わかりやすく教えてもらえませんか?
QSARも一緒に教えてくれるとうれしいです。

A 回答 (1件)

 「わかりやすく教えてもらえませんか?」と言われても,ここには書ききれないと思います。

「QSARも一緒に」となると尚更です。少し古いですが,次の成書は参考になると思います。

化学の領域増刊122号
薬物の構造活性相関 ドラッグデザインと作用機作研究への指針
編 集: 構造活性相関懇話会
出版社: 南江堂
出版年: 1979年

 中には,「構造活性相関の意義と役割」と題した藤田稔夫先生自身による総説があります。また,「定量的構造活性相関(Hansch 法)」と題した総説もあります。
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Qgroovy は今でも使用されていますか

groovy という単語は、(レコードの)「溝」から来たそうですね。Simon & Garfunkel の歌にも Feeling Groovy という副題の歌がありました。また、名詞groove も、What a groove! などと使えるようですが、この groovy という単語、今でも英語圏で頻用されているのでしょうか。
私は93年にオクラホマの高校で教育実習生としていましたが、現地の高校生は Cool としか言わなかったように思うのですが、最近の事情をご存じの方、お教え下さい。

また、このように、使用頻度を確認できるコーパスのようなサイトがありましたらご紹介下さい。

Aベストアンサー

Gです。

もし子供に'Dad, you lived in a groovy era"と言われたら、groovyは時代に生きたではなく、恐竜の時代に生きていたんだよ!古い、古い!、と言われているんですね。

ですから、あの時代(35年前)を笑うコメディーで使われたりはしますが、日本語の最近死語と言われるようになった単語と同じレベルだと思ってください。

意味が分かる程度では、使われるとはいえないと思いますよ。 ま、意味がわからない20代の人入るかもしれませんね。知ってても、「吾が輩は」を知っているけど、使わない、と同じですね。

なお、私も、Groovyと言われていた時には生きていましたよ。 <g>

QQSAR(定量構造活性相関)について、

QSARについて調べています。
全く素人の学生でも理解できる参考書がありましたら、
教えて頂けないでしょうか。

Aベストアンサー

rei00 です。

 失礼しました。大学院の方で,薬学で,天然物化学・・・。そう言えば,以前にも回答してますね,私。

 と言う事でしたら,化学も薬理も一応基礎はご存じということでアドバイスいたします。と言っても,私も QSAR はキチンと勉強した事がありませんので,初歩の初歩の話になるかも知れませんが。

 薬学で QSAR と言えば「構造活性相関」の話になるかと思います。以下に書くのは QSAR ではなく,構造活性相関に関する成書です。

 まづ,有機化学で構造活性相関が出て来るのは,「医薬品化学」,「メディシナルケミストリ-」,「創薬化学」等のタイトルの成書です。

 薬理学の方で出て来るのは,「分子薬理学」,「量子薬理学」等のタイトルの成書です。

 以下に私が図書で見て勉強しようかと思った本を記載しておきますが,yonda さんの目的に合うかどうかは疑問ですので,ご自分で上記のような成書を見比べて下さい。

「最新創薬化学~探索研究から開発まで~ 上巻,下巻」
 著編者:カミル・ジョ-ジス・ウェルムス,長瀬博
 出版社:テクノミック
 刊行年:上巻 1998.8,下巻 1999.9
  金額:各 \8,800

「コンピュータ分子薬理学」
 P.M.ディーン著,江崎 俊之訳
 地人書館(↓)
 A5判/448頁/\6,311

「リチャーズ 量子薬理学」
 W.G.リチャーズ著,江崎 俊之訳
 地人書館(↓)
 A5判/384頁/\4,800

 これら2つは,下のペ-ジの「検索」の「医学・薬学」の「薬学」に簡単な説明があります。

参考URL:http://www.chijinshokan.co.jp/

rei00 です。

 失礼しました。大学院の方で,薬学で,天然物化学・・・。そう言えば,以前にも回答してますね,私。

 と言う事でしたら,化学も薬理も一応基礎はご存じということでアドバイスいたします。と言っても,私も QSAR はキチンと勉強した事がありませんので,初歩の初歩の話になるかも知れませんが。

 薬学で QSAR と言えば「構造活性相関」の話になるかと思います。以下に書くのは QSAR ではなく,構造活性相関に関する成書です。

 まづ,有機化学で構造活性相関が出て来るのは,「医...続きを読む

Qイオン式と組成式と分子式の違いについて質問です。 化学式とは〜式の総称だというのはわかるのですが、

イオン式と組成式と分子式の違いについて質問です。
化学式とは〜式の総称だというのはわかるのですが、
組成式と分子式、イオン式の違いがよくわかりませんでした。
これは表すものが違うことで生じた名称なのでしょうか?
それとも同じものでもそれぞれの式で表せるのでしょうか?
後者が当てはまる場合はそれぞれの式で表した場合の違いを具体的なもので教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

イオン式 イオンを表すときに用いる式 H+ (SO4)2- 等。

組成式 物質の元素構成について重点を置いて表す式、FeC3(セメンタイト、鉄と炭素の合金、分子として存在はしていない)、P2O5(五酸化二リン、実際の化合物の分子はP4O10)。

分子式 分子の元素構成を表す式、P2O5(五酸化二リン)の実際の化合物の本当の分子式はP4O10で十酸化四リン。

化学式の中でも、イオン式はイオンの電荷の状態を表す必要があるため組成式や分子式とは異なるが、
複雑な構造の分子のイオン状態を表そうとした場合、イオン式か分子式か組成式かの呼び方が曖昧になってきます。

組成式と分子式の違いも不明瞭ことがありますね、
セメンタイト等の金属材料の析出物は、ある結晶構造を持つが”分子”という形態を取らないため組成式でしか表せないことが多いです。

また、上記で例に出した五酸化二リンは、分子的には十酸化四リンが正しいが、慣用的に五酸化二リンと用いられることが多いです。
他に、分子の構造を表すことに重きを置いた構造式(数種有り)や、
実験式(構造や組成を確かめる途中の元素構成をアバウトに表した式)等がありこれは組成式に近い表し方をします。

何を表すかによって、式を使い分けている部分がある。
明確な区分が存在していない部分もある。
慣用的に昔からだから…という部分もある。
化学の分野によって、特に、構造式、分子式、組成式と断らなくても通じてしまう部分がある。

中高の教科書で教わるような基本的なことなのですが、曖昧に使い分けていることが時々ありますね。

イオン式 イオンを表すときに用いる式 H+ (SO4)2- 等。

組成式 物質の元素構成について重点を置いて表す式、FeC3(セメンタイト、鉄と炭素の合金、分子として存在はしていない)、P2O5(五酸化二リン、実際の化合物の分子はP4O10)。

分子式 分子の元素構成を表す式、P2O5(五酸化二リン)の実際の化合物の本当の分子式はP4O10で十酸化四リン。

化学式の中でも、イオン式はイオンの電荷の状態を表す必要があるため組成式や分子式とは異なるが、
複雑な構造の分子のイオン状態を表そうとした場合、イオン式か分...続きを読む

QC4H100の示性式教えてもらえませんか??

7つ書かなければならないのですが、化学が苦手なので教えていただけると幸いです・・・・

Aベストアンサー

<アルコール4種>
CH3CH2CH2CH2OH
CH3CH2CH(OH)CH3
(CH3)2CHCH2OH
(CH3)3COH

<エーテル3種>
CH3OCH2CH2CH3
CH3OCH(CH3)2
CH3CH2OCH2CH3

Cの手の数=4、oの手の数=2、Hの手の数を1として、
パズルのように構造を書いてみるとわかりやすいです。

Qイオン反応式・組成式の表記の仕方の違いについて

私は今高1で化学Iを勉強しています。

そのなかの組成式で持った疑問についてです。


化学反応式やイオン反応式や電離式では

化学反応式の例) 2H2O2→2H2O+O2

イオン反応式の例) 2Ag^+ +Cu→2Ag +Cu^2+


組成式の例) 酸化ナトリウム Na^2O  ※ナトリウムイオン Na^+  酸化物イオン O^2-


化学反応式イオン反応式や電離式では化学式の係数がその式のもっとも簡単な整数比を表して

いますよね?

ですが組成式ではその式のもっとも簡単な整数比を表している所は元素記号の右下ですよね?


なぜ簡単な整数比を表しかたがそれぞれ違うのですか?

これはただの決まりなのでしょうか?
 

Aベストアンサー

イオン反応式や電離式は化学反応式の一種。
化学反応式というのは、
ある化学反応について、反応物や生成物を化学式で書いて矢印で結び、係数をつけてその反応する比をあらわしたもの。

組成式は化学式の一種。
カテゴリの違うものを比較しようとしても意味はないですね。

Q化学反応式の価数計算方法を教えてもらえないでしょうか? xNO+yNH3+zO2→αN2+βH2O

化学反応式の価数計算方法を教えてもらえないでしょうか?

xNO+yNH3+zO2→αN2+βH2O

の、x,y,z,α,β の値をもとめる方法です。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Nについて x+y=2α
Oについて x+2z=β
Hについて 3y=2β
連立方程式で解くのですが変数4つに対して式が3つです。
これを元にテキトーに数字を入れて調整してみました。

2NO+2NH3+1/2O2→2N2+3H2O
4NO+4NH3+O2→4N2+6H2O

Q示性式について

組成式がCH2O
分子式がC2H4O2
となった物質がありました。
その物質はカルボキシル基を持っていたそうなので、
-COOOを組成式と分子式に足した結果、
組成式が方が-CH2OCOOOと
分子式の方が-C2H4O2COOO
という示性式が出来上がったのですが答えは
CH3COOO
となっていました。

示性式とはどの式にカルボキシル基を足すものなのでしょうか?
それとなぜ組成式と分子式に足す場合に元のOが消えている気がするのですがなぜでしょう?
組成式、分子式、示性式CとHとOはどの順番に並べてもいいものなのでしょうか?

ご回答の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、カルボキシル基は-COOHです。-COOOではありません。
そして、組成式というのは原子の個数の比率しか表しておらず、実際の構造を考える直接のヒントにはなりません。
分子式がC2H4O2ということですので、この物質は炭素原子2個、水素原子4個、酸素原子2個でできています。
「○○基を持つ」とは、分子を構成する原子がどのように結合していたかのことです(これは日本語力の問題)。
C2H4O2にさらに-COOHがつくのではなく、C2H4O2のうち一部の原子のつながりが特定できたと言うことです。
よって、C1個とH3個は未確定ですが、-COOHだけは確定です。
このあと-COOHの左につながる原子を考えるのですが、
HをつなげてしまうとH-COOHで完結してしまい、分子式C2H4O2になりませんからこれは違います。
ということでCをつなげます。C-COOHとなり、Cの残った結合の手にさらに3つ水素が結合できますから
CH3COOH、分子式にしてC2H4O2となって題意を満たします。

高校化学の構造解析は所詮パズルです。楽しみましょう。

組成式、分子式はC,H,Oの順に書くのが慣例で、
示性式は特定の官能基を目立たせて書く物ですから、その官能基がわかるように書かねばなりません。
官能基がわかれば性質がわかる、だから示性式と言います。

まず、カルボキシル基は-COOHです。-COOOではありません。
そして、組成式というのは原子の個数の比率しか表しておらず、実際の構造を考える直接のヒントにはなりません。
分子式がC2H4O2ということですので、この物質は炭素原子2個、水素原子4個、酸素原子2個でできています。
「○○基を持つ」とは、分子を構成する原子がどのように結合していたかのことです(これは日本語力の問題)。
C2H4O2にさらに-COOHがつくのではなく、C2H4O2のうち一部の原子のつながりが特定できたと言うことです。
よって、C1個とH3個は未...続きを読む

Q回答が無い問題ですが解き方も一緒に教えてください!

問題)銅の粉末3.2gを加熱すると、加熱後の物質の質量は3.7gになりました。できた酸化銅の質量は    何gですか?

Aベストアンサー

3.2gの銅を加熱したら3.7gになった(酸化した)
この一連の話を化学式にして考えますと(酸化銅はIIのみが生成したと仮定する)

Cu + O2 ⇒ CuO + Cu
(加熱後は未反応のCuが残っている)

また各々の物質量は
Cu:63.5[g/mol]
CuO:79.5[g/mol]
※以降単位は[]内に入れます

最初はCuが3.2gなので
3.2[g]/63.5[g/mol]≒50[mmol]

これを上の化学式に当てはめて
50mCu+xO2 ⇒ yCuO + (50m-y)Cu

つまり元々50[mmol]のCuが反応してy[mol]のCuOが生成し、(50m-y)[mol]のCuが残ったという式になります。

50[mmol]Cu=3.2[g]
y[mol]CuO + (50m-y)[mol]Cu = 3.7[g]

なので
y[mol](CuO-Cu)+50[mmol]Cu = 3.7[g]
y[mol](CuO-Cu) = (3.7-3.2)[g]
y[mol](79.5-63.5[g/mol])=0.5[g]
16y[g]=0.5[g]
y≒32[mmol]

加熱後は
32[mmol]のCuOと18[mmol]のCuが残っている事になります。

32[mmol]×79.5[g/mol]≒2.54[g]
18[mmol]×69.5[g/mol]≒1.16[g]
(CuOとCuの合計は3.7[g]ですね)

式自体は化学式が入っているので分かりにくいですが、書いてあることは1次方程式(y=ax+b)のレベルです。

3.2gの銅を加熱したら3.7gになった(酸化した)
この一連の話を化学式にして考えますと(酸化銅はIIのみが生成したと仮定する)

Cu + O2 ⇒ CuO + Cu
(加熱後は未反応のCuが残っている)

また各々の物質量は
Cu:63.5[g/mol]
CuO:79.5[g/mol]
※以降単位は[]内に入れます

最初はCuが3.2gなので
3.2[g]/63.5[g/mol]≒50[mmol]

これを上の化学式に当てはめて
50mCu+xO2 ⇒ yCuO + (50m-y)Cu

つまり元々50[mmol]のCuが反応してy[mol]のCuOが生成し、(50m-y)[mol]のCuが残ったという式になります。

50[mmol]Cu=3.2[g...続きを読む

Q回帰式と近似式について

回帰式と近似式の違いについてどなたか教えてください。
回帰式とは最小二乗法で求めた式(1次式に回帰して?)、近似式とは実測値に基づいてなんらかの方法で算出した式の事でしょうか?数学の知識に乏しいのでよくわかりません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.2です。補足質問にお答えします。

> 予測値と実測値の差は 回帰式<近似式 なのでしょうか?

ちょっと意味不明です。

もう一度整理してみます。
まず回帰式と近似式は別物と考えた方がいいです。
y=f(x)という関数(理論式又は経験式)が有るとします。

関数そのものは判っているが、複雑で取り扱いが面倒なので
実用的に差支えが無い程度に簡略化して使うというのが近似式です。
No.2であげた例がそれにあたります。

次に関数の次数はわかっているが係数が判らない時又は全く何もわからない場合に
実測値又は実験値から元の関数を推定するのが回帰式です。
これは統計的処理というか数学的(算数的)処理で行います。

さらに
理論値・・理論式がわかっている場合
予測値・・普通は経験式がわかっている場合
実測値・・説明の必要は無いでしょう
近似値・・近似式で値を求めた場合、
  又はまるめを行った場合:例えば円周率πを3.14で近似

最後に、無理やり解釈すれば回帰式は理論式又は経験式の代用品という意味では
近似式の仲間に入ると言えなくも無いでしょう。
真ならずとも遠からず・・ですね。

No.2です。補足質問にお答えします。

> 予測値と実測値の差は 回帰式<近似式 なのでしょうか?

ちょっと意味不明です。

もう一度整理してみます。
まず回帰式と近似式は別物と考えた方がいいです。
y=f(x)という関数(理論式又は経験式)が有るとします。

関数そのものは判っているが、複雑で取り扱いが面倒なので
実用的に差支えが無い程度に簡略化して使うというのが近似式です。
No.2であげた例がそれにあたります。

次に関数の次数はわかっているが係数が判らない時又は全く何もわから...続きを読む

Q急いでます!問題解いてもらえませんか?

1.水の0度における融解熱はkj/molであり、100度における蒸発熱kj/molである。
  0度の氷1.8gをすべて100度の水蒸気にするには、何kjの熱量が必要か?
  水の比熱は4.2j/(g・K)とし、有効数字2けたで答えよ。
2.濃度不明の塩酸10.0mlにフェノールフタレイン溶液を1~2滴加え、0.2mol/L
  の水酸化ナトリウム水溶液をビュレットから滴下していったところ、12.0ml
  加えたところで指示薬が変色した。塩酸のモル濃度は何mol/lか?

本当に急いでて、ヒントをもらっても手つかずです・・・。答えと答えまでの
導き方を教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

2だけですが、こんな感じでは?

12.0(mL)×0.2(mol/L)×1/1000=24.0×1/10000(mol)
24.0×1/10000(moL)×1000/10(1/L)=24.0×1/100(mol/L)

ということで24.0×10の-2乗です。

解説としては

NaOH+HCL→NaCl+H2O

という化学式からわかりますように塩酸と水酸化ナトリウムは一対一で反応しますので、指示薬が変色=反応が完了したということは水酸化ナトリウムと塩酸が等モル存在することになります

こんな説明でいかがでしょう


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