緩衝溶液の作成方法をおしえてください。
例)A溶液BmlとC溶液Dml混合するとpHがEの緩衝溶液が出来る。この2種類の組み合わせでpHX.X~Y.Yの緩衝溶液が出来る。

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A 回答 (3件)

rei00 です。



 補足拝見しましたが,緩衝溶液の作製方法は cholerae さんが回答されている様に「何を作成するかによって異なってきます」ので,それをお示しいただかないと具体的には書けないのです。

 以前にあった類似質問をあげておきますので,それらの回答をご覧になり,必要でしたら補足下さい。

「QNo.68363 緩衝液の組成」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=68363
 この中で akiyamaharuka さんが紹介されているペ-ジをご覧下さい。

「QNo.144247 リン酸緩衝液の作り方を教えて下さい。」
 http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=144247
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緩衝溶液の作成方法は「なにを」作成するかによって異なってきます。

panyさんが例として出した作成方法はそのひとつです。この方法に合致する代表的な緩衝溶液としては,リン酸緩衝溶液があげられます。例えば,0.1M Na2HPO4と0.1M KH2PO4を作成し,pH滴定の要領で目的pHになるまで液を混合します。それぞれの溶液濃度は0.1Mで一定ですから,どんな任意の混合率でもリン酸イオン濃度は変わりません。当然,一方を加えすぎたら,もう一方を加えてpHを調製しなおせばよいわけです。多分,質問者は初心者でしょうから,温度にも十分に気をつけてください。温度補償電極を備えたものなら,よいのですが,そうでないなら,原液を室温にして,その温度を測定し,温度補償後のpHに合わせるようにしましょう。
別の作成方法の代表としては,トリス緩衝溶液があげられます。この例では,pH調製後に所定容量になるように最後に水を添加します。例えば,0.1M Tris緩衝溶液作成ならば,800 mlの水にまずTrisを溶かします。その際の添加量は1 liter時に0.1Mになるような重さです。この溶液に0.2, 3 M HCl程度の濃度の塩酸溶液をすこしずつ添加し,目的pHに合わせます。最後に1 literになるように不足する分の水を添加します。この方法の問題点は,塩酸添加時,目的pHを越えると最初からやり直しになることです。温度に対する注意は上述と同じ。
なお,緩衝溶液の基礎,種類,作成方法については良書がたくさんあるのでそれを参考にすると良いでしょう。私のお薦め一冊は"Data for Biochemical Research"(Oxford Science Publication)。手に入りにくいと思うので,実験化学講座(丸善),新生化学実験法講座(化学同人)の方が良いかもしれませんね。
以上
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 ご質問が曖昧すぎて良く分からないのですが。

お知りになりたい事は何でしょうか。

 「緩衝溶液の作成方法をおしえてください」とありますが,お書きの内容だけでは「あなたが例にあげている様に行なって下さい」としか回答のしようがありません。

 もう少し疑問点を絞って下さい。

この回答への補足

出来れば例のような書き方でお願いしたいのですが、だめですか?

補足日時:2001/10/03 10:31
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樹脂製品の製造で劇物の三酸化アンチモンを副原料として購入し取り扱っていますが、この場合毒物及び劇物取締法でいう毒物劇物営業者に当たるのでしょうか?尚、製品中の当該劇物の含有量は10%未満です。

Aベストアンサー

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
●質問者さんが購入されている「原料としての三酸化アンチモン」 = 劇物
●質問者さんが製造されている「三酸化アンチモンを含有する製品」 = 劇物に該当しない
と言えます。

上記、「原体」と「製剤」の意味は、参考URLの〈1 「毒物」・「劇物」とは?〉のページに詳しく説明されています。
また、劇物の定義は、毒物及び劇物指定令第2条第7号によるものです。指定令の原文は総務省の法令データ提供システム(http://law.e-gov.go.jp/)などでご確認ください。

正確には、質問者さんの製品が劇物に該当するか否かは「毒物劇物の判定基準」に準じて判定しなければならないと言えますが、さしあたって上述のように判断しましたので、「毒物劇物の判定基準」について、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会毒物劇物部会の参考資料(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/09/s0902-2i.html)でご確認ください。


さて、質問者さんが毒物劇物営業者に当たるかどうかということですが、参考URLから〈2 「毒物劇物営業者」とは?〉のページをご覧になっていただくと、質問者さんは「劇物を購入しているが、劇物を製造(合成、混合、希釈、小分け等)しているわけではない」ので、毒物劇物営業者に該当しないと考えられます。

ただし、毒物または劇物は基本的に毒物劇物営業者に対してしか譲渡(販売または授与)することができませんので、質問者さんはすでに毒物劇物営業者であるとも考えられます。
もちろん、毒物及び劇物取締法第14条第2項にあるように、毒物劇物営業者に規定の書面を提出すれば譲渡は例外として可能なのですが。

いずれにせよ、以上は私個人の見解ですので、各自治体の保健衛生や薬事担当の部署に実際に問い合わせたうえで判断されるのが確実だと思います。

参考URL:http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html

まず最初に、参考URLに、東京都健康局食品医薬品安全部薬務課の毒物・劇物に関するサイト(http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/yakumu/dokugeki/top.html)を紹介しておきます。


さて、三酸化アンチモン(CAS # 1309-64-4)ですが、「原体」は毒劇法の劇物に該当しますが、「製剤」は同法の劇物には該当しません。

ですから、大まかに言ってしまえば、
●質問者さんが購入されている「原料としての三酸化アンチモン」 = 劇物
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Q2種類の炭酸溶液の混合溶液のpH

重曹溶液と、大気圧下でCO2が溶けた水(以後炭酸水)を混合してできる溶液のpHを理論的に求めたいのですが、いい方法が思い浮かびません。
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どなたかご教授下さい。

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>保管室には『毒物・劇物置場』の様な掲示する義務や法律とかあるのでしょうか?

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http://kenkyu.ihs.u-tokai.ac.jp/11dokugeki/dokugeki.html

http://kenkyu.ihs.u-tokai.ac.jp/11dokugeki/dokugeki.html

大きさの規定はなかったはずですからエクセルなどで自作してもいいと思います。
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これを貼っておかないと保健所の抜き打ち検査の時に指導されてしまいます。

Q緩衝液について 高校化学 CO2(水溶液)とNaHCO3の同物質量の混合液が緩衝液は緩衝液になるとワ

緩衝液について 高校化学


CO2(水溶液)とNaHCO3の同物質量の混合液が緩衝液は緩衝液になるとワークの問題に出てきました

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HCO3- + H+ → H2CO3

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Aベストアンサー

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高校レベルならこの考え方で問題ないと思います。

なぜそうなるかということについては大学レベルかもしれませんが
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イオンにほぼ乖離しないので左辺のCO2+H2Oの方に濃度は偏っています。
ここに酸(H+)や塩基(OH-)を加えた場合、
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[影響を受けるレベルの酸塩基を加えると緩衝作用の効果の外になる]
元々濃度の低い右辺の濃度の積が大きくずれることから、
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Q劇物に該当するのかどうか困っています

毒物及び劇物指定令の第2条63に「硝酸を含有する製剤。ただし、硝酸10%以下を含有するものを除く。」が劇物として規定してあるのですが、硝酸(金属)塩を10%以上溶解させた水溶液については、劇物に該当するのでしょうか。硝酸塩そのものは、毒物及び劇物に指定されていません。硝酸塩が水に溶解したときに硝酸イオン(NO3-)が法律でいう硝酸に該当するかという点です。拡大解釈しすぎでしょうか。ご存じの方教えてください。

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>硝酸塩そのものは、毒物及び劇物に指定されていません。
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QpHと緩衝溶液の実験の質問です。

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また、水酸化ナトリウムとアンモニアは一価の酸ですよね?
実験に使用した溶液の濃度は0.1MであるにもかかわらずpHの値が2近くなるのはなぜなんですか?

電離平衡が関係しているのかな?と思うのですがどう関係するのかよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

HClのような強酸はほぼ100%解離しますが、酢酸のような弱酸はその一部しか解離(電離)しないからです。

弱酸の解離度はその濃度で変わりますが、0.1mol/Lのときは約1.3%程度とかなり小さい為、
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QpH4.7の緩衝溶液を200ml作りたい

pH4.7の緩衝溶液を200ml作りたい

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Aベストアンサー

 そのやり方だと酢酸が0.5mol/L、酢酸ナトリウムが0.5mol/Lになり、酢酸(CH3COOHとCH3COO-の合計)としては1mol/Lになります。また、酢酸と酢酸ナトリウムが等モルのときにpHが4.7になるかどうか・・・。
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 下記URLはご参考ということで。
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Q毒劇物は医薬品なの?

常識的な質問で恥ずかしいのですが、毒物、劇物も医薬品なのですか?
麻薬は医薬品ですが、毒劇物も医薬品の一部とみなされるのか
医薬品という概念の中に毒劇物も含まれているのですか?
わかる方、教えて下さい。

Aベストアンサー

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精神約に多いです、内服薬は消化吸収なので効果が若干薄れますが、注射剤も結構使ってますよ!注射剤は直接血管(静脈など)に投与するので、医師の判断が必要です。
しかし、こんな薬が儲かるのですよ!(よく効きますから)

何が言いたいかというと、医薬品の安全性は保証されるべきですが、続けていることによる、依存症-つまり麻薬との因果と直接簡結させるのには無理がありますが、人の心理面に対しては近いものもありますね、注意しましょうね。
そんなもの、生命関連品とかいいながら、薬に対して本音はいえません。
勿論、副作用はあります。

又、貴方のご質問については、医薬用劇物はありますが、ほとんどは医薬部外でしょう、毒物は聞いたことがありません、(試験には毒物等・シアンとかよく使います)

中高年です。

製薬会社で品質管理をしていた退職者です。(自己都合ですよ)

薬によっては、麻薬を原料とするもの、猛毒を原料とするものは少なからずありますよ、倍散混合して、他の原料等と混ぜ薄めることにより毒薬→劇薬に緩和させて混合させているもの等もあります。

しかし、体調に影響を及ぼす-健康被害(副作用別途)は当然、発生させないということは絶対的に立証されなければ厚生労働署や都道府県の薬務課が承認できません。
しかし、病気の元となる殺菌には・・・・・・理解できますね。
後、麻薬は抗精...続きを読む

Q緩衝溶液のpHの変化

高校2年生です。
0.02Nの酢酸に0.1NのNaOHを1滴ずつ加え、
毎回pHを測定しました。

この実験について考察しているのですが、
先生いわく

今回は[H+]=Ka*{[酢酸]/[NaOH]}として計算してよい。
これは近似によって求められるが、
元の式はまだ君たちには理解できないと思うので、
今回は教えるつもりはない。

とのことでした。
先生に直接聞いたのですが、
混乱して欲しくないとのことで教えてもらえませんでした。

[H+][CH3COO-]/[CH3COOH]=Kaより、
[H+]=Ka*{[CH3COOH]/[CH3COO-]}としているのだと思うのですが、
ここからどのようにして上記の式に近似できるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1ですが、かなり冗長で分かりにくいかも知れませんが一応説明しておきます。

NaOHは完全に解離するとして、[NaOH]=[Na^+]と書けますね。

[酢酸]は、CH3COOHが「解離する前の初濃度」と考えてください。
すると解離度に関係なく常に、
[酢酸]=[CH3COOH]+[CH3COO^-] が成り立っていますよね。
これを変形して、[CH3COOH]=[酢酸]-[CH3COO^-]

また溶液は「水、酢酸、NaOH」という、電気的に中性の物質が混ざった混合物なので、
全体としても常に電気的に中性でしょう。よって次の式が成り立ちます。

(正の電荷の総和)=[H^+]+[Na^+]=[CH3COO^-]+[OH^-]=(負の電荷の総和)
変形して、[CH3COO^-]=[H^+]+[Na^+]-[OH^-]

これらを、[H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=Ka の式にぶち込んで、[H^+]についてまとめると、

[H^+]=Ka{[酢酸]-([H^+]+[Na^+]-[OH^-])}/([H^+]+[Na^+]-[OH^-])

[Na^+]がそれ程小さくなく、[Na^+]>>[H^+]、[OH^-]と見なせる時、
[H^+]、[OH^-]を無視して式は近似的に、

[H^+]≒Ka([酢酸]-[Na^+])/[Na^+]

更に、滴定の比較的最初の頃であれば、[酢酸]>>[Na^+]と見なせるため式はかなり大雑把に、

[H^+]≒Ka*[酢酸]/[Na^+]=Ka*[酢酸]/[NaOH]

のようになると思いますが理解できましたか???
混乱させてしまったらゴメンなさいね。

#1ですが、かなり冗長で分かりにくいかも知れませんが一応説明しておきます。

NaOHは完全に解離するとして、[NaOH]=[Na^+]と書けますね。

[酢酸]は、CH3COOHが「解離する前の初濃度」と考えてください。
すると解離度に関係なく常に、
[酢酸]=[CH3COOH]+[CH3COO^-] が成り立っていますよね。
これを変形して、[CH3COOH]=[酢酸]-[CH3COO^-]

また溶液は「水、酢酸、NaOH」という、電気的に中性の物質が混ざった混合物なので、
全体としても常に電気的に中性でしょう。よって次の式が成り立ちます。

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