わかりやすく教えてもらえませんか?
QSARも一緒に教えてくれるとうれしいです。

A 回答 (1件)

 「わかりやすく教えてもらえませんか?」と言われても,ここには書ききれないと思います。

「QSARも一緒に」となると尚更です。少し古いですが,次の成書は参考になると思います。

化学の領域増刊122号
薬物の構造活性相関 ドラッグデザインと作用機作研究への指針
編 集: 構造活性相関懇話会
出版社: 南江堂
出版年: 1979年

 中には,「構造活性相関の意義と役割」と題した藤田稔夫先生自身による総説があります。また,「定量的構造活性相関(Hansch 法)」と題した総説もあります。
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QQSAR(定量構造活性相関)について、

QSARについて調べています。
全く素人の学生でも理解できる参考書がありましたら、
教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

rei00 です。

 失礼しました。大学院の方で,薬学で,天然物化学・・・。そう言えば,以前にも回答してますね,私。

 と言う事でしたら,化学も薬理も一応基礎はご存じということでアドバイスいたします。と言っても,私も QSAR はキチンと勉強した事がありませんので,初歩の初歩の話になるかも知れませんが。

 薬学で QSAR と言えば「構造活性相関」の話になるかと思います。以下に書くのは QSAR ではなく,構造活性相関に関する成書です。

 まづ,有機化学で構造活性相関が出て来るのは,「医薬品化学」,「メディシナルケミストリ-」,「創薬化学」等のタイトルの成書です。

 薬理学の方で出て来るのは,「分子薬理学」,「量子薬理学」等のタイトルの成書です。

 以下に私が図書で見て勉強しようかと思った本を記載しておきますが,yonda さんの目的に合うかどうかは疑問ですので,ご自分で上記のような成書を見比べて下さい。

「最新創薬化学~探索研究から開発まで~ 上巻,下巻」
 著編者:カミル・ジョ-ジス・ウェルムス,長瀬博
 出版社:テクノミック
 刊行年:上巻 1998.8,下巻 1999.9
  金額:各 \8,800

「コンピュータ分子薬理学」
 P.M.ディーン著,江崎 俊之訳
 地人書館(↓)
 A5判/448頁/\6,311

「リチャーズ 量子薬理学」
 W.G.リチャーズ著,江崎 俊之訳
 地人書館(↓)
 A5判/384頁/\4,800

 これら2つは,下のペ-ジの「検索」の「医学・薬学」の「薬学」に簡単な説明があります。

参考URL:http://www.chijinshokan.co.jp/

rei00 です。

 失礼しました。大学院の方で,薬学で,天然物化学・・・。そう言えば,以前にも回答してますね,私。

 と言う事でしたら,化学も薬理も一応基礎はご存じということでアドバイスいたします。と言っても,私も QSAR はキチンと勉強した事がありませんので,初歩の初歩の話になるかも知れませんが。

 薬学で QSAR と言えば「構造活性相関」の話になるかと思います。以下に書くのは QSAR ではなく,構造活性相関に関する成書です。

 まづ,有機化学で構造活性相関が出て来るのは,「医...続きを読む

QC4H100の示性式教えてもらえませんか??

7つ書かなければならないのですが、化学が苦手なので教えていただけると幸いです・・・・

Aベストアンサー

<アルコール4種>
CH3CH2CH2CH2OH
CH3CH2CH(OH)CH3
(CH3)2CHCH2OH
(CH3)3COH

<エーテル3種>
CH3OCH2CH2CH3
CH3OCH(CH3)2
CH3CH2OCH2CH3

Cの手の数=4、oの手の数=2、Hの手の数を1として、
パズルのように構造を書いてみるとわかりやすいです。

Q化学反応式の価数計算方法を教えてもらえないでしょうか? xNO+yNH3+zO2→αN2+βH2O

化学反応式の価数計算方法を教えてもらえないでしょうか?

xNO+yNH3+zO2→αN2+βH2O

の、x,y,z,α,β の値をもとめる方法です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Nについて x+y=2α
Oについて x+2z=β
Hについて 3y=2β
連立方程式で解くのですが変数4つに対して式が3つです。
これを元にテキトーに数字を入れて調整してみました。

2NO+2NH3+1/2O2→2N2+3H2O
4NO+4NH3+O2→4N2+6H2O

Q回答が無い問題ですが解き方も一緒に教えてください!

問題)銅の粉末3.2gを加熱すると、加熱後の物質の質量は3.7gになりました。できた酸化銅の質量は    何gですか?

Aベストアンサー

3.2gの銅を加熱したら3.7gになった(酸化した)
この一連の話を化学式にして考えますと(酸化銅はIIのみが生成したと仮定する)

Cu + O2 ⇒ CuO + Cu
(加熱後は未反応のCuが残っている)

また各々の物質量は
Cu:63.5[g/mol]
CuO:79.5[g/mol]
※以降単位は[]内に入れます

最初はCuが3.2gなので
3.2[g]/63.5[g/mol]≒50[mmol]

これを上の化学式に当てはめて
50mCu+xO2 ⇒ yCuO + (50m-y)Cu

つまり元々50[mmol]のCuが反応してy[mol]のCuOが生成し、(50m-y)[mol]のCuが残ったという式になります。

50[mmol]Cu=3.2[g]
y[mol]CuO + (50m-y)[mol]Cu = 3.7[g]

なので
y[mol](CuO-Cu)+50[mmol]Cu = 3.7[g]
y[mol](CuO-Cu) = (3.7-3.2)[g]
y[mol](79.5-63.5[g/mol])=0.5[g]
16y[g]=0.5[g]
y≒32[mmol]

加熱後は
32[mmol]のCuOと18[mmol]のCuが残っている事になります。

32[mmol]×79.5[g/mol]≒2.54[g]
18[mmol]×69.5[g/mol]≒1.16[g]
(CuOとCuの合計は3.7[g]ですね)

式自体は化学式が入っているので分かりにくいですが、書いてあることは1次方程式(y=ax+b)のレベルです。

3.2gの銅を加熱したら3.7gになった(酸化した)
この一連の話を化学式にして考えますと(酸化銅はIIのみが生成したと仮定する)

Cu + O2 ⇒ CuO + Cu
(加熱後は未反応のCuが残っている)

また各々の物質量は
Cu:63.5[g/mol]
CuO:79.5[g/mol]
※以降単位は[]内に入れます

最初はCuが3.2gなので
3.2[g]/63.5[g/mol]≒50[mmol]

これを上の化学式に当てはめて
50mCu+xO2 ⇒ yCuO + (50m-y)Cu

つまり元々50[mmol]のCuが反応してy[mol]のCuOが生成し、(50m-y)[mol]のCuが残ったという式になります。

50[mmol]Cu=3.2[g...続きを読む

Q急いでます!問題解いてもらえませんか?

1.水の0度における融解熱はkj/molであり、100度における蒸発熱kj/molである。
  0度の氷1.8gをすべて100度の水蒸気にするには、何kjの熱量が必要か?
  水の比熱は4.2j/(g・K)とし、有効数字2けたで答えよ。
2.濃度不明の塩酸10.0mlにフェノールフタレイン溶液を1~2滴加え、0.2mol/L
  の水酸化ナトリウム水溶液をビュレットから滴下していったところ、12.0ml
  加えたところで指示薬が変色した。塩酸のモル濃度は何mol/lか?

本当に急いでて、ヒントをもらっても手つかずです・・・。答えと答えまでの
導き方を教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

2だけですが、こんな感じでは?

12.0(mL)×0.2(mol/L)×1/1000=24.0×1/10000(mol)
24.0×1/10000(moL)×1000/10(1/L)=24.0×1/100(mol/L)

ということで24.0×10の-2乗です。

解説としては

NaOH+HCL→NaCl+H2O

という化学式からわかりますように塩酸と水酸化ナトリウムは一対一で反応しますので、指示薬が変色=反応が完了したということは水酸化ナトリウムと塩酸が等モル存在することになります

こんな説明でいかがでしょう


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