税理士と公認会計士どちらが将来性が高いですか?
私は税理士を目指そうかと思っているのですが、
独学で勉強できますか?
専門学校へ行くとしたらどこの学校が良いですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

専門学校で講師をしております。



税理士よりも公認会計士の方が難易度はやや高く、その分将来性は高いでしょう。ただしあくまでどちらも客商売。資格がとれたからといって安定するわけではないことを覚えていてください。

税理士を独学で。ということですが、それは教習所に行かずに免許をとろうとするよりも無茶です(絶対無理って訳じゃないですけど)。宣伝になってしまいますが専門学校に通いましょう。

どこがいいか。それはもちろんうちだと言いたいですが、実際にはタイプがあるようです。つまり、大原に合わないけどTACには合う人、逆にTACに合わないけど大原に合う人など、人によって違うので一概にどこがいいか言えないということです。税理士をめざす人のためのサイトを検索したり、実際に学校に行ってみたり(体験受講できるところがあります)、情報をかき集めてみてu-oneさんに合ったところを探してください。

最後に、税理士になりたければあきらめないようにと言いたいです。5科目取るためには長丁場になります。その間にu-oneさんを取り巻く環境は変化してしまうでしょう。それでも変わらずに勉強を続けること、これさえできれば必ずいつかは税理士になれます。というかこれが一番大変ですが(かくいう私は環境の変化に負けました)がんばってください。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q税理士の相場について

はじめまして。相続の件についてお聞きしたいんですが、兄弟二人で母親(配偶者は死亡)の財産を相続した場合基本控除を超えるため相続税の申告を税理士に任せようかと思いますが税理士にかかる費用の大体の相場(費用の計算方法)などわかる方がおりましたら教えてください。相続する額は総額約1億円です。相続する内容は戸建の家屋と保険金や会社の退職金などです。税務署から税理士のリストをもらいましたが、費用などがあまりにも高い税理士はなるべく遠慮したいのでくわしい方いましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずは、基礎控除ですが、兄弟二人が相続人ということですので「5000万+1000×2=7000万」になります。

次に「相続する額は総額約1億円」とありますが、これは単純は時価もしくは相続税評価額の合計でしょうか?

相続税評価の方法についてみていきますと

1.居住用家屋…固定資産税評価額(経過年数等によっても違いますが、時価の7割程度)

2.居住用土地…市街地ですと路線価を基に算定しますが、土地の形状によっては評価減ができますし、居住用土地の評価はそこに居住している人などが取得すると240平米以下の部分まで80%の評価減(つまり、20%の評価)ができます。(小規模宅地等の評価減といいます)

3.保険金…非課税枠「500万×法定相続人数2人=1000万」を死亡保険金から差引けます。

4.退職金…非課税枠「500万×法定相続人数2人=1000万」を死亡退職金から差引けます。

つまり、上記3.4.で確実に「1000万+1000万=2000万」は課税対象額が減額できますし、居住用家屋も通常時価よりは低い金額であること、土地については80%(240m2まで)の減額が可能です。

仮に単純な時価の総額が1億円というここであれば、そこから非課税枠合計2000万を差引いて8000万。8000万から基礎控除7000万を差引いて1000万。ということは居住用不動産の財産評価や他に負債によっては相続税はかなり圧縮できます。

ただ、相続税がOであっても、小規模宅地等の評価減を使用してOになっている場合には相続税の申告が必要です。

税理士に依頼すれば、#1の回答の通り数十万の報酬は必要になりますが、親族関係も特に複雑でなく、分割方法も決まっていて、財産内容も上記のものでしたら、ご自身でも申告書作成は可能です。わからないことがあれば税務署に資料を持ち込んでお尋ねになれば教えてくれます。

もし、税理士に依頼されるのであれば下記のような紹介してくれるサイトもありますのでご参考までに。(同じ税理士でも相続申告の経験があまりない税理士もいますので・・・)

http://www.expert-net.com/samurai/ad/

http://www.jalic.jp/

参考URL:http://www.fpstation.co.jp/souzoku/souzoku-now/1_30.html

まずは、基礎控除ですが、兄弟二人が相続人ということですので「5000万+1000×2=7000万」になります。

次に「相続する額は総額約1億円」とありますが、これは単純は時価もしくは相続税評価額の合計でしょうか?

相続税評価の方法についてみていきますと

1.居住用家屋…固定資産税評価額(経過年数等によっても違いますが、時価の7割程度)

2.居住用土地…市街地ですと路線価を基に算定しますが、土地の形状によっては評価減ができますし、居住用土地の評価はそこに居住している人などが取得すると240...続きを読む

Q公認会計士 米国公認会計士 税理士

転職を考えています。
(背景)
私は、今年の春から証券会社に勤務し始めました。
現在会社が事業転換の時期に当たり、社内が正直とてもぐらぐらしている状態です。半年後の自分さえ見えない状況なので、転職・資格を考えています。

(今後の方向性)
業務内容は財務諸表などを見て審査をする部門です。
現在、簿記2級、外務員一種、民法などを勉強中ですが、会社を辞めて資格を取るなら会計士、税理士を考えています。英語もできるので、米国公認会計士も考えています。

ただ、相当ハードな資格なので、もっとこれらの資格について知った上で結論を出したいです。

(質問)
(1)これらの資格を持ってる人は、この職業のやりがいとか、ハードな勉強を乗り越えられたモチベーションになったものを教えてください。

(2)今、審査部で学んでいること(財務諸表を読めるように簿記、民法などを勉強し始めました)を、これらの資格に結びつけるには、どのような勉強の仕方をしたらいいですか?

教えてください。

Aベストアンサー

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでしょうが長くなるので他の方に任せます。


(2)
おそらく個人で行う勉強は、これらの試験に照らして考えると勉強のレベルにおそらく入らないものです。だからと言って勿論重用性がないというわけではありません。
個人的には1ページ学習をすすめるのにどんなに時間がかかってもいいので、その結論の背景や結論に至る過程をたとえ文字になって示されていないものであっても、読み取って理解していくような勉強をすれば先につながると思います。またそのような姿勢がないと合格してもなかなか仕事についていけないと思います。

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでし...続きを読む

Q税理士費用について

小規模法人ですが税理士費用の相場について教えてください。現在の契約は月に2万円強、決算6ヶ月分、年末調整4万円前後です。中長期の経営コンサルタント的な契約も含んでおりますが、年間40万円を超える額を払うのは高すぎだと思っています。一般的な相場などがありましたらお教えください。

Aベストアンサー

相場の話になってしまえば、現在の数字は、そうかけ離れたものでもないと思います。
記帳代行を含み、コンサルタント業務に一定の信頼が置ければですが。

税理士さんの仕事は、原価が有って無い様な物ですし、法人の利益の上下によって仕事の内容が、そう変わらないのが良し悪しのようです。

一寸関係ない話のようですが。

仕事の取引先であれば、提供された商品・仕事の質について不満があれば双方の要望をぶつけ合うわけですし、また、その質によって値引きの交渉をなさる場合もあるでしょうし、さらに、厳しい状況なのだから、同業者どうし助け合おうや、などと言う場合もあるわけですよね。

税理士さんとの関係も、それと同じだと思います。

今まで、会社の数字について、損益状況であったり、財務体質であったり、あらゆる面で何らかの共同作業をなさって来たと思うのですが。
そうであれば、今の会社の状況で、どうしても支払額が負担であることを、率直に御相談なさったほうが良いと思います。

私の知り合いの社長のところでは、残念ながら売上の減少傾向が止まらず、社長・奥さんとも役員報酬の減額を止むを得ずする状況になったら、税理士さん自ら、報酬の減額を言ってきたそうです。

「経営の負担になるような報酬まで頂くわけにはいかない」、「今はお互い我慢の時期ですが、一緒に乗り越えて、将来一緒に笑いたいから」、との考えでそうしたらしいです。

一度今後の経営状況の見通しを中心に、今の状況の厳しさをどう一緒に乗り越えて行こうとしてくれているのか、きちんと御意見をぶつけたほうが良いと思います。
その話し合いの中で、「この人は真剣に会社の将来を考えてくれていない」と判断なさったのなら、次の段階にお進みになればよいと思います。

その場合、下記を一つのご参考までに。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1270932

相場の話になってしまえば、現在の数字は、そうかけ離れたものでもないと思います。
記帳代行を含み、コンサルタント業務に一定の信頼が置ければですが。

税理士さんの仕事は、原価が有って無い様な物ですし、法人の利益の上下によって仕事の内容が、そう変わらないのが良し悪しのようです。

一寸関係ない話のようですが。

仕事の取引先であれば、提供された商品・仕事の質について不満があれば双方の要望をぶつけ合うわけですし、また、その質によって値引きの交渉をなさる場合もあるでしょうし、さら...続きを読む

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む

Q税理士、適切な費用は?

10年間やってもらった知り合いの税理士が病気で突然引退しました。適当な人(会社)を探していますが費用がまちまちのようで、どうしたらいいか迷っています。
私は個人営業でパートが一人だけ。やっていることが毎年同じで、税理士に質問することもとくべつありませんので税理士への費用はできるだけかけたくないのです。
今までの税理士と会うのは年に一回だけ。そのとき、一年分の毎日の売り上げや出費をEXCELで書きこんだものを渡しちょっとした話をし、あとは6月と12月にパートの人の給料をメールで知らせるだけの関係でシタガ、税務署の立ち入りを含め問題になったことはまだありません。
節税対策の知恵は不要です。しかし税理士に対する費用を節約したけっか,申告手続きがおざなりになり税務署ににらまれるようになるのも困るのですができるだけ少ない費用で、安心できる税理士を見つける方法,適切な費用(謝礼)をおしえてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
10年間継続している税理士がいなくなると不安ですね。

質問者さんはきっちりと出納帳もつけられているようですし、内容も軽そうなので税理士のかかる負担は抑えられるかと思います。
もちろん青色申告かと思いますが、その場合での相場は月額10,000円~15,000円、決算料(確定申告料)60,000円~80,000円くらいの相場かと感じます。つまり年間全て含めて20万円前後には納まる内容だと思います。

探し方は、ネット、タウンページ、税務署の名簿など多々ありますが弊社で税理士紹介事業を行っていますので、もしよろしければご利用いただければ幸いです。
税理士紹介おまかせナビ http://www.omakase-zeirishi.com/
女性税理士紹介Net  http://josei-zeirishi.net/

価格だけでなく、相談しやすいか、誠実か、など相性の部分もありますので、複数名の税理士に会われて、決めるということも大事かと思います^^

参考URL:http://www.omakase-zeirishi.com/

Q公認会計士の仕事とは? そして、自分は、司法試験ではなく、公認会計士の試験を目指すべきか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通しています。また、具体的な資格は何も持っていませんが、英語も得意です。大学受験段階の模擬試験の結果も良い方でしたし、また、大学受験の準備として、NHKのラジオ放送の『優しいビジネス英語』を聴いていました(今もたまに聴きます)。
 一方で自分は、大学法学部法律学科を卒業後、現在、司法試験の勉強をしています。24歳で、2001年5月にて25歳になります。
ただ、司法試験の勉強を始めた動機の一部は、「周りの人達がそうしているから」というものでした。また、司法試験の勉強をしていても「弁護士や裁判官になっても、国際政治や国際経済に関する知識なんぞ、使うのかな?」という疑問を抱くようになりました。また、司法試験の模擬試験や答練会の成績もあまり良くありません。司法試験の勉強を開始したのが大学2年の秋ですが、当初の1年半年間にて勉強の方法論を誤ったことに遠因があるのかもしれません。
 また、「『難関資格』最短合格の道」(株式会社すばる舎刊)の139ページにて、「勉強期間が3年を経過しても合格できなかった場合、その資格試験と自分との適性を考え直した方が良い」とありました。
 こういう自分は、司法試験の勉強を続けているべきですか、それとも公認会計士等の別の資格試験を目指すべきですか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通...続きを読む

Aベストアンサー

公認会計士でもUSCPAでもありませんが、国際政治
や国際経済に関わることをなさりたいのでしたら、弁護士
なら国際関係に強い法律事務所に入られたり、USCPA
を目指されるのもよいのでは?
私の友人で今年USCPAを受ける人がいるのですが、
その人の英語と会計学の知識では、勉強時間は800時間必要
だと申しておりました。(ちなみにその人は、税理士と
CFPの資格を持っています。)

英語が得意とのことですから、それを活かしてがんばって
くださいね。

Q税理士へ確定申告を頼みたいのですが、相場を教えてください。

税理士へ確定申告を頼みたいのですが、相場を教えてください。

Aベストアンサー

青色申告なら、10万程度
白色申告なら、5万円程度・・・が相場だと思います。
自分は、その程度の金額でやってもらっていました。

Q公認会計士、税理士を目指すための進路について

将来、会計の専門家になりたいと思い、税理士又は公認会計士を考えております。現在、大学三回生で日商簿記一級を六月に合格しました。今年の簿記論も自己採点では合格ライン付近にいます。そこで現在、3つの進路を考えております。
(1)私は簿記(商会工原)は得意なので、試験で簿記の比重が高い公認会計士(公)を目指す
(2)会計事務所等に就職し、税理士(税)の科目合格を目指す
(3)国税専門官(国)を目指し、税務署に務め、10年後に税理士の税法免除を狙う

そこで、試験難易度を考えると 公>税>国
    会計科目で考えると  公>税>国
と認識しております。しかし、法律科目で考えるとどうなるのでしょうか?同じ期間内(約2年)で考えた場合、法律科目の取得難易度や試験範囲(一応税理士なら法人、消費+αを考えております)は、税>公となるのでしょうか??

また、今から勉強を始めた場合、次回の短答試験までに合格レベルに到達することは可能でしょうか?それとも到底不可能でしょうか?学生なので時間は多くとれます。

日商一級から会計士又は税理士に合格した方、会計士試験から撤退して税理士を目指した方、またはその逆の方、その他どのような方でも構いません。いろいろ感じことを教えてください。

将来、会計の専門家になりたいと思い、税理士又は公認会計士を考えております。現在、大学三回生で日商簿記一級を六月に合格しました。今年の簿記論も自己採点では合格ライン付近にいます。そこで現在、3つの進路を考えております。
(1)私は簿記(商会工原)は得意なので、試験で簿記の比重が高い公認会計士(公)を目指す
(2)会計事務所等に就職し、税理士(税)の科目合格を目指す
(3)国税専門官(国)を目指し、税務署に務め、10年後に税理士の税法免除を狙う

そこで、試験難易度を考えると 公>税>国
...続きを読む

Aベストアンサー

公務員受験の者です。
今から国税専門官の勉強をはじめるとまず税理士や公認会計士の勉強はできません。なぜなら、公務員試験も科目数がかなり多いことと、開始時期が比較的遅いからです。
私が国税用に勉強したのは、憲法、民法、行政法、商法、会計学、経済学、経営学、財政学、政治学、社会学それに加え教養という面で日本史、世界史、地理、地学、物理、数学、文学、思想、芸術です。さらに専門記述という各科目1問ずつ1200字目安の記述もあります。

商法、民法は必須回答で、他は科目選択です。
一科目につき7問。商法は2問。民法は5問だったかな?
難易度で言えば、当然公認会計士、税理士の方が断然高いでしょう。
しかし、国税は難問奇問が多く、科目数を多く用意できてない人は
用意していた科目が難しい年だと逃げが出来なく落ちるという人もいます。甘くみていると京大生でも落ちる試験なので、やるならやる!で
一生懸命やってくださいね。国税志望の人に失礼ですから。
ちなみに私は違いますが友人がそうなので言わせていただきました。
是非、自分の夢をかなえてください。

公務員受験の者です。
今から国税専門官の勉強をはじめるとまず税理士や公認会計士の勉強はできません。なぜなら、公務員試験も科目数がかなり多いことと、開始時期が比較的遅いからです。
私が国税用に勉強したのは、憲法、民法、行政法、商法、会計学、経済学、経営学、財政学、政治学、社会学それに加え教養という面で日本史、世界史、地理、地学、物理、数学、文学、思想、芸術です。さらに専門記述という各科目1問ずつ1200字目安の記述もあります。

商法、民法は必須回答で、他は科目選択です。
...続きを読む

Q税理士資格を取得した後の費用について

税理士資格を取得した後の費用について
税理士資格取得後、税理士資格維持のため費用(更新料、研修・講習料など)は、1年にいくらぐらいかかりますか。(登録料は日本税理士会連合会にありました。)よろしくお願いします。

Aベストアンサー

税理士資格の維持だけでしたら各エリアの税理士会への会費だけです
ちなみに近畿税理士会では本会費 82,800円、支部会費 12,000円です。
地域によって違いますが年間10万くらいですね

研修費は無料のものとかいろいろあります。現状では年間研修を36時間受けるよう努力目標が定められていますが、強制ではないです。

研修費は無料が多く、1回、1000円、2000円程度のものが多いです(だいたい2~3時間コースです)

Q税理士の資格取得後に公認会計士を目指す

現在社会人10年目です。儲かる資格を取得しようと思っています。そこで税理士と公認会計士が私の中では候補にあがっています。取得のしやすさ、難易度を考えると税理士の方が現状には向いているような気がします。でも公認会計士を取得すれば税理士の資格も取得できます。税理士の資格取得後に公認会計士を目指すのはおかしいでしょうか。共通する点が多いと思っていますが、間違いでしょうか。

Aベストアンサー

おかしくないですよ。
会計と税務は切っても切れない関係ですので、共通点が多いという認識も正しいと思います。
ただ、個人的には勉強に専念できる環境であれば、会計士を取ってしまうことをお勧めします。

税理士は一科目ずつ時間をかけて勉強することができるため、
仕事との両立という面では向いていると思うのですが、
一科目ずつ取得することができる故に受験期間が長期化しやすい傾向にある気がします。
また、受験生は特定の科目を深く勉強してくるので、競争率も必然的に高くなります。
簿財などの科目合格はともかく、全科目合格となると、なかなか難しいという印象です。

一方、会計士は科目合格制度が導入されたとはいえ、
年数制限があるため、多くの人は一度に全ての科目を勉強します。
その分、税理士とは違って短期間で合格する可能性も十分にあります。
また、広く浅い勉強が求められますので、ある科目で失敗しても他の科目で取り返すことも可能です。
そういった意味で、意外と合格しやすい一面もあります。
ただし、仕事との両立は相当厳しいと思います。

いずれにせよ、どちらも強い武器となる資格ですので、ぜひ頑張ってください。

おかしくないですよ。
会計と税務は切っても切れない関係ですので、共通点が多いという認識も正しいと思います。
ただ、個人的には勉強に専念できる環境であれば、会計士を取ってしまうことをお勧めします。

税理士は一科目ずつ時間をかけて勉強することができるため、
仕事との両立という面では向いていると思うのですが、
一科目ずつ取得することができる故に受験期間が長期化しやすい傾向にある気がします。
また、受験生は特定の科目を深く勉強してくるので、競争率も必然的に高くなります。
簿財な...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報