘柄当たり1050円程度必要です。
 私は手数料の安い証券会社に移しました。
移管しなければ必要ありません。

Q借地上の建物名義人が故人の場合の地代請求先は?

借地上の建物の名義人が故人であり、相続人が複数いた場合、誰に地代を請求できるのですか?

借地上の建物には10年くらい前に名義人の親族が住んでいましたが、すでにその建物で死亡しました。

その最後の住人の先々代くらいの男性が建物の名義人ですが、述べたとおり故人です。

相続人に名義変更されてないわけで、かなり前の故人の相続人は多数いると思われます。

遺産相続の協議がなされていない場合、つまり建物の相続人が、ひとりに決まっていない場合、

●地主は誰に地代を請求できるのでしょうか?

●最後の住人であった直系の子Aだけに請求できるのでしょうか?

●その子Aは相続人が決まっていないとの理由で地代の支払いを拒否できますか?

●地主は相続人全員に地代を請求しないといけないのでしょうか?

●地代が払われていないことを理由に建物解体の強制執行を裁判所を通じてする場合、
誰に言い渡すことができますか?最後の住人の子Aでしょうか?

教えて頂ければ幸甚です。

Aベストアンサー

土地の借主が死亡して、その相続人が誰かわからないのでしよう。
その場合は、相続人全員に請求する必要はないです。
相続人の1人に地代全額を請求してかまわないです。
(地代は不可分なので、1人に請求すれば全員に請求したことになります。民法430条)
なお、その者が支払わないと、契約解除して、建物収去土地明渡請求訴訟することになりますが、その場合は全員を被告とします。
誰が相続人かわからないので、法定相続人とします。
訴状があれば戸籍簿謄本を取り寄せることができますので、それで調べます。
その勝訴判決で、建物の居住者の明渡と解体の強制執行します。

QA証券会社からB証券会社に保有株を移管したい。コストと方法?

新参者です。2点教えてください。
(1)A証券会社から手数料の安いB証券会社に保有株を移管したい。可能ですか?移管コストはどれ程?

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Aベストアンサー

1)可能です。移管コストは、銘柄数・会社によっても異なりますので、個別問い合わせが確実でしょう。
特定口座に加入されているならば、「特定口座証券会社間移管」という書類を通じた手続きで可能です。

なお、書類の提出先は、引き出し側(A証券会社)です。

2)投資根拠の分析方法に危険性も何もあったものではありません。あくまで指標のひとつですから絶対もないわけですから。各人の自己責任において使用すればいいだけです。

なお、「株価位置」は、以下URLのように使われているようです。

参考URL:http://www.neuralnet.co.jp/jp/teck054.html


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