霜について教えてください。毎年庭の芝生に霜が降りて困っています。どのように霜ができるのか?また、霜を防止するにはどうすれば良いのか教えてください。

A 回答 (3件)

>その作業が大変なため、


というお話なので.かんれいしゃの使用は既に実行済みで.かんれいしゃ敷設労力の低減が目的とします。

最近の農業関係誌を読んでいません.若干古い資料では
300w-500wのファンφ30-50cm.3φ農業用送風機(.保護カバーなし.5万程度)を設置する
方法しかないようです。
古くから使われている「煙を出す方法」では.人がついていて火の管理を行う必要があり.労力の低減にはならないでしょう。

近所で果樹栽培又は製茶栽培に使用されている扇風機のめーかーは日立で.大体10mほど離れて.5m程度の電柱(5万円程度)を立て(工事費不明).高さ5m程度の位置に屋外用扇風機(換気扇?送風機?)を設置しています。
芝生では.近代化資金の利用は困難かと思いますが.果樹栽培と製茶栽培では上記方法が使われています。電気代は不明ですが.低圧電力が1kw1000円/月程度の基本料金.1kwh30円程度の電気代.設備償却と労賃との兼ね合いで決定すれば良いでしょう。
なお.農家の場合には低圧動力の受電が可能ですが.一般の家庭の場合には若干困難が伴うかと思います。多くの家庭で1φ3せんしき配線で200vが来ていますから.1φ200v送風機を選択すれば良いかと思います。
この方法では.上空に暖かい空気がある必要があります。近所の高木の状態を見て(木に霜が就いているかどうか).検討しないと.送風機をつけたけれども.温度が上がらなかったなんてことになりかねません。

もう一つの方法として.かなり設置が大掛かりになってしまいますが.面積が少ない場合に.全体を覆うような木を置く方法があります。南方系果樹作物の北限付近付近で栽培する時に.冬季の霜害が予想される場合には.それぞれの木に竹を1-4本からませて置きます。すると大体霜は尖った先端につきますので.竹のはにだけ霜が付き内部の南方系果樹作物にはつきません。しかし.低温の程度によっては影響が出ます。もっとも確実な方法はかんれいしゃを巻き付ける方法ですが.高さの関係(4-5Mの高所作業)で.竹を巻き付ける方法が使われています。
この方法を取る(上空を竹又はかんれいしゃで覆う)よりは.かんれいしゃを芝生表面に覆ったほうが.労力が低減できるでしょう。

極端に面積が少ない場合には.農電ケーブル(ニクロム線)を置く方法がありますが.電気代が結構かかります(3φ1kw.10m等)ので.こちらは薦めません。
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>霜を防止する


「霜害を防止する」の意味ですか?もし防止するのであれば.「霜害」の内容をお知らせください。

この回答への補足

芝生が霜で枯れてしまいます。シートなどを被せると起こらないんですが、その作業が大変なため、何か良い方法はないですか?

補足日時:2001/10/09 13:58
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霜は、地表面が放射冷却などで氷点下まで冷やされたとき、空気中の水蒸気が直接凍りついてできます。


つまり
・夜間の地面が0℃以下
・空気中に水分がある
の条件を満たせばいつでも霜は降りるわけです。
気温が0℃以下でなくても降ります。
夜空が晴れていると地表の熱は赤外線としてどんどん空に逃げてしまうからです。

霜害対策としては、大がかりなものとしてはよく茶畑なんかに送風機がありますね。
電柱のてっぺんに下を向けて取りつけられた扇風機みたいなやつ。
あれは中空の暖かい空気をかき混ぜて降霜を防いでいるのですが、個人の庭に設置するのはちょっと大がかりすぎるかもしれません。
あと考えられるのは、よく畑で穴がぽこぽこ開いた透明ビニールシートを敷いて保温の助けにしてる奴がありますね。
ああいうのを敷いてみてはどうでしょうか? 素人考えで恐縮ですが…。
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