比色分析を行い、検量線を作成しました。
その後試料の吸光度を測定したら値がとても小さく、グラフの目盛からは読み取れませんでした。
検量線の数式を利用すれば求めることはできるのですが、やはりとても小さな値になるため、測定不能という意味で、「N.D」と結果を書いておけばよいと言われました。

そこで「N.D」とは何の略かと調べたところ、「No Detect(ed)」と書いてあるのをひとつだけみつけることは出来たのですが、専門書で調べたわけではなく辞書も載っていないので正しいことを知りたいのです。

何の略で、日本語では何というのか教えてください。

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A 回答 (5件)

N.Dは"Not Detect"でいいんじゃないですか


Detectは日本語で言うと「検出」ですね
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この回答へのお礼

みなさま、有難うございます。
ポイントは先着でつけさせていただきます。

お礼日時:2005/06/14 12:22

検出せず(できず)としている場合がありました。

何かを測定する際、検出限界値を下回る場合に、その旨を示すためにNDと記載します。
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Not Detected でしょう.

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私は,not determineの略として使っています.


でも,他の回答者さんも言ってますし,どっちでもいいんじゃないかと.
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「ND」は「Not Detected」の略です。

「不検出」の意味で、検出限界以下であることを示す場合に用います。なぜ「0」ではなく、「ND」と書くのかについては、「使った分析装置次第だから」という部分があるからです。ですから、「ND」の概念・理解は結構重要なことです。

参考URL:http://www.fsic.co.jp/fruits/kw/17UP.HTM,http:// …
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 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
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>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
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 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

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No1です。
>課題が出ておりまして吸光法において大気中の成分を調べる
課題の解答は、できませんので、ヒントだけ。というより、「溶媒にとかさないと・・・」と正解を書いておられるので。
 また、気体の試料を吸光度法、なんぞは、下記のように非現実的な話なので。おそらく、「考えよ」という問いでしょう。

 まず、吸光度法というのは、検出法の一つです。これは、液体試料が対象で、気体や固体には適応しません。それを念頭に刻みつけてください。

 原子吸光は、金属の濃度を測定します。気体=大気中に存在しても、試料は液体に溶解する必要があります。
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 したがって、気体のサンプルを溶液にし、○○LC(課題だそうで、2文字はご自分で)で測定します。吸光度法は、検出器に一般的にこの原理を応用しています。
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No1です。
>課題が出ておりまして吸光法において大気中の成分を調べる
課題の解答は、できませんので、ヒントだけ。というより、「溶媒にとかさないと・・・」と正解を書いておられるので。
 また、気体の試料を吸光度法、なんぞは、下記のように非現実的な話なので。おそらく、「考えよ」という問いでしょう。

 まず、吸光度法というのは、検出法の一つです。これは、液体試料が対象で、気体や固体には適応しません。それを念頭に刻みつけてください。

 原子吸光は、金属の濃度を測定します。気体=...続きを読む

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この検量線なぜ引かなくてはいけないのでしょうか?
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なぜ引かなければならないか.
検量線なしで,ピーク面積と濃度なり注入物質量なりの関係を知るにはどうしたらいいでしょうか?
これは吸光係数と光路長と送液条件がわかれば本来は予測できるわけですが,その計算をするのと検量線を引くのとは手間的に大差ありません.吸光係数を求めるのに,検量線を求めるのと同じような手数がかかるからです.

なぜ毎月測り直すのかという問題もあります.
これは最初の問題とも関係しますが,液クロのような分析では回収率というのが問題になるからです.つまり,入れた試料がカラムから完全に溶出してくるかどうかはわからず,条件によっては9割とか8割とかしか出てこないことがふつうにおこるのです.そして,回収率というのはカラム等を使い続けると,多くの場合は変化してきます.下がることが多いですが,上がることだってあります.これはつまり,ピーク面積が理論値と一致せず,しかも使っていくうちに変動する可能性をもっているということです.
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なぜ引かなければならないか.
検量線なしで,ピーク面積と濃度なり注入物質量なりの関係を知るにはどうしたらいいでしょうか?
これは吸光係数と光路長と送液条件がわかれば本来は予測できるわけですが,その計算をするのと検量線を引くのとは手間的に大差ありません.吸光係数を求めるのに,検量線を求めるのと同じような手数がかかるからです.

なぜ毎月測り直すのかという問題もあります.
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Qカオス

具体的に「カオス」ってどういう意味ですか?
(「彼の頭はカオス」を分かりやすく言うとどういう意味ですか?)

Aベストアンサー

カオスって、混沌とした状態を指す言葉ですよね。
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Q食品中の亜硝酸根測定に関して、検量線の作成頻度についておたずねします。

食品中の亜硝酸根測定に関して、検量線の作成頻度についておたずねします。
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よろしくご教授くださいますようお願いいたします。

Aベストアンサー

>ナフチルエチレンジアミン溶液等の試薬を調製するたびに検量線も新たに作成し直さなくてはならないものなのでしょうか?
かなりあいまいな答えになります。
つまり、最初に何回か検量線を作って、それが大きく変動していなければ、検量線を作る回数は少なくて構いません。
検量線が毎回大きく変動するようだと毎回検量線を作っても結果の値はかなり信用がおけないことになります。
ここから先は純粋に統計学的な取り扱いになります。
つまり、測定して出した値にどれ程の信頼度があるか、±1σで良いかどうか、政治的判断が必要になります。
願わくばそうならないことを願いますが。^^;


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