昨今、米国同時多発テロ事件の報道を見ていると「米国の『報復』」
という言葉が目立つのですが、これは「報復」ではなく「軍事制裁」なのでは?
「制裁」の方がこの場合適切のような気がしますが皆さんはどう思いますか?

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A 回答 (3件)

Retaliation・・・報復


Sanction・・・制裁
Revenge・・・復讐

一般的に上記のように和訳されます。今回は「報復」という表現ですね。

まあ、言葉の問題は別にしても、ブッシュや小泉の言動からは子どもじみた「仕返し」という表現がしっくりくる感じです。
もう少し地に足をつけた判断、行動ができないものでしょうか。結局はまた死人がでますね。
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お礼が遅れてすいませんでした。
回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2001/10/05 05:15

大方のアメリカ人の心情は、「報復(revenge)」ではなく、「処罰(punishment)」だそうですよ。

そんなことを、事件から1週間後の新聞投書で、アメリカ在住の日本人弁護士が書いておられましたよ。アメリカは常に神と共にあるのです。「悪」は懲らしめなければならないのですね。

対するタリバンも「聖戦」ですから、困ったものです。これじゃ、何だか、宗教戦争。まぁ、アメリカ教もそんなに悪くはない。彼らの言いなりにさえなれば…。
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お礼日時:2001/10/05 05:15

やられたからやり返す、というのが「報復」


制裁はやられてなくても出来ます。
たとえば、イギリスとかが攻撃したらそれは「制裁」

子供のけんかで、
殴られたから殴り返すのが「報復」
親が出てきて「なんてことするの!」って叩くのが「制裁」
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お礼日時:2001/10/05 05:14

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Q「米・英の報復空爆」は報復テロを呼ぶか?

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Aベストアンサー

aquaquaさんの挙げた「イスラエルは?イランは?イラクは?」の中で一番問題国は【イスラエル】でしょう。

ご承知のように2000年間何もない所に、1948年に種として英国、米国の支援で無理やり建国したのですから・・・!
そのたった50年余りの実績を辛うじて【パレスチナ】が認めているのに、今のイスラエルは横暴すぎますね。

そのイスラエルをブッシュ政権になってから特に強力に援助するようになり【ビンラディン氏】はモヤモヤとしたイスラム社会の
空気を察知して貿易センター事件を起こしたのではないかと推理します。(但し、真犯人かどうかは未だに不明ですが???)

パレスチナの【アラファト】さんは、過去の実績、性格から考えても【ビンラディン氏】【タリヴァン】的なテロ行為を迷惑視
している筈ですが、今の情勢では米日、英仏獨は「行け行けドンドン」が主流を占めていますから、お互いに相手を【テロ行為】と
決め付け始めた以上、ここしばらくは成り行き注目...我々は静観というより、むしろ冷静に見ているよりほかありません。

【イスラエル】を今更消す事ができないなら、西欧諸国はもっとイスラエルの横暴を押さえるか、パレスチナとどうすれば
共存できるのか考えるべきでしょう。。。とくにソ連時代からロシアのユダヤ人を追い出す?形でイスラエルに入植させた以上
ロシアは無関係ではない筈です。。。

日本政府は中近東のことになるとイランと国交があるということ以外、本質的な紛争の種には目を瞑りアメリカ追随外交しか
出来ないところに問題点があるのでしょう。。。

それと最近気がついたのですが私の回りの金融関係のサラリーマン達...そこそこの大学を出ているはずですが不思議な事に
【イスラエル】建国の由来も皆さん知らなくて、紀元前から在ると思っている人もいるようです。。。

何かユダヤ民族やイスラエル問題などに詳しくなるとアメリカの不利益(特にユダヤ人の支配する金融界)になる事が多いので、
日本政府も歴史教育では明治以後と同様、戦後史には触れないように指導しているのではないかと勘ぐっているのですが。。。

aquaquaさんの挙げた「イスラエルは?イランは?イラクは?」の中で一番問題国は【イスラエル】でしょう。

ご承知のように2000年間何もない所に、1948年に種として英国、米国の支援で無理やり建国したのですから・・・!
そのたった50年余りの実績を辛うじて【パレスチナ】が認めているのに、今のイスラエルは横暴すぎますね。

そのイスラエルをブッシュ政権になってから特に強力に援助するようになり【ビンラディン氏】はモヤモヤとしたイスラム社会の
空気を察知して貿易センター事件を起こし...続きを読む

Q何故いまごろロンドン同時多発テロ?

ロンドンで爆発物による同時多発テロが発生しました。
アルカイダによる犯行声明も出ているようです。
疑問なのは、何故いまごろになってテロをするのかということです。
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イラクでのほとぼりが冷めかかったこの時期にテロを行ったのは何故でしょうか?
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>イラクでのほとぼりが冷めかかったこの時期にテロを行ったのは何故でしょうか?
>これまでやろうと思ってもできなかったのでしょうか?

1.UKは、USAの次にイラク攻撃に積極的だったから
2.この手の爆破は十分計画してからでないと実行できない。
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4.オリンピックのタイミングはちょっと違うと思う。
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  行動は起こさない。

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 あと、消防士のひとを、追悼しているコーナーには、WE LOVE OUR FIREFIGHTERS.と大きく書かれているボードの下に、たくさんのローソクがともされています。

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FIND MY FAMILY! FIREFIGHTERS
SON-NICK ROSSOMAND
SON-IN-LOW EDDIE D'ATRILT
COUSIN LOUIS MODAFFERI CAPT
FRIEND 解読不可、、
FROM SINY

こんなところです。最後のは、消防士一家ですね。
全く、痛ましいです。私も、崩壊後、NYに、行きましたが、
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Qアメリカ同時多発テロとイスラム教の関係って?

イスラム教の歴史(内容)と、アメリカ同時多発テロを分かりやすく教えてください!!
あと、イスラム原理主義とイスラム教は違うんですか?(ビィンラビィン氏はイスラム原理主義なんですよね?)

Aベストアンサー

とてもじゃないけどここだけでは語れない、非常に込み入った問題です。
だからものすごく簡単に説明します。

かつて欧米化(=近代化)を目指した中東『諸国』ですが、産油国では実際は一部の王族・特権階級が支配している『オイル・マネー』の恩恵を一般庶民が受けることなく、貧富の差を激しくしただけのもの。
産油国以外ではその政策・構想の甘さからことごとく失敗しました。
オイル・マネーはその国の政治支配力=権力を高め、物質的には豊かになっても不自由なものとなる。
『欧米諸国の真似をすると貧富の差が激しくなる。だったらイスラム教の教えを忠実に守った社会のほうがいい』と考える人たちが多くなりました。
もともとこの考え方は1880年あたりからあるものですけど。

したがって近代化とは中東諸国の庶民層には嫌悪と侮蔑そのものなのです。
この王族・特権階級と仲がいいのは当然、その恩恵を受ける欧米諸国、中でもアメリカはその中心にいるわけです。

湾岸戦争当時、周りの中東諸国が米国の参入に反対したのは米国が守っているのはクウェートやサウジアラビアの国民ではなく、その特権階級層を守る為だと考えたからです。
現在、米軍はサウジに駐留し、なおかつイラクの制空権を制圧したままとなっています。
ビンラディンが、嫌悪と侮蔑の象徴・米国が『この地にいる限り戦う』との声明を出しているのはこの為です。

さらに、米国は『イスラムの聖地に入植してきた中東諸国の宿敵・イスラエルを支援する国』なのです。これはこれで庶民層には受け入れがたい事実なのです。

イスラム原理主義の根源とされているのは、かつてエジプトのナセル大統領時代に、誕生させるに一役買った『ムスリム同胞団』が、ナセル大統領が政教分離をうたった事から反発、大統領がこれを弾圧したことから始まったとされています。
厳格なイスラム教の戒律に基づく理想国家の設立を目指すのがイスラム原理主義です。

現在の中東諸国ではイスラムの教えから、『無抵抗な者への攻撃』は許されないこととして、WTCに旅客機を突っ込み、多数の人を犠牲にしたテロを非難してはいますが、庶民感情からは『また、金持ち階級にゴマをすりに来たアメリカ』とか、『明確な証拠も呈示せず、戦力的に見れば無抵抗に近いものへの攻撃をするアメリカ』と見られているため、反対運動も激しくなっているのです。

以上、簡単に説明しました。

とてもじゃないけどここだけでは語れない、非常に込み入った問題です。
だからものすごく簡単に説明します。

かつて欧米化(=近代化)を目指した中東『諸国』ですが、産油国では実際は一部の王族・特権階級が支配している『オイル・マネー』の恩恵を一般庶民が受けることなく、貧富の差を激しくしただけのもの。
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オイル・マネーはその国の政治支配力=権力を高め、物質的には豊かになっても不自由なものとなる。
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Q9.11同時多発テロ アメリカに同情の余地なし

あの誇大広告じみた件から10年が経ちましたが、その後のアメリカの行動を考えますと、被害者への気持ちとは別問題として、まったくアメリカという国に共感できません。ビンラディンも殺したことですし、この件については静かにしておれば良いものを、何んにもない場所に無理矢理の仮想敵を作って、まだ、おふざけセレモニーをしています。親の代から続くブッシュの鬼畜ヅラも見飽きたことですし、この一件の本当の被害者と加害者をどなたか教えてください。

Aベストアンサー

確かにブッシュ親子政権(彼個人だけでなく)は際立って安易に武力行使をし過ぎました。
特に中東に対してです。
テロ(=亡霊?)との戦いを鼓舞しましたがアフガンへの軍事行使の際ベトナム化すると言う懸念も
あったと言う話を聞いています。そしてそれが現実になりました。
息子ブッシュは最後にイランへの軍事力行使を画策していたとさえ言われています。
オバマになってそれが収まるかと期待したのですがリビアの内紛も表向きはNATOですが裏で糸を
引いていたのはアメリカである事が明らかになりました。
もしかすると中東制圧(侵略)はアメリカの意思なのかとも思えます。
アメリカ経済の疲弊の大きな原因は外国への軍事行使だと思います。結果としてイスラムの憎悪が
増えました。そしてテロに怯えています。対テロ対策費は何も生み出さない経費です。
この経費が増加している雇用促進に回せたらと思うと残念な気がします。


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