2ヶ月前に追突事故で100%被害者になりました。
現在、整形外科と心療内科に通っています。
交通事故の慰謝料は通院日数によって変わるんですよね?
もし、私みたいに2つの病院に行っている場合
慰謝料の金額は1つの病院に通っているときと
変わってくるものなのでしょうか?
よろしくお願いします_(._.)_

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 こんばんわ。


 自賠責の基準では総治療日数、実治療日数で変わってきます。日数次第なので、同じ日に通った場合は変わりません。
 自賠責の基準では4100円×実治療日数×2or4100円×総治療日数のどちらか低い方を慰謝料として支払います。
 自賠責の基準と言うのはあくまで最低限の目安だと思っています。任意保険からはその他の事情で増額して支払うこともありますし、実際の裁判ともなると4100円×3.5を慰謝料算定の目安にする事もあります。訴訟を弁護士に起こしてもらって勝ち取る数字の方が大きくはなりますが、むちうち程度なら弁護士費用で元が取れなくなり、訴訟まで起こさない方が結果有利であったりします。
 別途被害事故請求費用付の保険や弁護士費用付の保険に加入なら、そこから弁護士頼むと受取UPしますから満足いくでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく教えてくださってありがとうございます。

お礼日時:2001/10/06 13:51

回答No.1のとおり合算されます。



通院日数×4100円=慰謝料
(自賠責の規定)

保険会社によっては
自賠責と同額を出してくれるときもあります。
通院日数×4100円×2=慰謝料

交通費は全額支払われます。
ただし、タクシー利用の場合は事前に保険会社に確認(了承)してください。
    • good
    • 0

相手は保険を使っているのでしょうか?示談で済まそうとしているのでしょうか?



私の友人の話(事故の種類は詳しく聞いていませんが)ですが,何と,保険会社が払う入院費用,計60万円と,最後の手切れ金,60万円,合計120万円支払われたようです.ということは,被害者の方が120万円もらったことになりますが・・・.但し,治療費はまとめてなんぼですので,通院した病院の数は関係ないみたいです.

追突されたと言うことは,むちうちになっている事と思います.これは,直ったか直っていないかよく分からない怪我ですので,今後は苦労されると思います.騒ぎが終わって,何年か経ったある冬の日,突然クビが痛み出した・・・.くやしいですが,これは昔の相手のせいにはできません(立証が困難とのこと).

お大事に.
    • good
    • 0

私も、被害者の経験があります。

その算定根拠として、通院日数*慰謝料の一日単価でした。ご質問のように2つの病院に通院している場合は、それぞれの合計日数で計算されます。ただし、一日で両方の病院へ通院した場合、その際の交通費の算定につきましては自信がありませんので、保険担当者に確認してください。お大事に。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q慰謝料受け取りに領収書は?

相手側に慰謝料を請求するのですが、それの領収書を書いてくれと言われましたが…これは要求されてしかるべきものなのですか?その領収書を確定申告の時に使われそうで(支払った慰謝料を~~代として利用されそう…)なんかしゃくな気分です?!
慰謝料の領収書は書く必要はないものですか?領収書の要求は違法なことではないのですか?…但書は慰謝料として、とは違うもので要求されています…

Aベストアンサー

慰謝料を受け取った場合、相手としては支払った事実を立証するために領収書の発行を求めることは当然です。
(2重に請求されないためも有ります)
但し書きについては、事実を記入するべきで、他の名目を記入しない方がよろしいでしょう。

又、相手が事業などに関連した慰謝料であれば、事業の経費として処理することは認められます。
これについては、やむを得ないことですから、冷静に判断しましょう。

Q事故で通院中の通院費と慰謝料??

現在事故で通院を終了して、示談の話になってますが、通院費と慰謝料とききますが、二つとも同じ意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

通院費とは
実際に病院に通う際にかかった交通費のことです。
けがの程度などによりタクシー通院が認められることもありますが領収証を提出することが必要です
通常、バス、電車利用の場合、明細書に記入の上、提出することで受け取り可能です

慰謝料とは
[「精神的・肉体的苦痛による損害の賠償のことを慰謝料といいます。」
読んで字のごとく「慰め(なぐさめ)、謝る(あやまる)」「料(お金)」のことです

 傷害による慰謝料は、入院・通院の月数に基づいて、ほぼ定額化されています。
●強制保険の基準
 ケガの程度に関係なく1日4200円ですが、限度額が120万円なので治療関係費や
休業補償等と合わせてこの限度内しか出ません。
●任意保険の基準
 ケガの程度によって慰謝料が算定され、以下の3段階に分かれています。
 ・軽症: 打撲・挫傷・擦過傷・捻挫等
 ・通常: 前腕骨折・膝関節脱臼等
 ・重傷: 頭蓋骨複雑骨折・脳挫傷・腹部損傷破裂等 
 ※基準額は軽症をベースとし、通院1ヶ月12万3000円、入院1ヶ月24万6000円で
  す。
  通常はこの10%増し、重傷は25%増しです。

通院費とは
実際に病院に通う際にかかった交通費のことです。
けがの程度などによりタクシー通院が認められることもありますが領収証を提出することが必要です
通常、バス、電車利用の場合、明細書に記入の上、提出することで受け取り可能です

慰謝料とは
[「精神的・肉体的苦痛による損害の賠償のことを慰謝料といいます。」
読んで字のごとく「慰め(なぐさめ)、謝る(あやまる)」「料(お金)」のことです

 傷害による慰謝料は、入院・通院の月数に基づいて、ほぼ定額化されています。
●強制保...続きを読む

Q自賠責慰謝料受け取りについて

教えていただきたい事がありまして質問させて頂きました
追突事故に遭いましたが、幸い軽いむちうち程度ですみまして、
治療も1ヶ月程で終了しました

治療終了後、保険会社の方に自賠責慰謝料などについての用紙を
送りましたが、音沙汰無しでしたので、保険会社の方に連絡しましたところ、「事故の加害者に連絡がとれなくて困っている」という事でした。
相手方は、何度電話しても出ないようなのですが、治療終了から半年程経っているのに、こういう状況だと自賠責慰謝料?は受け取れないのでしょうか?
何か方法がありましたら、教えていただけると幸いです
よろしくお願い致します

Aベストアンサー

相手保険会社は任意保険一括払いでの対応ですか?

それとも相手加入自賠責に直接被害者請求したのでしょうか?

前者なら契約者の意向確認が必要なのかもしれませんが、後者なら、通常は加害者に問い合わせ書類を回答期限付きで郵送 電話回答とか回答書類返送がなければ、特別問題はないということで自賠責定額賠償補償金額を振り込むはずです。

半年もかかることはないはずで、担当者が放置していたか??
任意保険での処理ではなく、その担当者にあなたが直接請求できる、自賠責被害者請求に切り替えることを提案されてみては・・・・?

Q交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院

交通事故の慰謝料についての質問です。昨年交通事故に合い、6ケ月ほど通院しました。後遺障害などの認定はありません。100対0の私が被害者です。保険会社のほうから慰謝料額の提示があったのですが、自賠責基準で計算されています。私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。そこでなのですが、私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが、結構時間がかかったりするのでしょうか?教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相談・助言を行います。
このとき、次回以降の手続き・相談日の打ち合わせも行われますが、事案によっては弁護士会等を照会し、相談のみで終了する場合もあります。

利用者が、和解の斡旋を要請した場合で、弁護士も和解の斡旋が必要と判断した場合(要は、利用者が歩み寄りを見せ、中立の立場で和解による解決が図れる可能性が高いと判断されるケース)は、センターから相手方へ和解の斡旋に応じるかどうかの打診を行います。
相手が保険会社の場合は、和解の斡旋に応じることになっていますので、和解の斡旋手続きに入ります。
和解の斡旋は、1回あたり1時間程度で、人身事故の場合は3回程度で和解が成立することが多いようです。原則として、利用者本人とその親族、相手保険会社または代理人弁護士が出席できます。

和解の斡旋が不調に終わった場合は、審査会による審査を申し立てることができます。
審査が受理されると、審査会の日時が通知されます。審査は審査員が争点や事故の内容について当事者それぞれに説明を求め、双方の意見を聞く場であって、相手方と交渉する場ではありません。よって、原則として当事者(利用者と相手保険会社または代理人弁護士)だけが出席できます。

審査会で審査の結果出された裁定について、利用者はその告知から14日以内に同意・不同意の回答を行います。(期限内に回答がない場合は、不同意とされる)
利用者は、裁定に拘束されません(不同意と回答してもOK)ですが、保険会社は利用者が同意した場合には裁定に従うことになっていますので、和解が成立することになります。

利用者が不同意とした場合は、訴訟を提起するなど別の手段に移行せざるを得ません。

>結構時間がかかったりするのでしょうか?

前記のような流れになりますので、事案によって必要な日数はまちまちです。

極端な場合、初回の相談で終了してしまうこともあります。(相談担当弁護士が、双方の主張が激しくかい離して和解が困難と判断したケースなど)

「私としては弁護士基準での慰謝料を希望したいと思っています。」という考えであれば、司法手続きの説明を受けたり、弁護士会を紹介されて、終了となる可能性が高いです。
センターは、中立の立場から利用者に助言を行ったうえで、双方の歩み寄りによる和解を斡旋するもので、利用者の味方ではないし、相談担当弁護士も利用者の代理人ではありません。

>私が保険会社と交渉するより交通事故紛争センターに交渉をまかせようと思うのですが

交通事故紛争処理センターについて、誤解があるようです。センターは、質問者様に代わって相手保険会社と交渉はしません。
センターの役割は、(1)被害者からの相談、(2)和解の斡旋、(3)審査会による審査と裁定です。

利用者は、まず電話で相談日時を予約をします。初回の相談日に事故状況及び損害内容を立証する書類等を持参し、センターで弁護士に相談・質問をし、必要な助言を受けますが、弁護士は中立な第三者の立場で相...続きを読む

Q不倫の慰謝料請求

父親の不倫相手の女性に母が内容証明で慰謝料請求をしました。
音沙汰がないので弁護士さんから内容証明で慰謝料請求をしてもらいましたが、受け取り拒否をされて戻ってきたのでもう1度トライしたらまた受け取り拒否で戻ってきました。
相手の女性が働いて収入があるかどうか、はっきりとはわからなかったのですが、ちゃんとした職場で働いているという情報が今日入ってきました。
その女性はもともとうちの会社で働いていたので、母も私もその女性のことを知っています。

その女性はその新しい職場でうちの父と不倫して母に慰謝料請求されたことを言いふらして鼻で笑ってたとのこと。
確かな情報です。

この女性から慰謝料をとることは出来ますでしょうか。
父は自業自得ですが、母のことを馬鹿にされて、はらわたが煮え繰り返る思いです。
どうかお知恵をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 慰謝料の「請求をする」ことは可能ですが,「とることができるかどうか」は個々の事例次第なのでやってみなければ分からないということになります。
 内容証明郵便などの請求に任意に応じなければ,裁判や調停を起こすことになりますが,裁判所に慰謝料請求そのもの或いは望む金額が認められるかどうかは分かりません。
 また,認められたとしても相手に支払能力が無ければ,現実的に取りようが無いということもあります(#1のとおり給与から取れそうではありますが)。

 お母様が裁判を起こしたりすると,相手の女性が「誘惑されて貞操の侵害を受けた」などとしてお父様へ慰謝料請求を起こしてくることも考えられます。だからどうだということはありませんが,泥沼化することもあり得るということになります。
 既に依頼を行っている弁護士と打ち合わせをして方針を決めるべきでしょう。

参考URL:http://www.gyoseisyoshi.com/wakareno/tyuuiten.htm#souba

Q「傷害慰謝料」で通院日数×2とは

以前に事故をしたときの「賠償金提示」の書類が出てきたので整理していました。

「傷害慰謝料」の枠のところで通院×2となっていて
通院日数が二倍になって慰謝料が払われていたのですが
これは精神的・肉体的な慰謝料として払っているという
意味なんでしょうか?

その当時きちんと説明は受けたと思うのですが忘れてしまい
気になって質問しました。

詳しくわかる方にお伺いしたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

傷害慰謝料は自賠責では総治療日数×4200円または実治療日数×4200円×2のどちらか少ない方を支払います。
これは貴方が仰っている通り、精神的・肉体的な慰謝料として支払されます。

Q夫の不倫相手に慰謝料請求することについて

夫の不貞行為が原因で離婚します。
夫と不倫相手、双方に慰謝料請求しようと考えています。
ところが夫は「俺が慰謝料払うから相手女性には一切請求しないでくれ。もし相手女性に慰謝料請求するならば俺は払わないぞ。」と言ってきました。
なので私は夫に「あなたが慰謝料払ってくれるなら女性にはしない。」と言いました。そうとでも言わないと夫は慰謝料払ってくれないと思ったからです。
でもやはり女性に対しても慰謝料請求は必ずしようと思っています。
私が相手女性に慰謝料請求したら夫は大変怒ると思います。
私が「女性には慰謝料請求しない」と嘘を付いたわけですから。
それでも相手女性に慰謝料請求することは法的に問題はありますか?
最初から夫に嘘はつかずに正直に「女性にも慰謝料請求はする。」と言っておいた方が良いでしょうか?
ちなみに私は夫と女性に600万円の慰謝料を請求する予定です。
協議離婚の場合は双方で合意すれば慰謝料の金額は幾らでもかまわないのですよね?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ご主人から慰謝料を受け取った後、ご主人の不倫相手女性に慰謝料を請求し、受け取ることに何の問題もありません。法律的にも何ら問題ありません。

不倫は共同不法行為だから、ご主人から慰謝料を受け取れば、ご主人の不倫相手女性に慰謝料は請求できない。と、いう間違った情報がネットなどで散見されます。

共同不法行為を理由に2人に慰謝料を請求し、受け取ることは出来ない。と、いわれている原因はたぶん、夫と不倫相手女性の両方を「共同不法行為者」として訴えた場合のことをいわれているのだと思います。これだと当然請求できません。

しかし、あなたのケースは、ご主人と、ご主人の不倫相手女性を分けて慰謝料を請求されるのですから何ら問題ありません。少し問題有りなのは、ご主人の方に先に請求された。と、いうことです。本当はどの様な事があろうとご主人の不倫相手女性に先に請求すべきなのです。

慰謝料の金額は、おっしゃる通りいくら請求してもいいのです。例え裁判になってもいくら請求しても良いのです。ただし、請求の根拠に合理性がなければ請求そのものに説得力を欠きますので無駄になる可能性は高いでしょう。慰謝料請求の根拠を一つひとつ具体的に明らかにすればかなりの確率で請求者の希望に添う結果が得られます。

あなたのご質問文書の書き出しにありますように「夫の不貞行為が原因で離婚します。」この離婚原因をゆずらずに、色々な慰謝料請求の根拠を主張して行けば良いでしょう。自信を持って事に当たってください。

 ご主人から慰謝料を受け取った後、ご主人の不倫相手女性に慰謝料を請求し、受け取ることに何の問題もありません。法律的にも何ら問題ありません。

不倫は共同不法行為だから、ご主人から慰謝料を受け取れば、ご主人の不倫相手女性に慰謝料は請求できない。と、いう間違った情報がネットなどで散見されます。

共同不法行為を理由に2人に慰謝料を請求し、受け取ることは出来ない。と、いわれている原因はたぶん、夫と不倫相手女性の両方を「共同不法行為者」として訴えた場合のことをいわれているのだと思います...続きを読む

Q診断書だけ取りに行った日は慰謝料の通院日数に含まれますか?

現在通院中の者です。
その日、診察や治療を受けずに、病院に診断書を取りに行くだけのばあい、一日分の慰謝料(4200円)として請求することはできますか?
(交通費も。)

(つまりは、取りに行くだけの為に「ご足労」したということだと僕は思っているのですが。実際待ち時間は長かったです。)

そして、診断書や領収書にかいてある日時が、取りに行った日ではないのですが・・。
(診断書にかかれた治療期間の最後に治療した日の日付になっています。書き直してもらったほうがいいのでしょうか?病院に行った日は証明しないといけないですよね?)
教えてください!

Aベストアンサー

飽くまで治療を受けた日が対象ですのでそんなものは出ません。
補償を受けるための努力義務です。

Q交通事故の慰謝料の内訳について

慰謝料の内訳について質問です。合計慰謝料の中から治療費を払うのでしょうか?

2年ほど前に事故に合い、先日慰謝料計算書が保険会社から送付されてきました。
内訳は
支払われる金額合計が約160万で
治療費(支払い済)が約70万でした。
で慰謝料がいわばその残りである約90万円だったのですが

ネットで色々調べていると慰謝料についての記述が多く、よくわかりません。
よく言われている赤い本、青い本の慰謝料表は
治療費を含む慰謝料の合計なのでしょうか。
それとも別途慰謝料として表の金額だけ上限として認められるのでしょうか。

また後遺障害12級13号が認められたのですが
その場合の後遺障害慰謝料も別に請求が可能なのでしょうか。
それとも逸失利益の中に後遺障害慰謝料も含まれているのでしょうか。

教えてください。お願いいたします。


詳しい内訳は下のとおりです。

治療期間 入院40日 通院554日(実日数41日) 計554日

治療費(雑費等込み)で728.525円(既払い)

慰謝料 897.600円(任意基準)→ここが表にある慰謝料の部分なのか?

計 1.626.125円→もしくはこちらなのか?

後遺障害12級13号 2.240.000円(自賠責基準)→ここに後遺障害慰謝料が含まれているのか?

過失相殺 325.225円(20%)

合計慰謝料 2.812.375円

ちなみに無職なので休業損害や逸失利益の大きな差が出ないと思っていますが
紛争処理センターには行こうと思っています。

よろしくお願いします。

慰謝料の内訳について質問です。合計慰謝料の中から治療費を払うのでしょうか?

2年ほど前に事故に合い、先日慰謝料計算書が保険会社から送付されてきました。
内訳は
支払われる金額合計が約160万で
治療費(支払い済)が約70万でした。
で慰謝料がいわばその残りである約90万円だったのですが

ネットで色々調べていると慰謝料についての記述が多く、よくわかりません。
よく言われている赤い本、青い本の慰謝料表は
治療費を含む慰謝料の合計なのでしょうか。
それとも別途慰謝料として表の金額だけ...続きを読む

Aベストアンサー

傷害部分は治療関係費、休業損害、慰謝料の3つに大別されます。また、後遺障害部分は逸失利益と慰謝料です。
これらの合計が、質問者様の人的損害で、自賠責限度額を越えると、質問者様の過失分(20%)を相殺(減額)した金額が加害者の賠償責任額です。自賠責限度額内に収まれば過失相殺(減額)はありません。
自賠責限度額は、傷害部分と後遺障害部分は別枠ですから、それを越えるかどうかは別々に判定します。

いわゆる赤い本、青い本の慰謝料は、訴訟時の慰謝料額ですから、示談段階で提示されるはずがありません。紛センへ持ち込んでも赤い本の慰謝料額を要求するのであれば、和解の斡旋は無理です。
また、訴訟の場合は、個々の事情が考慮された上で慰謝料額が決定されるため、赤い本や青い本のように一定の基準はあるというものの、訴訟すれば赤い本の慰謝料が認定されると考えるのは早計です。

>慰謝料 897.600円(任意基準)→ここが表にある慰謝料の部分なのか?

そうです。赤い本等の慰謝料表はこの部分です。質問者様だと160万円余りになると思います。

>後遺障害12級13号 2.240.000円(自賠責基準)→ここに後遺障害慰謝料が含まれているのか?

内訳は慰謝料93万円、逸失利益131万円です。自賠責限度額一杯ですから過失相殺されていません。
赤い本では慰謝料290万円です。また、逸失利益は事故時及び症状固定時に無職であっても、将来就労の蓋然性が高い場合は、年齢別平均賃金を収入額とみなして認定が可能であり、計算方法は
 年収×労働能力喪失率×就労可能期間にかかるライプニッツ係数
です。

例)50歳男性で生涯、労働喪失率14%が認められたとすると、年齢別給与(月額)500,700円、就労可能期間17年、17年のライプニッツ係数11.274なので、逸失利益は500,700×12×0.14×11.274=9,483,418円となります。
※後遺障害12級といっても必ずしも労働喪失率が14%と認定されるとは限りませんし、期間も10年程度に限定されることもよくあります。

赤い本の慰謝料までは無理としても、紛センで和解の斡旋を受けると現状の提示額よりは多くなるでしょう。後遺障害の内容によっては、弁護士委任をして訴訟をする方が有利かもしれません。この辺りは、詳しい資料を弁護士に提示して相談される方がよいでしょう。

傷害部分は治療関係費、休業損害、慰謝料の3つに大別されます。また、後遺障害部分は逸失利益と慰謝料です。
これらの合計が、質問者様の人的損害で、自賠責限度額を越えると、質問者様の過失分(20%)を相殺(減額)した金額が加害者の賠償責任額です。自賠責限度額内に収まれば過失相殺(減額)はありません。
自賠責限度額は、傷害部分と後遺障害部分は別枠ですから、それを越えるかどうかは別々に判定します。

いわゆる赤い本、青い本の慰謝料は、訴訟時の慰謝料額ですから、示談段階で提示されるはずがあり...続きを読む

Q半年前に追突され、100対0の事故となり病院に通院していたのですが、今

半年前に追突され、100対0の事故となり病院に通院していたのですが、今回助手席に同乗中に事故に合い、また頚椎捻挫となり人身事故で対応してもらっています。
前の事故での治療も終了間近だったので、後遺障害の申請をしようとしていた矢先の出来事でした。
今回の事故では相手の保険屋さんと自身の保険屋さんとで対応してもらえる感じなのですが、治療終了時に後遺障害の申請をするのはいったいどの事故の、どの保険屋さんにすればよいのでしょうか?
前の事故での保険屋さんの対応は、終了していまして後遺障害の申請書をもらっています。
どなたか良いアドバイスを頂ける方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>半年前に追突され、100対0の事故となり病院に通院していたのですが、今回助手席に同乗中に事故に合い、また頚椎捻挫となり人身事故で対応してもらっています。前の事故での治療も終了間近だったので、後遺障害の申請をしようとしていた矢先の出来事でした。

 第1事故で発生していた症状と第2事故で発生した症状が同じであれば、異時共同不法行為(いじきょうどうふほうこうい)となりますが、症状が全く違う事故の場合は共同不法行為とは認定されません。
 異時共同不法行為と認定される場合は、2つの事故で一連の損害が発生したと評価されます。
 この場合の後遺障害の等級評価は、第2事故終了時に行われます。
 第1事故で後遺障害を申請して「非該当」となれば、第2事故で後遺障害を申請して等級が認定されても第1事故の加害者に後遺障害損害を請求することはできません。
 つまり、同一部位を受傷されているのであれば、少なくとも後遺障害の等級申請は第2事故の治療終了時に行うべきです。
 第1事故と第2事故の両方の事故で後遺障害が認定されたという結果になれば、自賠責保険も2つ分適用になります。
 第1事故の後遺障害を第2事故の治療中に申請することは、被害者にとって有利な扱いとは言えませんので、一旦見合わせて「異時共同不法行為になるのではないか?」と保険会社の担当者に質問してください。

 治療自体は、一般的に第2事故の保険会社が対応すると思いますが、不真性連帯債務という考え方が適用されることになり、第1事故の保険会社に請求するか、第2事故の保険会社に請求するのかを決定する権限は被害者にあります。
 第2事故が同乗中の事故ということになると、同乗していた車両に過失責任があり、かつ、同乗していなかった車両にも過失責任がある場合は、第2事故自体が共同不法行為となり、第1事故で1自賠、第2事故で2自賠となって3つの自賠責保険が適用になる可能性があります。
 こうなると被害者の方は特段有利になりますが、損害の認定金額が3倍になるということではありません。
 算定し累積した金額の自賠責上限額が3倍になるということです。
 つまり、傷害部分の自賠責保険金額は360万円となり、後遺障害保険金額も3倍になります。
 14級の場合、1自賠では75万ですが3自賠となると225万円となります。

 第1事故と第2事故で負傷した部位が別々の場合は共同不法行為にはなりません。
 そういう場合は、負傷部位ごとに示談を行うことになります。
 つまり、第1事故の損害に関しては第1事故の保険会社と示談を行い、第2事故の損害については第2事故の当事者と示談を行うということになります。
 しかし、慰謝料や休業損害が2重に受領できると言うことではなく、第1事故と第2事故が重複している期間については、第1事故の保険会社と第2事故の保険会社で折半するような計算がなされます。
 いずれにしても自賠責保険の事前認定という手続きが必要になります。


>前の事故での保険屋さんの対応は、終了していまい・・・

 異時共同不法行為の場合、第2事故が発生したという理由だけでは、第2事故が発生した段階で第1事故の賠償債務が消滅するという考え方は失当です。
 傷害部分(後遺障害部分以外)の損害に関しても、それぞれの保険会社と示談しなければならないという理由はありません。
 異時共同不法行為ではないのであれば、それぞれの保険会社と示談を行いますが、異時共同不法行為の場合は、第2事故終了時点で第1事故の分まであわせて1つの示談を行うことができます。


>結論

 負傷部位が同一か否かによって判断してください。
 負傷部位が同一の場合は、早々に第1事故の保険会社と後遺障害等級申請・示談という手続きをとることはお勧めしません。
 第1事故で後遺障害が認定された場合、第2事故では既に後遺障害を獲得している被害者という位置づけになります。
 例えば、第1事故で14級が認定され、第2事故でも14級が認定されたとしても、第1事故で14級が認定されていた場合は、元々14級の後遺障害を有しているため、加重障害にはならないとして後遺障害は免責となりますし、第2事故で12級が認定された場合でも14級の既存があるということになり、その差額しか請求できなくなります。
 第2事故終了時に12級が認定されれば、2事故分(場合によっては3つの自賠責)の12級自賠責認定額を受領できると言うことになります。
 関係している保険会社担当者は、正当かつ詳細な説明責任を怠っています。

>半年前に追突され、100対0の事故となり病院に通院していたのですが、今回助手席に同乗中に事故に合い、また頚椎捻挫となり人身事故で対応してもらっています。前の事故での治療も終了間近だったので、後遺障害の申請をしようとしていた矢先の出来事でした。

 第1事故で発生していた症状と第2事故で発生した症状が同じであれば、異時共同不法行為(いじきょうどうふほうこうい)となりますが、症状が全く違う事故の場合は共同不法行為とは認定されません。
 異時共同不法行為と認定される場合は、2つの...続きを読む


人気Q&Aランキング