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スチールウールを燃やすと、酸化鉄になりますが、これって、磁石にくっつくのでしょうか?

過去の質問に、酸化鉄は磁石にくっつくのか?というのがありました。回答をよませていただいたところ、Fe3O4については、よく磁石にくっつくがFe2O3は、あまりくっつかないと書いてありました。

スチールウールを燃焼させると、黒くなることから、これはFe3O4ではないかと思うのです。しかしながら、
中学校ではスチールウールは燃焼後、磁石にはつかなくなると教えています。いろいろな問題集、参考書等でも、燃焼後、黒い酸化鉄ができて、磁石にはつかなくなるとでています。

いったいどっちが正しいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

> 私の観察で赤錆であったわけではないのです。


> 参考書や問題集、webで調べてみても、いずれも燃焼後は黒くなるとなっております。
> 黒いけれど赤錆ということなのでしょうか?

#2の回答者です。私もざっくり「スチールウール 燃焼実験」でネット検索してみたのですが、生成物に関してはっきりと説明しているものは少ないですね。
どうも、この実験の主目的は「燃焼という化学反応によって、元の鉄(Fe)は酸素と結合して別の化合物(酸化鉄)になる」ということを理解するための実験のようで、生成物の重量測定をして酸素の分重量増加を確認する程度で、黒色物質が生成するという以上にはあまり触れていませんね。
 台所用品などで使うスチールウールは純粋な鉄ではなくて、炭素を初めとしたいくつかの不純物が含まれており、また燃焼実験も十分な酸素量を供給した実験かどうかが不明なので、生成物の断定はしにくいです。
 私も院生時代に純粋な鉄薄膜の表面が空気中で自然酸化したものの分析を手伝ったことが有りますが、いくつかの鉄酸化物と鉄水酸化物に同定不能だった化合物が混じった混合物でした。
 ただ、このような燃焼実験だと十分な鉄-酸素反応が起こりにくいように思われるので、主な生成物は黒さびのFe3O4であろうと推測されます。その場合には磁石につきます。
 あるサイトでは、生成物がFe3O4であるとしながら、磁石に付かないと間違った説明をしていました。おそらく、「元の鉄とは違ったものになっている=磁石に着かない」と早合点したものと思われます。
 学校で実験する機会が有れば、生成物は内部まで黒いか?磁石には着くか?を是非、自分で調べてみてください。実際に実験することで教科書や参考書の間違いが見つかれば、まさに科学実験の醍醐味と言えますよ。もし、学校では生成物がはっきりと確定出来ないなら、都道府県の技術試験所や国の研究所にでも問い合わせてみてください。中学生が持つ科学の疑問なら、丁寧に答えてくれると思いますよ。
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私自身はスチールウールの燃焼実験はやったことがないので、詳細は分からないのですが、鉄酸化物の磁性には多少かかわっていますので、コメントを。


代表的な鉄酸化物には、おっしゃるとおりのFe3O4=黒色さび、マグネタイト、磁性有りと、α-Fe2O3=赤さび、ヘマタイト、磁性無しが有ります。それ以外にもα-Fe2O3と結晶構造が異なるγ-Fe2O3=黄褐色、マグヘマイト、磁性有り(以前はカセットテープやビデオテープの磁性体の代表的な材料でした)などが有りますが、あまり自然に出来る鉄酸化物で無いので、ここでは、主に前記の黒さびと赤さびだけを考えれば良いでしょう。
#1回答者さんのおっしゃるとおりに、十分な酸素が有れば赤さびができそうですが、質問者さんの観察では黒さびのようですね。
ただ、ここで注意しないといけないのは、焼くときに有機物の汚れや「スス」の出やすい炎で焼いてませんか?日常生活ではあちこちに炭素源が有りますので、注意しないと焼いたものの表面にスス(炭素)が生成しやすく、黒色に見えるかも知れません。
焼いたものを少しこすってみて、中まで黒色かどうか確認してみてください。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
私の観察で赤錆であったわけではないのです。
参考書や問題集、webで調べてみても、いずれも燃焼後は黒くなるとなっております。
黒いけれど赤錆ということなのでしょうか?

お礼日時:2005/06/11 19:10

スチールウールは燃焼により、Fe2O3(III)になるので磁性を持たず、磁石につかないと思います。


ただ、不完全燃焼などの理由で、酸化されていない部分が残ってしまっている場合には磁石に付着すると考えられます。
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この回答へのお礼

回答をありがとうございます。
Fe2O3ということは、燃焼後は赤っぽくなるということでしょうか?

お礼日時:2005/06/11 19:12

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Q黒さび(酸化鉄)は磁石につくか?

タイトルのとおり、黒さび(酸化鉄)は磁石につきますか?
また、電気を通すかどうかも教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どの程度なら「わずか」なのか「よく」なのか,その辺の基準はあいまいです.
金属ほどには流れませんが,テスターとかでははっきりわかる程度には流れます.黒錆層は一般に分厚くはないので,黒錆層に覆われた鉄の棒とかを使って,電池と豆電球をつなげば電球はつくでしょう.その程度には流れます.

Q赤錆(酸化鉄)は磁性がありますか?

教えてください。

鉄の赤錆(酸化鉄)は磁石にくっつくのでしょうか?

また、酸化鉄も、磁石に長時間くっつけておくことで
磁化するのでしょうか?(鉄みたいに)


以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

FeO は反強磁性体,Fe3O4(マグネタイト)はフェリ磁性体,Fe2O3(α-ヘマタイト)は常磁性体,γ-ヘマタイト(マグへマイト)はフェリ磁性体です。

> 鉄の赤錆(酸化鉄)は磁石にくっつくのでしょうか?

赤サビはα-ヘマタイトです。磁場に多少引き付けられますが,常磁性なのでごく僅かでしょう。ただし,もし鉄の酸化が不完全ならばマグネタイトを含む可能性があるので,その場合はより強く磁場に引き付けられるでしょう。

> また、酸化鉄も、磁石に長時間くっつけておくことで
> 磁化するのでしょうか?(鉄みたいに)

磁化は磁壁移動によって起こり,こにかかる時間は一瞬です。十分に強い磁場中に置けば一瞬で磁化しますが,弱ければ永久に磁化しません。FD や HD の書き込みにも,そんなに時間はかかってませんよね?

Q酸化銀の熱分解の化学反応式の表し方について

こんにちは。
ぼくは。中学2年の男子です。今、理科で、化学反応式とか、化学反応と課に付いて、勉強しているのですが、酸化銀の熱分解のところがいまいちよくわかりませんので、教えていただきたいと思っています。

★ご回答は、中学2年生でもわかる程度で、できるだけわかりやすく教えていただきたいと思います。まだ、イオンとかは習っていません(分解のところだけです)。


酸化銀の化学式は、Ag2Oですよね?これを熱分解したときの化学反応式であらわすと、なぜAg2Oではなく、2Ag2Oになるのでしょうか?授業で、分解したときに、Ag2Oだけだと、O(酸素)が1つで存在できないので、酸化銀の分子をもう1つ持ってきてO2を作るからだ、と先生が言っていました。それは理解できるのですが、化学式と、化学反応式で使う酸化銀のあらわし方(Ag2Oと、2Ag2O)が違うことがわかりません


それと、酸化銀を熱分解したときの化学反応式は、
2Ag2O → 4Ag + O2
と教科書に書いてあります。

僕は、それが理解できません。
Ag2O → Ag2 + O
になるけど、Oが1つでは存在できないので、もう1つ酸化銀を呼んできて、O2を作るんですよね?ということは、Ag2Oが2つなので、
2(Ag2O) → 2Ag2+O2
になると思うのですが、教科書には、2Ag2O → 4Ag+O2
となっていました。
2Ag2と、4Agと、Ag4は、全部同じだと思うのですが、これだとだめですか?また、その理由を教えてください。

大変醜くすみませんが、ご回答よろしくお願いします。

こんにちは。
ぼくは。中学2年の男子です。今、理科で、化学反応式とか、化学反応と課に付いて、勉強しているのですが、酸化銀の熱分解のところがいまいちよくわかりませんので、教えていただきたいと思っています。

★ご回答は、中学2年生でもわかる程度で、できるだけわかりやすく教えていただきたいと思います。まだ、イオンとかは習っていません(分解のところだけです)。


酸化銀の化学式は、Ag2Oですよね?これを熱分解したときの化学反応式であらわすと、なぜAg2Oではなく、2Ag2Oになるの...続きを読む

Aベストアンサー

中学2年生だということを考慮して、例を出して説明します。
頭に「スーパーのお惣菜パック」を思い浮かべてください。
厳密な説明をするとおそらく理解しきれないでしょうから、今はあなたの疑問を解消するための説明をします。

Ag2O とは「Ag 2個とO 1個がパックになっている」という意味です。
(基本的に、小さな数字は「その直前に書いてある原子」が何個あるのか、を表します)
で、前に書いてある大きな数字は「そのパックが何個あるのか」を表すので、あなたの書いてあるように2(Ag2O)という解釈であっているのですよ。

Ag のように別にパックにする必要がないものまで「Ag2」と書く必要はありませんよね。
なぜかというと、Agは1個だけで存在できるものだからです。
こういう金属については、1個だけでも問題なく存在できるのですが
H2のように、2個セットじゃないと存在できないものもあるわけです。

2Ag2→「Ag 2ついり」というパックを2個もってきた状態
4Ag →ばらばらのAgを4個もってきた状態
Ag4 →「Ag 4ついり」というパックを1個もってきた状態

Agは2個いりとか4個いりとかいうパックを作れませんから
4Ag以外の書き方は誤りになるのです。

蛇足になるのかもしれませんが
パックを作らなければならないものについても
パックの中身は決まっているのです。勝手に変えることはできません。
Oについては、「O 2個いり」(このパックを「酸素分子」「酸素ガス」といいます)
「O 3個いり」(このパックを「オゾン分子」と呼びます)は作れますが
「O 4個いり」とか「O 5個いり」というのは決して作れません。

中学2年生だということを考慮して、例を出して説明します。
頭に「スーパーのお惣菜パック」を思い浮かべてください。
厳密な説明をするとおそらく理解しきれないでしょうから、今はあなたの疑問を解消するための説明をします。

Ag2O とは「Ag 2個とO 1個がパックになっている」という意味です。
(基本的に、小さな数字は「その直前に書いてある原子」が何個あるのか、を表します)
で、前に書いてある大きな数字は「そのパックが何個あるのか」を表すので、あなたの書いてあるように2(Ag2O)という...続きを読む

Q酸化銀を加熱すると銀になるのはなぜ?

酸化銀を加熱すると銀になるのはどうしてなんですか?
銀を加熱すると酸化銀になるのはわかりますが、なぜその逆が起こるのでしょうか?

教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以下の3つの事実があります。

1金属は、空気中の酸素と反応し、酸化物になる性質を持つ。
 その性質には強い弱いがあり、速やかに反応するものや長時間かけて反応するもの、
 何も無ければほぼ反応しないものなどがある。

2化学反応は温度が高いほど速やかに進行する。
 一般には10℃上がれば2~3倍早く進行する。
 つまり、100度温度が上がれば1000~59000倍に、
 200度温度が上がれば100万倍~35億倍に早くなる。
 過熱すると酸素との化学反応も早くなり、速やかに酸化物へと変化するようになる。

3金属は高温では酸化物ではなく単体でいたほうが安定である。
 もちろん金属ごとにその性質の違いがあるが、1と関連して、
 常温で速やかに酸素と結びつく=酸素と強く結合する性質のものは超高温を必要とする
 逆に常温ではあまり結びつかない=酸素との結合が弱いものは
 ちょっと過熱した状態でさえ、酸素と結びつくよりも離れていた方が安定になる。

これらの現象が相まっておこります。
ほら、鉄の精錬も高温にして行っているでしょう。
いろいろな理由がありますが、高温ほど単体のほうが安定するというのも理由の一つです。

以下の3つの事実があります。

1金属は、空気中の酸素と反応し、酸化物になる性質を持つ。
 その性質には強い弱いがあり、速やかに反応するものや長時間かけて反応するもの、
 何も無ければほぼ反応しないものなどがある。

2化学反応は温度が高いほど速やかに進行する。
 一般には10℃上がれば2~3倍早く進行する。
 つまり、100度温度が上がれば1000~59000倍に、
 200度温度が上がれば100万倍~35億倍に早くなる。
 過熱すると酸素との化学反応も早くなり、速やかに酸化物へと変化するようになる。

3...続きを読む

Qスチールウールの燃焼の実験。

スチールウールを燃焼するとき、空気を送りながら加熱するんですけど、なぜ空気を送り込むのですか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

燃焼は、激しい酸化です。
周りに多くの酸素(空気)があれば、問題ありませんが、
狭い空間(ガラス管の中など)で燃焼させるには、
空気を送りながらでないと、周りの酸素を使い切り、
全てを燃焼させるのが困難な為と思われます。

Q石灰水に二酸化炭素を通したその後。

こんにちわ。早速、質問に移らさせていただきます。
石灰水に二酸化炭素を通し、ふると白く濁るということですが、さらにふり続けると、透明になると聞きました。いったいこれは何が起こっているのでしょうか?分かる方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

gaoshiさん、こんにちは。

石灰水に、二酸化炭素を通すと、白くにごる反応は、

Ca(OH)2 + CO2 → CaCO3↓ +H2O
石灰水  二酸化炭素

という反応式になります。このCaCO3が、白色沈殿となります。

さらに、これに二酸化炭素を加えていくと、

CaCO3 + H2O + CO2 → Ca(HCO3)2・・・(☆)
     ↑  ↑
     --------
     H2CO3
という反応になります。
炭酸水素カルシウムは、可溶性です。
ですから、再び通すと、透明になるんですね。

さらに、透明になった水溶液に、熱を加えると、
再び沈殿が生じます。
その反応式も書いておきますね。

Ca(HCO3)2 → CaCO3↓ +H2O +CO2↑・・・(★)

となります。
(☆)と(★)の反応は、可逆反応です。

Q有機物(砂糖)を燃やすと炭(灰?)が残る?

有機物を燃焼させると炭(灰?)が残ることは、経験的にわかるのですが、

中学生からの質問で
「なぜ、エタノールは、何も残らないの?」
と質問されました。
「有機物+酸素ー>水+二酸化炭素 ?」
と思い出して説明したのですが、逆になぜ、
例えば砂糖(有機物ですよね?)を燃やすと
カラメルになってついには炭になって残ってしまうのでしょう。

もっと根気強く燃やせば何も残らなくなるのでしょうか?

炭(灰?)ができるときと、できないときの違いを教えてください。

ついでになぜ無機物の塩は、砂糖のように燃えないのでしょうか?

Aベストアンサー

有機物+酸素ー>水+二酸化炭素
という考え方は、決して間違いではありません。
(もちろん、実際はもっと複雑ですが)
ただし、有機物に対して、十分に酸素があればの話です。
空気中で燃やしたくらいでは、酸素は十分とは限りません。
そうすると、高温で残った炭素どうしがくっつき合って、
いわゆる「炭」となります。
木炭の作り方を知っていますか?
あれは木材(有機物)を密閉した炭焼き釜中で熱して作ります、
そうすると、酸素が不足した状態で温められ、
木材中の水分や、炭素以外の成分が飛んでいってしまい、
炭素成分だけが炭となって残ります。
もし、このときに空気が混ざると、炭は酸素とくっついてガスとなり、
灰(無機物)のみが残ってしまいます。

さて、砂糖の場合ですが、
砂糖は、炭素と水素と酸素から基本的に構成されています。
まず、砂糖を暖めると溶けます。
溶けて、なおかつ熱すると、
砂糖の中に残っていた水素や酸素の成分が飛んでいってしまいます。
その後、残った炭素同士がくっつきあって、炭となって残ります。
ご家庭や学校の実験室では、温度が低くて酸素が不足している環境なので、
通常は、こういう結果となります。
もし熱したときに十分高温でかつ十分酸素があれば、
全て水蒸気と二酸化炭素となってきれいさっぱり無くなるはずです。

エタノールの場合ですが、
まず、エタノールは揮発性ですから、
温めると、燃えるよりも蒸発します。
気体となることで周りの空気と十分混ざり、酸素が十分な環境ができます。
そこで、ほとんど水蒸気と二酸化炭素になります。
エタノールでも、酸素を遮断した状態で熱すると、
ちゃんと炭になります。
ガスバーナーで酸素が足りないと、ススがでますよね?
あのススは炭です。

ものによってどう違うかと言うことですが、
化学物質にはそれぞれ固有の融点や沸点、あるいは、熱分解温度というものがあります。
要するに、熱したときに酸素と化合する他に、別の反応が一緒に起こります。
ですから、燃やす環境でおのずから結果が異なってくるわけです。
また、酸素と有機物がくっつく温度、すなわち燃焼温度もものによって違います。
一般的には、低分子量で、酸素や水素の含有量が多いほど燃えて無くなりやすいです。
もちろん、有機物なら「根気よく燃やせば」全て無くなりますよ。
この場合の「根気よく」というのは、高い温度と十分な酸素を意味します。

無機物ですが、
燃える、すなわち、酸素とくっつく反応は、
原則としてだいたいのものが可能だと思ってください。(とりあえず)
ただ、有機物が燃えるのにくらべて、
はるかに高い温度(時には2000~3000度)など、
シビアな環境が必要になります。
ですから、私たちの身の回りの道具を使ってできる燃焼実験では、
燃えないのです。
あとは、「燃える」という定義の問題で、
有機物が酸素と化合するときは、多くの熱を放出するので、
「火」をはなって燃えます。
無機物の場合は、むしろ熱を吸収して酸素とくっつく場合があります。
この場合、「火」はでません。
ですから、見かけ上燃えてない、といってもいいですよね。

有機物+酸素ー>水+二酸化炭素
という考え方は、決して間違いではありません。
(もちろん、実際はもっと複雑ですが)
ただし、有機物に対して、十分に酸素があればの話です。
空気中で燃やしたくらいでは、酸素は十分とは限りません。
そうすると、高温で残った炭素どうしがくっつき合って、
いわゆる「炭」となります。
木炭の作り方を知っていますか?
あれは木材(有機物)を密閉した炭焼き釜中で熱して作ります、
そうすると、酸素が不足した状態で温められ、
木材中の水分や、炭素以外の成分が...続きを読む

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!

Q【ソフトテニス】 アウトしてしまう。スピードが出ない。

こんにちは。
ソフトテニスをやっている中2です。ちなみに後衛です。
中学に入ってから始めたばかりで、お世辞にも上手とは言えない実力でした。
なんとか試合には出れているものの、満足な結果がでず最高で1回勝っただけです。
今度のある試合では絶対勝ちたいです。
顧問の先生が忙しくあまり指導してくれる時間が無いので、2年のこの時期になっても技術が中途半端です。
ペアーの子にも迷惑を掛けたくないので今度こそ頑張りたいです。
いつもの負けパターンは僕の打ったボールが相手前衛にボレーされるという形になってしまいます。たぶん球のスピードが遅いからだと思います。
逆にポイントが取れるのは相手のミスで取れる程度です。
珍しく乱打が続いても、速いボールを打とうとして思いっきりふるとアウトになってしまいます。
最近はアウトが怖くて思いっきり振らないと相手前衛の丁度良い所にボールが上がってしまい、最悪の場合スマッシュされてしまいます。
それに稀に良いボールが打てたとしてもスピードが出ていません。
こんなんで今度の試合に勝てるのでしょうか?
僕が実力のないのはわかっています。
でも、みんなのラケットに比べて僕のラケットはどうなのか?
ガットが悪いのかと思って、スポーツ専門店でガットを張り替えたら、
「このラケットはかなり上級者向けで力がないと充分のスピードがでない」
といわれました。
さらに
「スイートスポットに当たらないと、しっかり飛ばない構造になっている」
とも言われました。
このラケットは2本目で1年生の時に使ってたラケットの使うわけもいきませんし、この2本目は2万以上した物を両親に買ってもらったものなので、いまさら買い換えてとも言えません。
ガットも一応は最適なものに変えて貰いましたが、それでも思いっきり振るのは怖いです。
僕はどうしたらいいんでしょうか。
軸足に乗って打つなど、1本打ちの時は出来ている、つもりですが、
逆サイドにボールを回されたりして走ってとった時はどうか解りません。
今回の試合はレギュラーにもかかっているので絶対に良い成績を残したいです。
それなりのスピードが出て、安定したボールが打てるにはどうしたらいいですか?
このままでは大好きなテニスが嫌いになってしまいそうです。
方法を教えてください。

こんにちは。
ソフトテニスをやっている中2です。ちなみに後衛です。
中学に入ってから始めたばかりで、お世辞にも上手とは言えない実力でした。
なんとか試合には出れているものの、満足な結果がでず最高で1回勝っただけです。
今度のある試合では絶対勝ちたいです。
顧問の先生が忙しくあまり指導してくれる時間が無いので、2年のこの時期になっても技術が中途半端です。
ペアーの子にも迷惑を掛けたくないので今度こそ頑張りたいです。
いつもの負けパターンは僕の打ったボールが相手前衛にボレーさ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。大学生で後衛の男です。
自分も中学の時スピードがないということで悩みました^^;というより体格が小柄だったため高校に入ってもあまり速いボールは打てませんでした。だけど自分で言うのもなんですがけっこういい成績を残せたと思います。
まずラケットですが、力がないのならやわらかく面のおおきいものがいいかと思います。買い替えは難しいかもしれませんが高校でもテニスをするならお願いしてみる価値はあるのでは?
そしてむりして速いボールを打とうとしてアウトしてしまうのはあまり良くないと思います。そりゃ早いボールがいいにこしたことはないですが、ボールが早くなくてもきちんとコースをついたり、1球1球考えて打ちながらゲーム作りをしたりとすれば前衛にボールも取られにくくなると思います。
ロブで相手を走らせるより前衛を抜きたいとおっしゃっていますがそれはみんな思っていることです!この考えは決して悪いことではなくむしろこの気持ちは持ち続けていたほうがいいと思います。だけど前衛は抜かれないように気をつけているので簡単ではありません。だから抜きやすくするためにロブを使ったりして前衛の気をサイドから離し、シュートで抜くといったように、相手との駆け引きをしないといけないと思います。それがテニスの楽しみの1つだとも思うのですが^^;
それと早いボールが打てなかった自分はライジングを覚えて相手前衛のタイミングをずらすなどして工夫もしていました。
中学生で速い球打ちたいと思う気持ちはわかりますが、質問者様より少し長くテニスをしている者の意見、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。それではソフトテニス楽しんでください(*^_^*)

こんにちは。大学生で後衛の男です。
自分も中学の時スピードがないということで悩みました^^;というより体格が小柄だったため高校に入ってもあまり速いボールは打てませんでした。だけど自分で言うのもなんですがけっこういい成績を残せたと思います。
まずラケットですが、力がないのならやわらかく面のおおきいものがいいかと思います。買い替えは難しいかもしれませんが高校でもテニスをするならお願いしてみる価値はあるのでは?
そしてむりして速いボールを打とうとしてアウトしてしまうのはあまり良くな...続きを読む

Q酸化銀の分解と酸化銅の還元について

酸化銀の分解と酸化銅の還元について
酸化銀の分解(2Ag(2)O→4Ag+O(2))、酸化銅の還元(2CuO+C→2Cu+CO(2))を比べて、
酸化銀の分解はただ加熱するだけで銀をとれるが、酸化銅の還元は炭素を加えないと銅がとれない。
コレはなぜか?と聞かれました。
ボクは「“酸化銀は200度になると分解する”という性質があるから」と考えたのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

基本的な考え方は高温にすれば分解しやすいということです。
これをエントロピー増加の法則といいます。

従って、酸化銅も高温にすれば酸素を出します。
(1000℃くらい) 4CuO → 2Cu2O + O2
(1500℃くらい) 2CuO → 2Cu + O2

問題となるのは分解する温度が極端に違うことです。
1つはイオン化傾向が銅の方が大きく、酸素と結合しやすいこと。
2つ目は2価のイオンなので酸素との結合(クーロン力)が強いこと
ではないでしょうか。


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