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英語の「定形動詞」と「非定形動詞」の違いをわかりやすく教えて下さい。
中学二年生の子供に質問されたのですが、答えられませんでした。
簡潔に説明していただけると助かります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

定形動詞=定動詞:主語を受けると言う働きと、主語の後ろに来るという文中での位置が決まっている。


非定形動詞=不定動詞:主語になったり目的語になったり補語やら修飾語句になったりで働きが決まっていない、当然、文中での位置も定まっていない。
あるいは、「形/型」を「パターン」と解釈する。
中学生・高校生なら、この程度の説明の方が分かり易くはないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。おっしゃるように 中学生にもわかりやすい説明だと思います。これから説明してみます。 
それにしても文法って 普段使わない用語が多いので 子供にどう説明したらよいか悩みます。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/06/14 08:31

定型動詞(finite verb)は、簡単に言ってしまえば「普通の動詞」です。


英語の場合、主語の人称(いわゆる三・単・現)や時制によって形を変化させて「型を定めるべき」動詞です。
逆の言い方をすれば、名詞の人称や時制によって使える場合が限られる(limited=finite)ということで定型動詞と呼ばれます。
文中では述語動詞になるので、ふつうに「動詞」と呼ぶものです。

非定型動詞(infinite verb)は、簡単に言うと不定詞(to do(動詞の原形)または原形不定詞do)や動名詞(do(動詞の原形)-ing)などのことです。
形を定めることなく(いちいち決めなくても)、そのままの形で「型を定めることなく使う」動詞(準動詞)です。
逆の言い方をすると、人称や時制に関係なく無制限に(unlimited=infinite)使えるということで、非定型動詞と呼ばれます。
文中では、名詞(句)や形容詞(句)、副詞(句)を作るので、「動詞」と区別するために「準動詞」と呼ぶこともあります。

定型動詞=コロコロ形を変える普通の動詞
非定型動詞=形の決まった不定詞などの準動詞
一見逆のように思えるのですけどね。不定詞(infinitive)も非定型と同じ意味からきていますので、形が決まっているのに「不定」詞になっています。ややこしいですけど、面白いですね。
中学生で定型動詞・非定型動詞という区別があるということを知っているというのもすごいものですね。

言語学の専門家ではないので厳密な定義は知りませんので、参考程度にお聞きおきください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご説明によって 漠然とながらも区別できるようになりました。これから子供に説明しようと思います。

お礼日時:2005/06/14 08:25

 中学二年生がするにはかなり高度な質問ですね。


定形動詞というのは述語で用いられる動詞で,主語や時制によって語形変化する動詞のことを言います。
非定形動詞というのは,主語や時制によって語形変化しない動詞で,不定詞・分詞・動名詞の準動詞がこれにあてはまります。
 to 不定詞は,to +動詞の原形と決まっているのに,なぜ「不定」詞だと思ったことはありませんか。
 述語動詞は,主語や時制によって変化します。
 特に主語によって変化するというのは日本語にはないもので,英語を理解する上で不可欠なものです。
 be 動詞の場合,I なら am,you なら are,he なら is のようにペアが決まっているわけです。
 この I - am のような決まりがあることが定形なのです。
 ところが to 不定詞のような準動詞は「~すること」のように名詞として用いられたりしますので,時制もなければ,主語によって形が変わるということもないのです。
 このように,主語や時制による結びつきの決まりがないような場合に用いられる動詞を非定形動詞というのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。おっしゃるように 語形変化するのが゜定形動詞」で、しない方が「非定形動詞」というのがよくわからなかったのですが、「変化の決まりがあるのが」定形動詞ということなら なんとなくわかります。子供に説明できるかどうかは自信がありませんが・・・

お礼日時:2005/06/14 08:20

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