建物の階の表現について、辞書をみていてふと疑問に思ったのですが、

1階 (英)the ground floor (米)the first floor
2階 (英)the first floor (米)the second floor
3階 (英)the second floor (米)the third floor

とイギリスとアメリカでは異なりますよね。
では、英米以外の英語を母国語とする国々では英式・米式どちらが一般的なんでしょうか。やはり、国によって違うのでしょうか。

もう一つ、中2階は英語(米語)でどう言うのでしょうか。

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A 回答 (5件)

ご質問の表現については、オーストラリアやニュージーランドでは英国式です。


カナダは英連邦なのに、アメリカの地続きで関係も深いので、仕方なく米国式にしているのではないでしょうか。

すでにこれまでの回答にもありますが、ヨーロッパでは(日本語で言う)「1階」は、「地面」であって、その上に積み上げたものが「階」であるという意識があるのだと思います。

#1の方のご回答にもあるように、フランス語では、(日本語の)「1階」のことを、rez-de-chaussee [レ・ドゥ・ショセ]と言います。これは、「車道(chaussee)と同じ高さ(rez-de)」という意味です。
(お断り:この画面ではフランス語の綴り、特にアクセント記号が正しく表示できません。chausseeの正しい綴りは、最後から2つ目のeの上に ’ が付きます。)

ですから、米語ではない英語のgroundと同じ発想です。

中二階については、すでに回答が寄せられていますので、繰り返しません。

中二階の話が出たついでに、まったくの余談ですが、日本語では「中二階」と「12階」を聞き違えることがよくあります。そこで、ホテルなどでは、お客様の混乱をさけるため、「中二階」をわざわざ「なかにかい」と言ってくれるところもあります。
それでも、エレベーターの表示は「M」となっていて、Mezzanineを知らない人にとっては、何のことか分かりませんけどね。
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この回答へのお礼

>カナダは英連邦なのに、アメリカの地続きで関係も深いので、仕方なく米国式にしているのではないでしょうか。

そうでしょうね。これは私も想像してました。メキシコはどうなんでしょうね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/03 09:05

こんにちは。

お答えになっていないかもしれませんが…
こういう混乱を防ぐためか、数年前に開かれた、あるオリンピックの放送センターでは、“floor”という表示ではなく、「LEVEL 1」「LEVEL 2」・・・という表示になっていました。前者が「1階」で、後者が「2階」という意味ですが、入口は「LEVEL 2」にありました。
以上、ご参考までに。
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この回答へのお礼

>お答えになっていないかもしれませんが…
いえいえ、回答いただいただけで感謝です。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/03 08:59

あんまり参考にならないかも知れませんが、


オーストラリアでは、イギリス式でしたよ。

ホテルのエレベータ(Liftって呼ばれてましたが)では、1階が「G階」でした。
テークアウトのお店は「Take away」とか。
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この回答へのお礼

オーストラリアは、旧英植民地でしたから、英式でしょうね。
でも、アメリカも大元は英植民地ですよね。なんで変わったんだろう?
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/03 08:57

国別の資料は持ち合わせていませんが、基本的にはヨーロッパ諸国はイギリス式、その他の地域はヨーロッパ(英国を代表とする)とアメリカの文化的影響力の大きさ、歴史的関係の深さ等によって決まっていると思われます。

スペイン、イタリア、フランスと歴史的、文化的に関係の深い中南米の場合はヨーロッパ式です。

中二階の建築様式はイタリアに起源があったのか、英米で中二階を表すMezzanineはイタリア語のMezzanino(床の小さなもの=中二階)が語源です。建築用語としてはentresol(フランス語=床と床の中間=中二階)も使われます。
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この回答へのお礼

英国式というより、欧州式というべきなんですね。
日本は米国式ということになるのかな?

中2階について、語源まで教えていただき勉強になりました。
正直、エレベータで見かける「M」は"中"だから、middleの頭文字って思い込んでました。(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/03 08:50

中2階は、mezzanine メザニン(フロア) といいます。

(建築では日本でも使います)

旧東京都庁舎では、Mと表示していましたが、エレベーターの係りにメザニンと言っても通じませんでした。

1、2、3階の言い方は香港など旧英国植民地は、英国流です。

フランスでも一階は特別にrezde-chaussee・レッデゥショセェといい、2階がpremier etage・プルミエール エタージュとなり

英国と同様の考え方で表示しています。
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この回答へのお礼

>旧英国植民地は、英国流です。
普通に考えればそうですよね。なぜ、気付かなかったんだろう?
ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/03 08:47

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みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

QAs witness the hands of the Parties the day and year first before written

英文で書かれた契約書をみていると最後の署名の前に以下のような文章がありました。
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http://64.233.167.104/search?q=cache:6zkt0V_rIrIJ:housing.cnfj.navy.mil/Japanese/RPP%2520Agreement.pdf+%22the+day+and+year%22&hl=ja&lr=lang_ja


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(2)the only+who:
She is the only woman in the candidates who can speak Japanese.
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以上ご参考までに。

こんにちは。

ご質問:
<the only, the first, the very などを先行詞とする関係代名詞は that を使うのがよい(多い)とする誤った教え方はどうして日本だけなのですか?>

ご質問への回答:

1.日本だけではありませんよ。恐らく世界中だと思います。少なくとも、英国、フランスではそう教えられています(経験から)。

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英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q"the second star to the right "の意味

ディズニーのピーターパンの映画で、2つ星が光っていて、ピーターパンが右側の方のを指差して"The second star to the right"というのですが、大きく光っているのは2つだから"the right star"とか"the right one"といえばいいのではないですか。"the second to the right "は違うニュアンスなのですか。
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基本的ですみませんが、教えてください。よろしくお願いします。

http://www.youtube.com/watch?v=H7Dk4X2C13I

Aベストアンサー

ピーターパン物語の有名なフレーズですね。「The second star to the right」は、おっしゃるとおり直訳しても意訳しても「右のほうに向かって2つ目」という意味ですから「the right star」とか「the right one」とは意味が違います。

たしかに画面では、ひときわ輝く星が2つありますが、その星は2つとも「自分たちから向かって右側」にあるのです。つまり、左側の星が1つ目で、右側の星が2つ目なのです。例を挙げます。

樹木 電柱 家1 家2
__あなた

上の場合、「家2」が「あなた」から見て「右のほうに向かって2つ目の家」ですよね。「second house to your right(あなたの右へ向かって2つ目の家」とも言います。

ちなみに、なぜこのようなセリフなのか。「The second ~ to the right」すなわち「右のほうに向かって2つ目の~」といえば、たいてい人は、道路や建物を思い浮かべると思うんです。つまり「ああ、○○さんのお宅に行きたいんですか。それなら、右へ2つ目の道路を曲がってください」とか「右へ2つめのお宅がそうですよ」と言ったりするアレです。

普通、夜空の星を私たち一般人は、漠然と見ていますが、ピーターパンは非常に具体的に「右のほうに向かって2つ目の星」と言うあたりが、いかにも星の“地理”に精通した、星の世界から来た者だ、という印象を与えますよね。それに私たち観客がウェンディたちとともにピーターパンに導かれて星へ向かう時にも、単に地上からその星に向かって一直線に行くというよりは、いかにも空の道をたどりながら、その目印を目指すという感覚がわいてきます。

ピーターパン物語の有名なフレーズですね。「The second star to the right」は、おっしゃるとおり直訳しても意訳しても「右のほうに向かって2つ目」という意味ですから「the right star」とか「the right one」とは意味が違います。

たしかに画面では、ひときわ輝く星が2つありますが、その星は2つとも「自分たちから向かって右側」にあるのです。つまり、左側の星が1つ目で、右側の星が2つ目なのです。例を挙げます。

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翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

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所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q英米語のthの発音の違い

大学で教えておられる方か、習っておられる方に質問です。

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その場合、具体的に何が違うと習いましたか。

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Aベストアンサー

>これは音声学などの発音の授業でもそうですか。

音声学といってもいろいろレベルがあります。
普通の英語の授業や教職用の授業程度なら,th 音の細かい方言差など取り上げるはずがありません。

しかし,英語音声学の専門家養成用の授業であれば,様々なことも教えます。たとえば,英語音声学の基本テキストとして有名な Gimson's Pronunciation of English には,まず,先の回答で私が述べたような発音の仕方を紹介した後で,方言差を取り上げています。

With some speakers, the tongue tip may protrude between the teeth; this is a common type of articulation in American English.

[...], in Cockney and in Southern American, the dental articulation may be replaced by labiodental [...].

In southern Irish speech /θ,?/ are often realised as dental plosives [...].

つまり,レベルによって違うと言うことです。

>これは音声学などの発音の授業でもそうですか。

音声学といってもいろいろレベルがあります。
普通の英語の授業や教職用の授業程度なら,th 音の細かい方言差など取り上げるはずがありません。

しかし,英語音声学の専門家養成用の授業であれば,様々なことも教えます。たとえば,英語音声学の基本テキストとして有名な Gimson's Pronunciation of English には,まず,先の回答で私が述べたような発音の仕方を紹介した後で,方言差を取り上げています。

With some speakers, the tongue tip may prot...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
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英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

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TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
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Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QHe was a son of the second.この文のaとtheがどういった意味を持つのか教

He was a son of the second.この文のaとtheがどういった意味を持つのか教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

彼は2代目の息子の一人でした。
1代目とか2代目の時はtheをつけます。特定の人、場所を表します。ex. the east
a は「一人の 」、ex. an apple
単数です。


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