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文学で卒論を書くのですが、参考文献は実際に引用したり、題材に直接関わっているものを表示するのでしょうか、それとも、題材と直接のつながりはなくても、自分がそこに至るまでの考え方のベースになったものまで含めても良いのですか?後者まで含めると現在50冊くらいになるのですが、多ければいいというものでもないですよね、きっと。私の担当教官は自由にさせてくれるのですが、大学院を受験するかもしれないので、なるべくきちんとした書式で、良いものを書きたいと思っています。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 結論から言うと、考え方のベースになったものまでも、書いておくのがよいと思います。


 実際に引用したり、本文中で触れたりしたものは、注で出典をページまで明らかにしておく必要があるのは言うまでもありませんが、考え方のベースになったものも挙げておけば、指導教官に理解されやすいですし、もし公開されたりしたときに、剽窃などの不要な誤解を受けなくて済むでしょう。
 おそらく卒論の段階では極端に独創的なものを期待されてはいないでしょう(失礼)。それより、きちんとたくさんの文献に当たって勉強したのだということを示すのがよいと思います。
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論文には参考文献の表示が二ヶ所あります。


1)論文中に引用した文献の書名、著者、出版社、引用したページなど。
  記入場所は各章の後や巻末で人により異なります。
2)巻末に本文中で引用したり参考にした文献の一覧表を掲げる。
  
参考文献は教授や一般読者が著者がどのような参考文献を勉強し論文のテーマに取り組んだかを示すもので、どのように勉強したか(深く理解したか)を示すものではありません。著者に精神的に影響を与えたと思われる文献まで記載する必要はありません。論文の内容に自信があり学会に発表もできるようなら全ての文献を記載すべきでしょうが、一般の学生の場合、参考文献の多い割には論文の内容が貧弱ということもありえるのでほどほどがよいでしょう。

引用の仕方を間違えて(常識を守らず)盗作、著作権違反などを起こさぬよう一般論文や先輩の論文で事前によく勉強が必要です。
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