ホウ素が地下水に混入した際など、飲料水としての危険性、毒性等を教えてください。ホウ素は腹痛や下痢を引き起こす・・・ぐらいしか分かっていません。
宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

 ホウ素、ヒ素の毒性については大学等で調べたことがあります。


 ホウ素毒性は5g~20gで死に至ります。この他の中毒症状は頭痛、痙攣、重度の毒性で下痢、吐血、下血、呼吸器障害、チアノーゼがあります。
 詳しくはURLを参照して下さい。
 ヒ素はホウ素の比にならないくらい毒性が強いです。ヒ素はその化合物の形状で毒性が異なりますが、通常ヒ素の化合物は毒物に指定されていますので、1.8gを食べることで死や、中毒をおこします。三酸化ヒ素は0.06g(60mg)で死や中毒を起こします。

 水の中に溶け込むと毒性は薄まりますが、基本的に飲料水として使用するのならば大量に口に入れることになりますので注意しなければなりません。
 ヒ素は飲料水で使用する場合は、水の中にヒ素は検出されてはいけません(無水亜ヒ酸として0.2ppm以下)。
 ホウ素は30ppm以下です。
 土中にこぼれて井戸水などが心配だと思われますが、土中で化学反応を起こしますのですぐには大丈夫ですが、ヒ素は重金属ですので年月をかけて確実に入り込むでしょう。
 心配なら日本食品分析センターで分析できます。

参考URL:http://city.hokkai.or.jp/~satoshi/TOX/tox15.html
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東電は今回の事故後、すでにホウ素を散布したとの情報もあるのですが、探しても「ホウ素を散布済み」というようなソースが見つかりません。

もしかしたらまだホウ素は投入されてないのでしょうか?
もし投入済みでしたらよければソースを張っていただけないでしょうかm(__)m
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ホウ素を散布しては居ません。
ホウ素を散布しても意味ありませんから。
一方注水したときはホウ素をホウ酸の形で加えました。
ホウ素は中性子を反射する性質がありますので、原子炉の内張に使われています。
散布しても何の効果も期待できません。地中に染み込むだけです。

Q環境中でのホウ素の酸化数について

海水に含まれているホウ素は3価の酸化数でH3BO3として存在しているようですが、鉄などにより酸化されて4価や5価になることはないのでしょうか?

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「環境中」はつらいなぁ.... 合成すること自体はできそうなんだけど.

http://www.weblio.jp/content/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%8B%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B9%EF%BC%88%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%EF%BC%89%E3%81%BB%E3%81%86%E7%B4%A0%EF%BC%88%EF%BC%B6%EF%BC%89

Qホウ素配合のサプリメントって

ホウ素配合のマルチミネラルを買ったのですが(買う前に質問すればよかった^^;)、
ホウ素配合のサプリってどんな感じなんでしょうか?
ホウ素が体に悪い影響を及ぼすことってありませんか?
(1)ホウ素というミネラルについて詳しくご存知の方はそのうんちくを
(2)ホウ素配合のサプリを使ったことある人はその使用感を
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

参考ぺーじです
http://www.interphoenix.net/Details/Multi-Min.htm

Q地下水(井戸水)の水質調査

卒業論文で地下水(特に井戸水)の水質調査を行おうと考えているのですが…
具体的にどこに井戸があるのかわかりません。
できれば、近畿(大阪)の地下水(井戸水)の調査をしたいと考えているので、
どなたか知っている方、教えてください!
例えば、井戸のある場所を示したサイトでも、私の町には有名な井戸があります等
何でもかまわないので、地下水(井戸)に関する情報を教えていただければ、
ありがたいです。お願いします。

Aベストアンサー

 大阪府内で自治体が地下水を測定している地点は
以下のページに載ってます。

http://www.epcc.pref.osaka.jp/center_etc/water/H12/tikasui_gaiyo.htm

 水質汚濁防止法で、大阪府や大きな市(大阪府や堺市や
いくつかの市)に対して、地下水の測定を義務づけて
います。

 上記のページでは、その大阪府内で測定義務のある
自治体の地下水の測定地点が掲載されています。

 さて、問題は場所がわかっても、測定させてもらえる
どうかっていうことですが、自治体にお願いする場合は
以下の方法を取るほうが良いでしょう。

 自治体では、何か政策を決めるとき、委員会を作り
その中に大学の教授に委員になってもらいます。
 大学に、そういった先生がいないかどうか探して
いれば、その先生から井戸を使わしてもらうよう
お願いすると、高い確率で調査に協力してもらえます。

 いなければ、OBに自治体職員がいるか、どうかを
探し、その人に頼みます。その時もできれば担当教官
からお願いしてもらった方が良いです。

 あなた自身が電話をして、場所を教えてもらって
それで直接交渉するというのはやめた方がいいでしょう。

 井戸は個人や企業の所有のものが多く、自治体から
正確な場所が教えてもらえないか、教えてもらっても
相手が良いとは言ってくれない可能性があります。

 とりあえず、大阪府につてがないか調べてみたら
良いのではないかと思います。

参考URL:http://www.epcc.pref.osaka.jp/center_etc/water/H12/tikasui_gaiyo.htm

 大阪府内で自治体が地下水を測定している地点は
以下のページに載ってます。

http://www.epcc.pref.osaka.jp/center_etc/water/H12/tikasui_gaiyo.htm

 水質汚濁防止法で、大阪府や大きな市(大阪府や堺市や
いくつかの市)に対して、地下水の測定を義務づけて
います。

 上記のページでは、その大阪府内で測定義務のある
自治体の地下水の測定地点が掲載されています。

 さて、問題は場所がわかっても、測定させてもらえる
どうかっていうことですが、自治体にお願いする場合は
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Q中性子を吸収するホウ素使い方。

中性子を吸収したホウ素がウランなどに触れ合ったら、一旦吸収した中性子がウランに戻る可能性はありますか?

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ですので制御棒同様ホウ素も交換しないと散布で放置したら意味がない気がします。
ホウ素は中性子掴んでがっしり離さないんでしょうか…
そうだったら散布で結構だと思うんですが。
またホウ素ごとウランと化合したりしないんでしょうか?

詳しいものが見あたりません。
調べ方もよくわからないど素人です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ホウ素にはB10とB11の2つの同位体があります。
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Qメタノールとガソリンの毒性について

自動車の燃料として、様々な案が検討されています。この中でメタノールは燃料電池にも使えるということで、インフラの面からも期待が大きいと思います。しかしながら、ガソリンスタンドの取扱い条件として、メタノールは毒物劇物に該当するため資格者の選任が必要となり負担となっているようです。実際上、メタノールの毒性はガソリンと比べてどうなのでしょうか。ガソリンは混合物であり毒性が特定できないので、法的な規制を逃れているのではないでしょうか。メタノール車の排気ガスにも有毒物があるとのことですが、ガソリン車と比べてこれも同様なことが言えるのではないでしょうか。これはガソリン擁護のための手段ですか。

Aベストアンサー

メタノールとガソリンの蒸気の毒性は、ほぼ同じな様ですが、ガソリンの
方が同じ温度では揮発性が高いので被害にあう確率が高くなるようです

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/00120/contents/014.htm

メタノールの燃焼ガス(排ガス)の毒性は少ないと思われます
メタノールの化学式はCH3OHで炭素と水素と酸素で構成されています
ので燃焼すると二酸化炭素と水になると思われ、ガソリンの様に
熱効率は良くありませんが低公害と言えると思います

http://www.jari.or.jp/ja/kuruma/kuruma41/engin3.html

ただガソリンもメタノール不完全燃焼すると有毒ガスが発生するので
燃焼効率を上げる研究が必要だと思います。

スタンドでの取り扱いについては従来の危険物取扱責任者(乙4類)
資格者に加え毒劇物取扱責任者の資格者を置かなければならないので
負担になると思いますね、

毒劇物取扱責任者になるには毒劇物取扱責任者試験に合格するか
高校の化学科卒業者以上は無試験でなることができます。

毒物劇物取締法
http://www.jvia.gr.jp/kankyou/law/dokugeki.html

メタノールとガソリンの蒸気の毒性は、ほぼ同じな様ですが、ガソリンの
方が同じ温度では揮発性が高いので被害にあう確率が高くなるようです

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/00120/contents/014.htm

メタノールの燃焼ガス(排ガス)の毒性は少ないと思われます
メタノールの化学式はCH3OHで炭素と水素と酸素で構成されています
ので燃焼すると二酸化炭素と水になると思われ、ガソリンの様に
熱効率は良くありませんが低公害と言えると思います

http://www.jari.or.jp/ja/kuruma/kuruma41...続きを読む

QNMRを論文に載せる一般的な表記方法

よろしくお願いします。

今回お聞きしたいのは、NMRの載せ方です。
私の研究チームの代々の載せ方は
たとえば
1-1-1に出発物質の数値のみ。
1-1-2に次の生成物の数値のみ。

1-2-1に出発物質のグラフを載せる。
1-2-2に次の生成物のグラフを載せる。
という感じにしています。
具体的に数値とは、δ=6(2H,d,J(イタリック)=2.0Hz)といったようにです。
そして、グラフとはいわゆるチャートです。

その場合前者はなんというのでしょうか?
NMR DATAですか?NMR ケミカルシフトですか???
また、後者は一緒でdataなのでしょうか?それともNMRチャートというのでしょうか?

これは1-1 NMRデータと書くべきか、1-1 NMRケミカルシフトと書くべきか。
そして、1-2 NMRチャートと書くべきか、NMRデータと書くべきか。
悩んでます。

先輩たちも結構適当らしく、一貫性にかけていますし、先輩数が少ないこともあり、あまり参考にできるほどありません。ようは、この表記方法は少ないからやめておこう。これは多いからまねようということができないのです。

どなたかお詳しいかたよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

今回お聞きしたいのは、NMRの載せ方です。
私の研究チームの代々の載せ方は
たとえば
1-1-1に出発物質の数値のみ。
1-1-2に次の生成物の数値のみ。

1-2-1に出発物質のグラフを載せる。
1-2-2に次の生成物のグラフを載せる。
という感じにしています。
具体的に数値とは、δ=6(2H,d,J(イタリック)=2.0Hz)といったようにです。
そして、グラフとはいわゆるチャートです。

その場合前者はなんというのでしょうか?
NMR DATAですか?NMR ケミカルシフトですか???
ま...続きを読む

Aベストアンサー

補足です。
一般的には図のことを「NMR spectrum」と呼ぶようです。
数値の方は、論文では「NMR (CDCl3) δ ・・」のように書いてしまいますが、呼称としては「NMR data」で良いと思います。

ちなみに、我々は「NMRを測定する」とか、「これのスペクトル(図のこと)見せて」とか、「NMRデータ(数値のこと)をまとめといて」という言い方をします。・・・本論とは関係ないですが。

Q吸入毒性試験の単位換算について

今、化学物質のリスク評価における吸入毒性試験を整理しておりますが、内、NOAECをmg/Lに表示されております。それをmg/kg体重/日に表示したいのですが、どうしたらいいでしょうか?ちなみに動物はラットです。
お知りの方ぜひよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>mg/kg体重/日
この場合は、化合物は体内に必ず入って、作用しています。その場から逃げることはできません。
 しかし、
1)気体の毒性は、濃度と暴露時間の積に応じて毒性が表れます。逃げることも不可能ではありません。
2)気体のものは、分子の大きさから肺細胞を無条件で通過すると想うので、濃度×時間の積が暴露量に相当します。しかし、体内に吸収されたというより、通過しているだけです。
以上から、気体の毒性は、室内(空気中)濃度が問題であり、体内濃度は問題にしません。ですから、そんな研究は無いと想いますし、換算しても意味があるとも考えませんが。
 
 気体の毒性の体内濃度は、血液中のCO2などについては、既知です。それから推定も出来るでしょうが、ヘモグロビンという特別の機構が関与しているので、例外でしょう。
 毒性は、液体にできるものは、LD50で比較しますが、これも投与法によって差があります。アンモニア、SO2などは、液体にも気体でも実験できるので、換算できますが、症状が同じかどうか。まあ、無意味に動物を殺したくないので。

Qsolid NMR 緩和時間 T1 T2に関して

Solid NMRに関して質問です。

以下の私の理解があっているか確認をお願いできますか?
Solid NMRは Liquid NMRに対して、ゼーマン相互作用、dipole-dipole相互作用、anisotopic 相互作用があるため、幅広いNMRのピークになってしまう。

そこで、cross polarization や Magic angle spininng を応用し、幅狭いピークを得る。

上記の理解が間違っていましたら指摘願います。

縦緩和と横緩和も固体NMRでは考慮すべきなようですが、それはなぜですか?
その時間を測定することの利点、そしてその測定時間により何がわかるのでしょうか?

お忙しい所申し訳ございませんが、どなたか教えて頂けますと大変助かります。

Aベストアンサー

「Solid NMRは Liquid NMRに対して、ゼーマン相互作用、dipole-dipole相互作用、anisotopic 相互作用があるため、幅広いNMRのピークになってしまう。」
 ↓
「Liquid-state NMRでは、dipole-dipole相互作用やchemical shift anisotropyなどのanisotropic 相互作用が溶液中の速い分子運動により平均化されるため、幅の狭いNMRピークが得られる。それに対してsolid-state NMR では、これらのanisotropic 相互作用が平均化されずに残るため、幅広いNMRのピークになってしまう。」

・ゼーマン相互作用は、固体NMRでも溶液NMRでも同じようにあります。
・双極子-双極子相互作用は、溶液NMRにおける緩和の主な原因となります。ですので、「固体にはあるが液体にはない」と言ってしまうと、誤解のもとになります。
・dipole-dipole相互作用は anisotropic 相互作用のひとつです。異方的な相互作用は他にもいくつかありますけど、C-13 NMR では、化学シフトの異方性と双極子-双極子相互作用が、線幅を増大する主な原因になります。


「そこで、cross polarization や Magic angle spininng を応用し、幅狭いピークを得る。」
 ↓
「そこで、high-power decoupling や magic angle spinning を適用し、幅の狭いピークを得る。」

・交差分極は、幅の狭いピークを得るためではなく、測定時間を短縮するために使います。
・溶液のC-13 NMR では、プロトンとのJ結合を切るために、プロトンの共鳴周波数のラジオ波を試料に照射しながらNMRを測定します。これを(広帯域)プロトンデカップリングといいます(単にプロトンデカップリングということも多いです)。固体のC-13 NMR では、J結合よりもずっと強いプロトンとの双極子-双極子相互作用を切るために、溶液NMRのときよりもずっと強いラジオ波を照射します。これを高出力デカップリング(または双極子デカップリング)といいます。


「縦緩和と横緩和も固体NMRでは考慮すべきなようですが、それはなぜですか?」
 ↓
解釈1「固体NMR装置が使える環境にあるのなら、スペクトル測定だけではなく縦緩和時間測定と横緩和時間測定も行ったほうがいいようですが、それはなぜですか?」
 あるいは
解釈2「固体NMRスペクトルを測定する際には縦緩和と横緩和のことをしっかりと考えておかないと測定に失敗することが多いようですが、それはなぜですか?」

どちらにせよ、そんなことないです。

1:溶液NMRでも緩和時間測定はできますけど、測定する必要がなければ、ふつうは測定しません。固体NMRでもそれは同じです。あえていうなら、溶液NMRスペクトルと比べると固体NMRスペクトルから得られる結果はショボいことが多いので、少しでも多くの結果を出したいがために緩和時間測定も試してみる、ということかもしれません。

2:溶液NMRでも、それなりに緩和のことを考えておかないと測定に失敗しますから、緩和について考慮しなければならないのは、固体NMRに限ったことではないです。そして、固体の測定でも、溶液のときと同じくらいの気遣いで十分なことが多いです。ただし、固体試料では、縦緩和時間が溶液と比べるとべらぼうに長くなることが多いので、CPが使えないときは注意が必要です。


> その時間を測定することの利点、そしてその測定時間により何がわかるのでしょうか?

溶液のときと同じです。適当な緩和機構を仮定して測定結果を解析すると、分子運動の運動モードやその速さ、プロトン(あるいは重水素)の交換反応の速度、常磁性体であれば電子スピンの揺らぐ速さ、などがわかります。

「Solid NMRは Liquid NMRに対して、ゼーマン相互作用、dipole-dipole相互作用、anisotopic 相互作用があるため、幅広いNMRのピークになってしまう。」
 ↓
「Liquid-state NMRでは、dipole-dipole相互作用やchemical shift anisotropyなどのanisotropic 相互作用が溶液中の速い分子運動により平均化されるため、幅の狭いNMRピークが得られる。それに対してsolid-state NMR では、これらのanisotropic 相互作用が平均化されずに残るため、幅広いNMRのピークになってしまう。」

・ゼーマン相互作用は、固体NMR...続きを読む

Q地下水取得を止めれば、地盤は隆起しますか?

昭和40年ころ大阪市なので地下水くみ上げによる地盤沈下が盛んに言われていました。
その後、地下水くみ上げに規制がかかり、地盤沈下は収まったと思うのですが、地盤は元のレベルまで隆起したのですか?それとも沈下したままですか?

Aベストアンサー

大阪は本来隆起地帯ですが人為的な沈下が上回っているのです
地下水の汲み上げは規制されましたが水源の水不足と建築の重量増加で元には戻りにくいようです
一方東京は地下水位が上昇に転じて地下鉄など地下施設に浮力が働いて困っているそうです


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