結晶弾性率を測定する際に用いられる「Treloarの方法」の原理を教えてください。

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A 回答 (1件)

以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)?


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高分子科学入門/L.R.G.Trel…/共立出版/1973
P.J.Flory著 岡 小天、金丸 競共訳 高分子化学(下) 丸善
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The physics of rubber elasticity / by L.R.G. Treloar. -- 3rd ed. --
Oxford : Clarendon Press, 1975
xii,310p ; 23cm. -- (Monographs on the physics and chemistry of mate
rials)
===============================
ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました.探してみます.

お礼日時:2001/10/04 17:36

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Qせん断弾性率:G=E/2(1+ν)、体積弾性率:K=E/3(1-2ν)の誘導の仕方

せん断弾性率(G)、体積弾性率(K)、縦弾性率(E)、ポアソン(ν)として、

G=E/2(1+ν)、K=E/3(1-2ν)

を誘導するにはどうすればいいんですか??
教えてください。
後、どこかにいいサイトがあったら教えてください。
よろしくお願いします。

また、それと、誘導しろっていうのは、どういう意味なんですか??
それになるように導けという意味なんですか??

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1470436.html

でどうでしょう?

Q粘弾性からガラス転移点を求める方法の原理

粘弾性率からガラス転移点を求める原理を
わかりやすく説明して欲しいんですが、お願いいたします。
 以前私は、ガラス転移点といったら、DSCによる方法しか
知らなかったのですが、今回粘弾性から求めることができる
ことを知りました。もしよろしければ、前者と後者の精度の
違い等も比較説明していただけたらありがたいのですが、
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「レオメトリー」
●http://minerva.ias.hiroshima-u.ac.jp/~toda/TMDSC_intro/02tmdsctowa.html
(TMDSC)

蛇足ですが、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
この中で紹介した成書等を参考にされては如何でしょうか(既に勉強されているかも・・・)?

ご参考まで。

参考URL:http://www.rheosci.co.jp/apps/b01.html

Q動的粘弾性の測定法を教えて下さい。

高分子の動的粘弾性の測定を行おうとしておりまして、測定装置(パーキンエルマ社製)はあるのですが、測定条件をどのようにすれば良いのか分らずに困惑しております。
書籍を調べ、測定原理については理解したつもりなのですが、周波数や加重をどのように最適条件を導けば良いのでしょうか。
周囲に詳しい方がおられず、総代理店に問い合わせてもらちが明かず質問させて頂きました。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 一般に高分子の弾性率を測定する場合には周波数依存性のない範囲内で測定を行い、得られた値を真の弾性率と近似と考えて求めている

とは限りません.
Maxwell 模型が成り立つなら,G' の高周波数側の収束値が本来の G と一致するわけですが,実際に高周波である値に収束するより先に別の緩和現象が表われることもあり,収束値が得られる保証もないし,そこまで周波数を上げた測定ができないかもしれません.周波数依存性がない領域が実測できるかどうかはわからないからです.どういう場合にどういう解析をして,どういう値を求めればいいのかは,そもそも何が知りたいのかという問題と切り離すことはできず,ある周波数での G' の値がわかれば用がすむ場合もあるし,|G*|=|G'+iG"| でいいかもしれないし,あまりにケースバイケースです.

> Static stressやDynamic stressに関してよく分かりました。私の場合には試料が自立フィルムではないので自立させるだけの応力をStaticとして加えておき、線形性と精度からDynamicの印加を力を決める方法でよかったでしょうか。

それはやっかいですね.与える static stress によって dynamic stress の設定値が制限を受けるので static stress の設定は慎重にやらないとわけがわからなくなります.まずは可能な限り小さくする方向で.また塑性変形がおこるような場合はどのくらい緩和させてから測るかも結果に大きな影響を与える可能性があります.

> 推薦される弾性率に関する書籍

弾性率以前に粘弾性,動的粘弾性,というものの理解がないと測定条件などについての基本的なことを考えられません.
村上謙吉「レオロジー基礎論」は読みやすく,最初に読むにはいいかもしれません.小野木重治「化学者のためのレオロジー」は読みやすいとは言いがたいですが勉強になります.最近見たのでは「レオロジー工学とその応用技術」という本はいろいろな系に粘弾性測定を利用した実例が満載されていて,参考になることがありました.
あとはやはりどっかのプロとコネを作ることは必要な気がします.適当に検索をかけて,実績のありそうな大学の先生を探して片っ端からメールでも出してみたらどうでしょうか.まじめに取り合ってくれる先生はけっこういると思いますが.

> 一般に高分子の弾性率を測定する場合には周波数依存性のない範囲内で測定を行い、得られた値を真の弾性率と近似と考えて求めている

とは限りません.
Maxwell 模型が成り立つなら,G' の高周波数側の収束値が本来の G と一致するわけですが,実際に高周波である値に収束するより先に別の緩和現象が表われることもあり,収束値が得られる保証もないし,そこまで周波数を上げた測定ができないかもしれません.周波数依存性がない領域が実測できるかどうかはわからないからです.どういう場合にどういう解析を...続きを読む

Q粉じん測定にはどう吸光法を用いられますか

粉じん測定にはどう吸光法を使えますか。課題で調べているのですが初心者なので文献を読んでもなかなか理解できません。みなさまのお知恵を貸していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原子吸光という言葉が出てきたので、質問の意味がようやくわかりました。

質問に対する答えとしては、粉塵がどんな元素なのか(Fe,Niなど)を調べるために使える。ということになります。

原子吸光分析装置とは、試料を原子化した状態で光を当てると、元素によって吸収する波長が異なることを利用し、この試料は何かを知ることが出来ます。

>吸光光度法と原子吸光法の違い
原子吸光は物質に強力なエネルギー(要は原子レベルにばらばらになるくらい)を当てている状態での光の吸収を見ているのに対し、一般的な吸光度とは、物質がそのままの状態(分析法によっては溶液化するなどの処理は必要ですが)で光を当てたときに、どの波長の光を吸収するかをみているかの違いです。この場合、試料はどんな化合物で出来ているかを調べるのが目的で、どんな元素が含まれているかは有機物(C,N,O,Hで構成される物質)以外の判定をするのが難しいでしょう。

>大気中と水中の違い
これも、手法は変わりますが、やろうとしている本質は同じことをしています。例えば、目的地に行くときに、陸しかなければ歩いて、もしくは車という選択肢がありますが、海しかなければ、泳ぐか船でいくしかないでしょう。(あまり良いたとえではないですが)


つまり、何を知りたいかによって、分析方法と利用する原理が異なるということです。

原子吸光という言葉が出てきたので、質問の意味がようやくわかりました。

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Q動的粘弾性測定;側鎖アルキルの分散について

大学で高分子を学んでいる者です。
卒業論文を仕上げるために問題が生じ困っています。
どなたか詳しい知見のある方ご協力していただければ幸いです。

動的粘弾性測定を行ったのですが解析に困っています。。。
直線状ポリマー(芳香族ポリアミド)について、その単位構成分子内に側鎖としてアルキル鎖[(CH2)7CH3]が2本あるのですが、この側鎖の挙動がE'、E''、tanδ、においてどの位置(温度)に副分散としてあらわれるかを教えていただきたいです。
側鎖アルキル鎖の分散がだいたい何度(℃)の位置に現れるかだけでも教えていただければ幸いです。

測定条件(一定周波数110.00Hz、測定温度領域-150~400、ちなみにこのポリマーのTgは210℃でした。)
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1) Tg が 210C ですから main chain (主鎖)がポリマーとして充分長いものとかんがえられます。
2)さて側鎖の n-octyl 基ですが、これははっきりしたポリマーの分子構造でその挙動が推定できますが、分子構造なしでは、想定するしかできませんが
3)例えば、HDPE, MDPE, LDPE などのPE を考えると、LDPE のほうが 側鎖がましてきます。そしてその側鎖の挙動が分子の粘弾性におおきく影響をあたえます。
4) あなたのポリマーの主鎖は150C位ではまだmain chain movement は測定されていないでしょうが側鎖はside chain movementは非常に大きいはずです。 side chain と side chain interaction が小さけれが、50C 位で、測定できるかも。interaction が大きくなっても、80C 以下で、その挙動が測定できるでしょう。
5)他のポリマーの構造で、側鎖のあるなしの構造をみて、それらの側鎖挙動をさがすのも一案です。
6)Good Luck  


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