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書類等で1通とする場合と1枚とする場合がありますが、どのように使い分けるものでしょうか?

A 回答 (4件)

【枚】紙の枚数を素直に数える。



【通】1つのまとまりある文書を数える単位。何頁にもまたがっても、1つの内容を表しているなら 1通。同じ文書を 2つ送るときは、
・○○を 2通。
全く違う内容の文書を複数送るときは、
・○○ほか 2通
などと書きます。

この回答への補足

ありがとうございます。

と云うことは、1通と1部はほとんど同じ意味と考えてよろしいでしょうか?

それとも1部は複数枚に限るのでしょうか?

補足日時:2005/06/08 15:20
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>1通と1部はほとんど同じ意味と考えて…



それでよいと思います。
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こんにちは。



1通は文書の数え方らしく、紙が数枚あっても1通です。
おなじものを2セットの場合は2通になります。
○○という用紙が1枚、××という用紙が2枚で1セットだとそれは1通になります。

手紙の場合、中身の紙の枚数が異なりますが中身の便箋、封筒あわせて1通ということではないでしょうか?
文章の書いてある便箋が1枚であろうと10枚であろうと、1つの封筒の中に入って届いた手紙は1通。

1枚というのは平たくて薄いものを数えるので、紙だけでなく、硬貨や板なんかも1枚、2枚と言いますよね?

たしか、国語辞典では1通は文書の数え方と書いてあったと思います。

説明がかなり難しいので伝わるかどうかわかりませんが。
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1枚は文字通り1枚で、1通は1枚とは限らない(何枚かセットでひとつの書類)ということだと思います。

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