モル比と強度比で検量線法で未知試料のモル比を求めろと思っています。
しかし、この検量線を引く前に、標準試料について、条件がありますか。
検量線の理論的な原理を教えってください。

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モル比法」に関するQ&A: モル比法

A 回答 (1件)

 「標準試料について、条件がありますか」とは何を知りたいのでしょうか。

標準試料の選び方でしょうか?それでしたら,もう少し具体的に質問された方が回答が付きやすいですよ。

 「分析化学」の教科書を見ればのっているような気がしますが。

 補足下さい。
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QHPLCでの検量線について検量線とは

HPLCで濃度の測定をしているのですが、月に1回検量線を引いています。(HPLCに標準液を流して)
この検量線なぜ引かなくてはいけないのでしょうか?
どなたか詳しい方いらっしゃいましたら簡単に説明願えないでしょうか。

Aベストアンサー

なぜ引かなければならないか.
検量線なしで,ピーク面積と濃度なり注入物質量なりの関係を知るにはどうしたらいいでしょうか?
これは吸光係数と光路長と送液条件がわかれば本来は予測できるわけですが,その計算をするのと検量線を引くのとは手間的に大差ありません.吸光係数を求めるのに,検量線を求めるのと同じような手数がかかるからです.

なぜ毎月測り直すのかという問題もあります.
これは最初の問題とも関係しますが,液クロのような分析では回収率というのが問題になるからです.つまり,入れた試料がカラムから完全に溶出してくるかどうかはわからず,条件によっては9割とか8割とかしか出てこないことがふつうにおこるのです.そして,回収率というのはカラム等を使い続けると,多くの場合は変化してきます.下がることが多いですが,上がることだってあります.これはつまり,ピーク面積が理論値と一致せず,しかも使っていくうちに変動する可能性をもっているということです.
ということで,手っ取り早いのはときどき(頻度はケースバイケース)検量線を引き直すということになるのでしょう.

なぜ引かなければならないか.
検量線なしで,ピーク面積と濃度なり注入物質量なりの関係を知るにはどうしたらいいでしょうか?
これは吸光係数と光路長と送液条件がわかれば本来は予測できるわけですが,その計算をするのと検量線を引くのとは手間的に大差ありません.吸光係数を求めるのに,検量線を求めるのと同じような手数がかかるからです.

なぜ毎月測り直すのかという問題もあります.
これは最初の問題とも関係しますが,液クロのような分析では回収率というのが問題になるからです.つまり,入れた...続きを読む

Q質量比 モル比(個数比)

C、H、Oからなる物質において

この物質の中のCの質量:~~Hの質量:~~Oの質量=X:Y:Z

この物質の中のCの個数:~~Hの個数:~~Oの個数
=X/Cの原子量:Y/Hの原子量:Z/Oの原子量

が成り立つのはなぜですか?
(正確には原子量ではなく原子量から単位をとった数字部分ですが)

Aベストアンサー

>正確には原子量ではなく原子量から単位をとった数字部分
もっと正確に言うと原子量には単位はありません。(^_^)

C、H、Oの1個あたり(1molあたりでも同じ)での相対質量の比は
12:1:16です。
ですから、C原子がx個、H原子がy個、O原子がz個あると、
Cの質量=12x  Hの質量=1y Oの質量=16z となります。

ですから、質量がわかっているときに個数を出す場合は
C原子の数=X/12 H原子の数=y/1 O原子の数=z/16 となります。


 

Q混合気体の分圧比・モル比・体積比について

以下の2つの基本問題のとらえ方の違いについてです。
計算過程は省略しておきます。


問A・・・空気を酸素と窒素の体積比が 1対4 の混合気体であるとして、
1atmの空気中の酸素と窒素の分圧を求めよ。
問B・・・3Lの容器に4atmの酸素、2Lの容器に2atmの窒素が入っている。
温度を一定に保ってコックを開いたとき、酸素と窒素の分圧を求めよ。

答A・・・酸素の分圧 0.2×1atm 窒素の分圧 0.8×1atm 
答B・・・酸素の分圧 2.4×1atm 窒素の分圧 0.8×1atm



問Aでは分圧比=体積比になりますが、問Bでは分圧比≠体積比です。
問Bではもともと異なる圧力下の気体を混合しているので
分圧比=体積比が成り立たないのはなんとなく想像はできますが
自分の頭の中で重要な前提条件の認識が欠けているのか
問いBの分圧比を3L対2Lと一瞬考えそうになり、なぜかすっきりしません。

問A・Bの答えの結果は当たり前のことかもしれませんが
分圧比=体積比が成り立たない明確な要因をシンプルに知りたいです。


(余談ですが、問Bでは、分圧比は、コックを開く前の体積と圧力の加重平均比と
一致してますが、この考え方は問題ないでしょうか?)

以下の2つの基本問題のとらえ方の違いについてです。
計算過程は省略しておきます。


問A・・・空気を酸素と窒素の体積比が 1対4 の混合気体であるとして、
1atmの空気中の酸素と窒素の分圧を求めよ。
問B・・・3Lの容器に4atmの酸素、2Lの容器に2atmの窒素が入っている。
温度を一定に保ってコックを開いたとき、酸素と窒素の分圧を求めよ。

答A・・・酸素の分圧 0.2×1atm 窒素の分圧 0.8×1atm 
答B・・・酸素の分圧 2.4×1atm 窒素の分圧 0.8×1atm



問Aでは分圧比=体積比になりま...続きを読む

Aベストアンサー

気体の種類は無視して全体の圧力を求めます。
 それが可能なのは、アボガドロの法則で、「同温同圧同体積の気体には同じ数の気体分子が含まれる」からです。
問A・・・空気を酸素と窒素の体積比が 1対4 の混合気体であるとして、
1atmの空気中の酸素と窒素の分圧を求めよ。
 アボガドロの法則から、この気体の入った容器を仮想して、間に柔らかい仕切りを設けたとき、その体積比は1:4です。仕切りを取り除くとそれぞれが5の体積にあるのと同じですから、分圧は1/5 と 4/5 になります。

問B・・・3Lの容器に4atmの酸素、2Lの容器に2atmの窒素が入っている。
温度を一定に保ってコックを開いたとき、酸素と窒素の分圧を求めよ。
 気体の種類は無視して、圧力を求めます。
  (4(atom) × 3(L) + 2(atom) × 2(L))/(3 + 2)L
    (12 + 4)/5 = 16/5 atom 体積は 5L

 気体の量は、圧力×体積 ですから、物質量(分子の数)は、4×3 : 2×2 = 12:4ですね。

 圧力と全体の体積、および分子数の比が分かっているので問Aと同じ計算になります。

12:4 から 全体に対する比は、12/16 : 4/16 ですね。圧力は 16/5 atom でした。




 
 

気体の種類は無視して全体の圧力を求めます。
 それが可能なのは、アボガドロの法則で、「同温同圧同体積の気体には同じ数の気体分子が含まれる」からです。
問A・・・空気を酸素と窒素の体積比が 1対4 の混合気体であるとして、
1atmの空気中の酸素と窒素の分圧を求めよ。
 アボガドロの法則から、この気体の入った容器を仮想して、間に柔らかい仕切りを設けたとき、その体積比は1:4です。仕切りを取り除くとそれぞれが5の体積にあるのと同じですから、分圧は1/5 と 4/5 になります。

問B・・・3Lの容器に4atm...続きを読む

Q検量線を用いてのモル濃度の求め方

化学の課題で未知試料のモル濃度を求める課題が出たのですがよくわかりません。まずサンプル管A,B、Cにそれぞれ3.92×10⁻⁴mol/lの標準液を1ml,2ml,3mlいれました。加えてサンプル管Dを用意してそこに未知試料を1mlいれました。それぞれ4本のサンプル管に酢酸ナトリウム2ml、0.05M硫酸1mlを加え10mlまでメスアップしたのち分光光度計で吸光度を計測しました。
吸光度A:0.432B:0.806C:1.175D:0.559となりました。そこからA,B,Cの濃度と吸光度を用いて検量線を作成しその直線の式を求めるとy=0.3715x+0.06133とでました。ですが、ここから未知試料のモル濃度の求め方がわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>y=0.3715x+0.06133
の「y」と「x」の意味(単位も重要)はわかりますか?

以降の解説は通常の操作であり、質問者さんの値を確認しておりません
①濃度が正確にわかっている溶液の吸光度を測定
当然測定誤差を含みますので、3~4点測定します。
この操作が「検量線の作成」です。
※精度を求められない場合は、「濃度0で吸光度0」「既知試料の吸光度」の2点で求める場合も無くはありません。

②吸光度と濃度は比例しますので、その係数を求める。
「吸光度と濃度は比例します」と書きましたが、希釈な場合です。
理想的な条件では、「濃度0で吸光度0」ですので、原点を通る直線の式が得られるということです。
※実験条件によっては、「濃度0で吸光度0」とは限りませんので、質問者さんの式の様に定数項が現れる場合もあります。
その定数項に意味があるかは考えてください。
最小二乗法などを利用して、その測定点を代表する式を求めると、後の操作が楽になります。

③未知試料の吸光度を測定し、求められた係数から濃度濃度を求める
未知試料の吸光度は、その溶液の濃度を示しています。
求められた直線から、測定した溶液の濃度が求まります。
昔は直線のグラフから、濃度軸上の値を読み取ったものですが、最近では直線の式から求めていますね。
これが、質問者さんの示した式でしょうか?
あるいはその目的がはっきりしていますので、「濃度」=係数*「吸光度」(+定数)の式を求める場合もあります。
質問者さんがどちらの式を表示しているのかを確認はしていません。

備考
ここで求められた濃度が、調整後の溶液の濃度であることも注意してください。
最終的に求めたいのは濃度がわからない「未知試料」の濃度です。
>未知試料を1mlいれました。
>酢酸ナトリウム2ml、0.05M硫酸1mlを加え10mlまでメスアップした
操作によって、希釈されている点をお忘れなく。

>y=0.3715x+0.06133
の「y」と「x」の意味(単位も重要)はわかりますか?

以降の解説は通常の操作であり、質問者さんの値を確認しておりません
①濃度が正確にわかっている溶液の吸光度を測定
当然測定誤差を含みますので、3~4点測定します。
この操作が「検量線の作成」です。
※精度を求められない場合は、「濃度0で吸光度0」「既知試料の吸光度」の2点で求める場合も無くはありません。

②吸光度と濃度は比例しますので、その係数を求める。
「吸光度と濃度は比例します」と書きましたが、希釈な場合です...続きを読む

Q検量線で比で計算するとはどのようにするのですか?

私は、栄養学科に通う大学生です。


実験で、検量線を書いたのですが、直線が交わらず、値が出せなくなりました。
先生が、比で計算してください。といっていたのですが、どのように比で計算すれば
いいのかわかりません。


吸光度は縦軸に、グルコース濃度を横軸にとったグラフなのですが・・・

わかる方いましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1~7までそれぞれ、点をとり、斜めの直線を引きました。

横軸とも縦軸とも平行ではないという意味ですね?


>8,9,10の平均を平行に引いたら、

ここで言う「平行」とは、「水平」、つまり「横軸と平行」のことでしょうか。


>比で計算して、平行な直線と斜めのグラフの交わったところの値を出すとは、どのような計算方法をすればいいのか、わからないです。。。
 ○:○=○:○というふうに、計算すればいいらしいのですが・・・。

No.1 で回答済みなのですが、「検量線上のどこかの適当な基準に対して、そのぶつからなかった y は何倍なのか?というふうに考える」ということです。

x、y の値そのものではなく、増加量の比を考えてください。座標そのものだと、原点を通るか否かということが問題になりますから。添付図を参考にしてください。

「適当な基準」としてどこの値を使うかは、自分でご判断ください。そういうのも勉強のうちです。ただ、完全な直線であることが信頼できる場合は、どこを基準にしてもよいということになりますね。それが直線であり、比例ということなのですから。

人に聞くよりも、間違ってもいいから、とりあえず自分で答えを出してみることです。

>1~7までそれぞれ、点をとり、斜めの直線を引きました。

横軸とも縦軸とも平行ではないという意味ですね?


>8,9,10の平均を平行に引いたら、

ここで言う「平行」とは、「水平」、つまり「横軸と平行」のことでしょうか。


>比で計算して、平行な直線と斜めのグラフの交わったところの値を出すとは、どのような計算方法をすればいいのか、わからないです。。。
 ○:○=○:○というふうに、計算すればいいらしいのですが・・・。

No.1 で回答済みなのですが、「検量線上のどこかの適当な基準に対して、そ...続きを読む


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