ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

5月から鉢植えのもみじを育て始めたのですが、調べると梅雨前に肥料を与えましょうとありました。
肥料にも色んな種類があると思うのですが、もみじにはどんな肥料を与えれば良いでしょうか?
具体的な商品名を教えて頂ければ幸いです。
また適切な与え方や注意点等ありましたらご教示下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

スタンダードな化学肥料でN(チッ素):P(リン酸):K(カリウム)が8:8:8のものが妥当なとこでしょう。


化学肥料に頼りたくない場合は腐葉土やバーク堆肥、これらはその辺の園芸店やホームセンターで手に入ります。
注意点は根にふれないような場所にやること。
もし根にふれた場合最悪の場合肥料やけを起こし枯れてしまいます。

油かすもいいですがよく発酵したものでないとダメです。
特に油かすは肥料やけを起こしやすい肥料のため出来れば腐葉土やバーク堆肥がお薦めです。
また、腐葉土やバーク堆肥でも完熟タイプ(発酵したもの)にするほうがより安全性が高くなるでしょう。
鉢のままで育てておられるならば骨粉入りの油かすでボール状になったものが売られているのでその玉肥をはしっこの方に置いてやるだけでもいいかもしれません。
くどいようですが根にふれないように注意しましょう(^_^)
    • good
    • 12
この回答へのお礼

どれもこれも初めて聞くものばかりで、とても参考になりました。
特に化学肥料に頼りたくないって事は無いのですが、教えて頂いたものをホームセンターに行って探してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/11 02:24

No1です。


補足します。

油かすや堆肥、腐葉土などは化学肥料にくらべ非常に微量要素のN:P:Kの要素であり、チッ素中心といっても窒素過多になる心配はありません。

鉢植えならここまでやる必要もないと思いますが参考までに↓
http://www.jttk.zaq.ne.jp/badjv509/hana/kaedeka/ …

モミジは成長の早い植物です。
nO2さんが言われるように過度の肥料はやる必要はありません。
6月上旬頃に1度やるだけで十分です。
また、水を好む植物でもあります。
十分水をあげると綺麗に紅葉します。
現に水の多いところのモミジはとても綺麗なものです(^^)。
夏場、一日一度でいいので朝に鉢の下から水が出るほどたっぷりとあげましょう。
ただし、排水性が悪過ぎる土だと根腐りの原因になるので注意して下さい。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

なるほど良く分かりました。
化学肥料は避けた方が良さそうですね。
水は土が完全に乾いたらタップリとあげるようにしており、排水性も問題はありませんので、今後の成長に期待したいと思います。
詳しく教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2005/06/11 14:30

横からすみません。


私もgonzetsuさんと同じ悩みを持ってるのですが
No1の方とNo2の方のご回答は二分しているので
悩みますね。私も引き続き、この質問に注目させて
頂きまし。
お互いに素晴らしい紅葉を目指して頑張りましょう!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなんですか!
風情があっていいですよね、もみじって。

私は種類はまだ決めていませんが、肥料を少し与えて様子を見てみようと思います。
chaomanさんのもみじも綺麗な紅葉になるといいですね。応援してます。

お礼日時:2005/06/11 02:57

私が持っている本には、


「肥料はほとんど必要ありません。逆に窒素成分が多いと、葉が若々しく、美しい紅葉が望めなくなります」
と書いてあります。
私は庭植えで育てていますがやはりほとんど肥料はやっていません。
肥料の袋にはN(窒素)、P(リン酸)、K(カリウム)の割合が書かれています。
よくわかりませんが、窒素は多すぎるといけないわけですし、花を咲かせるわけでもないので、リン酸が高いものも必要ありませんから三つが同じくらいの割合の緩効性肥料を控えめにやってはどうでしょう。
もみじは西日が当たるようだと葉が日焼けしてしまったり、日照不足だときれいな紅葉が望めません。
私が育てている実感としては肥料より、病害虫に注意されることも必要かと思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

>もみじは西日が当たるようだと葉が日焼けしてしまったり
もろに西日が当たってます!すぐに場所を変更しましたが、葉が日焼けするなんて全然知りませんでした。教えて頂きありがとうございました。

肥料は控えめに与えてみようと思います。
今のところ病害虫は発生してませんが、今後注意して見ていきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/11 02:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q★庭にもみじを植えるのですが・・・

今週末、庭にもみじを植える事になっています。
1.3m、1.8m程度のもみじを、それぞれ1本ずつ植えます。
夫婦で植える予定ですが、植える際(植えた後も)、何か注意すべき事がありましたら、アドバイスお願い致します。

植える位置は「南東」側・・・ほぼ1日中よく陽が当たる場所です。

Aベストアンサー

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固めます。
7.最後に水鉢を作ってからバケツでたっぷり散水します。
   できれば支柱してやればさらによろしいです。 なお管理としては1ヶ月間は週一のペースで水遣りします。
 それ以降は一ヶ月に一回の水遣りです。 冬場は水遣りは控えます。
翌年からは夏場以外は自然雨に任せて散水はしません。
 自然環境に慣れさせることが一番大切です。

 最後に紅葉はアブラムシが良く付きます。 定期的な剪定と大量に虫が発生したときは殺虫剤を散布したほうが間違いありません。
 後は春以降月一回のペースで木酢液の1000倍溶液をバケツでたっぷり株元から水遣りするとかなり元気な木になります。
 
 最後に植えるときのこちらの希望(アイデア)ですが出来れば高植えにするか40、50センチ程度盛土したところに植えると将来結構な場所になります。
 ロックガーデンにしたり1年草や球根などを植えて楽しむことも出来ます。
 我が家では樹齢80年程度のイロハモミジ(出猩々)を1メートル程度盛土したところに植えています。
 和風庭園のシンボルになってます。 

次のようにします。
1.植える場所を決める。
2.穴を掘る:穴の幅は根鉢の倍、深さも同じ。
3.穴に完熟腐葉土とバーク堆肥をそれぞれスコップ二つずつ入れて土と良く攪拌する。 この時穴の幅が小さいようなら広げながら攪拌します。
4.掘りあげた土にも腐葉土を2割程度混ぜて穴に戻し苗床を作ります。 
5.もみじの苗を向きと高さを確認して据え付けます。
6.No.4で作った土を苗の周りに半分入れて棒で軽くつき固めます、軽くです。 さらに土を足して周りの土と同じ高さにしたらまた軽く月固め...続きを読む

Qまだ6月なのに、もう、もみじの葉がところどころ赤いのです。

 昨年の五月に植えた高さ2メートルくらいイロハモミジです。
 4月ごろ葉先が赤くなって元気がなかったので、よく見ると、アブラムシびっしりついていました。
 退治した後は、緑色の葉になったのですが、最近また葉の先が赤くなってきました。
 アブラムシはついていないのですが、これは病気でしょうか?それとも栄養が足りないのでしょうか?
 良い手入れの方法をご存知の方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはやや保水性のある土壌で育てて水切れに注意して土の表面が乾いたら、たっぷり与えます。
水切れをすると樹木自体は枯れませんが葉先が枯れやすくなったり葉が傷みやすいので水切れは厳禁ですので地植であっても幼苗のうちは土の表面が乾いた場合はたっぷりと与えます。
肥料についてですが養分は葉先に集中するため葉肥のための窒素(N)が必要です。
窒素(N)は葉緑素を作る上で大切で生育初期の時期に必要な成分でこれが不足すると葉色が悪く黄変して古い物は落ちます。
ただし夏以降肥料分があると紅葉しませんので注意が必要です。
植物は地上部と地下部は比例しますので地上部の損傷の原因が地下茎にある場合もありますので新芽が次々と出ているかも判断材料になります。
もし新芽の動きが無いか弱い場合は上手く活着していないか根腐の心配もあります。
蛇足ですが盆栽では6月頃に葉の色がくすみがちになったらすべての葉を葉柄部分で切り取り各枝先も軽く切り込んでやると2週間もすると再び新芽が伸びだして2回目の美しい葉色を楽しむことができと言います。
どちらにしてももう暫く病害虫が付いていないか等を注意深く様子を見ては如何でしょうか。

#1です。回答に対する補足拝見しました。
昨年の五月に植えた時からの樹木の動きを見ていないので予測に過ぎませんしモミジの品種には若葉が着色して春に色付いて観賞期になる品種のセイガイ(青崖)、ノムラ(野村)、タムケヤマ(手向山)等が有りますがamondyuruさんのイロハモミジがそうでないことを前提に考えられることを書いて見ますので参考にして頂ければと思います。
モミジは日差しが強すぎると葉やけを起こしますし根元が乾きすぎると葉先が傷みますしので半日陰程度の場所が最適です。
モミジはや...続きを読む

Qもみじの葉先が枯れてきている

もみじの葉の先のほうが枯れてきてしまいました。
今年の夏に西側の庭に植えました。西といっても家とガレージの間であまり日はあたりません。夏の間は毎日水をやっていましたが秋になり3、4日に一度くらいの水やりにしました。原因は何でしょう?元気にするにはどうしてやればいいでしょうか。

Aベストアンサー

こんばんは。
紅葉が楽しみな季節になりました。
今の時期、もみじが葉先から枯れてくる事は病気ではありません。
カエデ、もみじ全体に言える事ですが・・・
例えば、山から苗木を移植した場合とか、寒冷地向きのもみじを暖地に植えた場合、晩秋になってから紅葉せずに葉先から枯れて来る事があります。
また、朝日が当たらず、西日が強く当たると、晩秋、葉先が乾燥して紅葉せずに落葉する現象がおきます。
CJ4Aさんのもみじも、その例だと思います。
西側の庭に植えたのも原因です。
葉先を枯らさず、上手に紅葉させるためには、西日を当てない様にします。
朝日が当たり、午後3時頃には日が陰る所に植えることで、解消されます。
また西日を遮る簾を当てると、同等に、葉先が枯れず、上手く紅葉します。

落葉広葉樹なので、病気ではないです。
もし植え替えする時は、来春3月中旬の発芽直前に行って、西日を避けた所(庭の東側)に植えかえするのが理想的です。

がんばって育ててください。

Qもみじの葉が枯れてしまいました・・・

昨日、知合いの山から採ってもらったもみじの苗(樹高10センチほど葉も12枚はあった)を家の庭に埋め、
今朝見てみたら葉が黄色くクシャクシャになってしまっていました。もしかして、昨日埋めた後に水を葉に
もジャブジャブかけてしまった事、そして今朝はよい天気で直射日光があたってましたが、
(1)そのあたりが原因でしょうか?とりあえず、葉は切りましたが、このまま育てていけば、葉がでてきますか?
(2)葉が出るとしたらいつ頃ですか?
(3)鉢に植えるには、土の配合は?
無知で枯らしてしまい、本当にかわいそうなことをしてしまいました。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんな小さなのを今頃日当たりのいいところ植えたら 枯れるのは当然だよ
残っているなら 3号くらいのポットか植木鉢に植えで しっかり水をやったら
鉢ごと 透明なビニール袋に入れて 空気がたくさん入った状態で密閉します
直射日光の当たらない 明るい半日陰に置きます

芽が動いてきたら 少しずつ くちを開いて 外気に慣らして行きます

根も出てくれば 袋を外しても 芽が伸び続けるでしょう


このくらいの事ははしないと だめです

人にたとえるなら 大手術をした直後に 炎天下に放り出された ようなものでしょう

本来なら 集中治療室で 手厚い看護で回復を待ち 日常生活に支障がなくなったら退院・・・・・・

Qもみじが枯れてしまいました

6月から鉢植えでモミジを育てていました。何も知識がない状態で、水をバケツでたっぷりあげていたせいで枯れてしまいすべて葉が落ちてしまいました。
根腐れした場合、何か処置はありますでしょうか?
是非ともアドバイスお願いします!!

Aベストアンサー

完全に枯れて再生しない場合は、植物が枯死(こし)すると言います。
質問者さんの場合、落葉しただけかもわかりません。
本来モミジは落葉樹です。

さて、本当に今お知りになりたいのであれば方法が有ります。

ポキンと小枝の先を折って枝の中の状態を見てあげてください。
まだ枝の中が青色(緑色かな)であれば枯れてはいません。
折っても折っても枯れ枝のように茶色く変色している場合はその部分には栄養分は吸い上げられない(完全に枯死)している状態です。

我が家の鉢植えのモミジも毎夕たっぷり水を与えていますよ。
排水さえしっかりしていれば大丈夫です。

恐らく何かのストレス(暑さ、一時期の乾燥状態、日照など)で
ただ落葉しただけだと思います。
この場合は、一時的なもので来年の春先には思い出したように新芽が吹き出します。

これからもあると思います、
どんな植物でもこうして健康状態を見てあげてください。
専門家は少し枝にナイフを入れて枝の中の状態を見ています。
この方法だったら、もし生きていればその枝自体も傷だけで済んで、
今後再生するからです。

完全に枯れて再生しない場合は、植物が枯死(こし)すると言います。
質問者さんの場合、落葉しただけかもわかりません。
本来モミジは落葉樹です。

さて、本当に今お知りになりたいのであれば方法が有ります。

ポキンと小枝の先を折って枝の中の状態を見てあげてください。
まだ枝の中が青色(緑色かな)であれば枯れてはいません。
折っても折っても枯れ枝のように茶色く変色している場合はその部分には栄養分は吸い上げられない(完全に枯死)している状態です。

我が家の鉢植えのモミジも毎夕た...続きを読む

Qもみじの芽が出ません枯れているのでしょうか

一昨年の11月に寝巻きのコハウチワカエデ(2メートル)を購入し庭に植えました。昨年、紅葉前9月初旬に全て落葉してから今年の5月現在、枝に新芽も無く、一向に葉が出る様子がありません。枯れているのでしょうか。皆様お知恵を拝借願います。以下、これまでの経緯と気になるところです。

【2010年11月】
本を読みながら腐葉土、バーミキュライト、マグァンプKを混ぜて植栽。植え付け時には紅葉していたのでそのままその年の秋、冬は落葉して越冬。

【2011年4月】
新芽がほころんで葉が広がる。

【2011年8月】
水やりの甲斐もむなしく徐々に葉が焦げた様にちぢれて9月には全て落葉

【2012年5月】
新芽が出ないままこの時期に至り、葉が出ない状況に至る

(気になるところ)
1)植えた場所は日当りが良く、1日西日に至るまで日が当たっている
2)グラウンドカバーは植えておらず、根の周りに湿気を作ってあげれていない
3)庭で数年ぶりにカミキリ虫を見た(根の周りを見ましたが、穴などは開いていない)

Aベストアンサー

ご質問を拝見した限りでは残念ですが枯れてしまっていると思います。
この時期に葉が全然出てこないのでは望みはないと思わざるを得ません。

次になぜ枯れてしまったかですが、肥料が強すぎたのではないかということです。
「マグァンプK」は化学肥料でけっこう強い肥料です。
私はモミジなどの植え付けの時に化学肥料は使わず、腐葉土と油粕を少々入れるぐらいです。
通常根巻になっている木を植える時には肥料は入れないかあまりたくさんは入れません。

腐葉土、バーミキュライト、マグァンプK、をどの程度の量をどのようにして植えたのか知りたいところです。

土壌ですが、粘土質、赤土、砂、など極端に土質が悪くなければ枯れる原因にはならないと思います。
グランドカバーが無くても水をきちんとあげていれば枯れる原因にはならないと思います。
夏場の暑い時は、夏草などを刈って根元に少し置いておいてあげれば乾燥防止になります。

ということで植え付けの時の肥料が強すぎたのが原因ではないかと考えています。
肥料が原因で、新しい根が伸びずに夏場に枯れてしまうということはあり得ます。

Qもみじの植え方

もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか。
3m位の高さが理想ですが、石混じりの固い地面だとそのくらいで成長が止まりそうと思いながらも、成長以前の問題として育たないのではとも心配しています。

家内は 物干し場が日陰になると言っていますが、反面 日陰にならない北東側は 自分の好きなハナミズキなどを植えています。

小さな深い鉢なので、早く植え替えてやらないとと思っています。

Aベストアンサー

>もみじの植え方
もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか

       ↓
イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当たりのよい肥沃な土壌を好みますし、樹高が年々成長し高く成る事から、枝張りと根張りのスペース(周囲への拡がる間隔と根を張れる深さや広さ)が必要な事と日照問題への配慮が必要です。

◇小石は出来るだけ取り除く、根張りの邪魔であり根詰まりの原因になります。

◇土壌は、腐葉土や堆肥を混ぜ、特にPHが酸性に成っていなければ苦土石灰は必要ないでしょう。
念の為、周辺に鶏糞を漉き込んで置けば大丈夫だと思います。

◇高さの問題は、品種によって異なりますが、剪定・主幹のトップを切除で調節が可能です。
尚、日陰については、樹木の成長である程度は已む得ないですが方位・建屋との距離でも異なりますが、剪定にて木洩れ陽が確保できる程度であれば調整は可能です。


カエデ・モミジの育て方・・・・・・花ひろばニュースよりの抜粋<ご参考>

植え付け時期
基本的に移植(掘り取り)は11月に行います。ポット苗や根巻き苗の植え付けは10月~入梅までに行います。
寒冷地では12月~2月の極寒期は避けます。


植え付け用土
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。美しい紅葉を楽しむなら日当たりに植えます。日当たりを好みますが、2~3時間の日光でも大丈夫。日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。


剪定方法
カエデの剪定は難しく、プロの技術を見る基準のようなものです。やわらかく仕上げると格好がよくなります。
剪定の時期は5月中旬~7月ごろもしくは、10月下旬~12月です。
一般の樹種は冬の落葉時期に剪定をしますが、カエデ・モミジは1~5月は剪定は控えます。
なるべく細い枝を残し、太い枝を抜いていきます。まず枯れた枝を元から切ります。樹勢の強い太い徒長枝、内側に伸びる枝を付け根から落とします。


肥料
開花前に寒肥として油かすと腐葉土や花ひろば堆肥“極みを株周りに穴を掘り与えます。


消毒
病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。テッポウ虫に注意です。幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。5~9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
4月ごろ、アブラムシがつくことがありますので発生しだい駆除します。風通しが悪いとうどん粉病も出やすくなります。


紅葉を楽しむ秘訣
葉に切れ込みがあり、葉が薄めのカエデ類は夏の高温で葉を乾燥して茶色くさせてしまうと秋の紅葉が楽しめなくなります。鉢植えは夏は水切れに注意すること。もし、葉が茶色くなり始めたら、8月下旬まででしたら思い切って葉をむしってやります。その頃までは葉をむしって坊主にしても9月ごろから芽吹きますが、9月を過ぎると芽吹かずに紅葉も見れなくなります。夏は西日があたりにくいような場所で育てるのがポイント。また、農薬散布の薬害で葉が痛むので、希釈倍率を薄めにし、気温の高い時間帯の農薬散布は控えます。
肥料を与えすぎると紅葉しなくなりますので、肥料は寒肥だけにして、普段は控えめに。

紅葉が美しくなる秘訣まとめ:
1.秋に昼夜の気温差が激しくなること。
2.日当たりや良いこと
3.紅葉時期に肥料分が切れてくれること。
4.秋まで葉が美しく残ること。


<ご参考>

http://item.rakuten.co.jp/hana-online/niwaki_kaede_nomura/

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%82%E0%82%DD%82%B6&index=log

>もみじの植え方
もみじを3種類買ってきました。

鉢から取り出しそのまま庭に植えてよいものと簡単に考えていましたが 庭(草刈はいつもしている)を掘ってみたら石が混じっていて結構固い地面でした。 

周りに腐葉土等を入れるべきでしょうか。
それとも そのままで大丈夫でしょうか

       ↓
イロハ楓や野村モミジ他の品種によって、植栽の環境[土壌・水はけ・肥料他]や時期、樹高や紅葉の色等に違いはありますが、一般的にカエデ・モミジとしての共通のポイントを申し上げれば・・・

◇日当...続きを読む

Qカエデとモミジにつく害虫

庭にカエデとモミジが1本ずつあるのですが、写真のように、根元に白い木粉が溜まっています。
カイガラ虫の殻があるので、取り除くようにしているのですが、木粉は増える一方です。
木粉の原因は、本当にカイガラ虫なのでしょうか?
どのようにしたら、害虫を防げますでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

それほど大量に出ると枯れる心配がありますね。実物を見ないと断定は出来ませんが、木粉ということですからカビのようなものではなく害虫被害として参考回答します。

▼写真を見る限り株元に大量に粉がたまっていますから、どちらかと言えばキクイムシによる被害のように見えますね。キクイムシにも多くの種類がいますから生きている木(広葉樹)を食害し、カエデ類を食害するキクイムシもいます。
極めて小型のカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)の可能性もありますが、テッポウムシの被害はもう少し大きい木屑(オガクズ)のようなものになり、通常はそれほど大量には出ません。カイガラムシは木粉とは無関係でしょう。

キクイムシの大きさは小さく(3~7mm程度)、食害したあとには細かい木粉が出ます。(下記URL参照)。対策はキクイムシなら穴(楊枝くらいの太さ~5mm程度)は根元から1m前後までの高さに有りますから、よく探し見つけたら細い金属のストローの付いたエアゾール剤(殺虫剤)で中に沢山吹き付け→その後穴を粘土か割り箸のようなもの(なんでもよい)で塞ぐ。
テッポウムシくらいの大きな穴なら針金を挿し込み駆除→その後殺虫剤を入れ穴を粘土か割り箸のようなもので同様に塞ぎます。(園芸店などには専用の駆除キットも販売されています)

▼キクイムシ被害 (下の写真3枚参照)
http://www.rokko.kkr.mlit.go.jp/pr_media/plant/naragare/03/index.html
▼キクイムシ被害の木の粉
http://ameblo.jp/outdoorbase-a/image-10626044189-10705803549.html

上から4段目右の写真 (参考:5段目左は地蜘蛛の巣)
http://www.noi-kyoto.com/2007fhoto_1.html

予防措置の例 (薬剤散布)
http://corocat.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-ab5a.html

それほど大量に出ると枯れる心配がありますね。実物を見ないと断定は出来ませんが、木粉ということですからカビのようなものではなく害虫被害として参考回答します。

▼写真を見る限り株元に大量に粉がたまっていますから、どちらかと言えばキクイムシによる被害のように見えますね。キクイムシにも多くの種類がいますから生きている木(広葉樹)を食害し、カエデ類を食害するキクイムシもいます。
極めて小型のカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)の可能性もありますが、テッポウムシの被害はもう少し大きい木屑...続きを読む

Qしだれもみじの調子が悪い・・

庭のしだれもみじですが、本来なら新芽が出て青々した葉が出ている頃のなのにいまだに紅葉した葉がついたままです。それも縮れたような感じです。手で触れると簡単にちぎれ、枝もポキンと折れてしまいます。これは枯れてしまっているということなのでしょうか?雨がよく降っているので、水切れということはないと思いますが、虫でもいるのでしょうか?こんな場合もう回復するのは無理なのでしょうか?また今年は梅の木も調子が悪く花が咲きませんでした。(花が咲いたあとに出てくる葉は例年通り、伸びています)
我が家の庭の状態が悪いのでしょうか?毎年夏に植木屋さんに剪定してもらっているぐらいですが、どうすればいいのか教えてください。

Aベストアンサー

>・・手で触れると簡単にちぎれ、枝もポキンと折れてしまいます。
  ・・・。
 剪定鋏で枯れている枝を先から徐々に株元に進めてみて、根元まで枯れているようではもう望みはないですね。
 地上部の枝葉が具合が悪いという目に見える状態になったときはかなり症状が悪く進行しています。 つまり先に地下部の根が死んでいる可能性が高いのです。 
 根の発育不良及び枯れ死→何ヶ月が過ぎてから、葉が元気なくなり枯れてそして・・・慌てて対処するということになるのが普通です。
 これはほとんどが植物や自然環境が原因ではなく人為的なものです。
<枯れる人的要因>
*土壌が悪いと知っていながらなんら改良もせずに植えてしまった。
*植栽の仕方が悪く植物の活着不良になってしまった。
  苗木に支柱を施さない。土固めが不十分であった。水極めをしなかった。 根鉢をくずしてしまった。 根回しをしないで植えた。
*管理ミスである。(水遣り・剪定・肥料管理等)

>また今年は梅の木も調子が悪く花が咲きませんでした
  これは別問題ですね。 梅の場合も前年の気候と管理により次年度の開花は影響します。 この質問からだけでは判断できませんね。

>どうすればいいのか教えてください。
  見ないで判断など出来ません。 体が悪い状態を電話で医者にアドバイスや診断を求めるようなものです。 ほぼ絶望に近い状態のような気はしますが・・・。

>・・手で触れると簡単にちぎれ、枝もポキンと折れてしまいます。
  ・・・。
 剪定鋏で枯れている枝を先から徐々に株元に進めてみて、根元まで枯れているようではもう望みはないですね。
 地上部の枝葉が具合が悪いという目に見える状態になったときはかなり症状が悪く進行しています。 つまり先に地下部の根が死んでいる可能性が高いのです。 
 根の発育不良及び枯れ死→何ヶ月が過ぎてから、葉が元気なくなり枯れてそして・・・慌てて対処するということになるのが普通です。
 これはほとんどが植...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング