現在、東南アジア地域で起こっている環境問題について調べています。そこで、どなたか東南アジアの環境問題の現況などについて取り上げているホームページ、その他お勧めの本などがありましたら、ぜひ教えて下さい。

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A 回答 (1件)

岩波書店から「岩波講座 地球環境学」というシリーズが出版されています。


その中の第2巻「地球環境とアジア」がいいと思います。
アジア各地、もちろん東南アジアも含めた地域別の環境問題が詳しく記載されています。本体価格3700円です。
この本のオンラインショッピングのページのアドレスを書いておきます。

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/01/2/0109020.html
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Q疑問が多い長野県辰野町のホタル保護条例: ゲンジボタル天然記念物生息地にもたらされた他地域ゲンジをめぐって

ホタルを無許可で捕獲した場合に罰金を科すという,新たなホタル保護条例が,本年(2009)12月15日に長野県辰野町議会で可決された。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014434741000.html

現保護条例
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/sc/syoukou/original/matsuri/hogo.htm
もそうだが,問いたい点は二つある。

*1

町民、滞在者、旅行者及び町内で事業活動を行うすべての者(第1条)が,町内全域において(第5条),ホタル採集禁止となっている。

しかし,観光客が見に来る松尾峡のゲンジを始め,この町にしか生息しない希少なホタルというのは存在しない。にもかかわらず,町に入ったとたん全面採集禁止(正確には,新条例では,町長の許可無く採集禁止)だという。

天然記念物生息地「松尾峡」以外でも,町のどこでも,子供の昆虫採集用のホタル採集すら自由にできない条例となっている。
http://www.news.janjan.jp/area/0912/0912174479/1.php

しかし,この町内で,少なくとも昭和40年代以前には自由にホタルを採る子供たち(私も含め)を見かけた。それでも,ホタル採集の結果,ホタルが年々減ってきた,ということを見聞きしたことはない。それなのに,今は一律採集禁止だ,というのである。

皆さんは,どう思われるだろうか?

*2

条例では,「採るな」とは言うが,「他から持って来て放流するな」とは言わない。

しかし,ここ辰野町では,他地域ホタルは地元ホタルに対し脅威となっている。

しかし,それを防ぐような条例になっていないのである。特に辰野を含むフォッサマグナ地域のホタルは,いわゆる西日本型や東日本型ホタルに比べ分布域が狭い。そのため,この地域には,他県の業者や愛好家から容易にタイプの異なるゲンジが入ってきやすい。

町内で採れないからと,他地域で採ってきて,飼育できない,あるいは死ぬとかわいそうだからと逃がしてしまったら,あらたな移入ホタル問題が生じることとなる。また,町内全域で手軽に増やそうとすれば,採集禁止の町内ホタルではなく,他地域ホタルを入れなければならないという皮肉な結果を生む。

「ホタル保護」と銘打って厳しい条例を作成するならば,ホタル研究者の意見を取り入れた学術的考慮がなされた条例を作るべきではないか。

ホタルを無許可で捕獲した場合に罰金を科すという,新たなホタル保護条例が,本年(2009)12月15日に長野県辰野町議会で可決された。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014434741000.html

現保護条例
http://www.town.tatsuno.nagano.jp/sc/syoukou/original/matsuri/hogo.htm
もそうだが,問いたい点は二つある。

*1

町民、滞在者、旅行者及び町内で事業活動を行うすべての者(第1条)が,町内全域において(第5条),ホタル採集禁止となっている。

しかし,観光客が見に来る松尾峡のゲンジを始め...続きを読む

Aベストアンサー

ANO2です。
「辰野町環境基本条例」のチェックを怠ったため的外れな回答をしてしまい、大変失礼しました。

仰る通り大元の「環境基本条例の理念」に基づき制定されたホタル保護条例としてはおおざっぱすぎると言うか、目的がずれていますね。
財政難の折、町として観光の目玉にしたい気持ちもよくわかりますが、本末転倒なことをしているように思います。

条例がなくとも、ホタルで町おこしを狙っているところは少なくないので、「地元産」を強調する地域が現れたら、「(偽装)ほたるの里」の観光資源としての価値はなくなってしまいますね。(ニュースのネタにはちょうどよいかもしれませんが)
地元マスメディアなどにも積極的に発信し、町民に「自分たちの持っている観光資源の価値がどこにあるのか」ということをよく理解してもらうのが一番だと思います。

質問者様には不本意かもしれませんが、学術的な意見は「小難しいことは判らん」と聞いてもらえないと思います。
が、お金がらみの話になれば、もっと聴いてくれるはずです。
観光資源の生かし方、他地域との競合において生き残りに必要な辰野町のセールスポイント、「本家」ホタル保護条例制定自治体としてあるべき姿勢、それらに投入する税金のあり方、あるいは必要な工事などなど、住民や納税者、観光で生活されている方々には無視できない話しと思います。

既にやってしまったムダ若しくは害悪な工事に関しては大変な批判が出るので、行政が間違いを認めることは簡単ではありませんが、行政の失敗を素直に認め、反省、修正していくことは評価してよいと思います。人のすることですから100%の成功率なんてあり得ません。町長の勇気と町議会の建設的な議論が望まれます。
「反省して方向転換し、本気で行きます」なんて話しは今の時代だからこそ言えると思うんですけどね。これも時機を逸してしまえば徐々に言いづらくなってしまうし。
ムダな工事に関与した土建業者も、「環境に配慮した工事」に参入して挽回する機会が得られます。町で設計した通りに工事しただけなので、税金の無駄使いの矛先とすべきではありません。
・・・・まあ、いろいろ批判はあると思いますが、モノは言い様なのです。

町外のNPOがしゃしゃり出て保護を叫べば、町は逆に意固地になってしまい、手遅れになるかもしれません。
なので、地道に町や議会、住民の意識改革をし、「町の断固たる意思として松尾峡のホタルを保護する」方向にもって行くべきだと思います。
それを踏まえて町内NPOや町内外のボランティアを育成します。
根気のいる話しですが、こればかりは性急にやって成功するものではありません。
町内メディアに活動が取り上げられたら最初のゴールを通過したと思って良いでしょう。
地方メディアは地元経済や政界に繋がってますから、なかなか難しいですよ。

怖いのは全国紙やタブロイド紙、週刊誌などに『創られた「ほたるの里」』なんて見出しが出ることです。
長年かけて育成したホタル観光も瞬殺されてしまうでしょう。
ちなみに、私はプロフィールに書いていませんが、山口県の出身です。
ど田舎なことが幸いし、下関以外にも県内各地でホタルの幼虫保護、育成、放流活動が行われています。
私は大手メディアへ情報提供する様なまねは誓ってやりません。
しかし、インターネットの片隅とはいえ、このサイトは比較的大手メディアの目に留まりやすいところと言えます。
他所のホタル観光関係者も目にされるかも知れません。
今回限りの話しではなく、検索結果の上位として永く人目につく可能性もあります。
時間との戦いでもあります。

ANO2です。
「辰野町環境基本条例」のチェックを怠ったため的外れな回答をしてしまい、大変失礼しました。

仰る通り大元の「環境基本条例の理念」に基づき制定されたホタル保護条例としてはおおざっぱすぎると言うか、目的がずれていますね。
財政難の折、町として観光の目玉にしたい気持ちもよくわかりますが、本末転倒なことをしているように思います。

条例がなくとも、ホタルで町おこしを狙っているところは少なくないので、「地元産」を強調する地域が現れたら、「(偽装)ほたるの里」の観光資源とし...続きを読む

Q工業地域、塗料会社や化学物質会社の開発部のある地域の住環境

近くに塗料会社、化学物質開発の会社などの開発部がある地域はやはり住むのには向いてないのでしょうか? 1km以内の距離なのでちょっと心配なのですが。

Aベストアンサー

よほど危険な物質を扱っていたり、大量の物質を扱っていたりせず、その会社の敷地内で社員が普通に呼吸しているようでしたら、1km離れた場所ではあまり気にする必要はないでしょう。

どんな会社で何をどのくらい扱っているかなどで違うのですが、PRTR法指定の化学物質を年間1トン以上扱う工場などは、物質名と排出量を国に届け出る必要があります。
PRTR法の届出者で一番多い業種はガソリンスタンドで、そこから何種類かの有害物質が空気中に出ていますが、ガソリンスタンドから1kmの場所が住むに適さないとは普通思われていないでしょう。
PRTR法の届出内容は公開されていますので、気になるようでしたら都道府県庁(または政令市)の環境・化学物質担当に問い合わせてください。

無論絶対安全とは誰にもいえませんし、どんなに少なくてもリスクはあるわけで、例えば化学物質を積んだ工場出入りのトラックやガソリンを積んだタンクローリーがお宅の家の前で横転する可能性もないとはいえません。それが気になるようでしたら、かなりの場所が住むには適さないことになりますね。

Q東南アジアなどで、マンゴーなどの果物に、チリパウダー(と砂糖?)をかけ

東南アジアなどで、マンゴーなどの果物に、チリパウダー(と砂糖?)をかけて食べているのを見かけました。
試してみたら、結構美味しくて、たまに家でもやってます。
が、最近、その組み合わせは健康に悪いって言われました。
本当でしょうか?(私はメロンにかけてみたのですが)

Aベストアンサー

東南アジアなどの品種改良をあまり行っていない果物には甘みが少ないので
日本で言うお汁粉に少量の塩と同じで、食べる際甘みを強く感じさせるための手法です。

毎日手のひらいっぱいにチリパウダー食べてるならともかく
べつにそんな量であれば健康にどうのというほどでは全くありません。
誰のどこで聞いた風評か知りませんけど

しおっけの強い生ハム撒いたメロンとか スイカに塩掛けるとかと同じようなものです。

Q環境問題・地球環境問題について

環境問題の定義を教えてください!
地球環境問題と環境問題って何ですか?

Aベストアンサー

woopywankoさん、こんにちは!

環境問題の中には、『家庭環境問題』のように自然環境とは異なる社会環境も含まれます。

従って、環境問題とは、『人間やその他の生物が生活して行く上で立ちはだかる諸問題』といえるでしょう。

ただし、『環境問題とは何か?』と聞かれたら、『環境問題とは、人間やその他の生物が生活して行く上で立ちはだかる諸問題を指す。環境問題の中で、地球温暖化・オゾン層の破壊など地球規模に至る環境問題(地球環境問題)が近年クローズアップされている。』とフォローして置けば、突っ込まれないし安心かも知れません(無手勝流? http://www.d2.dion.ne.jp/~aut_c/kengou/mutekaturyu.htm)。

参考URL:http://www.koizumi.co.jp/topics/yougo_a.html

Q最高峰(最高画質、最高音質)の、ビデオデッキは?

最高峰(最高画質、最高音質)の、ビデオデッキは?

1 S-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HR-20000ですか?

2 D-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HM-DHX2ですか?

3 W-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HR-W1ですか?

4 VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、?

5 EDベータの、最高峰(最高画質、最高音質)は、EDV‐9000ですか?

6 DV、ミニDVの、最高峰(最高画質、最高音質)は、?

Aベストアンサー

はじめまして。

1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

2.未使用なので。回答不能。

3.アナログHD記録可能なものはこれしかないので。

4.HR-D725。後継機D755はキレを追求しすぎてS/N比が悪くなった。D755はカラーノイズの抑制面ではD725よりも優れていた。
フライングイレーズがないだけでノーマルVHSとしては機能は最強。DNRを使わずとも3倍モードでも他社の標準モード並を実現していた。
それよりも同時期のナショナルのNV-870HDの標準モードの酷さは筆舌に尽くし難いほどだったのが印象に残る。D725の3倍モード以下。この頃のナショナルは廉価機を投入しては安かろう悪かろうを連発。この時期の印象が悪くて今だにパナソニックの製品は信頼できない。

5.これしかないので。
5000、6000、7000、8000は機能省略し過ぎ。
ノーマルβ再生も歴代機ではトップランク。
但し購入して3ヶ月でヘッドが逝かれて無償修理となった時にサービスが、ノーマルβのテープは余り使用しないで、と教えてくれた。ヘッドが目詰まりしやすい、ヘッドの素材がフェライトよりも柔らかいので、メタルテープよりも表面の平滑度が劣るノーマルβのテープを使用すると、ヘッドがあっという間に摩耗するとのこと。
ノーマルβならSL-HF705。解像度とS/N比の絶妙なバランス。
色乗りはHF900の方が上。キレはHF3000が上だったけど、どちらともS/N比が劣る。今でも愛用。

6.未使用なので回答不能。

はじめまして。

1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

2.未使用なので。回答不能。

3.アナログHD記録可能なもの...続きを読む

Q60Hz地域の変圧器を50Hz地域で使用するう場合の問題点

60Hz地域用の灯動共用変圧器を50Hz地域で使用した場合に起きる
変圧器への影響および、低圧側負荷設備への影響(モーター、INV安定器)はどのようなものがありますか?
キュービクルメーカーに確認した際に
「灯動共用変圧器は周波数は関係ないです」
と回答頂いたのですが、いまいち納得できないので
教えてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No. 1 さんの回答とは違いますが、日本の電気製品で周波数の影響を受けるものは沢山あります。

しかし、今の問題は電気製品の問題ではなく、変圧器の問題ですね。

変圧器を通る電力が大きい場合、定格と異なった周波数で使用すると、鉄損が大きくなって、発熱により変圧器が損傷する恐れがあります。

しかし、使用する灯動共用変圧器は使用電力が小さいので、鉄損による発熱の影響は無視できる程度なのでしょう。あるいは、変圧器の設計に際して周波数が50Hzから60Hzの範囲で特性が平坦になるようにしているかも知れません。

メーカーの回答で良いと思われます。

Q東南アジアツーリングに最適な地図

東南アジアツーリングに最適な地図

東南アジア(タイ、マレーシア、シンガポール間)を自転車でツーリングする予定なのですが、そのような用途に適した地図はどのようなものがありますか?
都市の地図でなく、国全体の道路地図が希望です。

ご回答いただければ幸いです。

Aベストアンサー

日本国内で入手しやすいのは,「NELLES MAPS」シリーズでしょう。
■シリーズ
http://utun.jp/S3e

■タイ-マレーシア(半島部)+シンガポール
http://utun.jp/S3Q
http://utun.jp/S3s

ミャンマー版の利用経験から言えば,地方道や僻地の道,町や村の位置も良く描かれていました。
紀伊国屋の店頭で購入できましたので,大手書店やネットで入手容易と思います。

Q現在の環境問題の原因

今日地球温暖化や酸性雨、オゾン層破壊など数々の環境問題が取り上げられていますが、それぞれに二酸化炭素や硫黄・窒素酸化物、フロンなどの原因があります。そういった個々の原因物質ではなくて、「人間の活動」といった点で見たときに、何が一番環境に影響を与えているでしょうか?一つだけでなくてもあればあるだけ知りたいのでアドバイスお願いします!

Aベストアンサー

人間全体の活動が、人間にとっての快適や利便、利益を追求する事に終始している、という事だと思います。
複雑・絶妙なバランスで成り立つ自然に対する認識が甘かったというのも大きいでしょうね。

馬が巣穴に足をひっかけて骨折してしまうという理由で、プレーリードッグを一斉駆除したら、辺り一面砂漠になってしまったという事例があるそうです。
様々な環境問題を見てみると、「こうした方が便利だ」→「便利になった」→「予想外の弊害」→「えらいこっちゃ!」というパターンがほとんどのように思います。

色んな生き物(植物含む)がお互いに干渉しあって保たれている地球を、全て人間の所有物のように思って疑わず、都合のいいように扱ってきた事、人間のエゴと過信が原因だと考えます。

参考にならなかったらすみません。

Q東南アジアで教育が活発な国を教えていただきたいです。

東南アジアで教育が活発な国を教えていただきたいです。

私はまず識字率が高い国のほうが教育水準が高いであろうと
予測し、東南アジアのくにすべての識字率を調べました。

その結果、

ブルネイ
シンガポール
タイ
フィリピン

の順で識字率が高いことが判明しました。
以上の順位がそのまま東南アジアでの教育が活発な国の格付けとなるでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(↓続き)

【フィリピン】
経済レベルは中の中。教育制度は保育園から私立大学まであり、東南アジアの中では充実している方だが、貧困を理由に学校に行けない子供が多いという問題を抱える。都市部のスラムや地方では、子供が働かざるを得ない環境が多く、学校があって行けないという子供が多い。文字はアルファベットのため、覚えるのは容易だが、島の数だけ方言があり、地方出身者は共通語のタガログ語や英語が十分に話せないということもある。
教育に対する政治的関与が問題の原因ではなく、政治的不安定さが地域格差と貧困を改善できずにおり、それが結果として教育の崩壊を招いている。

【インドネシア】
広大な国土に、400以上の方言があり(一部文字もない方言がある)、それぞれの方言の習得は進んでいるが、共通語のインドネシア語は通じない島もある。教育制度はあるものの、地方では多くの子供が小学校までしか通わず、貧しい家庭では小学校3年がドロップアウト(退学)の基準となる。文字はアルファベットで、インドネシア語自体も貧しく教育を受けられない人でも簡単に覚えられるように、と作られた「人造語」のため、読み書きができるまでが早く、それ以降学校に通わなくなる子供が多い。学校の数も少なく、1つの小学校の建物を時間で区切って、3の小学校で共用(生徒も先生も全部入れ替わる)しているケースが多い。但し、道徳教育はイスラムのモスクで小さいころから行われている。

【東ティモール】
インドネシアから独立したばかりで、国語はオランダ語や英語、インドネシア語、現地語などが入り組んでおり、教育制度自体がうまく機能していない。政治的不安定と貧困のため、教育レベルは低い。

【ラオス】
ラオ語が公用語だが、カンボジアやタイの言葉も通じる混合言語圏。フランス語も一部通じる。文字はクメール語に似た独自文字。経済レベルが低いため、貧困がはびこり、教育どころではない家庭が多いが、寺院を中心とした人間教育は行われている。

【カンボジア】
アジア最貧国のひとつ。観光地や都市部では英語を話す者もいるが、ほとんどが現地語のクメール語を話し、独自のクメール文字を使う。政治不安定期に高等教育を受けた者が粛清された関係で、教員が不足し、同様に学校自体も少ないので、学習環境の整備が喫緊の課題となっている。


各地の状況はこんな感じになっています。
一概に、識字率や経済レベルだけでは教育の充実度は語れないうえ、言葉ができる、専門の知識があるという「学問」と、人間としての人格形成や心の教育といった「道徳」という2軸が教育の中にはあるので、どちらで評価するかという問題もあります。
進学率や識字率はひとつの大事な指標ですが、なにを以って「教育水準」とするかがミソになると思います。
ちなみに、私はアジアの中で「総合的な教育水準」が一番高いのは、マレーシアとタイだと考えています。

(↓続き)

【フィリピン】
経済レベルは中の中。教育制度は保育園から私立大学まであり、東南アジアの中では充実している方だが、貧困を理由に学校に行けない子供が多いという問題を抱える。都市部のスラムや地方では、子供が働かざるを得ない環境が多く、学校があって行けないという子供が多い。文字はアルファベットのため、覚えるのは容易だが、島の数だけ方言があり、地方出身者は共通語のタガログ語や英語が十分に話せないということもある。
教育に対する政治的関与が問題の原因ではなく、政治的不安定さが地...続きを読む

Q現在深刻な環境問題、そしてその解決法

自然環境について勉強しています。
その中でさまざま環境問題が出てきて、いずれも深刻なものばかりです。
その中でも今深刻と言われている問題は何で、その解決法、また私達に出来ることってなんですか?
教えてください。お願いします。専門家の意見じゃなくて、素人意見でも大歓迎なのでたくさんの意見待ってます。

Aベストアンサー

ちゃんと勉強している訳ではないし、積極的に環境に対して何かアクションを起こしている訳でもない。文明・文化のもたらす便利さ・快適さを享受している身として素人回答いたします。

私が重要と考えることは、
(1)一人一人が人としてごく当たり前のモラルを守ること
(2)あらゆる無駄を「勿体無い」と感じること
(3)メディア等の情報を鵜呑みにせず、あらゆる側面からの情報を自分なりに咀嚼して検討する
等ですね。これだけでだいぶ違うんじゃないかなー、と思います。

(1) モラルに関して
人が足を踏み入れる場所で、ゴミなどが放置されていない所は稀なんじゃないでしょうか。
また、山林火災がタバコの投げ捨て等落雷その他の自然発火以外に因を発するものは多いと思います。
モラルのなさが自らの首を締めることは、喫煙者の肩身がどんどん狭くなっているのが良い例です。
「自分だけは良いだろう」「他の人もやっているから良いだろう」「大人もやってるから良いだろう」で、自分にとってだけ都合の良いように人は動きがちです。
これは政策などではどうにもならないことだと思いますので、ほんとに難しいと思います。
でも、個人の意識の持ちようだけで済むことですので、実行しようとしてこれほど簡単なこともないですよね。

(2) 勿体無いに関して
金銭的な部分というよりはむしろ、物質的な部分ですね。「もったいないオバケ」ってのは、全ての人の心に本当にいなきゃならないと思います。
「不足に悩むより無駄が出た方がマシ」という方向で人類は発展を遂げ、増殖してきたと思いますが、「ちょっとくらい無駄にしても供給は充分なんだからいいだろう」という考えを同時に生んでいると思います。
今年の夏は原発の稼動不足で、首都圏は供給電力の危機が危ぶまれていますが、危なくても敢えて原発を復旧させずに様子を見るくらいの実験をして欲しいですね。私の予測では、結構「やれば出来るじゃん」てことで乗り切れてしまうと思うんです。
過供給を見直す良い機会なんじゃないでしょうか。

(3) 情報の咀嚼について
非常に素直というか、メディアに乗せられる人が多いと思います。
メディアにとって大衆は最大のスポンサー様ですから、大衆のご機嫌を取る為に色々な情報を歪めて報道することも少なくないと思うんです。それに喜んで飛びついてちゃ危ないということを、我々大衆は自覚しなければならないのではないでしょうか。
タマちゃんは可愛いですけど、人様の畑を荒らしてまでして見に行く価値があるかというと、そんなことするより水族館にでも行く方がはるかにアザラシの可愛らしさを堪能できるということに気が付かない人が結構いる。
自然の素晴らしさを実地で体験しようというツアーに参加して、自然を踏みにじっていることに気が付かない人も沢山いる。
流行のスポーツフィッシングで流行の「キャッチアンドリリース」なんかして、自然に優しいことをしてやったといい気分になっていても、戻した魚は在来の種を脅かすエイリアンであったことを知らないでいてはどうしようもないですよね。
一元的な観点からの情報を盲信するのではなく、色々な情報を多面的に見て冷静になることが必要なのではないでしょうか。

長くなりましたが、素人意見です。参考程度にご考察下さいませ。

ちゃんと勉強している訳ではないし、積極的に環境に対して何かアクションを起こしている訳でもない。文明・文化のもたらす便利さ・快適さを享受している身として素人回答いたします。

私が重要と考えることは、
(1)一人一人が人としてごく当たり前のモラルを守ること
(2)あらゆる無駄を「勿体無い」と感じること
(3)メディア等の情報を鵜呑みにせず、あらゆる側面からの情報を自分なりに咀嚼して検討する
等ですね。これだけでだいぶ違うんじゃないかなー、と思います。

(1) モラルに関して...続きを読む


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