つい一週間ほど前に車を運転していたところ、ト字路で左側から右折
しようとしてきた車に横から衝突されました。
 私の進行方向は優先道路であり、相手の車の進行方向には一時停止の
標識があります。事故の原因は相手側の運転手の安全確認が不適切であ
ったこと(左ばかり見ていて私の車の存在を確認しないまま、動いたら
しい)です。
 私は交差点での注意義務(交差点に入る前に車の存在の確認、速度の
遵守)は守っており、何一つ過失を犯していません。どう考えても10
0%相手側に責任があり、私は完全な被害者なのです。 ところが、相
手側(運転者および保険会社)は”私の車が動いているから”というわ
けのわからない理由で私に10%の支払いを要求しています。しかも、
このわけのわからない割合がどうも慣例化しているようなのです。
 このままでは動きが無さそうなので調停を考えているのですが、私と
同じような事故に遭われた方はどうされているのでしょうか?この保険
会社の提出する条件に、素直に納得されているのでしょうか?それとも
調停もしくは裁判での判決に従っているのでしょうか?
 どんな些細なことでもいいので、このような事故に関して知っている
ことがあればアドバイスください。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

損よりも納得がいる場合もあることは私もよく耳にします。



特に交通事故では、事故直後に現場もなにも見ずにいきなり保険会社が基本の過失割合を提示し、怒りをかったり、納得されなかったりすることは、私の拙い経験でもありました。

交通事故に関しては、基準として、保険会社基準と弁護士会基準があります。弁護士会基準は概して判例を分析して作成されたもので、概ね裁判になった際にでるであろう基準をまとめたものです。保険会社の基準はその作成経過は私にも分かりませんが、大体金額的に安すぎる基準です。
おそらく、保険会社が集まって内部的に決めたものと思われます。そのために、法的根拠を明確に打ち出すことはできないものと思われます。

保険会社がなぜ、保険会社基準を使うかは、まずは、裁判をする手間が省ける分だけ安くするということと、保険会社としてはなるたけ払わない方がよいからということでしょう。

問題は、裁判をすれば、確実といっていいほど保険会社の提示する金額より大きくなるのに、保険会社が、裁判の基準だとか、弁護士費用が莫大にかかるとか、裁判は時間がかかるとかいって、示談で安く済ませようとすることでしょう。

保険会社は、被害者にとっては、相手方ですから自己に有利な主張をするのは、社会的な是非はともかく、法的には当然のことといえます。

その意味からすれば、保険会社の基準に素直に納得する必要はまったくありません。

保険会社との交渉について弁護士がやるときは、保険会社基準は、ほとんど考慮しません。弁護士会基準に沿ったり、よく似た判例を探し出し、被害者に有利な法的根拠を示して交渉します。

過失割合にしても、判例を下敷きにしているといっても、過失割合は法律的には具体的な問題ですから、事件ごとに異なりうるものです。ただし、基本割合をまったくゼロにすることは難しいかもしれませんが。

納得を裁判によって得るか、より大きな金額をねらって裁判をするか、それは個人の考え方です。お金を損しても納得を得たいというのは全く馬鹿な考えではないと思います。

また、慣例に流されたくないという気持ちも重要だと思います。そうでなければ、弁護士は単に過去の判例を調べる人になってしまいますから。サラ金問題にしても、証券問題にしても、今は、かなりの判例が集積していますが、過去においては、どうみても無理?とか思われるような主張を繰り返しながら、そして、裁判に負け続けながら、現在に至ります。

あおる訳ではありませんが、いずれにせよ、保険会社の条件に素直に納得するのは、ほとんどの場合あまり得策ではないと思います。納得がいかないのならば、自分で判例を調べるなり、弁護士に相談するなりして、交渉されてはいかがでしょうか。

なお、保険会社の常套手段(?)である莫大な弁護士費用、長い裁判の時間についてですが、弁護士費用については、交通事故は損害賠償ですから、相手方に請求できます。また、裁判の時間についても、思ったほど長くはかからないということは、念のため申し添えます。
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この回答へのお礼

くわしい解説ありがとうございました

今いろいろ情報を集めているところです。いろんな所で資料をあさったり、保険会社の判断基準をみせてもらったり、保険代理店の人に相談したりしてるのですが、弁護士のかたにも一度相談してみようかと思います。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

補足への回答です。



最終的(法的)な過失割合は裁判にでもならない限りでません。

通常言われている過失割合は、おっしゃる通り保険会社が共通の事例書みたいなのを持っているのです。これ自体は判例ではなく、判例を基にした一種の目安本ではありますが、損保会社では聖書ですので、あなたの入っている保険会社もこれに反する異論は唱えないでしょう。

私も事故の時にこの本を見せてもらったことがあります。その内容は、例えば交差点内の事故の場合は直進対右折は基本は7対3で、これにお互いの有利・不利の条件によってプラスマイナスされます。(例えば直進車の著しい速度違反の場合は-1で、6対4となる等)

ちなみにこの本には法的強制力はありませんが交通裁判(人身事故)等でもこれを参考にします(検察官、弁護士とも)ので事実上法的根拠があるといえるでしょう。

あなたの場合は基本が8対2くらいで、相手の過失が著しく、あなたの過失が少ないとの判断で9対1になっているのではないでしょうか?つまりもうあなたの過失の少なさは割り引かれているかと思います。

このようなケースでよほどのことがないかぎり10対0になるということはありません。(その理由は最初の回答でも書きましたが、非現実的な安全運転義務というのがあるからです。)

損得よりも納得する方を優先するというのであれば、あくまでも自分の主張を崩さず裁判するしかないでしょうね。その前に調停とか示談とかいろいろとハードルは越えなければならないでしょうが、どうしても納得できないとなれば全て突っぱねるしかありません。

あなたはまだお若いようですので、納得いかないものをそのままにしないというのも大切ですし、同時に納得いかないことに納得しなければならないのも現実の社会だというのも勉強になるでしょう。

私も若い頃はそういう風にしたかもしれませんが、いまでは長いものにはまかれろで、そのようなものに立ち向かう気力もありません。ただ私だって自分では納得はしていません。

交通の取締りだって見通しの良い直線道路で時速70キロで走ってどうしてスピード違反なのかと思うときがあります。でもそういう法律だから(60キロ制限)・・・というだけで、諦めます。

ちなみに修理の関係でアドバイスを。もしあなたがこの割合を認めるのであれば、保険会社からの賠償金を現金で受け取って(修理しないで、車を買い換えるので現金で欲しい等という理由で)、自分で安い修理工場で修理すれば、自分が出すべき10%分の過失くらい浮きますよ。その際保険会社に提出する見積もりはディーラーでとったほうが高いです。その現金で安い修理工場で直せばいいのです。
納得できないものには、こういう裏技で対抗すればいいのです。これが先ほどいった過失割合よりも・・・というからくりです。
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この回答へのお礼

2度にわたる回答どうもありがとうございます。

私の住んでいる地域はなぜか運転のいいかげんな車が多く、今は車が使えず自転車で移動しているのですが、危ないと感じることが一日に2度も3度もあることがあります。今回のような事故にまた巻き込まれることも否定しにくいのです(非現実的な義務というものを果たさない限り)。そのたびに妥協するのも嫌なので、今回で納得の行く結果を得てしまいたいと思います。

私の考え方は、世の中で通用しない浅はかなものだ、と判断されるような場合は、ぜひアドバイスを参考にさせていただきます。

本当にありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

probramerさんが言ってることよく分かりますよ。


↓でも回答していますが
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=14255
私の場合も、どんな状況であっても
直進車が優先!例え直進車が道交法に違反していても!
と言うのもかなり変だと思っています。
ですから、私も過失割合を決めている機関にでも
問い合わせたい~~~!っと思ったのですが
どこに問い合わせればよいのか分からなかったので
諦めてしまいました・・・ごめんなさいm(_ _)m
以前、私の友人が同じ様に感じて、その時は警察に行ったそうです。
そしたら警察では「貴方みたいな人がいるから事故がなくならないんだー!」っと逆切れしたそうです。

私の親は某損保会社社員なので色々な判例を聞く機会もありますが
probramerさんが感じるような疑問の多い過失割合は
沢山あります。他人の私が見ても「よくこれで納得したね~」と感じるモノも少なくありません。
何のアドバイスでも回答でもなくてごめんなさい。
でも過失割合を決めてる機関はいったい何処なんでしょうかね?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ごめんなさいなんてとんでもない。不思議と同じように感じる人がいるというのは、うれしいものです。納得できる結果か理論が得られるようによう頑張ろうと思います。

下にも書きましたが、保険会社どうしの話し合いになると、共通の例や考え方があって、それが大体の元になっているようです。ただどちらかが100対0を主張する場合は保険会社対個人になりますから、この例はあてはまらないそうです。ですが、元々の過失割合がどうやって決まったのか…うーん、どうなのでしょうか?

お礼日時:-0001/11/30 00:00

他の方も言われているように現在の交通事故の判例ではこのような場合は10対0にはまずなりません。


通常の走行している時には絶対にありえない、非現実的な安全走行の義務というのがあるからです。このとおりの規則に従ってこちらに100%過失のない走行をしようと思ってたら、道路が交差する度に停止し、左右を確認、歩道を歩いている通行人がいたらその度に停止し、安全を確認しなければなりません。
そんなことしてたら目的地にいつつくかわかりませんし、大渋滞になってしまいますよね。でもそれくらいしないと過失0は認められないのです。もっともそんな運転してたら事故は起きないでしょうが、現実的ではありません。

まあそういう慣例(過去の判例)なのでこの点は争っても、裁判でも勝てる可能性や、費用、時間を考えても無駄だと思います。それよりもwakkyさんの言われるように、要はお金がいくらもらえるかで、過失割合なんか多少は気にすることないと思います。もしどうしてもというなら人身にする(首が痛いとか、ちょっとやくざまがいですが・・・)とかそれくらいの脅しは必要ではないでしょうか?

この回答への補足

回答ありがとうございます

示談の割合というのはどうやって決まっているのか、不思議に思って聞いたり、調べてみたりしたのですが、
保険会社どうしで、共通の例のような者を持っているそうです。ただ、それは必ずしも法的根拠のあるものでは
なく、判例とは言えないものなのだそうです。

私は保険会社の方はその業務的特徴から法律的知識を持ち合わせているものかと思っていましたが、法律にから
んだ質問になると曖昧な回答しか得らないことも多いようです。

関係者の方ということで、是非お尋ねしたいのですが、mo-さんはこの、非現実的といわれた慣例に関してどう
お考えですか?なにかしらの疑問は感じられませんか?

皆さん言われていますが、お金を損してでも納得を得たいというのは馬鹿な考えでしょうか?
自分ではここは妥協してはいけないところだと思うのですが。

補足日時:2000/11/27 13:05
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基本的には既に回答されていますが、あなたの事故形態での基本的な過失割合は10対90と基本的に考えられており、あなたが相手車を注視して徐行運転しながら交差点中央まで既に侵入しているところへ急発進してきて激突されたというように避けられる可能性が全くながった場合でない限り、0対100になることは調停や裁判をしても無理です。



ただ、よくあるのですが、結局は総額幾ら貰えるかが肝心なので過失割合にばかりこだわって各損害額の算定が十分でないのを見落していないか、十分にチェックが必要です。また、この辺のバランスをとるために損害額の算定で担当者が多少査定を甘くしていることがあり、過失割合にこだわり過ぎて、訴訟までもつれ込んだ挙げ句、賠償額が下がることもあります。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

相手側の車には十分注意をはらっていました。交差点通行時は危険を感じませんでしたが、交差点を抜ける直前
で私の車の側面の後ろ側にぶつけられた形になります。避けられる可能性はありません。

私が不満なのは納得のいく説明が相手側からないことなのです。過去の例といいますが、過去の例ではいったい
どのような判断からそうなっているのでしょうか?注意義務違反というなら、どのように注意すれば事故を避け
られたのでしょうか?そういった疑問に一つも答えてくれず、ただ9対1を繰り返すだけなのです。謝罪すら一
度もありませんでした。

私は20歳の学生ですが、数万というのは、私にとっては大金です。納得のいかない状態で大金を出せと言われて
も応じる気には到底なれないのです。

wakkyさんは法律の専門家の方ですか?それとも保険業の関係者の方なのでしょうか?このような例に関して疑
問を感じたことはありませんか?

補足日時:2000/11/27 12:44
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◆Naka◆


面倒な目に会われましたね。
確かに「お互いが動いている」状態で、どちらかが100%の過失割合になることは、追突以外ではまずないようです。
今回の事故については、probramerさんが、「相手のクルマが出てくるかもしれない、という心配をすべきだった」という意味での責任を負ってほしい、ということになっているわけですね。

もちろんprobramerさんは悪くありません。停止する義務もありませんでした。
でも、「事故を予測して停止、または徐行していれば起こらない事故だった」という解釈も成り立つのが現実で、10~20%程度の過失相殺が慣例化しているのは確かです。

私も同様の事故の被害者になったことがありますが、そのときは20%の過失相殺を求められました。まあそのときは、10km/h程度の速度オーバーだったので、仕方がないな、という感じでしたが。
どうしてもご不満ということであれば、あとは司法に委ねるしかないでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

私は、"「事故を予測して停止、または徐行していれば起こらない事故だった」という解釈が元になっているということ"に疑問を感じています。そのように感じる人というのはいないのでしょうか?いないから、慣例化しているのかな?

私はまだ20歳になったばかりの若輩者なのですが、世の中にはこうしたどうも納得の行かない例が当然の様に通っていると思うと、気がめいってきます…

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Q進行方向指定のない交差点

特殊な例とは思われますが、よろしくお願いします。
幹線国道に接続する交差点です。右折が鈍角、左折が鋭角になる
ようなかたちです。交差点手前で2車線になり、右側の車線が
右折指定、左側の車線が指定なし(空白)になっています。
車線の境界は白実線。
「直進」はできるのですが、ホームセンターの入り口になっており、
「車道外側線(旧称ですね)」をまたぐかたちになり、厳密には
路外に出ることになるのでしょうか?すなわち三差路ということに
なるのかもしれませんが、しかしホームセンターからの出口にも
信号があり、判然としません。(蛇足ですが、ホームセンター
から直進する車との優劣関係も不明)
ここで国道(片側2車線)に右折する場合ですが、法によれば
右折先では左側の車線に入らなければなりません。右折指定の
車線から、国道の左側車線に。
しかし、指定のない左側車線から右折する車が相当量(約半数?)
あります。この場合の解釈についてご教示ください。
交差点の不備かどうか、法的な解釈という点でのご回答を
お願いします。

・左側車線も「右折+直進+左折」の進行方向指定をすれば、
右側車線からの右折は国道の右側車線に入らなければならなく
なります。しかし直進が路外のため、直進の矢印は入れられず、
かといって「右折+左折」のみの矢印を入れるわけにもいかない。

・右側車線からの右折車は、左側車線からの右折車が存在する
ことを想定して国道の右側車線に入らなければならない?
指定なしの車線からはどの方向にも優劣なく進行できるから。

・左側車線からの右折は「劣」の行為であり、右側車線からの
右折車の妨害をしないように右折しなければならない?

・知っている人はいいのですが、もし初めての人が通る場合、
左側車線の進行方向指定がなければ左側車線からの右折車を
想定しなければなりませんか?この場所に限らず。

特殊な例とは思われますが、よろしくお願いします。
幹線国道に接続する交差点です。右折が鈍角、左折が鋭角になる
ようなかたちです。交差点手前で2車線になり、右側の車線が
右折指定、左側の車線が指定なし(空白)になっています。
車線の境界は白実線。
「直進」はできるのですが、ホームセンターの入り口になっており、
「車道外側線(旧称ですね)」をまたぐかたちになり、厳密には
路外に出ることになるのでしょうか?すなわち三差路ということに
なるのかもしれませんが、しかしホームセンター...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

>すなわち三差路ということになるのかもしれませんが、しかしホームセンターからの出口にも信号があり、判然としません。(蛇足ですが、ホームセンターから直進する車との優劣関係も不明)

問題は、ホームセンターからの出入り口が道路であるかどうかになります。

交差点の手前の出入り口の部分がホームセンターの敷地であっても、そこが「一般交通の用に供するその他の場所」と認められれば、道路交通法にいう道路と解されますので、この交差点は十字交差点となり、ホームセンターから直進する車が優先になります。
しかし、「一般交通の用に供するその他の場所」と認められないときは、この交差点はT字交差点となり、ホームセンターから出る車は道路を通行している他車の正常な交通を妨げてはならないことになります。

>指定のない左側車線から右折する車が相当量(約半数?)あります。この場合の解釈についてご教示ください。

道路交通法第34条第2項には
『自動車、原動機付自転車又はトロリーバスは、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、交差点の中心の直近の内側(道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分)を徐行しなければならない。』と規定されています。

右折するときの要件として
1.あらかじめその前から
2.できる限り道路の中央に寄り
3.交差点の中心の直近の内側を
4.徐行しなければならない
ことを定めています。
ただし、道路標識等により通行すべき部分が指定されているときは、その指定された部分を徐行して右折しなければなりません。
本項の違反は、上に掲げた要件の一つでも欠けば成立します。

>左側車線も「右折+直進+左折」の進行方向指定をすれば、

右折する先の道路が片側2車線の場合は、左側車線の右折は指定できません。
進行方向別通行区分の右折が2つ以上設けられている交差点は、右折する先が多車線道路のおいて、車両の交差点における方向別通行需要に応じて車線を専用的に利用させることによって、方向別交通の円滑を確保するとともに、車両通行帯から交差点に進入した車両の交錯を生じさせないようにすることによって交通の安全を図ろうとするもになります。

>右側車線からの右折車は、左側車線からの右折車が存在することを想定して国道の右側車線に入らなければならない?

右折する先の道路が片側2車線の場合は、道路の左側端から数えて一番目の車両通行帯を通行します。(道路交通法第20条第1項)

>左側車線からの右折は「劣」の行為であり、右側車線からの右折車の妨害をしないように右折しなければならない?

道路標識等により右折への通行すべき部分が指定されていない場合は、左側寄り(車線)からの右折はできません。

>知っている人はいいのですが、もし初めての人が通る場合、左側車線の進行方向指定がなければ左側車線からの右折車を想定しなければなりませんか?この場所に限らず。

左側寄り(車線)から右折する車が考えられる交差点の場合は、たとえ相手が違反でも十分注意する必要があります。

>右折車線からの直進などは確か車線の境界の色で違ったはずです。
>黄色だとその方向しかだめ。白だと右折してよい。

車両通行帯境界線が黄色の実線は、規制標示「進路変更の禁止」(102の2)になります。
この標示は、道路交通法第26条の2第3項に該当し、公安委員会が道路交通法第4条の規定に基づき、車両通行帯について、これを通行する車両の進路の変更を禁止する旨を道路標示によって標示した場合という意味になります。

>交差点手前で2車線になり、右側の車線が右折指定、左側の車線が指定なし(空白)になっています。
>車線の境界は白実線。

車両通行帯は、公安委員会が道路交通法第20条第2項の規定により、車両通行帯とすることの意思決定を行い、標識令に定める規制標示「車両通行帯」を設置して行うことになっています。(警察署長にはこの権限はありません。)
従って、上要件を欠く単なる白色の線で区切っただけでは車両通行帯とはなりません。
もし、車両通行帯と意思決定をして、進行方向別通行区分の指定を行うときは、原則として道路交通法第26条の2第3項の規定に基づく「進路変更禁止」の指定を併置することになっています。(道路標識等の設置及び管理に関する基準)

こんにちは

>すなわち三差路ということになるのかもしれませんが、しかしホームセンターからの出口にも信号があり、判然としません。(蛇足ですが、ホームセンターから直進する車との優劣関係も不明)

問題は、ホームセンターからの出入り口が道路であるかどうかになります。

交差点の手前の出入り口の部分がホームセンターの敷地であっても、そこが「一般交通の用に供するその他の場所」と認められれば、道路交通法にいう道路と解されますので、この交差点は十字交差点となり、ホームセンターから直進...続きを読む

Q双方話し合いの上離婚は確定、夫側が調停申し立て。私は妻です。

夫は職が安定せず、初めは2人の貯金で生活していましたが、
2年程前から妻側の両親から月10万円の援助が始まりました。
去年の春から妻の両親が建てた家に住み始め、
微々たるものですが費用の内5百万円を負担、
実際には金融機関からの融資が職業柄無理でしたので、
両親へ月々4万円づつ払うと約束。
ところがパートへ転職、月々4万円の返済どころか
さらに援助が必要な生活になりました。
去年冬から別居中です(実姉宅)月10万円振り込まれます、
あと2年は援助が必要と平然と言われました。
妻側の要求と致しましては、
1.両親へ5百万円一括で返済して欲しい。
2.婚姻中、1ヶ月たりとも生活させてこれなかったことに対する慰謝料と、
  事実貯金も無く、子供3人との当面の生活費として一括で200万円欲しい。
3.子供3人の養育費として、それぞれが成人するまで、
  小学生の連れ子2人は各月1万5千円(前夫からは2人で月5万円貰っていました。)
  1歳の実子には月2万円、離婚成立時月5万円になる計算です。
夫側は
1.借りたものは返したほうが良いとは思うが、自分一人で借りたお金だとは思えない。
  妻と半額負担の250万円を10年ほどかけて月々返済したい。
2.まったく支払いたくない。
3.第三者に決めてもらう。と言っております。
夫とは金銭的な事も話はしたので、これに不服で調停申し立てしたようです。
この様な内容ですが、調停が始まった場合、どうして良いのか分かりません。
調停が始まる前に、弁護士の方にご相談に伺った方が良いでしょうか?
またその場合、調停には私ではなく弁護士の方が出廷していただけるのでしょうか?
このような内容で、もしも私が不利だった場合に、
有利な立場へもっていっていただけるのでしょうか?

夫は職が安定せず、初めは2人の貯金で生活していましたが、
2年程前から妻側の両親から月10万円の援助が始まりました。
去年の春から妻の両親が建てた家に住み始め、
微々たるものですが費用の内5百万円を負担、
実際には金融機関からの融資が職業柄無理でしたので、
両親へ月々4万円づつ払うと約束。
ところがパートへ転職、月々4万円の返済どころか
さらに援助が必要な生活になりました。
去年冬から別居中です(実姉宅)月10万円振り込まれます、
あと2年は援助が必要と平然と言われました...続きを読む

Aベストアンサー

>私に言い方を変えれば良い訳ですね?
そうですね。ご両親に返済した後ご両親がどうするのかは自由ですからね。

養育費は厳しそうですね。とはいえないものはないのですからねぇ。
一応先に述べた金額の目安は、子供は親と同等レベルの生活する権利があるという考え方から来ています。
ひとつのパンも分け合う仲であるということです。

ただ、親の生活水準が低いと、、、子供も当然あおりをうけてしまいます。

こればっかりはなかなかうまくいきません。

Q私=左折(小型乗用車)と、相手方=直進(軽トラック)の交差点での出会い頭

前回ご質問させていただいた件で、また新たな問題が発生し、
皆様にご回答いただきたく、私事でお手数をおかけしますが、
何卒宜しくお願いします。

今週始めから保険会社の対応が始まったのですが、
相手様が(私)10対0(相手様)を主張されております。
相手様のお車は、時価が7万円だそうですが、修理代30万円を全額請求されている様です。
相手様は、車の修理工場長とお友達らしく、
今は、その工場長が、私の保険会社と交渉しているみたいで、
私が{時価を超える保障について(50万円まで)支払うことができる特約}に入っていることも、
保険会社に問い詰めたらしく、相手様に伝わっているようです。

私は、スムーズに話が進むのなら特約を使ってもかまわないと思っていたのですが、
相手様は、とても一方的な方で、直接私の家に電話をかけてきて
(私のせいで)大怪我をするところだった。自分は何一つ悪くない。と言われたり…。

ずっと保険会社にお任せしているのですが、保険会社の方の報告では、
相手様と、その代弁者(工場長)が、一方的で話にならないことや、
相手様の息子は弁護士をされている(工場長の話)らしく、
(多分その話の成り行きだと思うのですが)裁判になるみたいです。
私はその特約(弁護士特約)にも入っているので何も問題はないというのですが、

Q1 裁判になると、どうなるのでしょうか?
   (何も分からなくて、漠然とした質問で本当に申し訳ないです)

<事故状況>(少しずつ明らかになってきましたが、私の見解も含まれます)
{ 干 }この様な道で、どの道にもセンターラインは無く、
道幅は同じくらいですが、私側に一時停止線があります。

相手様は、干 の上の横線を → に進み、右折↓して直進
私は、干 の下の横線を ← に進み、一旦停止して左折↓ と言う経路で、
交差点で、直進と左折の出会い頭となりました。

T字路から事故現場である交差点への距離({干}の{工}の縦線)は約32mで、
私が一旦停止したときには、相手様が見えず(T字路を右折するところだったと思われます)
私がゆっくり交差点に進入した為、相手様はスピードを落とすのが面倒で?
そのまま私を避けて{く}の字に曲がるようにして交差点に進入したので、
ゆっくり左折を始めている私(左折が半分くらい完了したところ)に対して、
相手様は(私から見て正面に)左側面から入り込み、
私の右ライトからバンパー中央までと、相手様の左後方フェンダーとタイヤ部分が接触、
相手様は、そのままのスピードで左道路脇の鉄の棒に、
前面左(助手席側)を衝突されたのではないかと思われます。

事故当初、相手様に「追突された」と言われ、そうなのだと思っておりましたが、
危険を感じた瞬間に止まれていたみたいで、私の車の傷は、
相手様の左後方フェンダーが(私の)右ライトからバンパーにかけて
擦っていった傷跡からはじまり、ナンバープレート部分に引っかかってボコっとへこんだようで、
車の修理の方が、追突してできた傷ではないと言っておりました。

相手様の車の破損状況は、私の車と接触した部分だけで言えば、
左後方タイヤのフェンダーだけで、とても安価との事です。

保険会社が提示している割合は(私)60対40(相手様)なのですが、
スムーズに解決できるなら、80:20になっても仕方ないと思っておりましたが、
それまで黙っていた私の主人も、相手様の対応に段々不満を募らせている様子で、
万が一の事故の場合、相手方へ責任を取れるように色々な特約をつけているが、
脅されて使う為に入った特約ではない。危険にさらされたのは、
私や後方座席に乗っていた子供達も同じだと言い、
裁判に持ち込むからには、相手様の危険行為もあるから
(私)60:40(相手様)までしか譲らないといっております。

Q2 裁判になると、過失割合などはどの様に決まるのでしょうか?
   (公正に事実を検証した結果であれば、もちろん過失割合に従うつもりです)

Q3 相手様の運転、T字路から32mほどしかない交差点で、
   速度を落とさず、左折車を{く}の字がたに避けるようにして、
   進行するのは、法律的に危険行為にあたりますか?

Q4 また、裁判で決まったことにも相手様が従わない場合、どうなるのでしょうか。

Q5 今後の展開など、考えられることがありましたら、
   何でも構いません。是非教えていただきたく宜しくお願いいたします。

前回ご質問させていただいた件で、また新たな問題が発生し、
皆様にご回答いただきたく、私事でお手数をおかけしますが、
何卒宜しくお願いします。

今週始めから保険会社の対応が始まったのですが、
相手様が(私)10対0(相手様)を主張されております。
相手様のお車は、時価が7万円だそうですが、修理代30万円を全額請求されている様です。
相手様は、車の修理工場長とお友達らしく、
今は、その工場長が、私の保険会社と交渉しているみたいで、
私が{時価を超える保障について(50万円まで)支払...続きを読む

Aベストアンサー

前回、回答させていただいた者ですが、
お困りのようですね。
相手方は100:0を主張してきて、こちらの保険会社の話もろくに
聞かず、おまけに保険会社がでているのにかかわらず、
当事者に電話してくる。

このような場合、保険会社は弁護士特約がなくても、
過失割合などを、相手方がまったく受け入れない(保険会社の
話を聞こうとしない相手と交渉するために)
弁護士対応に切り替えることが多いです
(弁護士特約は、契約者の被害について相手方へ弁護士を
使い請求する特約です。)。

A1 質問者さんが弁護士へ委任しますので、
  質問者さんが裁判所に行くことはないです。
  しっかりとご自分の主張((私)60:40(相手様)
までしか譲らない)を保険会社にお伝えください。

A2 弁護士同士の主張の仕合により、間を取ってということが
  多いかと思います。前回に書きましたが、今回の場合、
  通常、80(当方):20(相手方)が基本かと思いますが、
  一時停止後進入(当方)により、65(当方):35(相手方)
  くらいかなと思いましたが、質問者さんの保険会社は
  60:40を主張されているとのことですので、その根拠を
  確認された方が良いかと思います。(相手方、減速せずの
  -10%をプラスかも)

A3 危険行為にあたると思います。
  A2に書きましたが、相手方、減速せずの-10%を主張
  されても良いと思います。

A4 質問者さんの方が、この事故での金銭的負担の方が多いと
  思いますので、質問者さんに支障はないでしょう。
  相殺払いをすれば(相手が負担するべき質問者さんの
  お車の修理代に対する割合を、相手に支払う相手の車への
  負担額から差し引いて支払えば、自分の保険会社から、
  相手の負担額を質問者さんがもらえますので)、
  良いだけですから。

A5 今後、相手方から電話があれば、保険会社または弁護士に
  委任してますから、電話をしてこないでくださいと、
  はっきり言いましょう。
  あとは、何もすることはないです。保険会社に進展が
  連絡くださいと言っておけば、何かあれば連絡がくるでしょう。

前回、回答させていただいた者ですが、
お困りのようですね。
相手方は100:0を主張してきて、こちらの保険会社の話もろくに
聞かず、おまけに保険会社がでているのにかかわらず、
当事者に電話してくる。

このような場合、保険会社は弁護士特約がなくても、
過失割合などを、相手方がまったく受け入れない(保険会社の
話を聞こうとしない相手と交渉するために)
弁護士対応に切り替えることが多いです
(弁護士特約は、契約者の被害について相手方へ弁護士を
使い請求する特約です。)。

A1 質...続きを読む

Q被害者側など、相手側供述調書の内容を確認するには?

関係証言者、相手側(告訴した者)の供述調書、被害届けの写しを入手するにはどのようにすれば宜しいでしょうか。
-----------------------------------
こちらは、被疑者側です。

知人が無実の罪で裁判を受けました。

病院に入院する直前の体調が劣悪なときに逮捕され、
容疑を否認すると裁判が長期化し、体調がさらに劣悪に
なる可能性があったため、容疑内容を何も否定せず、裁判ー判決を受け、最短で拘置所から出ました。

執行猶予の判決のため、釈放されましたが、
やはり、矛盾も疑問も多い告訴内容であったため、
その内容を確認したいということです。

弁護士は付けませんでした。
弁護士が付いている場合、弁護士から
相手側の調書が見れるそうですが、
他の方法はありますでしょうか?




-----------------------------


なお、時間が経過してましても、締め切らない限りお待ちしていますが、お早く回答いただきましても助かります。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

◎当該裁判の被疑者本人で有れば・・・

◎刑事確定訴訟記録法に基づく、『刑事被告事件に係る訴訟の記録』の閲覧が、当該検察庁で可能かと思います。
--------------------
刑事確定訴訟記録法(保管記録の閲覧)
第四条 1保管検察官は、請求があつたときは、保管記録(刑事訴訟法第五十三条第一項の訴訟記録に限る。次項において同じ。)を閲覧させなければならない。ただし、同条第一項ただし書に規定する事由がある場合は、この限りでない。
2 保管検察官は、保管記録が刑事訴訟法第五十三条第三項に規定する事件のものである場合を除き、次に掲げる場合には、保管記録(第二号の場合にあつては、終局裁判の裁判書を除く。)を閲覧させないものとする。ただし、訴訟関係人又は閲覧につき正当な理由があると認められる者から閲覧の請求があつた場合については、この限りでない。
(1)保管記録が弁論の公開を禁止した事件のものであるとき。
(2)保管記録に係る被告事件が終結した後三年を経過したとき。
(3)保管記録を閲覧させることが公の秩序又は善良の風俗を害することとなるおそれがあると認められるとき。
(4)保管記録を閲覧させることが犯人の改善及び更生を著しく妨げることとなるおそれがあると認められるとき。
(5)保管記録を閲覧させることが関係人の名誉又は生活の平穏を著しく害することとなるおそれがあると認められるとき。
3 第一項の規定は、刑事訴訟法第五十三条第一項の訴訟記録以外の保管記録について、訴訟関係人又は閲覧につき正当な理由があると認められる者から閲覧の請求があつた場合に準用する。
4 保管検察官は、保管記録を閲覧させる場合において、その保存のため適当と認めるときは、原本の閲覧が必要である場合を除き、その謄本を閲覧させることができる。
-------------------
◎ご質問者は「知人」との事ですが、現状では第三者の閲覧は、保管検察官により拒否されると思慮致します。

◎あくまでも、当該裁判の被告人が検察庁に申し出て、約1週間から10日後に閲覧の許可が下りる事例が多いと聞いております。

◎ご参考まで・・・・

参考URL:http://www.ron.gr.jp/law/law/keij_kir.htm

◎当該裁判の被疑者本人で有れば・・・

◎刑事確定訴訟記録法に基づく、『刑事被告事件に係る訴訟の記録』の閲覧が、当該検察庁で可能かと思います。
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刑事確定訴訟記録法(保管記録の閲覧)
第四条 1保管検察官は、請求があつたときは、保管記録(刑事訴訟法第五十三条第一項の訴訟記録に限る。次項において同じ。)を閲覧させなければならない。ただし、同条第一項ただし書に規定する事由がある場合は、この限りでない。
2 保管検察官は、保管記録が刑事訴訟...続きを読む

Q私が原付で交差点を直進しようとした時に右折車が入っ

私が原付で交差点を直進しようとした時に右折車が入ってきました。

私はとっさにハンドルをきり倒れだけで、事な気をえました。

ただ、急いでいたので警察を呼ばずにその場で相手の連絡先だけを聞いて、去ってしまいました。

これっていまからでも、事故になるんでしょうか?

Aベストアンサー

事故にはできますが、あくまでも「非接触事故」ということになります。

その道路の形状次第で、相談者の過失と言うこともあり得ます。

人身事故ですが、これは正直かなり難しいといえます。

その場で、怪我が確認されていなければ、その怪我が当該の非接触事故によるものと証明ができないと警察も受理しない場合が多々あります。

例え急いでいても、事故はその場で警察へ申告するものです。

仮に、相談者も申告をしていませんから、その分は「事故不申告」として処理されることになります。

相談者も、免許を取得している以上は、事故の申告は「義務」になっています。

事故の申告をして、修理費を請求することを考えているのかと思いますが、保険会社はそんなに甘くはありません。


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